落語を聞きに行きました(7月29日)

今池ガスホールへ「春風亭一朝、古今亭文菊の会」を聞きに行きました。今回はえ列の22番ということで、舞台に向かって右端の方の席でしたが、前の方だったので落語家が演じる表情もよく見え、楽しめました。
最初は前座の春風亭一花の「やかん」、2席目は一朝の「船徳」、3席目は文菊の「青菜」、仲入りを挟んで文菊の「あくび指南」、一朝の「井戸の茶碗」を聞きました。
以前に聞いた演目ありましたが、演じる落語家が違うとまた違った趣があり、十分楽しめました。

正直な屑屋・清兵衛と落ちぶれた侍・千代田卜斎、細川家の侍・高木佐太夫が繰り広げる人情噺「井戸の茶碗」は何度聞いてもいいです。可計学園の理事長・可計孝太郎と安倍晋三、萩生田光一・官房副長官、和泉洋人・首相補佐官、山本幸三・地方創生相などこの落語を聞いて、正直がどんなに大切なことか肝に銘じてほしいものだ。
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by irkutsk | 2017-07-29 16:50 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)