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「なまいきチョルベンと水夫さん」を見に行きました(7月30日)

d0021786_20513755.jpg伏見ミリオン座へ「なまいきチョルベンと水夫さん」を見に行きました。

『長くつ下のピッピ』や『やかまし村の子どもたち』、『ロッタちゃん』などで知られるスウェーデンの人気児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの同名作を映画化した1964年作。バルト海にある小さなウミガラス島を舞台に、おてんばな女の子チョルベンが友だちと一緒に一頭のアザラシを育てる姿を綴る。50年前に製作された知られざる名作が、本邦初公開。

大きな笑顔と大きなおしり、大人もたじたじとなる少女チョルベンは、愛犬“水夫さん”といつも一緒。ある日チョルベンは、漁師からアザラシの赤ちゃんをもらいます。モーセと名付けたそのアザラシを、友だちのスティーナやペッレと一緒に飼い始めますが、モーセに夢中のご主人様に愛犬の水夫さんは寂しそう。そんなとき、一度はチョルベンにあげたアザラシが高値で売れると知った漁師は、チョルベンたちから奪い返そうとし、さらには水夫さんがある事件に巻き込まれ…。

「なまいきチョルベンと水夫さん」 1964年スウェーデン 92分 監督:オッレ・ヘルボム 出演:マリア・ヨハンソン、クリスティーナ・イェムトマルク、ステフェン・リンドホルム、トシュテン・リリエクローナ、ルイーズ・エドリンド、ベングド・エクルンド
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by irkutsk | 2014-07-30 20:51 | 映画 | Comments(0)