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「サイコメトリー」を見に行きました(9月11日)

d0021786_8544452.jpgセンチュリーシネマへ「サイコメトリー」を見に行きました。

物体に残された人々の思念(残留思念)を読み取ることができる能力「サイコメトリー」をテーマに描くサスペンス。

証人も証拠もなく迷宮入りしかけている連続幼児誘拐殺害事件を追う刑事・チョンドンはある日、スプレーで描かれた不思議な絵を目にする。後日、ソウルで誘拐された少女が死体で発見されるが、事件現場の様子は以前見た落書きと一致していた。チョンドンは落書きを描いたジュンという少年を追い詰め、逮捕するが…。

ジュンには触れたものの過去が見えるという特殊な能力があったのだ。しかし、この能力のせいで、彼は母親をなくし、自分の手は人を殺す手だと思い悩んで、ひっそりと生きていた。

チョンドンは最初彼が犯人だと思っていたが、彼の能力を目の当たりにし、彼を捜査に協力させようとするのだった。

この能力を使うとジュン自身もかなり消耗するのだ。最後の真犯人を追い詰めてからの数分間がはらはらどきどきのクライマックスだった。

「サイコメトリー」 2013年韓国 108分 監督:クォン・ホヨン 出演:ヤン・チュンドン、キム・ジュンほか
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by irkutsk | 2013-09-12 08:54 | 映画 | Comments(0)