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ロシアとMacと日本語

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4月1日に、名古屋からジャズバンド「まさし・アクション・マシーン」がジェレズノゴルスクにやってきて、ロシアのバレエ団とのジョイントコンサートをやることは前に書いたが、そのチケットをアリョーナの日本語の生徒であるオーリガに頼んで買ってもらい、「コンサートの後、彼と話をしたいか」と聞くので「したい」言ったら、オーリガがマネージャーに頼んでみると言っていた。ところが今朝、エレーナ・ネクラーソヴァから「ダメだ」という電話が入った。「どういう経路で「まさし・アクション・マシーン」と会う話を進めたのか、そういうことは全て私を通じてやらなければならない」と言われた。コンサートの後、名古屋からやってきたミュージシャンに会うことはできなくなってしまった。せっかく楽しみにしていたのに残念だ。なんとなく旧ソ連に生活しているような感じのジェレズノゴルスクの生活だ。

午前中に校長の秘書のところに行くようにという伝言をおばさんが伝えにきてくれたので、行ってみると、3月23日に母に出したはがきが料金不足で戻ってきていた。あと30カペイカと鉛筆書きしてあった。ちゃんと苦労して19ルーブル貼ったのにどうして??やっぱり10ルーブル切手をたくさん買っておいて余分に貼って出すべきだった。戻ってきたハガキは封筒に入れて手紙と一緒に送ることにする。ついでにコンピュータのある部屋に行って、インターネットができるようになっているかどうかやってみたが、ダメだった。ヴィターリに言いに行こうとしたが、コンピュータ室は授業をやっていたので入れなかった。

休みといっても、明日のターニャの授業の教案つくりをして、月曜日の学生の教案つくりをしていたら2時になってしまった。月曜日の授業のためにコピーをしようと思って大学に行くことにした。大学に着いて、古いけど自由にコピーをとらせてくれるナターシャの部屋に行くとコピー機が壊れていて、いつ直るかわからないという。もうひとつのコピー機がある部屋に行くとカギがかかっていた。そのうち帰ってくるかもしれないと思って、研究室のパソコンでメールを確認して、送ってからまた行ってみたが、やはりカギがかかったままだった。今日、大学まで来た成果はインターネットでメールが送れたことだ。

大学にいてもしかたないので「シビーリ」で晩御飯を食べて買い物をして帰ることにした。大学から少し行ったところに、クセロコピー(ゼロックスのコピーのこと)という看板が出ていたので、行ってみた。DVDを売っている店に、ゼロックスではなくサムスンの小型コピー機が1台置いてあり、店の人に頼んでとってもらう。本をとってもらったがなかなか大変で時間もかかった。6枚とってもらって6ルーブル(1枚5円)。日本よりも安い。でも画質はいまいちだし、日本のキンコーズやコンビニのようなものがないのは本当に不便だ。どこかきれいなコピーを簡単に取れる店を探さなくては。

カフェ「シビーリ」に行くと、何と今日は4時半までの営業だという貼紙がしてあった。時計を見ると4時20分。しかたないので諦めて、そばのスーパーに行って晩御飯も買うことにした。昨日、鮭を買っている人を見かけたので、今日は鮭を買うことにした。冷凍の鮭で大きな切り身が2切れ入って、168ルーブル(840円)もした。日本のほうがずっと安い。でもお金はたくさんあるのだから大丈夫。トマトも買った。ウズベキスタンのトマトと韓国のトマトがあったのだが、気がつかず一緒だと思ってウズベクのほうから1個、韓国のほうから2個とって秤に持っていったら、どちらかと聞かれてわからない様子をしていると、韓国のほうの値段でやってくれた。ウズベクのほうは1キロ140ルーブル以上していたから、ちょっと得をした。

今日も天気は曇り。昼の気温はプラス4度。

晩御飯は大きな鮭に塩をかけ、鶏肉にかける香辛料をかけてオーブンで焼いた(写真)。買ってきたトマトときゅうりでサラダを作り、マヨネーズをかけて食べた。これだけで満腹になり、買ってきたパンは食べられなかった。デザートに八朔を食べ、前に買ってきた缶ビールを日本から送ってもらったカシューナッツをつまみにして飲んだ。ロシアには350ミリリットルの缶ビールがなくて、みんな500ミリリットルなので一人で飲むときには多過ぎる。

もう一枚の写真はワインではありません、酢です。ぶどうから作った酢です。わかめときゅうりで酢の物を作ってみようと思って買ってきました。
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by irkutsk | 2007-03-30 16:37 | 日本語 | Comments(0)

今朝は買ってきたインスタントラーメンの2つ目を試してみたが、やっぱりまずかった。
10時半に寮を出発。外の気温はマイナス3度だが、風が強く、気温以上に寒く感じる。歩道は融けた雪が凍って、氷になっているので滑りやすく、転ばないように教えてもらったペンギン歩きで歩いた。最初に大学に行って、来週の火曜日の漢字プリントをコピーしようと思っていたが、コピーの部屋は二つともカギがかかっていた。その代わりに日本から持ってきた本代を8600ルーブル(41280円)もらった。2月の給料日に15778ルーブル(75734円)もくれたので、本代も入っていると思っていたら、本代は入ってなかったそうだ。パソコンもジーマが使っていたのでメールも送ることができなかった。今日の夕方また来るのでそのときに送れば良いと思って帰った。

まずカフェ「シビーリ」に行きお昼を食べた。サリャンカ(野菜スープ)と野菜サラダ「タチヤーナ」、カツレツを頼んだのになぜか出てきた魚のてんぷら(でも美味しかった)を食べ満足。次に文房具屋に行ってシャープの芯と消しゴムを買った。シャープの芯は0.7と0.5があると言われ、0.5を買う。二つあわせて15ルーブル(75円)と安かった。スーパーで5リットル入りの水とパンとハムを買う。冷凍庫がないので冷凍食品が買えないのが残念だ。冷凍じゃないものですぐに食べられるものはなかなかない。水をレジ袋に入れてくれたが重たくて袋が破れてしまった。もう一枚袋をもらって、水は裸でもって行くことにした。

12時半に寮に戻って、ターニャの授業の準備をして教室に行く。1時半ごろ、生徒が物理の授業があると言ってきたので、教室を1階の部屋に替えて授業をした。春休みというのに、何で授業があるのだろう。ターニャの今日の授業は「何で行きますか」、「誰と行きますか」、日にちの言い方の勉強をした。

今朝買い物に出かけるときにヴィターリに会ってあいさつしたが、一昨日頼んだことを思い出して、直してくれるだろうか。あまりしつこくいうのも気が引けるが、しつこく言わないと直してくれないかもしれない。

6時からは市民日本語講座で、メールはその前に研究室のパソコンから送ることができた。今日の市民日本語講座はデパートに行って、ワイン売り場の場所を聞き、売り場でワインを見せてもらって、どこのワインかを聞き、値段を聞いてそれを買うという会話を練習し、他にネクタイ売り場、靴売り場、時計売り場、本売り場にアレンジして会話をした。
その後、時間の言い方を教えた。授業の途中で椅子に座ろうとして、椅子を持ったら、ささくれているところに触ってしまい、指にとげが刺さってしまった。これで2回目だ。すぐにとげは取れたが、痛かった。よくこんな椅子を使っているなという古い椅子ばかりで服が引っかかることはないのだろうか。

9時に授業が終わって外に出ると、まだ日没して間もないので、空が明るい紺色に見える。空にはたくさんの星が見え、わたしが唯一知っているオリオン座も低い空によく見えた。
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by irkutsk | 2007-03-29 18:30 | 日本語 | Comments(1)

今朝は、朝からお腹の具合が悪く何回もトイレへ。何が悪かったんだろうか。ストレスだろうかと考えていて、思い当たったのは古いクッキー。1ヵ月半前にクッキーの真ん中にアーモンドが入っているように見えたのを買ってきたら、アーモンドではなくて固いクリームのようなものが入っていたものだった。期待はずれだったので、いつまでも残っていたのだが、昨日の夜、片付けてしまおうと食べてしまったのが原因のようだ。こちらの食料品には賞味期限が書いていないので、自分で判断するしかない。クッキーだから大丈夫と思って食べたのが間違いだった。町へ買い出しに行こうと思っていたが、途中でトイレに行きたくなるといけないので、今日は寮で授業の準備や再来週の日本週間のプレゼンテーションの原稿作りをした。お昼はおかゆを食べた。

一昨日ヴィターリにインターネットを使えるように直してほしいと頼んであったので、直っているかと思って行ってみたが、直ってなかった。

午後にはお腹の具合も良くなり、夕食はかしわのももを焼いて(写真)食べた。オーブンで250度に設定して30分も焼くと、中まで火が通って美味しく食べられる。結構大きな骨付きのもも肉で1本180円くらいなので安い。鶏肉用の調味料をふりかけてオーブンで焼くだけなので簡単にできるし、油は下の皿に大量に落ちるのでヘルシーだ。
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by irkutsk | 2007-03-29 18:29 | 日本語 | Comments(0)

昨日、晩御飯を食べられたので、今日の朝ごはんもあると思って8時に食堂に行くと、がらんとしていて、準備をしてる様子もなかったので、また部屋に戻ってご飯を炊いて食べた。全くどうなっているのか。

学校は春休みだけど、特別講座を開いているので、学校は休みでなく、コピーもとることができた。これで夕方からの授業に間に合うように出かければよい。10時半ごろ寮を出て、お昼ご飯を食べて買い物をしてくることにした。バスを待っていると学校の先生らしき人が話しかけてきて、彼女と話しながら町まで行った。ストレスがないですかと聞かれたので、食べ物や気候などたくさんありますと答えた。カフェ「シビーリ」でサラダ、ボルシチ、肉をロール状にして中にニンジンの入ったものを食べ、やっと満足な食事ができた。その後スーパーに行ってバナナ、ケフィール、パン、かしわのもも、きゅうり、ラーメンなどを買った。

1時からはターニャの授業。「行きます」を使った文の練習をして、日本の歌の聞き取りをした。2時5分くらい前に、「2時からここで授業をするのですけど」と、他の先生が言ってきたので、急いで授業を終わった。

4時半ごろ寮を出て、市場によって八朔を買ってから大学へ行った。研究室には誰もいなかったのでインターネットでメールを送ることができた。

市民日本語講座はカタカナと値段の言い方を中心に授業を行ったが、値段の言い方はなかなか難しいようだ。特に万の単位で切るというのが難しいようだ。

帰りのバスは夜にもかかわらず、ちゃんと料金徴収係の人が乗っていた。最近はほとんどのバスに乗っているようになり、最初のころのようにただで乗れるという機会は減ってきた。
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by irkutsk | 2007-03-29 18:28 | 日本語 | Comments(0)

月曜から普通に食事があるといっていたのに、今日も朝ごはんはなくて、ありあわせのものを食べて学校へ。研究室に行くと誰もいなかったのでインターネットでメールの確認ができた。コピーをとりにいくと、どちらの部屋もカギがかかっていていなかった。10時45分頃にターニャが来て、1時間授業をした。今日は4課の会話、問題、聴解タスクなどをやったが、聞き取りはなかなか難しいようだ。何回かに区切って聞かせるとちゃんと聞き取れる。11時45分に授業を終わって、今度は12時から学生の授業。久しぶりに4人揃って出席。前回はクシューシャだけだったので、前の課の問題からやり、7課に入った。1時30分に3時間目が終わり、食堂でお昼を食べて、1時45分に教室へ行くとガーリャとクシューシャはいなくなっていた。やりもらいの大事なところなのに。二人だけだったので、授業は早くすすみ、3時10分に終わった。

学部長が、手が空いたら来てくれと言っていたので行くと、4月9日からの日本週間のときに3時から5時まで、日本の紹介をしたり、折り紙を教えたりしてほしいということの打ち合わせだった。

夕食は寮で食べることができたが、食堂にいたのはいつもの生徒たちではなく、かわいらしい中学生のような子どもたちばかりだった。春休みを利用して特別講座を開講しているようで、宿泊して参加している生徒もいるようだ。
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by irkutsk | 2007-03-29 18:27 | 日本語 | Comments(0)

土曜日の12時から一気に日曜日の1時まで時間が飛び、夏時間になりました。なんとなく1時間損したような気がします。今日は寮の食堂が休みなので、朝はゆっくり寝てました。いつもは日曜日の朝ごはんは8時半からなので、それまでには起きて、顔を洗って着替えて食堂に行くのですが、今日はゆっくりできました。

お昼ごはんをカフェ「シビーリ」で食べようと、1時ごろ寮を出かけました。気温はプラス2度だったのですが、風が冷たくて、丁度日本の冬のような感じでした。今日は、サラダ、ペリメニ、牛肉の焼いたもの、マッシュポテトを食べ、90ルーブルでした。

その後チェーホフの短編集を買おうと、2軒の本屋に行きましたが休みでした。最後に行った大型スーパーの中にある本屋にありました。去年発行された本で紙の質もよく、値段は186ブール(約930円)でした。スーパーではジャガイモ、ニンジン、バナナ、りんごを買い、すっかり重たくなったリュックを担いでバスに乗って帰りました。途中乗り換えのバス停のそばにあるキオスクで水を買おうとしたら、今日はガスなしの水がなくて、ちょっと離れたスーパーまで行き、5リットル入りの大きな水を買って帰りました。

夜は久しぶりにチェーホフの短編「官吏の死」を読みました。
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by irkutsk | 2007-03-29 18:26 | 日本語 | Comments(0)

今朝食堂に行くと、いつも2列のテーブルに食事が並べられているのに、今日は1列しかありません。指導員に聞いてみたところ、今日から4月1日まで春休みだとのこと。朝食を食べた後、インターネットのできる部屋に行っても、校舎の中には生徒の姿は見当たらず、静かなものでした。ということは私の今日の授業もないということです。誰かに確認してみようにも誰もいないので、確認のしようもなく部屋に戻ってきました。

1時からオーリガの授業をやっていると思って、307教室に行くと保護者会をやっていたので、アリョーナに電話してみたら、407教室でやっていた。今日は竹取物語を読んでいた。その後、忍者について書かれた文を読んだ。オーリガはかなり読むこともできるようで、日本の今の歌をロシア語に訳したのをくれた。4月1日のチケットはいつも教えてもらっているから差し上げますと言われ、ただでもらってしまった。200ルーブルだそうだ。コンサートの後、バンドの人達と話ができるように交渉してくるといっていた。

今日の夜中、時間が1時間進み、夏時間になる。これで日本との時差は1時間になる。
朝がまた暗くなるのは残念だが、夜が遅くまで明るくなるのはうれしい。

 2時からターニャの授業で、今日は動詞の過去形、否定形、過去否定形の形を教え、練習をした。過去の否定形が「ませんでした」をつけなければならないので、難しいようだ。あわせて時の言葉「昨日」「おととい」「今日」「明日」「あさって」を教え、時の言葉と動詞を結合させて、動詞を変化させる練習をした。

 4時からの市民日本語講座のサーシャとマーシャの授業のために、3時40分頃教室に行くと、教室の前で二人が待っていて、サーシャがお腹の具合が良くないので、今日はやめにして来週にしてもらえないかというので、今日の授業はなくなった。

 6時に夕食に行くと、指導員に今日は夕食がないと言われ、「誰も教えてくれなった?」と聞かれた。パンと紅茶は他の人たちのために用意してあったのでそれを食べて、パンを明日の分もといって6個もくれた。月曜日からは普通になるそうだ。明日は買い物に行かなくては。部屋に戻って昼に作ったキャベツとニンジンと、わかめのスープを飲んで、みかんを食べた。春休みのことや食事がないことなど、必要な情報がなかなか伝わってこない。
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by irkutsk | 2007-03-25 12:17 | 日本語 | Comments(1)

今日も朝は曇り空、でも昼から日がさしてきました。出かける3時半ごろには気温はプラス2度まで上がっていました。外の空気も真冬のときのような刺すような寒さはなくなり、風もやわらかくなったような気がします。今日は母からとロシア語の先生からと2通も手紙が来ました。ロシア語の先生の手紙によると、ロシアに住んでいるからといってロシア語がしゃべれるようになるわけではないので、ロシアでもロシア語の勉強をするようにとのことでした。そのひとつの方法としてチェーホフの短編を読んで理解したら、5回は音読するようにとのことでした。早速、本屋に行ってチェーホフの短編集を探したのですが、見当たりませんでした。小さな本屋だから売れ筋の本しか置いてないのかもしれません。他の本屋を探して見ます。

母へのハガキを書いて、郵便局で切手を買ったら、10ルーブル切手1枚と、1.5ルーブル切手6枚もくれました。貼るところがなくて、しかたなく書いた文章の上に貼りました。10ルーブル切手を2枚かって貼ればよかったと後悔しました。

夕食を食べてから大学に行こうと、カフェ「シビーリ」に行くと、今日は4時半までという貼紙がしてありました。しかたなくスーパーでパンとジュースとみかん、カップめんを買って大学へいきました。5時半からターニャの授業で「何時から何時まで」、「休みは何曜日と何曜日」、「何時に起きます」、「何時に終わります」などの文型の練習をしたが、「何時まで」と「何時に終わります」がごっちゃになって混乱してました。7時から市民日本語講座の後半グループの授業をやり、カタカナが終わったので、カタカナビンゴゲームをしました。カードを忘れてきてしまったので、カードつくりから生徒にやってもらいました。ビンゴゲームは結構楽しんでやってました。
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by irkutsk | 2007-03-24 20:14 | 日本語 | Comments(0)

今日は朝から曇り空で、時折雪が舞っています。でも気温は朝だけマイナス2度で、昼間はプラス2度くらいまで上がっていました。道路は昨日の雪融けで融けかかったぐちゃぐちゃの雪がそのままの形で凍っており、その上にまた雪がうっすらと積もり、とても滑りやすくなっています。

今日も夜だけ勤務の私は4時に寮を出て、郵便局に行き、封筒と切手を買いました。封筒はキオスクで買って、切手は郵便の窓口で買うのだということがようやくわかりました。でもキオスクで買った封筒は航空便のがなくて普通の国際郵便のものでした。封筒に目立つ色で「航空便」と書いておけば大丈夫でしょう。

早めの夕食をいつもの「シビーリ」で食べました。何かわからないけど豚肉の何とかというのを頼んだら、またハンバーグでした。食事を終えて外に出ると雪が降っていました。大学の近くの市場で八朔を探して買いましたが、今日は3個で40ルーブルでした。量り売りなので重さによって値段が違います。

大学の研究室はもう誰もいなくて、授業が始まるまでぼんやりしていたら、学部長さんが来て4月2日から6日までカンスクの学校へ行くけど、良かったら一緒にどうだといわれました。そこでカンスクの学校を回って、日本の話をしてくれということでした。多分学生募集の一環なんでしょう。でも市民日本語講座や学生の授業もあるのでと即座に断りましたが、考えておいてくれと言われました。それとその翌週、ジェレズノゴルスクの学校の10,11年生が先日オープンした日本センターの見学に来るので、日本についてのプレゼンテーションをしてくれという話がありました。こちらは学校の授業が終わってから生徒たちが来るということなので、OKしました。

今日の市民日本語講座では、最後にちょっと古いけど聞き取りやすい歌をと思い、松田聖子の「あなたに会いたくて」を聞かせて、歌詞の聞き取りをさせましたが、ちょっと難しかったようです。でも歌詞をプリントして、ところどころ空白にして、そこを聞き取るようにさせたので、何とか正解に近い言葉を書いていました。歌詞の意味は説明しなかったのに、この歌は恋人同士が別れ、女の人が彼を恋しがっている歌だと内容を言い当てた人もいました。
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by irkutsk | 2007-03-23 16:15 | 日本語 | Comments(0)

今朝、オリガさんから「春分の日おめでとう」というメールが来ました。よく日本の祝日を知っていて、メールをしてくれたと感心しました。でも「春分の日おめでとう」とは日本では言わないけどね。

午前中の10,11年生の授業は今日も誰も来ませんでした。20分ほどたったころ、カーチャが手ぶらで来て、「誰も来てないの。今日は病気なので私は出られないけど、まだ待ってるの」と聞くので、「もう戻る」といって部屋に戻りました。部屋に戻ると久しぶりにシーツが交換してあり、風呂のタオルも替わっていました。午前中は、昨日妻から送ってきたラジオのテープを聴きながら、日本の新聞を読みました。

3時半からの授業の前にヴィターリにインターネットを使えるようにしてもらおうと思って少し早めに出かけたのですが、授業をやっていたので帰りによることにして、2年生のクラスへ。ひらがなを書かせた後は、500円玉の裏に色紙を貼って、白か赤かをあてるゲームをやったのですが、みんなが答えたくて、ちゃんとしたゲームにはなりませんでした。昨日妻から送ってきた荷物に入っていた、キティちゃんの手に貼るシールを貼ってやると大喜びでした。1年生のクラスでは、ひらがなの書き取りの後、動物の名前当てを身体の大きなワレーラが他の子に当てさせていました。その後シールを貼って、音の出る風船で遊びました。半分遊び、半分勉強といった感じです。

授業が終わって、3階のコンピュータ室に行くとヴィターリがいて、すぐに直してくれました。これでまた当分インターネットができそうです。

夕方晩御飯を食堂で食べた後、部屋にいると、隣のジェーニャがやってきて7時半から自分の誕生日をやるから来てくれと招待された。何もプレゼントは用意してなかったし、持って行くものもなかったので、手ぶらで行った。奥さんのマーシャの妹夫婦、ジェーニャの弟のコーリャ、大学生2人が来て、超満員だった。晩御飯を食べた後だったので、そんなに食べられなかったが、少しずつ食べて、飲んだ。相変わらずロシア語の会話にはついていけない。時々ジェーニャが日本ではどうだと話をふってくれた。9時半までいて部屋に戻った。
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by irkutsk | 2007-03-21 19:49 | 日本語 | Comments(0)