ジェレズノゴルスクへの出発が少し早くなりそう???

9月16日に来た学部長さんのメールによると、彼女は17日から1ヶ月夏休みで子供たちのところへ行ってくるそうです。そして10月16日にかえって来るそうですが、そのころにはあなたもジェレズノゴルスクへ来られるのではないかとのこと。

招待状や市へ入るための許可証を作っている関係機関に作成を急ぐようにと電話してくれるとのこと。本当にそれで早くなるのかな。それだったら最初から急ぎで作ってほしいとお願いしていたら早くなったのかな?ロシアのことはわかりません。日本の常識が通用しない国ということはよくわかりました。

やはりこの時期に日本語教師としてクラスノヤルスク大学へ日本語教師として行かれる人がいるんですが、彼女のところにはもう招待状が届いて、ビザの手続きや航空券も頼み、10月2日には出発されるそうです。彼女に招待状がどういう手段で送られてきたか聞いたところ、国際宅急便で9月5日にロシアを発送し、8日に日本に着き、自宅へ配達されたのは10日だったそうです。便利になったものだと驚きました。

さて、私のほうはまだまだ「待ち」の状態で、毎日日本語の教案作りに励んでいます。ひらがな、カタカナを教えるのに約3週間、それからやっと「みんなの日本語」第1課に入る予定です。

学生たちは私が到着するまでどうしているのかとメールで問い合わせたところ、週4日、他の先生と漢字を勉強しているということでした。いきなり漢字をどうやって勉強しているのか気になってもう少し詳しい様子を知らせてほしいとメールでお願いしました。
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by irkutsk | 2006-09-20 10:06 | 日本語 | Comments(0)

ジェレズノゴルスクへ行けるのはいつ?

9月2日の土曜日の朝、また向こうの大学の学部長さんからメールが来ていました。
そのメールを読んでびっくり!今月末にはジェレズノゴルスクへ行けると思って準備していたのに、そのメールによると招待状ができあがるのが9月22日から29日の間で、閉鎖都市ジェレズノゴルスク市へ入るための許可証ができあがるのが10月15日だそうだ。それからエアメールで送ってきて、ビザを申請し、航空券を取ってと考えると早くても出発は10月の末、下手をすると11月にずれ込んでしまうかもしれない。
閉鎖都市への許可証が1カ月半もかかるなんて、日本では考えられない遅さです。

日本語科の学生達は2ヶ月間日本語の授業を受けられなくて、どうしているんだろう?
私としては教案作りにたっぷり時間が取れて良いのだけど。

あと少しで出発できると思っていたら、また1カ月延びてしまい拍子抜けしてしまいました。
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by irkutsk | 2006-09-04 17:36 | ロシア | Comments(0)