「幸せへのキセキ」を見に行きました(6月20日)

d0021786_21421615.jpgミッドランドスクエアシネマへ「幸せへのキセキ」を見に行きました。
妻を亡くして半年がたつベンジャミンは、冒険家レポーターとして活躍していたが、その仕事も辞め、新しい場所で新しい人生を始めるため郊外に家を買い、悲嘆に暮れる14歳の息子と7歳の娘を連れて引越した。しかしその家は動物園付だったのだ。つまりこの家に住むためには動物園のオーナーとならなければならなかった。全くの素人のベンジャミンは動物園のスタッフたちと動物園再開のために努力するのだが……。

14歳のディランは母親をなくした悲しみから抜け出せず、学校では問題を起こし、得意な絵も暗い絵ばかりを描いていた。そんな彼の心を開こうとするのは動物園の喫茶店で働いているリリーだった。

動物園の再開のためには州の検査官の検査をパスしなければならず、そのために施設を改修しなければならなかった。そしてあと少しというところで、お金が底をついてしまう。果たして動物園は開園できるのか?
リリーを演じているエル・ファニングと7歳の娘ロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズがとても可愛かった。
この映画はベンジャミン・ミーの実話に基づいて作られた映画で、動物園も実在している。

「幸せへのキセキ」 2012年アメリカ 124分 監督:キャメロン・クロウ 出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン
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by irkutsk | 2012-06-20 21:42 | 映画 | Comments(0)