招待状ができました

 11月24日、学部長さんから招待状ができたというメールが来ました。ファックスを送るのでファックス番号が変わっていないか、どこへ送るのが一番いいかと聞いてきました。すぐに返事を送ったのですが、メールが届かずに戻ってきます。11月13日から何故か学部長さん宛のメールが届かなくなりました。このままメールが届かない状態が続くのかと心配でした。事務のネクラーソヴァさんには届くので、彼女に送って学部長さんに伝えてもらいました。

 今朝(27日)、学部長さんから催促のメールが届き、金曜日にネクラーソヴァさんにファックス番号と招待状の原本を送ってもらう住所を送ったということを書いて届いたメールに返信したら、ちゃんと届きました。学部長さんとのメールが復活して一安心です。
 
 お昼頃、事務のネクラーソヴァさんから、「招待状のファックスを送ります。内容を確かめてください。」というメールが来ました。ほかにも「何回でもロシアに出入りできるマルチビザをとるように。ビザの延長は学校の権限でできる」と書かれていました。原本はDHLで送るということでしたので、4−5日で届くはずです。
 
 招待状のファックスが送られて来て、内容を確認しました。期間は11月30日から07年10月16日まで、訪問できる都市はジェレズノゴルスク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、モスクワ、サンクト・ペテルブルグと書かれていました。
 
 早速旅行社に連絡すると、12月15日に新潟からハバロフスクへ行き、翌16日にクラスノヤルスクへ行くという日程を提案してくれました。予定通り招待状が届けばこの日程で出発できそうです。
[PR]

by irkutsk | 2006-11-27 22:07 | 日本語 | Comments(0)

やっと見えてきたジェレズノゴルスク

 新学年が始まって早2カ月半。一体いつになったらジェレズノゴルスクへ行けるのかと思っていたら、ようやく少し前へ進みました。昨日の学部長さんからのメールによるとようやく招待状の承認書が届いたということです。これで大学が招待状を出せることになったのですが、その手続きは分校ではなくクラスノヤルスクの本校の方でやるので、もうしばらく待ってくださいということでした。トンネルの出口がやっと見えてきたという感じです。
 
 思い返してみれば、8月に採用が決まって、新学年の開始までに行かなくてはと期待に胸ふくらませていろいろと準備をしてきたのですが、ちっとも手続きが進まず、最初の意気込みもややしぼんでしまい、ちょっとだらだらと日々を過ごしていました。時々思い出したように、こんな事ではダメだと自分を奮い立たせて教案作りに励んでみたりしていましたが、会ったこともない学生や生徒を想像しながら教案を作るというのも空しいものがありました。
 
 偶然、知人に会ったりすると「まだいたの?」と言われ、オオカミが来た、オオカミが来たと嘘を言っているうちに、本当にオオカミが来たときに誰も助けに来てくれなかったという少年のような状況に陥っている自分が恥ずかしくもあり、情けない気分でした。
 
 幸い大学の学部長さんとは何十回とメールのやりとりを続けていたので、この話が立ち消えになるという不安はありませんでしたが、出口が見えてこないという不安はありました。
 
 また出発予測を書くと延び延びになるといけないのでやめておきます。
 でも、もうすぐです。
[PR]

by irkutsk | 2006-11-14 09:22 | 日本語 | Comments(0)