カテゴリ:考えたこと( 42 )

明日は衆議院議員選挙に行こう(10月21日)

衆議院の議員選挙が明日行われます。台風21号が日本に接近している中で行われる選挙ですが、一番気になるのは投票率です。先日も40歳を超えている知り合いの女性が「私なんか今までに選挙に行ったのは1回だけ」と自慢げに言っているのを聞いて、思わず「そんなこと自慢することではない」と言いました。また大学3年生の女の子はいまだ選挙に行ったことがないという。たぶん家族もみんな行っていないのだろう。

20歳以上のすべての国民に選挙権が与えられたのは現在の憲法ができてから、つまり戦後なのです。かつて選挙権は25歳以上の高額納税者の男子にしかありませんでした。その後、1925年に国民の運動によって納税額の有無や多寡によらず、25歳以上のすべての男子に選挙権が認められるようになりました。

そして戦争に負け、戦後初めて女性も含めて20歳以上のすべての国民に選挙権が認められました。そして2015年6月に法改正により18歳以上のすべての男女に選挙権が認められるようになりました。

ところが投票率は2014年の前回の衆議院議員選挙では小選挙区で52.66%と戦後最低でした。折角の国民の権利を行使せずに、投票した人たちにお任せという人が半分近くもいます。自分たちの代表を選ぶ選挙です。ぜひすべての国民が投票に行ってほしいと思います。選ぶべき人がいないという声も聞きますが、自分の考えにより近い人に1票を投じてください。棄権は危険です。あなたが選んだわけでもない人が、あなたの権利をどんどん奪っていくかもしれません。
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by irkutsk | 2017-10-21 08:55 | 考えたこと | Comments(0)

名古屋外国語大学の講演会に行きました(7月16日)

d0021786_10375426.jpg名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター主催の講演会に行ってきました。「日本の領土問題を考えるカギ」というテーマでカナダ・ウォータールー大学教授・原貴美恵さんの講演を聞きました。

「サンフランシスコ体制と尖閣・竹島・北方領土」の過去・現在・未来について、米国公文書研究などをに基づいて研究され、その解決策として二国間の交渉ではなく、多国間交渉により解決するのがより実現可能性があるのではないかと、ヨーロッパの国境画定交渉のヘルシンキ合意の東アジア版を提案していました。

サンフランシスコ講和条約で日本は過去の植民地のすべてを放棄し、北海道、本州、四国、九州とそれに付随する島々だけが日本の領土となりました。ところがこの条約には日本が放棄した島々がどこの国に帰属するのかは、当時の冷戦が始まった状況から書かれなかった。

また日本と近隣諸国の間に領土問題を残しておくというのは、アメリカの戦略で、日本がソ連と歯舞、色丹返還で平和条約を締結しようとしたとき、当時のアメリカの国務長官・ダレスは日本が歯舞・色丹返還で平和条約を結ぶなら、沖縄は永久に返還しないと恫喝し、日ソ平和条約は結ばれませんでしたし、北方領土も4島一括返還以外は認められないということになり、日ソ(日ロ)の領土交渉は全く進展することがありませんでした。

また冷戦終結後も、サンフランシスコ体制は変容したけれども、崩壊はしていない、東アジアが平和的に安定すればアメリカとしても軍事費を削減することができるという考えがある。

個人的には北方領土について2島(歯舞・色丹)+αでロシアとの平和条約を締結し、中東の石油、天然ガスの比率を下げるためにも、ロシアの天然ガスを輸入し、シベリア開発に資本投下し日ロの経済交流の拡大を図るべきではないかと思います。

竹島は韓国が実効支配しており、尖閣は日本が実効支配しているので、あえて問題にせず、現状のままでいいのではないか。

原貴美恵さんの提案する多国間の協議による解決というのは、現状では難しいと思います。
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by irkutsk | 2016-07-16 18:36 | 考えたこと | Comments(0)

2015年の目標は達成できたか?(1月8日)

昨年の1月1日に立てた目標ですが、できたもの、できなかったものそれぞれでした。

1、ロシアへ行く(クラスノヤルスク、イルクーツク、カムチャッカのうちどこか)○
7月に妻と二人でイルクーツクへ行きました。
2、韓国旅行に行く(ソウルのイェイニネゲストハウスに泊まって、青瓦台を見て、土俗村で参鶏湯を食べる)○
韓国に妻と次男と3人で、9月にソウルに行きました。
3、パン・ケーキ・スイーツの新しい物作りに挑戦する×
新しいものは作りませんでした。
4、さわやかウォーキング・中山道・東海道ウォーキングに10回以上行く×
残念ながら9回しか行けませんでした。
5、映画鑑賞50本×
残念ながら49本でした。
6、読書50冊○
ちょうど50冊読めました。
7、体重維持(63㎏前後)、体脂肪減少(15以下にする)を実現する△
体重は63㎏前後を維持できましたが、体脂肪は人間ドックで15.8で低すぎと判定されました、正常値は17~23ということでした。目標設定に誤りがありました。
8、一日1万歩以上歩く
1年間を平均すると1日12,923歩なので目標達成。
9、年間収入400万円を目指す○
年金、EPAの看護師候補生の給料、かぶの配当金、売買利益を合わせると目標達成。
10、EPAで日本語を教えている生徒を国家試験に合格させる×
残念ながらあと一歩でした。

達成できなかったものもいくつかありましたが、それなりに目標近くまで行ったので、自分自身よく頑張ったと言えるのではないでしょうか。年の後半、ロシア、韓国、シンガポール、フィリッピンと4回も海外へ行ったのはさすがに疲れました。
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by irkutsk | 2016-01-08 20:13 | 考えたこと | Comments(0)

「日本はアジアの次の独裁国家になるのか?」(2月27日)

「内田樹の研究室」というブログにおもしろい記事が載っていた。

次のようなものである。
「日本はアジアの次の独裁国家になるのか?」というタイトルでBloomberg Viewという海外メディアに安倍政権の改憲の企てがめざす方向についての興味深いコメントが載っていた。

書いたのはNoa Smithさん。ニューヨーク州立大学Stony Brook 校の准教授だ。
彼は次のように言っている。「日本の自由民主党(現存するうちで最も実体と異なる党名をもつ政党の一つ)は戦後史のほぼ全時期、短期的な中断をはさんで、日本を支配し続けてきた。この政党の実質的な部分は哲学的にも、組織的にも、またしばしば遺伝学的にも、日本軍国主義時代の政治的支配者の流れを汲んでいる。それゆえに、当然ながら、アメリカ占領期に日本におしつけられた自由主義な価値観をこの党派はまったく内面化することがなかった。かつては少数派であったこの党派が、現在では自民党内の支配的な勢力となっている。」

そして自民党の改憲草案で、「国は「公益及び公の秩序に違背する場合」には、言論の自由、表現の自由を規制することができるとされている。また、宗教集団に国家が「政治的権威」を賦与することを禁じた条項も廃絶される。つまり、政教分離原則が放棄されるのである。」

さらに悪いことに、草案は国民が従うべき六つの「義務」をあらたに付け加えた。」と指摘している。「憲法擁護義務」や家族扶養義務のようにあいまいで無害なものもあるが、「国家国旗に敬意を払う義務」を国民に求めるようなアメリカにおける保守派が推進している憲法修正と同趣旨のものもある。そして次の三つの「義務」はあきらかに反自由主義と独裁制を目指している。「国民は責任と義務は自由と権利の代償であるということを自覚せねばならない」「国民は公益および公の秩序に従わねばならない」「国民は緊急事態においては国家あるいはその下部機構の命令に従わねばならない」
これは中国やロシアであれば憲法に書かれていてもおかしくないだろうし、「緊急事態」についての条項は、多くの中東諸国で弾圧のために利用されている正当化の論拠と同じものを感じさせる。」

だが世界でもこの自民党改憲草案の反自由主義的な本質に注目されず、現行憲法9条の改定ばかりが注目されていると言っている。

「日本にとって現実的な最良の解は現行憲法にはいろいろ瑕疵があるが、その改定をできるだけ先送りして、いまだに1940年代のマインドをとどめているような人々が政権の座にとどまり続ける日が終わるのを待つことである。」

「日本はいま歴史的な転換点に立っている。
日本にはこれまで以上に自由主義的な社会になる可能性もあるし、これまでよりずっと自由主義的でない社会になる可能性もある。
より自由主義的な社会をめざすことこそが賢明であり、かつ道徳的な選択である」と結んでいる。

よく、テレビドラマなどで戦中の様子が放映されているが、それと本質的には同じ状況を作り出そうというのが今の自民党安倍政権のねらいである。国民は言いたいことも言えず、国家のためには命を投げ出すことを強いられていた時代は70年後の今、再び息を吹き返そうとしているかのようだ。

内田樹の研究室
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by irkutsk | 2015-02-27 10:04 | 考えたこと | Comments(0)

今日のダーリン(1月6日)

糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」に糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの「今日のダーリン」というコーナーがあります。ときどきのぞいてみるのですが、ドキッとすること、心にしみること、そうだったんだと納得するものなど、読んでよかったと思えるものがよくあります。今日もクラッシック音楽の殿堂ロイヤル・アルバートホールでビートルズが演奏したときに、ジョン・レノンが言った言葉について書かれていました。それは次のようなものでした。

「ありがとう。最後の曲になってしまいました。ここで、ちょっとしたお願いがあります。安い席の皆さん、手を叩いてください。そして、そうじゃない方々は、宝石をじゃらじゃら鳴らしてください。(拍手と歓声)ありがとうございます。行きます、ツイスト&シャトウ」

糸井重里さんの中にもこの考えが生きていて、彼は「あれもこれもはできっこないし、その人なりの「できること」を掛け合わせて、できることは大きく力強くなっていく。別の場所に立っている人が、それぞれに手拍子をしたり宝石を鳴らしたりするのと同じようにね。みんなで力を合わせるって、同じことをするよりも、じぶんの「できること」を探すってことなんじゃないか。」と言っています

「世界に一つだけの花」に通じる考え方だと思います。

この記事は日替わりで、その日しか読めません。翌日になったら次の記事に変わり、バックナンバーはありません。原文をご覧になりたい方はお早めににどうぞ。

糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの「今日のダーリン」
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by irkutsk | 2015-01-06 23:24 | 考えたこと | Comments(0)

2015年の目標を立てました(1月1日)

具体的な目標を立てて、それを見ることによって無意識にその実現のために動き、目標が実現するというのを信じて、具体的な目標を立て始めて3年目です
今年の目標を考えました。
1、ロシアへ行く(クラスノヤルスク、イルクーツク、カムチャッカのうちどこか)
2、韓国旅行に行く(ソウルのイェイニネゲストハウスに泊まって、青瓦台を見て、土俗村で参鶏湯を食べる)
3、パン・ケーキ・スイーツの新しい物作りに挑戦する
4、さわやかウォーキング・中山道・東海道ウォーキングに10回以上行く
5、映画鑑賞50本
6、読書50冊
7、体重維持(63㎏前後)、体脂肪減少(15以下にする)を実現する
8、一日1万歩以上歩く
9、年間収入400万円を目指す
10、EPAで日本語を教えている生徒を国家試験に合格させる

目標達成のために頑張ります。
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by irkutsk | 2015-01-01 16:38 | 考えたこと | Comments(0)

内田樹「カジノで考える民主主義」(10月31日)

2014年10月21日の朝日新聞に内田樹氏へのインタビュー「カジノで考える民主主義」が掲載されました。政府・与党が今国会で成立を目指している「カジノ法案」について、記者が内田樹氏にインタビューしたものです。カジノは金もうけにはなるが、その儲けは国民からばくちで取り上げた金である。政府がやることはそんなことじゃないだろう。国民が安心して暮らせる社会を作ることだろう?と内田氏は言っています。

============================
酒も賭博も売春も『よくないもの』です。だからと言って全面的に禁圧すれば、抑圧された欲望はより危険なかたちをとる。公許で賭博をするというのは、計量的な知性がはじき出したクールな結論です

カジノ法案は賭博を『日の当たる場所』に持ち出そうとしている。パチンコが路地裏で景品を換金するのを『欺瞞だ』という人がいるかもしれませんけれど、あれはあれで必要な儀礼なんです。そうすることで、パチンコで金を稼ぐのは『日の当たる場所』でできることではなく、やむをえず限定的に許容されているのだということを利用者たちにそのつど確認しているのです。

賭博は何も生み出しません。何も価値あるものを作り出さない。借金しても、家族を犠牲にしても、人から金を盗んででも、それを『する』人が増えるほど胴元の収益は増える。一獲千金の夢に迷って市民生活ができなくなる人間が増えるほど儲かるというビジネスモデルです。不幸になる人々が増えるほど収益が上がるビジネスである以上、そのビジネスで受益する人たちは『賭博に淫して身を滅ぼす人』が増大することを祈ることを止められない。国民が不幸になることで受益するビジネスを国が率先して行うという発想が、僕には信じられません

「安倍政権の経済政策は武器輸出三原則の見直し、原発再稼働などいかに効率的に金を稼ぐかにしか興味がない。でも、当然ながらリスクが高いほど金は儲かる。一番儲かるのは戦争と麻薬です。人倫に逆らうビジネスほど金になる。でも、いくら金が欲しくても、あまり『はしたないこと』はできない。その節度が為政者には求められる。

為政者の本務は『経世済民』、世を治め、民を済うことです。首相は営利企業の経営者じゃないし、国家は金儲けのためにあるんじゃない。福島の原発事故対策、震災復興、沖縄の基地問題の解決の方がはるかに優先順位の高い国民的課題でしょう。厳しい現実に目を背け、なぜ金儲けの話ばかりするのか

武器輸出も原発再稼働もカジノも『金が儲かるなら、他のことはどうでもいい』という世論の形成にあずかったメディアにも責任の一端があります。メディアはなぜ『金より大切なものがある』とはっきり言わないのか。国土の保全や国民の健康や人権は金より大切だと、はっきりアナウンスしてこなかったのはメディアの責任です

人間は理想を掲げ、現実と理想を折り合わせることで集団を統合してきた。到達すべき理想がなければ現実をどう設計したらいいかわかるはずがない。それとも何ですか? あなたはいまここにある現実がすべてであり、いま金をもっている人間、いま権力を持っている人間が『現実的な人間』であり、いま金のない人間、権力のない人間は現実の理解に失敗しているせいでそうなっているのだから、黙って彼らに従うべきだと、そう言うのですか

『金より大切なものがある。それは民の安寧である』ということは、飽きるほど言い続ける必要があります。
============================
記事全文は「内田樹の研究室」で読むことができます。
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by irkutsk | 2014-10-31 21:04 | 考えたこと | Comments(0)

「内田樹の「英語教育論」についての再論」を読みました(9月26日)

内田樹のブログ「内田樹の研究室」に表題のような記事が掲載されていました。要約すると以下のような内容でした。
*******************************************
小学生や中学生のうちから英語の勉強を目的に留学させる親が増えてきているという。だが彼らは母語的環境から切り離され、日本語の読み書きができなかったり、祖父母と日本語での会話ができなかったり、英語も日本語も中途半端な「セミ・リンガル」状態になることも少なくないという。

明治時代、大学での教科を日本語で教えられるように「お雇い外国人」に代えて次々と漱石のような卓越した知性を大学教員に登用し、あわせて日本語そのものを高度化していった。にもかかわらず、いま、それら先人の努力を台無しにしようとしている。必要なのは英語の早期からの習得ではなく、むしろ「日本語の高度化」だ。「世界と日本を架橋する」仕事は「そういう仕事は自分がやるしかない」という自覚のある人が進んで担うものであって、利益誘導したり、強制したりするものではない。ましてや、日本人全員が就くべき仕事でもない。「餅は餅屋」で全員が餅屋になる必要はない。

いま日本の英語教育で推進されているのは、「できるだけ多くの互換可能な人間で地上を埋め尽くす」というグローバル資本主義の夢の実現のためのプログラムである。日本語話者は母語だけでは政治も経済も学術も芸術も「語ることができない」状態にすること、つまり言語的な植民地状態に日本を作り替えることに官民挙げて熱中している。狂気の沙汰である。「日本語の高度化」こそ、もっとも夢のある代案である。それを担うような天才的な「日本語の遣い手」の登場を待望している。
*******************************************
「内田樹の研究室」で全文を読むことができます。

9月3日に書かれた記事「グローバリズムと英語教育」も併せて読まれると内田氏の英語教育についての考え方がよくわかります。
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by irkutsk | 2014-09-26 21:17 | 考えたこと | Comments(0)

「憲法9条の事実上の廃棄」(8月15日)

内田樹のブログに「終戦記念日に」と題して投稿があった。

彼は「7月1日の閣議決定により集団的自衛権行使が容認され、この69年間わが国の平和を守ってきた憲法九条が事実上廃棄されたのである」述べている。

また今回の集団的自衛権の行使も日本が武力行使のフリーハンドを持つことになったというわけではなく、アメリカの「下働き」をすることになったということだ。今まではアメリカの作った憲法9条があるので、自衛隊を紛争地へ派兵することはできないと言って拒否してきたが、これからはアメリカが行くところではどこでも下働きを求められれば派兵するということである。

尖閣を守ってもらわなければならないから、日本もアメリカの戦争を手伝わなければならないというのが、集団的自衛権行使に賛成する人たちの考えではないだろうか。また彼らは日本がアメリカの属国状態であるということを認めず、あたかも日米が対等な独立国同士であると思っている。

丸山眞男が、第二次大戦後の極東裁判で、日本の戦争指導者が誰一人として「自分が戦争を起こした」という認識を持たなかったし、全員がこの戦争を惹起することを欲さなかったと言っていたと指摘している。

今回もし、自衛隊がアメリカ軍の指揮の下、集団的自衛権を行使して戦争に巻き込まれた場合、「我々は戦争を惹起することを欲しなかった。だが、アメリカに追随する他に選ぶべき道は開かれていなかった」と再び弁明するつもりなのであろうか。

内田樹のブログ「内田樹の研究室」 8月15日「終戦記念日に」 

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by irkutsk | 2014-08-15 22:25 | 考えたこと | Comments(0)

新年の抱負の達成状況(7月6日)

年の初めに立てた新年の抱負ですが、半年経過してどのくらい達成できたか点検してみました。

1、ロシアでお世話になった人たちがいるクラスノヤルスクへ夏に行く
今年も行くのは難しそうです。行くとなると最低でも1週間かかるので…

2、株を勧めてくれた友人と10月に韓国ぶらり旅をする
こちらは今のところ約束しており、実現の可能性は高いです

3、韓国語の勉強を始める
まだです。でも外国語って何か目的がなければ勉強しても非効率ですと居直っています。秋には旅行に行くのでその前には少し勉強します

4、ホームベーカリーでいろいろなパンつくりに挑戦する
パンでは新しいものを作っていませんが、スコーン、アイスクリームが作れるようになりました

5、さわやかウォーキングに10回参加する
3月に2回、4月に1回、5月に2回行ったので、達成できそうです

6、ブログを毎日アップする
毎日ブログをアップするというのはあまり意味がないですね。それよりも中身が大事です

7、映画鑑賞50本
6月30日までに35本見たので、達成できそうです

8、読書50冊
6月30日までに38冊読んだので、達成できそうです

9、体重維持、体脂肪を15以下にする。
体重は62キロ~63キロ、体脂肪は14台、時々15超えという状況です

10、1日1万歩を毎日実行する。
1万歩を達成できない日が月に1~4回ありますが、平均すると1万歩以上を達成中

11、年間収入800万円を目指す。
去年のようにはいきません。目標値を400万円に下方修正します。

ざっとこんな状況です。何も目標を決めていないとだらだらと過ごしてしまいますが、目標があるとそれを目指して、達成するにはどうしたらいいかを考えます。やはり目標設定は大切です。
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by irkutsk | 2014-07-06 08:50 | 考えたこと | Comments(0)


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