半田へ行って来ました(9月25日)

d0021786_14351852.jpg矢勝川沿いの彼岸花を見に半田へ行きました。名鉄電車で半田口まで行き、そこから歩いて5~6分で矢勝川に出ました。ところがまだ彼岸花はちらほらとしか咲いておらず、真っ赤な絨毯のようになっている光景を期待していたのでちょっとがっかりでした。それでも私のような早やとちりの観光客がたくさんいました。地元の小学生が郊外学習に来ており元気に「こんにちは」と声をかけてくれました。

彼岸花が咲いていないので、コスモスや松葉ボタンの写真を撮って、新美南吉記念館のあたりまで来ると少し彼岸花が咲いていました。赤い彼岸花だけでなく、紫や白の彼岸花も咲いていました。

来年が新美南吉生誕100年という看板に引かれて、新美南吉記念館に入りました(入場料は大人210円)。新美南吉の生涯や彼の作品が展示されていました。入口には「ごんぎつね」のキツネの置物が4つ置いてありました。そんなに広くないので短時間で見ることができました。

せっかく半田まで来たので、もうひとつ赤れんがの建物を見に行きました。名鉄電車の住吉町駅の近くにある、旧カブトビール工場です。明治31年に造られた建物で、戦争中は中島飛行機製作所の衣料倉庫として使われていたそうです。そのため建物の北側には飛行機の機銃掃射を受けた弾痕のあとが残っています。

彼岸花の絨毯は見られなかったけど、いろんなものを見てきました。

                   駅から矢勝川へ行く途中に「ごん茶屋」がありました
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                   彼岸花はちらほらしか咲いていなかった
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                   彼岸花が咲いていないのでコスモスや松葉ボタンの写真を撮る
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                   ようやく彼岸花にお目にかかれました
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                   紫色の彼岸花
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                   白い彼岸花
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                   来年は新美南吉生誕100年
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                   新美南吉記念館
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                   新美南吉記念館入口脇のごんぎつねの置物
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                   半田の赤れんが建物
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by irkutsk | 2012-09-25 14:44 | お花見 | Comments(0)