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「天国はほんとうにある」を見に行きました(1月21日)

d0021786_556975.jpg名演小劇場へ「天国はほんとうにある」を見に行きました。

アメリカで実際にあった話を本にし、900万部が売れ、それを映画化したものです。

2003年、アメリカ、ネブラスカ州。インペリアル市という小さな街で、トッドは牧師でありながら小さな修理会社も営んでいた。またトッドは高校のレスリング部のコーチ、市の消防隊員、そして2人の子どもの父親として、忙しくも幸せな日々を送っていた。

家族でデンバーへ遊びに行き、そこで娘のナンシーと息子のコルトンは熱と嘔吐を繰り返した。幸い姉のナンシーは回復したが、コルトンの容態は悪くなるばかり。病院へ連れて行くと「穿孔虫垂炎」ということで、緊急手術が行われた。2回の手術をするが、生死の境をさまようコルトンだった。

だが幸いにも一命を取り留め、回復したコルトンは、自分が手術を受けていたときの父親や母親の様子を知っているといい、また天国でイエスに会ったという。さらにドットの祖父にも会ったという。びっくりしたドットは祖父の写真を見せるが、この人ではないという。ドットは若いときの祖父の写真を見せると、この人だったという。また自分にもう一人の姉がいたと言う。事実母親は流産していたのだ。

コルトンと同じ体験をしたリトアニアの少女が、誰かの人物画を描いているというニュースがインターネットで紹介され、その絵を見て「この人だよ」と言うコルトン。

リトアニアの少女の名前はアキアナ・カラマリック。次のサイトで彼女が書いたイエスの絵がみられます。http://www.akiane.com/store/" target="_blank">http://www.akiane.com/store/
                 アキアナ・カラマリックが8歳の時に描いたイエスの絵
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「天国はほんとうにある」 2014年アメリカ 99分 監督:ランダル・ウォレス 出演:グレッグ・キニア、ケリー・ライリー、コナール・コラム、トーマス・ヘイデン・チャーチ、マーゴ・マーティンデイルほか

「天国はほんとうにある」公式HP
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by irkutsk | 2015-01-21 18:00 | 映画 | Comments(0)