「ゲノムハザード」を見に行きました(1月31日)

d0021786_10455549.jpg伏見ミリオン座へ「ゲノムハザード」を見に行きました。

誕生日に、石神武人(西島秀俊)は妻の待つ自宅へ帰り、殺された妻を発見する。唖然としているところへ突然電話がなり、受話器から聞こえたのは妻の声で、実家に帰っているという。そして警察を名乗る二人の男がやってきて、彼に任意同行を求める。ところが彼を乗せた車は警察へ向かわず、不審に思った石神は逃亡を図る。

この日を境に彼の記憶は別の記憶と混在するようになる。そしてたどり着いた事実。それは本当の彼は韓国人科学者オ・ジスだということ。彼の記憶は上書きされていたのだ。逃亡の途中で知り合った韓国人の女性記者(キム・ヒョジン)と真実を追ううちに、彼は自分の妻を装う女(真木よう子)と出会う。

「ゲノムハザード」というタイトルからしてサイエンスミステリーかと思って見に行ったが、映画はアクションサスペンス、あるいはトリックサスペンスで、ちょっと期待はずれでした。原作にはもっと理化学的な要素がたっぷりとあるそうなので、原作を読んでみるといいかもしれない。

「ゲノムハザード」 2013年日本・韓国 120分 監督:キム・ソンス 出演:西島秀俊、キム・ヒジョン、真木よう子ほか
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by irkutsk | 2014-02-01 10:45 | 映画 | Comments(0)