今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました(10月8日)

近くの生協の店に「紅玉」が売っていたので、早速2袋(1袋3個入りで298円)買ってきて今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました。やはりリンゴジャムは紅玉が一番おいしいです。

作り方は簡単です。まずリンゴの皮をむき、芯を取って、塩水につけた後、スライサーで薄くします。薄いほどリンゴの形がなくなります。皮は色を付けるために赤い部分をとっておき、やはり塩水につけておき、細かく刻んでお茶パックに入れます。薄くスライスしたリンゴとレモン汁(リンゴの重さの5%)、水(リンゴの重さの17%)、そしてリンゴの皮を刻んでお茶パックに入れたもの(多ければ多いほど赤くなります)を入れ、ステンレスかホーローの鍋で煮ます。

煮えてくるとアクが出てきますので、こまめにすくい取って捨てます。アクが出なくなったらグラニュー糖(リンゴの30%)を半分入れ、煮詰めます。皮の入ったお茶パックを絞りながら取り出します。そして残り半分のグラニュー糖を入れしばらく煮詰めると出来上がり。

煮沸消毒した瓶に入れてふたをして逆さまにします。冷めたら作った日付とリンゴの種類をかいたシールを張り付けます。常温で半年は大丈夫(特にこれからは寒くなるのでもっと長く保存できると思います)ですが、その前に食べてしまうのでてなくなります。

クラッカーにのせて食べるのが一番ですが、ヨーグルトに入れてもおいしいです。もちろんトーストに塗って食べてもおいしいです。
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by irkutsk | 2017-10-08 13:45 | 作ったもの | Comments(0)