カテゴリ:感動したこと( 119 )

「東北たべる通信」(1月5日)

今朝の朝日新聞に「東北たべる通信」を発行している高橋博之のことが書いてあった。ちょっと興味を持って、インターネットで調べてみたら、すごい人だった。

「東北たべる通信」のホームページにそのコンセプトが書かれている。それは次のようなものである。

みなさん、はじめまして。編集長の高橋博之です。

私は岩手県花巻市で生まれ育ちました。田舎の未来に希望を感じられず、18歳で上京、大学に進学しました。東京の暮らしを楽しんでいましたが、やがて、つくられた社会や暮らしを受動的に生きるライフスタイルに飽きている自分に気づきました。ここじゃない。そう直感し、30歳で帰郷。社会や暮らしを主体的につくる側にまわりたいと、地方議員になりました。

そこで、私は自分の食べものをつくっている生産現場が高齢化・過疎で疲弊していく姿を目の当たりにしました。同時に、自然に働きかけながら命の糧を育てている人たちの生きざまに魅せられ、その価値に尊さを感じました。生産者たちの世界に触れていると、自分の中にある命が喜んでいることがわかりました。ここが物質的豊かさを実現した社会の新たなフロンティアになる、そう確信しました。震災後はその思いをいっそう強め、2011年夏の岩手県知事選に立候補。「これからは農山漁村にこそ希望の種をまいていかなければならない」と訴えましたが、落選。口で言っていたことを、今度は実際に手と足を動かしてやってみようと思い、政治から一次産業へ転身しました。

「世なおしは、食なおし」
では、なぜ情報誌なのか。それは、分断された生産者と消費者を情報でつなぐことが、一次産業再生のカギだと考えたからです。

大量生産したモノを消費する現代、食べものもモノとして左から右に流されています。消費者は値札を見て食べものの価値を計る。大量に安く生産する「効率性」が、家電製品同様に食べものづくりの世界にも求められます。本来、命(自然)とは人間の計算通りにいかないという点で、非効率から逃れられないもののはずなのに。雨が降らなければ作物は育ちませんが、人間は雨を降らせることができないのです。

結果、一次産業は、買い叩かれてきました。値段が下がるから大量に生産する他なく、効率性を追求する過程で手間ひまを省いてきた。
しかし、それではいいものができません。背景を知らない消費者は値段で判断し、それを口にしています。こうした生産者と消費者の不健全なサイクルから脱するためには、両者が直接つながることで消費社会を乗り越えていくことが必要です。
食べものを命として生産者から消費者にリレーしていく。そのためには、まずは非効率な部分も含めた食べものづくりの背景、価値を消費者に知ってもらい、認めてもらうことが大事です。私たち東北食べる通信は、そうした背景に迫り、特集した生産者が育てた食べものを一緒に届ける。今までになかった「食べもの付きの情報誌」によって、生産者と消費者の分断を解決していきたいと考えています。

「つくる人と食べる人をつなぐ」
狙いは、生産者の課題解決だけではありません。

「つくる」と「食べる」がつながったとき、生産者と消費者は互いの強みと弱みを補完し合い、支え合い、高め合うことで、幸福感や充足感を得られる新たなコミュニティをつくりだすことができると私たちは考えています。

消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。

「都市と地方をかきまぜる」
狙いは、生産者の課題解決だけではありません。

「つくる」と「食べる」がつながったとき、生産者と消費者は互いの強みと弱みを補完し合い、支え合い、高め合うことで、幸福感や充足感を得られる新たなコミュニティをつくりだすことができると私たちは考えています。

消費者は、生産者と直接つながることで、食の安心・安全を確保できる。夏休みに子どもを連れて生産者に会いに行き、土をいじり、波にゆられる。心と体を自然の中に解き放ち、食べものをつくるプロセスの一部に関わることで、自分の中にある命が喜ぶ感覚を呼び覚まし、「生きる」を取り戻していく。また、自分が認めたいい食べものを購入し、友人や同僚にインターネットを活用して伝え、広げるという「参加」の形で、社会を主体的につくっていく側に回っていく。

サイトに「一滴の向こう側」という「東北たべる通信」の紹介動画が竹内結子のナレーターで紹介されています。44分18秒の動画ですが、「東北たべる通信」が何を目指しているのかがよくわかる内容です。ぜひご覧ください。

「東北たべる通信」サイト
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by irkutsk | 2018-01-05 05:49 | 感動したこと | Comments(0)

「第7回ウルトラ・ピアノデュオが贈るニューイヤースペシャル」を聴きに行きました(1月3日)

d0021786_55213100.jpg宗次ホールへ「第7回ウルトラ・ピアノデュオが贈るニューイヤースペシャル」を聴きに行きました。二人のウルトラ・ピアノデュオは以前から行きたいと思っていたのですが、正月3日ということもあり、なかなかいけませんでしたが、今年初めて行くことができました。1時半開場なのに、開場時間前から長い行列ができており、開場と同時に半分以上の席が埋まるという人気ぶりでした。

コンサートが始まると、こんなに人気があるのは当然だということがわかりました。二人のピアノの演奏がすばらしく、まるで一つの楽器を二人で演奏しているという感じでした。ピアノを弾いているというのではなく、二人の身体から指先を通じて音楽がほとばしり出ているという感じです。彼らの演奏はきっと評価され、2,000円という安価な値段では聴けなくなるのではないかと心配です。

プログラムの順番が少し変わり、最初にヴィヴァルディの「四季」より“春”、次にラフマニノフの組曲第2番作品17よりワルツが演奏されました。

休憩の後の3曲目にはプログラムにはなかったのですが、昨年福岡で開かれたコンサートで佐藤卓史さんが作曲・披露したという福岡県の民謡をピアノ曲にアレンジしたオリジナル曲が演奏されました。黒田節や炭坑節のメロディーがいろんな風にアレンジされていて楽しい曲でした。

最後はヨハン・シュトラウスⅠ世(佐藤卓史編曲)のラデツキー行進曲を観客の手拍子をうまく取り入れながら、演奏者と観客が一体となって盛り上がりました。

来年もまた聴きに行きたいと思います。

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by irkutsk | 2018-01-03 16:50 | 感動したこと | Comments(0)

「田中正也 第8回魔法のピアノ」コンサートへ行きました(9月3日)

d0021786_1411298.jpg宗次ホールのスイーツタイムコンサートで、「田中正也 第8回魔法のピアノ」コンサートへ行きました。田中正也は福岡市生まれで、15歳の時、単身モスクワへ渡り、モスクワ音楽院で学びました。卒業後はネルセシアン、ヴォスクレセンスキーに師事し、繊細かつ大胆な感性を持つピアニストとして国内外で活躍しています。

今回のプログラムは下記のとおりですが、演奏曲目について彼なりの解説があり、あまり聞く機会の少ない曲でも、彼の解説によってぐっと身近に感じられます。プロコフィエフがロシア革命後、アメリカへ亡命するのにウラジオストクから敦賀へきて、しばらく日本に滞在した後、アメリカへ旅立った。そして日本にいる間に何回かコンサートを開いており、日本人に好評だったのが「4つの小品」の中の「悪魔的暗示」だったそうです。

今日は田中正也が4つの小品すべてを演奏してくれました。アンコールはリストの「ラ・カンパネラ」を美しく演奏してくれました。
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by irkutsk | 2017-09-03 15:10 | 感動したこと | Comments(0)

「荻野克典の世界―その6」を聞きに行きました(5月20日)

d0021786_548068.jpg名東文化小劇場へ「荻野克典の世界―その6」を聞きに行きました。荻野さんは60歳まで名古屋市立高校で世界史と政経を教えていました。定年前からシャンソンを学び始め、2009年からは毎年のようにソロコンサートを企画し、今回はその6回目でした。

バンドのメンバーも増え、今回からはヴァイオリンの松本一策さん、パーカッションのギヨルギエウ・美郷さんも加わり、荻野さんの歌を盛り上げていました。

前半8曲、後半8曲を歌いましたが、最も感動したのは「風に立つライオン」でした。すでに映画化(2015年3月公開)され、知っている人も多かったのですが、私は初めてでした。アフリカのナイロビへ赴任する若き医師の話で、彼は日本に恋人を残し、3年間アフリカのナイロビで治療に当たるのでした。一方彼女は父がやっていた離島の診療所のあとを継いでいました。そして3年目、彼女からの別れの手紙に対する返事を歌にしたのが、この曲でした。私も妻と母を残し、ロシアへ日本語を教えに行ったのですが、その時の体験と重なり目頭が熱くなりました。

もう一つ感動したのは「帰らんちゃよか」という歌で、熊本の両親が出て行った息子に対して、話しかけるような歌詞の歌です。自分たちのことは気にせず、また自分たちのことを口実にせず、自分がやりたいことをやりなさいという親の優しい気持ちがあふれた感動的な歌でした。

会場は開場前から長い行列ができていて、ほぼ満員でした。今後の活躍が期待されます。
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by irkutsk | 2017-05-20 18:00 | 感動したこと | Comments(0)

戦争を語り継ぐ演劇公演「約束」を見に行きました(5月6日)

d0021786_2146491.jpg東文化小劇場へ戦争を語り継ぐ演劇公演「約束」を見に行きました。

1944年満州の開拓村へ少年義勇兵として赴任した丸山少年と開拓団の人々の物語。彼の赴任先はソ連国境に近い村だった。そこの団長は「五族協和」「王道楽土」のスローガン通りを実践していて、現地の満州人の信頼を得ていた。身寄りを亡くした丸山少年に団長の奥さんはやさしくしてくれて、自分が母親になってやると言う。満蒙開拓団で満州に行けば召集免除されるということでやって来た若い夫婦もいた。

ところが、戦況が悪化し開拓団の男たちにも召集令状が来て、45歳以下の男は根こそぎ召集されることになった。開拓団には女、子どもと老人だけが残された。守ってくれると思っていた関東軍に見捨てられ、ソ連軍の侵攻、恨みを持つ満州人による襲撃で、婦女子は自決を強いられた。母親たちは子ども自らの手で殺し、自らも命を絶った。丸山少年は団長の奥さんの死の介錯をした。「立派に死んでいったと郷里の人に伝えてほしい」という彼女との約束を果たすため、丸山少年は逃避行の道を選ぶ。

国策により満州へと送られた人々がソ連侵攻後、自決したり、悲惨な逃避行を強いられ多くの人々が日本へ帰ることができずに、命を落とした。この濃飛開拓団も47名全員が異国の地で命を落とし、帰郷は叶わなかった。

このような戦争で悲惨な死を遂げた人たちのことを、きちんと教育の場で次の世代に伝えていくことが大切なことだと思う。戦争とは人間を狂わせるものだということもきちんと教えてほしい。
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by irkutsk | 2017-05-06 17:45 | 感動したこと | Comments(0)

戦争を語り継ぐ演劇公演「噂」を見に行きました(4月29日)

d0021786_11481694.jpg東文化小劇場へ戦争を語り継ぐ演劇公演「噂」を見に行きました。

舞台は日本三景の一つ、「天橋立」。軍事機密法の適用がどんどん拡大されて、天気予報までが軍事機密となった太平洋戦争のころ。新たに見つかったニッケル鉱山からニッケルを運び出すために、天橋立を200mに渡って切り、船が通れるようにするという計画が軍から近隣町村長を集めた会合で持ち出された。この件については軍事機密であるから一切他言は無用ということで、誰にも話せなかった。宮津町長だった三井長右衛門は他の町村長の一任を取り付け、自分一人が責任を負おうと覚悟し、天橋立切断に反対した。

その後、長右衛門は非国民で国賊だという噂が流れた。しかし、長右衛門は家業の薬問屋にあった金や品物を戦争で家族を亡くした家族に分け与えた。そして天橋立切断計画については軍事機密であるがゆえに妻にすら固く口を閉ざし、非国民という噂を立てられたまま、肺結核で亡くなった。

夫を信じ、夫亡き後も貧しい人々や、困難にある人々を助けてきた強い女性・奈賀。

当日はこの三井長右衛門・元宮津町長の娘さん、息子さんもこの劇を観劇に来ておられました。

戦争中の軍部の横暴、そして善良な市民が噂を広げ、天橋立を守ろうとした町長を苦境に陥れる。しかしそのような苦境の中でも町民を非難せず、戦争の犠牲となった家族を助ける。このような町長がいたということも、何の記録にも残されていないのが残念であるが、今回の劇によって見事に記録されることになったと思う。
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by irkutsk | 2017-04-29 17:44 | 感動したこと | Comments(0)

由紀さおり・安田祥子ファミリーコンサートに行ってきました(5月29日)

d0021786_5514922.jpg愛知県芸術劇場・コンサートホールは由紀さおり・安田祥子ファミリーコンサートを聴きに行きました。今回はファミリーコンサートを始めて30周年になるということでした。

第1部では「あの時、この時」、「みかんの花咲く丘」、「早春賦」、「おぼろ月夜」、「花かげ」、「里ごころ」、「朝はどこから」、「ぞうさん」、「ふしぎなポケット」、「ドロップスのうた」を若い男性デュオの「はもりべ」もゲスト参加して歌いました。1部の最後は歌とピアノで綴る“ゆりかごのロンド”で「ゆりかごのうた」から始まり、子どもがだんだん大きくなり、恋をし、結婚し、そしてまた母になり、「ゆりかごのうた」を歌うというストーリーで作られていました。この中で「思い出のアルバム」が歌われたときは、子どもの保育園の卒園式で子どもたちがこの歌を歌っていたのを思い出し、30数年前の光景がよみがえりました。ちなみにこの歌は次のような歌詞で始まります。


いつのことだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと いつになっても わすれない
春のことです 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう
ぽかぽかお庭で仲よく遊(あそ)んだ きれいな花も咲いていた
(以下省略)

第2部は「あしたへ贈る歌」、「花嫁人形」、「雨降りお月さん雲の蔭」、「緑のそよ風」、「涙くんさよなら」、「えんぴつが一本」、「翼」、「あのすばらしい愛をもう一度」、リクエストコーナー、「ソレアード~子どもたちが生れる時~」、「大きな古時計」、「トルコ行進曲」を歌いました。

由紀さおりの軽妙な語りと二人のすばらしい歌声で、歌のすばらしさを感じた2時間半でした。
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by irkutsk | 2016-05-29 18:48 | 感動したこと | Comments(0)

「双人変面ショー」と「荻野克典の世界」を見に行きました(4月24日)

d0021786_13531276.jpg天白文化小劇場へ「双人変面ショー」と「荻野克典の世界」を見に行きました。今年、荻野さんからもらった年賀状にこのショーのことが書いてあったので、すぐに電話をして申し込みました。

ショーはまず劉東風、劉研夫妻による「京劇」、「西遊記より孫悟空大戦白骨精から始まり、変面の見事さに会場からはため息が出ていました。

その後は、鬼頭ひかる(ピアノ)、黄善花(チャンゴ)の伴奏で荻野克典さんが「百万本のバラ」、「ラ・ボエーム」、「汽車は8時に出る」、「愛は限りなく」、「グラナダ」、「望郷じょんから」の6曲を歌いました。

休憩をはさんで、第2部は鬼頭光さんのピアノ演奏、「星空のピアニスト」と「ハンガリー舞曲第5番」、そして黄善花さんの韓国舞踊「サルプリの舞」が演じられました。

そして最後に劉東風、劉研夫妻による「変面ショー」が行われ、二人合わせて30以上の面が次々と瞬時に変わる見事さに会場全員が驚嘆していました。二人は舞台からステージに降りてきて、観客のすぐそばで変面を見せてくれましたが、ちょっと首を振るだけで面が変わり、その見事さに息をのんでいました。

初めて生の変面ショーを見ましたが、本当にどうやって変面しているのか全くわかりませんでした。
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by irkutsk | 2016-04-24 17:51 | 感動したこと | Comments(0)

辻井伸行×三浦文彰 究極の協奏曲コンサートに行きました(2月17日)

d0021786_8571770.jpg愛知県芸術劇場コンサートホールへ「辻井伸行×三浦文彰 究極の協奏曲コンサート」を聴きに行きました。

プログラムはまず、三浦文彰のヴァイオリンでベートーヴェンの「ロマンス第2番 作品50」、続いてメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」。

休憩の後、辻井伸行のピアノでリストの「コンソレーション 第3番」、「ラ・カンパネラ」、続いてラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」でした。

二人とも若く、演奏も若々しい力強さを感じました。今後の活躍が期待されます。辻井伸行のピアノはなかかなかチケットが手に入らず、聴きに行けませんでしたが、初めて聞くことができ、感動しました。
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by irkutsk | 2016-02-17 21:56 | 感動したこと | Comments(0)

ロシアから教え子が訪ねてきました(2月16日)

2007年、ロシアのジェレズノゴルスクにある「宇宙飛行士学校」で日本語を教えていたときの教え子・ナースチャが出張で豊田市に来ているということで、名古屋まで会いに来てくれました。

サンクト・ペテルブルグで日本語通訳として働いていて、今回も仕事でやって来たそうです。名古屋名物「ひつまぶし」を食べながら、お互いの近況を話し、楽しいひと時でした。

たくさんのお土産をいただきました。
袋もサンクト・ペテルブルグの絵がプリントされていました。
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ロシアでも高級な部類のチョコレートです
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わたしがリクエストしたチョコは製造中止になっていて、同じ会社のチョコレートを買ってきてくれました。
美味しかったです。
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サンクト・ペテルブルグの絵もいただきました。
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これは裏にマグネットがついていて、貼ることができます。10㎝×11㎝
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ほかに紅茶もいただきました。

サンクト・ペテルブルグからはフィンランドのヘルシンキ経由でフィンエアーで来たそうです。
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by irkutsk | 2016-02-16 21:30 | 感動したこと | Comments(0)


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