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「天才スピヴェット」を見に行きました(11月21日)

d0021786_22231192.jpg伏見ミリオン座へ「天才スピヴェット」を見に行きました。

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督が自身初の3D映画として、ラルフ・ラーセンの冒険小説「T・S・スピヴェット君 傑作集」(早川書房刊)を映画化。

気持ちがバラバラになってしまった家族を元に戻そうと奮闘する、天才少年の葛藤や成長を描いた。米モンタナに暮らす10歳の少年スピヴェットは、天才的な頭脳の持ち主。しかし、時代遅れなカウボーイの父と昆虫の研究に夢中な母、アイドルになりたい姉という家族に、その才能を理解してもらえない。さらに弟が銃の事故で突然死んでしまったことで、スピヴェットは自責の念に駆られ、家族は皆、心にぽっかりと穴が開いていた。

そんなある日、スミソニアン学術協会から権威ある科学賞がスピヴェットの発明した磁気車輪に授与されることになる。家族に内緒で家出をし、授賞式に出席することに。1日3本しか貨物列車が走らない鉄道線路の信号を赤く塗り、列車を止め、貨車に乗り込む。

ワシントンDCまでのヒッチハイクの途中で出会ったいろんな人々に助けられ、無事スミソニアン到着するのだが。

アメリカのモンタナの自然がとても美しく描かれていました。10歳の天才少年スピヴェット君のヒッチハイクが楽しく描かれている楽しい映画でした。

「天才スピヴェット」 2013年フランス・カナダ合作 105分 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 出演:カイル・キャトレット、ヘレナ・ボナム・カーター、ジュディ・デイビス、カラム・キース・レニー、ニーアム・ウィルソンほか

「天才スピヴェット」公式HP
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by irkutsk | 2014-11-21 22:23 | 映画 | Comments(0)