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「ザ・フューチャー」を見ました(8月27日)

d0021786_224144.jpg今池キノシタホールで「ザ・フューチャー」を見ました。

(公式HPよりストーリーを引用)
ソフィー(ミランダ・ジュライ)は35歳。ジェイソンとの同姓は4年目。ロスアンゼルスの小さなアパートで、それなりに幸せな生活を送っていた。インターネットをしたり、冗談を言い合ったり。

ある日ふたりは、ケガを負った迷い猫を動物シェルターに運んだ。パウパウという名前をつけた。これがパウパウとの出会い。突然ふたりに訪れた小さな変化。

パウパウに導かれるようにふたりの生活は変わっていく。パウパウを引き取るまでの30日間、先延ばしにしてきた行動を起こすべく、二人は仕事を辞め、インターネットを解約する。

ソフィーは<30日間、毎日新しいダンスを創る>ことを決めた。ジェイソンは環境保護団体のボランティアとして<地球を守ろう>と木の訪問販売をするようになる。

思うようにダンスを創れないソフィー。いら立ちと焦りをつのらせ、ついにあきらめてしまう。そんなときに新しく出会った、もう一人の彼。動物シェルターで出会った子持ちの年上男性マーシャル。

一方、ジェイソンは偶然知り合った老人のことばの中から、あるヒントを得ていた。自分とソフィーの人生は残り少ないどころか、まだ、「始まりの途中」なんだと。

しかし結局、ソフィーは家を出て、マーシャルの元へ。<これから>の自分を見つけるために。現実を受け入れたくないジェイソンは彼女からの告白の直前、つらい未来が来ないように特殊な能力で時を止める。夜の空に浮かぶ月も何か言いたそうだ。つきが語りかける。「次の瞬間に何が起こるかなんてわからない」。

マーシャルと暮らし始めたソフィーの時間は変わっていった。ジェイソンが時間をとめている間に、パウパウを引き取る約束の日は過ぎてしまっていた。なんとか再び時を動かしたジェイソンと、マーシャルの家を出たソフィーは、それぞれ別にシェルターに駆けつける。パウパウはどうなったのだろう。そしてふたりを待つ未来。それは一体どんなものなのだろうか。

2日前に見た「君とボクの虹色の世界」のミランダ・ジュライが大分年を取っていたのは残念だった。

この映画についての詳しい説明と解説はdacapoに掲載されています。もっと見たい方はそちらもご覧ください。

「ザ・フューチャー」 2011年ドイツ・アメリカ 91分 監督・脚本・主演:ミランダ・ジュライ 出演: デヴィッド・ウォーショフスキー, ジョー・パターリック, ミランダ・ジュライ, ハミッシュ・リンクレイターほか
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by irkutsk | 2013-08-27 22:41 | 映画 | Comments(0)