「ボクの妻と結婚してください」を見に行きました(11月14日)

d0021786_22265028.jpgミッドランドスクエアシネマへ「ボクの妻と結婚してください」を見に行きました。

妻になんて言おう。最初によぎったのはそんな想いだった。
三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。
数多くのレギュラーを抱え、このところ忙しすぎるとは思っていた。
感じた異変。検査を受けて下されたのは驚くべき診断だった。すい臓がん。しかも末期。余命6カ月。一日でも長く延命し、家族と静かに過ごす。それこそが正しい最期の過ごし方。だが、どうも面白くない。今までずっと世の中のいろいろなことを好奇心で「楽しい」に変えてきた。そんな想いから、あれこれ企画を練り始める。家族に残せる「最後の企画」。現在、妻・彩子は専業主婦。まだ小学生の息子、陽一郎を抱え苦労するだろう。そして気丈そうに見えてもろいところがある。何とかして笑顔にしてあげられないか?
見かけたのは結婚相談所の看板。そうだ――修治は思いつく。

「妻の結婚相手を探そう!」

そんなひらめきを胸に修治は突っ走る。
まずは婚活市場を勉強。同僚の手を借りてお見合いパーティに潜入。さらに元・仕事仲間で現在・結婚相談所の社長、知多かおりに何とか協力を取り付けて、妻にとって最高の結婚相手を探し出してもらう。
「婚活」を続けているとやがて現れる、奇跡のような相手、伊藤正蔵。
インテリア販売会社長、真面目で誠実、加えて独身。
まさに命を懸けた一世一代のプレゼンテーション、そして最後のエンディングとは?

「ボクの妻と結婚してください」 2016年日本 114分 監督:三宅喜重 出演:織田裕二、吉田羊、原田泰造、高島礼子、込江海翔ほか
「ボクの妻と結婚してください」公式サイト
[PR]

by irkutsk | 2016-11-14 17:24 | 映画 | Comments(0)