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「園子温という生き物」を見に行きました(5月18日)

d0021786_2244992.jpg名古屋シネマテークへ「園子温という生き物」を見に行きました。

「紀子の食卓」、「愛のむきだし」、「恋の罪」、「ヒミズ」、「地獄でなぜ悪い」、「希望の国」、「TOKYO REIBE」、「新宿スワン」、「ラブ&ピース」……。常に時代を挑発し、世の凝り固まった常識に疑問符を投げかける映画監督、園子温。50歳近くまで、食うや食わず、ニッチなカルト監督だった園子温は、2011年に発表した「冷たい熱帯魚」からわずか5年の間に大きく変容。ヒットを飛ばし、国際映画祭での賞取りの常連になり、女優の神楽坂恵と結婚、そしてある日、敢然とメディアに登場するようになった。さらに小説を書き、絵を描き、バンド活動も行う日々。本作品はそんな彼の姿を捉えながら、「ヒミズ」の染谷将太や二階堂ふみ、別冊「映画秘宝」の編集長の田野邉尚人、映画プロデューサーの安岡卓治、アーティスト集団Chim↑Pom1のエリイ、そして神楽坂恵といったゆかりの人物による証言も交え“生き物”園子温に迫っていく。

「園子温という生き物」 2016年日本 97分 監督:大島新 出演:園子温、神楽坂恵、染谷将太、二階堂ふみ、エリイほか
「園子温という生き物」公式サイト
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by irkutsk | 2016-05-18 22:03 | 映画 | Comments(0)