カテゴリ:作ったもの( 92 )

ローゼルのジャムを作りました(10月28日)

生協のモーニングコープで頼んでおいた「ローゼル」が届き、早速ジャムを作ってみました。1袋270円+消費税で3袋買いました。

ローゼルは西アフリカ原産の、オクラと同じアオイ科の植物です。カロテン、ミネラル、ポリフェノール、アントシアニン、ビタミンC、ビタミンE、リコピンなどの栄養素を含んでいます。さわやかな風味と、美しい赤色を活かして、ジャムやお茶、塩漬けにして梅干しの代用としても使えます。

ジャムの作り方は
1、軸の部分を包丁で切り取り、割りばしで押すと、ポンと種が出ます。種の部分が大きく、ジャムに使う皮の部分は少ないです。
2、ローゼルの皮と同じ量のグラニュー糖、水を入れ、ステンレスかホーローの鍋で煮ます。レモン汁やすりおろしたリンゴを入れるとまろやかになります。
3、皮はすぐに溶けて、どろどろになります。アクが出てくるので、こまめにすくい取ります。
4、15分~20分煮ると出来上がり。シャビシャビでも冷めるととろみが出てきます。熱湯消毒した瓶に詰めます。

味は甘酸っぱくて、色がとてもきれいです。ヨーグルトに入れて食べると、ほんの少しで赤いヨーグルトになります。今回は皮の重さは290gで、3瓶のジャムができました。
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by irkutsk | 2017-10-28 11:58 | 作ったもの | Comments(0)

今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました(10月8日)

近くの生協の店に「紅玉」が売っていたので、早速2袋(1袋3個入りで298円)買ってきて今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました。やはりリンゴジャムは紅玉が一番おいしいです。

作り方は簡単です。まずリンゴの皮をむき、芯を取って、塩水につけた後、スライサーで薄くします。薄いほどリンゴの形がなくなります。皮は色を付けるために赤い部分をとっておき、やはり塩水につけておき、細かく刻んでお茶パックに入れます。薄くスライスしたリンゴとレモン汁(リンゴの重さの5%)、水(リンゴの重さの17%)、そしてリンゴの皮を刻んでお茶パックに入れたもの(多ければ多いほど赤くなります)を入れ、ステンレスかホーローの鍋で煮ます。

煮えてくるとアクが出てきますので、こまめにすくい取って捨てます。アクが出なくなったらグラニュー糖(リンゴの30%)を半分入れ、煮詰めます。皮の入ったお茶パックを絞りながら取り出します。そして残り半分のグラニュー糖を入れしばらく煮詰めると出来上がり。

煮沸消毒した瓶に入れてふたをして逆さまにします。冷めたら作った日付とリンゴの種類をかいたシールを張り付けます。常温で半年は大丈夫(特にこれからは寒くなるのでもっと長く保存できると思います)ですが、その前に食べてしまうのでてなくなります。

クラッカーにのせて食べるのが一番ですが、ヨーグルトに入れてもおいしいです。もちろんトーストに塗って食べてもおいしいです。
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by irkutsk | 2017-10-08 13:45 | 作ったもの | Comments(0)

梨ジャムを作りました(9月22日)

旅行から帰ると冷蔵庫の中に大きな梨があったのですが、実がやわらかくなりかけていたので、ジャムを作ることにしました。今日のレシピは超簡単。

1、梨は皮をむいて、芯を取る。
2、それをすりおろしてステンレスの鍋に入れる。
3、500gにつき150gの砂糖を入れ、レモン汁大匙2を入れる。
4、鍋をガスにかけ、沸騰してきたらあくを取り、20分ほど煮込む。
5、煮沸消毒した瓶に詰めて、出来上がり。
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by irkutsk | 2017-09-22 17:09 | 作ったもの | Comments(0)

いちじくジャムを作りました(9月9日)

今年2回目のいちじくジャムを作りました。1パック298円のいちじくを4パックを買ってきました。
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まず皮をむきます。そして重さをはかります。今回は1㎏ありました。いちじくを4つに切ってステンレスかホーローの鍋に入れ、いちじくの重さの20%のグラニュー糖をかけて1時間放置します。
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1時間後、砂糖が溶け水分が出ます。中火で煮ること15分。あくが出てくるので掬い取ります。15分経つ頃にはどろどろとしたジャム状になります。
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最後にレモン汁を入れると、色が鮮やかになります。

熱いうちに煮沸消毒しておいた瓶に入れてふたをして、さかさまにしておきます。これで出来上がりです。いちじくの季節は短いので、ジャムにしておけば長くいちじくを味わえます。
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by irkutsk | 2017-09-09 14:28 | 作ったもの | Comments(0)

いちじくジャムを作りました(9月2日)

近くのイオンの地場野菜売り場のコーナーで298円(税抜き)のいちじくが売っていたので4パック買ってきて、いちじくジャムを作りました。去年作ったときのレシピを見ながら作りました。いちじくは皮をむいて重さをはかります。4パックのいちじくで1,430gありました。いちじくは4つに切って鍋に入れます。それにいちじくの重さの20%のグラニュー糖をかけます。そのまま1時間置いておくと水分が出てきます。強火で15分煮ます。途中、あくが出るのであくと種を取り除きます。形が残っていたら、クラッシャーでつぶします。最後に火を止める前にレモン汁(1個分)を入れると色が鮮やかになります。
煮沸消毒したガラス瓶に入れてふたをして、ひっくり返しておきます。これでおいしいいちじくジャムの出来上がりです。いちじくは旬の時期が短いので、ジャムにしておくと長く楽しめます。
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by irkutsk | 2017-09-02 12:56 | 作ったもの | Comments(0)

梨ジャムを作りました(8月21日)

今日は日泰寺の弘法さんで境内に市が立っていたので野菜や果物を買いに行き、ジャム用にと梨(幸水)を買ってきた。形がいびつだったり、傷があったりするが味は変わらないと言っていた梨を一盛500円で買ってきて、梨ジャムを作りました。

いくつかのレシピがあるけれど、今回利用したのは次のようなレシピでした。
1、梨は皮をむいて、芯を取り、実だけの重さで600g
2、実はいちょう切りに薄くスライスする。
3、グラニュー糖250gをかけて、2時間以上放置しておく。
4、梨から水分が出てくるので、それを火にかける。
5、焦がさないように混ぜ続け、沸騰して、あくが出てきたら取り除く。
6、15分ぐらい煮込んだら、レモン汁大匙2分の1とブランデー大匙2分の1を入れる。
7、好みの固さになるまで煮詰める。冷めると固まるので、少しやわらかめで火を止める。
8、煮沸消毒した瓶に詰めて、出来上がり。
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by irkutsk | 2017-08-21 22:00 | 作ったもの | Comments(0)

赤いバナナジュースを作りました(7月20日)

先日ボルシチを作るときに使ったビーツの水煮が少し残っていたので、バナナジュースに入れてみました。赤い色になり、とてもきれいです。
4人分 バナナ(大) 1本
    ビーツ 小半個
    オリゴのおかげ 大匙4(普通の砂糖でも可)
    氷 5~6個
    バニラエッセンス 少々
上記の材料を入れて、ミキサーにかけるだけ。おいしいバナナジュースの出来上がりです。
飲みきれなかった場合は、残りを冷凍しておくと、シャーベットになり、こちらもなかなかおいしく食べられました。
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by irkutsk | 2017-07-20 07:00 | 作ったもの | Comments(0)

あんずジャムを作りました(7月16日)

d0021786_20333397.jpg7月11日に近くの生協の店であんず3パックを買ってきて、あんずジャムを作りましたが、もっと作りたくて、近くの生協の店に行くんですが、あれ以来あんずはありません。仕方なく生協・本山店なら大きい店だからあるだろうと思い、電話をかけて聞いてみると、あるとのことだったので、地下鉄に乗って買いに行きました。

1パック598円で、2パック買いました。10%引きで買えたので、1パック581円でした。大きくてきれいなあんずで、夜、早速ジャムにしました。甘酸っぱくてとてもおいしく、私のお気に入りのジャムです。
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by irkutsk | 2017-07-16 20:31 | 作ったもの | Comments(0)

あんずジャムを作りました(7月11日)

毎年6月下旬から近くの生協の店であんずを売っているのに、今年はまだ店頭に現れないと思っていたら、今日売っていたので、大きなあんずを3パック買ってきました。1パック580円+消費税でした。

作り方は簡単で、二つに割って種を取り、あんずの重さの半分の砂糖をかけてしばらく待ちます。砂糖があんずにしみこんで少し汁が出てきたら、火をつけて煮ます。結構あくが出るので、こまめにアクを取ります。その間に煮沸消毒した容器を用意します。

あんずは皮のまま煮ても、皮は溶けてしまうので大丈夫。きれいなオレンジ色の、甘酸っぱくておいしいジャムができます。生の実を食べるよりも、ジャムにしたほうがおいしさが引き立ちます。適度な甘みと酸味があり、早速ヨーグルトにかけて食べました。

まだあと2,3回は作れそうです。
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by irkutsk | 2017-07-11 20:06 | 作ったもの | Comments(0)

梅ジャムを作りました(7月8日)

d0021786_1474475.jpg梅ジュースを作った後の梅を使って梅ジャムを作りました。砂糖をしっかりと吸っているので砂糖は入れなくてもよく、コテコテニならないように水を追加して中火にかけます。梅の実が煮崩れてきたところで火を止め、冷ましてから種を取り出します。再び鍋に戻してさらに煮ると、あくが出てくるので、こまめに取ります。あくが出なくなったらちょっと味見。酸っぱかったので、グラニュー糖を少し追加しました。煮沸消毒しておいたガラス瓶に詰めて出来上がり。
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by irkutsk | 2017-07-08 11:06 | 作ったもの | Comments(0)