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2017年 03月 31日 ( 1 )

大腸ポリープを取りました(3月31日)

2016年の12月6日に人間ドックを受け、大腸がん検診で「要精密検査」という結果が出て、すぐに近くの胃腸科医院に行き、大腸の内視鏡検査の予約を取った。そして年明け1月6日に内視鏡検査を受けポリープが4個発見された。私は一昨年脳梗塞を患い、血液の抗凝固剤を服用しているため、胃腸科医院ではポリープを取ることはできないので東部医療センターに紹介状を書くから、そちらを受診するようにと言われた。

1月16日に東部医療センター消化器内科を受診し、手術日を決めた。ここで初めて服用している抗凝固剤「クロピドグレル」はその作用が2週間続く薬だということを聞いた。そのため手術日の11日前からは作用期間が3日間と短い「シロスタゾール」に切り替え、手術日の3日前から入院し、内服薬は止めて「ペパリン」の点滴を開始し、手術日の朝、ペパリンを終了し、ポリープを切除するということになった。

3月5日から10日まで甥の結婚式でアメリカのポートランドへ行くということもあったので3月27日から入院し、3月30日にポリープを切除するということになった。

3月27日から29日まではペパリンの点滴を受けているだけで、特に何をするということもないので持って行った本を読んだり、テレビを見たりのんびりと過ごした。

手術当日(30日)は6時から腸管洗浄液を飲み、腸を空っぽにして10時ごろから内視鏡によるポリープ切除術を受けた。結局5個のポリープを切除し、手術後それを見せてもらったが、2つは5ミリ程度のもので、3つは3ミリ程度の小さなものだった。手術後は2時間ベッド上安静で、夕食からは普通食を食べることができた。この日の夕食はメニューを選ぶことができる夕食で240円プラスすると牛ステーキと茶碗蒸しが食べられるというので、2日前に申し込んでおいたものだ。当日、朝食、昼食と食べられなかったので、豪華な夕食はひときわおいしく感じられた。

退院は翌31日で、ようやく普通の生活に戻ることができた。入院中暇だったので、どうして大腸ポリープができるのかを調べたが、原因は不明で、要因としては食習慣の西洋化、加齢などもあるという。野菜と魚という昔からの日本の食習慣がいいようだ。
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by irkutsk | 2017-03-31 13:18 | あったこと | Comments(0)