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「バイオハザードⅤ」を見に行きました(9月26日)

d0021786_15182343.jpgミッドランドスクエアシネマに「バイオハザードⅤ」を見に行きました。

アンブレラ社が開発したT-ウィルスが蔓延し、地球はアンデッドに覆い尽くされようとしていた。人類最後の希望であるアリスは、アンブレラ社に洗脳されてしまった、かつての盟友ジルが率いる戦闘部隊の襲撃を受け、囚われの身となってしまう。アリスが目を覚ますと、そこにはなぜか夫と娘がいた。愛する家族と幸せに暮らすアリスだったが、突然アンデッドが町を襲う。娘のベッキーを守るため、アンデッドの犠牲となるアリス。そこでまた目が覚めた。

今度は巨大な施設に幽閉されているアリスだったが、何者かが施設の警備システムにハッキングし、アリスの脱出を手助けする。アリスは導かれるまま施設から脱出しようと、目の前で開いた扉の中へ入った。すると建物の中のはずなのに、そこはなぜか渋谷のスクランブル交差点だった。何が起こったのかわからず呆然とするアリスを、再びアンデッドたちが襲う。アンデッドを倒しながらも、逃げ進むとまた別の扉が開き、そこにはアンブレラ社の女スパイ、エイダ・ウォンがいた。とっさに戦闘を始めた2人だったが、思いもよらない人物の声を聞く。アンブレラ社の最高議長ウェスカーだ。エイダはウェスカーの命令でアリスの救出に来たのだった。他の救出チームもこの施設に向かっていると言う。敵であるはずのウェスカーがいったいなぜ?

エイダとともに救出チームとの合流ポイントへ急ぐアリスを、ジルが率いる戦闘部隊が追跡する。部隊の中には、かつてアンブレラ社でともに働いていた特殊部隊員のレインやワン隊長の姿があった。苦楽をともにした仲間たちと戦い、かつての敵に救出されるという状況がアリスを追い詰める。

カムチャッカの海の下に造られた巨大な施設の主はウェスカーではなく、コンピュータだった。この施設を破壊し、アリスを救出するこの作戦は成功するのか?

ハラハラ、ドキドキしながら2Dで見ましたが、2Dで十分でした。3人の美女たちの戦いもなかなか良かったです。そしてなんとも心温まるポイントはアリスが自分の娘ベッキーを助けるところです。彼女はクローンで作られた娘でやはりクローンで作られたアリスと父親とこの施設の郊外の住宅地で暮らしていたのでした。だからアリスは娘のベッキーが現れたことに驚いていました。そして彼女が怪物に捕えられてしまったとき、彼女を助けに行くのでした。

世界中がアンデッドで覆われ、ホワイトハウスだけに人間がいて、アンデッドをやっつけているというラストシーンでしたが、第6作でどういう展開になるのか楽しみです。
エンディングに使われている中島美佳の「明日世界が終わるなら」もいい曲でした。

「バイオハザードⅤ」 アメリカ2012年 96分 監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、シエンナ・ギロリー、リー・ビンビンほか
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by irkutsk | 2012-09-26 15:18 | 映画 | Comments(0)