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ロシアとMacと日本語

カテゴリ:作ったもの( 79 )

d0021786_20514087.jpg通信販売でサビ・キズあり 紅玉りんご 約9kg加工用バラ入り 送料無料 3,780円というのを購入し、今日届きました。真っ赤なリンゴを想像していたのですが、意外と青いリンゴでした。写真はふたを開けた状態で、さらに下にもう一段あります。

早速、赤い実を6個選んでリンゴジャムを作りました。リンゴは芯を取って、皮をむいてスライサーでスライスし、重さを量ります。この重さに対し、砂糖は30%、水17%、レモン汁5%を用意します。ステンレスまたはホーローの鍋にスライスしたリンゴ、水、レモン汁を入れ中火で煮ます。この時、赤いリンゴの皮を刻んでお茶パックに入れ一緒に煮ると赤い色が出て、きれいな色に仕上がります。沸騰してくるとアクが出てくるのですくって捨てます。アクが出なくなったら、砂糖の半分を入れます。その後、色が出てきたら、皮を入れたお茶パックを絞って取り出します。さらに残りの砂糖を入れ、お好みの固さになるまで煮詰めます。

6個のリンゴで5本のリンゴジャムができました。リンゴの香りがする美味しいジャムに仕上がりました。
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by irkutsk | 2016-09-12 20:52 | 作ったもの | Comments(0)

8月16日にバターロールを作ったのですが、ドライイーストが古かったので発酵せず、パンが全然膨らまず、クッキーのようになってしまったので、新しいドライイーストを買ってきて、再度挑戦。

今回はうまく発酵し、大きく膨らみました。膨らんだ粉を三角形にかたどるのは難しく、写真のような細長いバターロールになってしまいました。でも、うち中にパンの焼けるにおいが充満し、焼き立てのパンはおいしかったです。

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by irkutsk | 2016-08-20 16:38 | 作ったもの | Comments(0)

d0021786_2122926.jpgいちじくが1パック300円で売っていたので、4パック買っていちじくジャムを作りました。インターネットで作り方を検索し、簡単にできるレシピをプリントしました。
作り方は簡単で、まずいちじくの皮をむき、実を4等分します。次に皮をむいたいちじくの重さを量り、いちじくの20%の砂糖(グラニュー糖)を入れます。砂糖をかけて1時間ほど置いておくと砂糖が溶けて汁が出てきます。その間に保存用のガラス瓶を煮沸消毒します。いちじくジャムは弱火で長時間かけて作るよりも、中火で、短時間(15分)で仕上げた方がよいとのことでした。沸騰してくるとアクが出て来るのですくい取ります。最後にレモンのしぼり汁を入れて、ひと煮立ちさせると出来上がり。レモンを入れると色が鮮やかになります。またいちじくは果物自体に酸味がないので、レモン汁で酸味を付けます。いちじくの味と香りのする美味しいジャムができました。いちじくは8月から9月の短い期間しか売っていないので、安いいちじくを買ってジャムにしておくと、いつでもいちじくの味が味わえます。

いちじくの皮をむくときにはゴム手袋をしてむいた方がいいです。私は素手で向いたので、手がかゆくなりました。
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by irkutsk | 2016-08-20 12:00 | 作ったもの | Comments(0)

d0021786_2053467.jpg近くのスーパーでニュージーランド産のビーツの水煮が売っていたので買ってきました。250g入りで429円でした。賞味期限は約1年後の2017年7月21日。前にも買ったことがあるので、今回も迷わず、かごに入れました。

これ一袋で、ボルシチとサラダができます。ボルシチは牛角切り、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、セロリ、ビーツ、キャベツを入れて作ります。野菜たっぷりの赤くて食欲をそそるスープです。味付けは塩、コショーです。

ボルシチとビーツ入りのサラダを食べると、ロシアにいた頃を思い出します。
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by irkutsk | 2016-08-19 17:52 | 作ったもの | Comments(0)

d0021786_6165441.jpg梨をたくさんもらったので、梨ジャムを作ってみました。

梨は皮をむいて、芯を取り、すりおろします。それに砂糖とレモン汁を入れて中火で訳20分煮ながら、アクを取ります。とろっとしてきたら出来上がり。煮沸消毒したガラス瓶に詰めて出来上がり。

梨はそのまま食べるのが一番おいしいけど、たくさんもらうと日持ちがしないので、ジャムにすると長く楽しめます。

参考にしたレシピの分量は次のとおりです。
梨 500g、砂糖150g、レモン汁 大匙2
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by irkutsk | 2016-08-18 21:15 | 作ったもの | Comments(0)

7月1日に設楽町であんずを買ってきて、あんずジャムを作りましたが、いつも行く生協の店でも例年あんずを売っていたので、ちょくちょく店に足を運んで探してみましたが、今年は売っていませんでした。そこで通信販売で捜してみました。ちょうど今が出荷時期なので、「売り切れ」という表示のところがほとんどでしたが、運よく加工用のあんず(キズや傷んだところがあるわけありあんず)を売っているサイトを見つけました。4㎏で2500円でした。先日設楽町で買ってきたあんずは1㎏で1000円だったので、かなり割安です。でも送料が760円必要でした。

あんずはカロチンを多く含んでおり、これは体内でビタミンAとなり、風邪や鳥目の予防になります。またあんずはショ糖、ブドウ糖、クエン酸、リンゴ酸を含んでおり、胃腸の働きを活発にし、胃液の分泌を促進させます。したがって消化を助け、内臓の働きを正常にします。

ジャムの作り方は、2016年7月2日の記事を見てください。
4㎏のあんずから、こんなにたくさんのジャムができました。
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by irkutsk | 2016-07-08 11:41 | 作ったもの | Comments(0)

d0021786_17272350.jpg昨日、設楽村へ行った帰りにアグリステーション・なぐらできれいなあんずを売っていたので2パック(1パック500円)買って帰り、あんずジャムを作りました。

作り方は簡単で、二つに割って種を取り、あんずの重さの半分の砂糖を入れて煮ます。結構あくが出るので、こまめにアクを取ります。その間に煮沸消毒した容器を用意します。

あんずは皮のまま煮ても、皮は溶けてしまうので大丈夫。きれいなオレンジ色の、甘酸っぱくておいしいジャムができます。
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by irkutsk | 2016-07-02 14:26 | 作ったもの | Comments(0)

池下にある八百屋に1パック200円で小粒だがきれいないちごが売っていたので、4パック買って、イチゴジャムを作りました。砂糖はてんさい糖を使いました、グラニュー糖を使ったジャムに比べると色は黒っぽくなりますが、コクのあるおいしいジャムになります。

買ってきた苺を洗います。とてもみずみずしいです。
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洗ったあと、へたを取ります。
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レモン汁(レモン1個分)とてんさい糖(イチゴの60%)を入れ、イチゴをつぶします。
沸騰してくるとアクが出て来るので、こまめにアクを取ります。
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煮沸消毒したビンに入れて出来上がり。
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by irkutsk | 2016-03-24 21:20 | 作ったもの | Comments(0)

株主優待でリンゴがたくさん送って来たので、ジャムを作りました。
1回目は、10月に紅玉で作った時に余った皮を冷凍しておいたものを入れて作ったので、赤いジャムに、2回目はサンふじの皮を使ったので、ほとんど色はつきませんでした。
色は違っても、味は同じで甘酸っぱさが特徴のおいしいリンゴジャムができました。
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by irkutsk | 2015-12-13 15:10 | 作ったもの | Comments(0)

妻の兄から秋野菜がたくさん届きました。その中にビーツも2個入っていたので、そのうちの1個を使ってボルシチを作りました。

1、カレー用の牛角切り500gを圧力鍋で煮ます。
2、玉ねぎ2分の1個を細切りにしたもの、セロリ4分の1本、人参4分の1本を細切りにしてバターでいためます。そのあとトマト(1個を種を取り、1㎝角に切ったもの)とビーツの細切りを入れます。
3、2を1の鍋に入れ、キャベツ(2枚を細切りにしたもの)、ジャガイモ小2個(7~8㎜の細切りにしたもの)とローリエ1枚、塩、コショーを入れて5~10分煮込む。
4、皿に盛った後、サワークリームを入れる。

ロシアのボルシチが出来上がりです。久しぶりに本場のボルシチを食べました。
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by irkutsk | 2015-11-24 14:53 | 作ったもの | Comments(0)