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ロシアとMacと日本語

いよいよ明日、再びジェレズノゴルスクへ向けて出発です。今日は土曜日で妻も休みなので、スーツケースの荷物の最終点検をしました。体重計を持ち出してスーツケースを持たずにのってまず量り、次にスーツケースを持って量って、その差でスーツケースの重さを量りました。何と24キロもありました。持ってみるとかなり重い!少し荷物を出して別便で送ることにして、もう一度量ると今度は21.5キロ。何とかもてるかな?ウラジオストクのホテルにはエレベーターもないし、荷物も運んでくれないので、3階だったら大変です。今回は電気釜も別に持っていくので。

午後からは今年最後の馬券を買いにウインズへ。炎天下の中を自転車で往復1時間20分。帰ってきてシャワーを浴び、競馬中継を見ました。今日も函館9Rの馬連が当たりました。でも配当金を受け取りに行けないので、8月5日に名古屋へ帰ってくる息子にやることにしました。この2ヶ月間だけの収支をみてみると、プラスでした。

メールをみてみると、大学の学部長さんから月曜日にクラスノヤルスク空港まで迎えに行くから、便名と到着時間を知らせてくれという、うれしい知らせでした。昨日はオーリガからも迎えに行くというメールが来ていたのでたくさんの人に迎えられそうです。

現地の天気をインターネットで調べてみると、前に見たときよりも気温は上がって30日22℃、31日25℃、1日25℃、2日28℃でした。でも最低気温は30日12℃、31日11℃、1日10℃、2日10℃と結構涼しそうです。気温10℃を切ると寒く感じます。リュックには薄手のジャンバーを入れました。

次のブログ更新はジェレズノゴルスクからです。私のホームページにジェレズノゴルスクの写真をたくさん載せましたので、見てください。
http://www.asahi-net.or.jp/~xx6t-tgc/index.html
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by irkutsk | 2007-07-28 16:46 | 日本語 | Comments(1)

ロシアへの出発まであと2日になりました。持って行く物の最終点検をしてスーツケースに荷物を詰めてみなければなりません。もう既に6キロ分の荷物をEMSで送りましたが、あと一箱今日送る予定です。送った荷物の内容は本がほとんどです。向こうで私が読む本が主で、日本語関係の本は少しだけです。今回は日本の落語や漫才、民謡、琴や尺八のCDなどをパソコンに入れて持っていきます。またDVDレコーダーでコピーしたテレビドラマや日本の映画のDVDを20枚くらい持っていきます。これでかなり快適な生活ができるのではないかと期待しています。

もうすぐジェレズノゴルスクへ行くので、あちらの天気をインターネットで調べてみたところ、先日まで30℃を超えて暑い日が続いていたのに、私が到着する30日以降は雨が降り、最高気温も20℃を下回る日が続くようです。涼しい夏を期待していましたが、涼しいを通り越して寒いのではないかと心配しています。天気予報によると次のようです。
7月29日 雨  最高気温 22℃ 最低気温 13℃
7月30日 雨  最高気温 16℃ 最低気温 13℃
7月31日 雨  最高気温 17℃ 最低気温 13℃
8月 1日 雨  最高気温 25℃ 最低気温 14℃

名古屋は今日、梅雨が明けたようだと発表がありました。朝から夏空でじりじりと照りつける太陽で、気温は34度まで上がりました。ウラジオストクまでは半袖で行こうと思っていますが、クラスノヤルスクについたとき寒いといけないので薄手のジャンバーをリュックに入れていくことにします。

d0021786_169278.jpg今日は市民日本語講座の生徒たちへのお土産の筆ペンを買いに行きましたが、夏という時期が悪いのか、在庫が少なく、ようやくイオンでまとめて買えました。ついでにニンテンドーDSの「だれでもアソビ大全」と「正しい漢字かきとりくん」を買いました。「だれでもアソビ大全」はだれでも知っている40種類以上のゲームが入っていて、早速トランプゲームの7並べ、スピード、スローモーをやってみましたが、楽しめそうです。でもコンピュータは早いのでスピードを競うものはなかなか勝てません。「正しい漢字かきとりくん」は小学校で習う漢字1006字の正しい書き取りをなかなか厳しく判定するソフトで、字のバランスやはね、留め、筆順を間違えてもダメなので、丁寧に書かなければ合格しません。画数の少ない字は100点が取れますが、平均して80点くらいしか取れません。ジェレズノゴルスクで生徒にやらせてみると面白いかなと思って買いました。
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by irkutsk | 2007-07-27 16:10 | 日本語 | Comments(0)

d0021786_10382169.jpgロシアへ帰るまであと10日。ロシアにいていちばん欲しいと思ったのは、炊飯器でした。もちろん鍋でご飯を炊くことはできますが、ちょっと目を離すと吹きこぼれるし、どうしても鍋の底が焦げ付いて、毎回ご飯の後にお湯を入れて底にこびりついたご飯を剥がして重湯にして飲んでいました。あまり焦げないようにと水を多くすると、柔らかくてべチャットしたご飯になるし。日本の炊飯器で炊いたふっくら炊きたてご飯を食べたいと思い、ジェレズノゴルスクの電気店で電気炊飯器を探しましたが、ありませんでした。中国人も韓国人もいない町では売ってないのが当然です。

名古屋に帰ってきて、すぐ海外用の家電製品を売っている大須の電気店に行き、一体いくらぐらいするものなのか見てきました。3合炊きで15000円くらいでした。220ボルト、Cプラグコンセントの象印NS-KFH05です。日本製です。すぐには買わずに7月中旬に買いに行きました。どうしてすぐに買わなかったかというと、6月19日に人間ドックに行き、もし何か病気が発見されロシアへ行けなくなったら無駄になるので、その結果を見てから買うことにしていました。幸い人間ドックの結果は良好で、心配していた中性脂肪、コレステロール、血糖値などは全て正常範囲内で2年前の数値より良くなっていました。2年前も全て正常範囲内でしたがぎりぎり正常範囲内という数値でした。やはり粗食に耐える生活が体にはいいのかも。

炊飯器を買ったついでに、混ぜるだけでできるちらし寿司のもとや、味がついたいなり寿司のあげ、簡単に細巻きと中巻きができる「中巻き寿司がポン!」と「スリムにポン!」を買いました。さっそく細巻きと中巻き作ってみましたが、ご飯を入れる量が少なかったのか、食べている途中で崩れそうになりました。
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何はともあれ、ロシアで温かい炊きたてご飯が食べられるようになり、ちょっと幸せな気分です。
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by irkutsk | 2007-07-19 10:41 | 日本語 | Comments(1)

d0021786_15562163.jpg日本での夏休みもあと13日となりました。今回はこんな物が欲しかったというものをいろいろと持っていくことにしました。その中の一つに豆乳粉があります。この6月に帰国し、友達と飲んでいる時に日本の食べ物の中で何がいちばん食べたかったかと聞かれ、豆腐と答え、「でも無理だよね」と言ったら、「粉末豆腐というのがあるよ」と教えてくれました。早速インターネットで調べてみると確かにありました。

神奈川県藤沢市にあるサトウフーズ株式会社「まるごとや」が販売している豆乳粉セットです。豆乳粉150グラムに凝固剤(いわゆるニガリ)3グラムがセットされていて、5袋で2362円です。送料525円を足すと2887円。代金先払いで銀行振り込みで送ると、すぐに商品が送られてきました。いきなりロシアで作って何か問題があといけないので、日本で人袋作ってみることにしました。

d0021786_1557969.jpg豆乳粉150グラムを1リットルの水で溶き、火にかけます。沸騰してきたら泡を取りながら弱火でさらに10分。ニガリは50ccの水で溶いておき容器の中に入れておきます。豆乳が80℃以上の時にニガリが良く混ざるように勢いよく流し込みます。約10~15分で固まります。

d0021786_15581223.jpg大きな豆腐3丁分くらいの豆腐ができました。まず晩御飯に冷奴にして食べました。なかなかの味です。残った豆腐が写真の豆腐です。翌日の朝の味噌汁にも入れてみましたが、普通の絹ごし豆腐のような食感でした。これならロシアでも簡単に豆腐が作れそうです。でも一度に1リットルもできるのがちょっと困りもの。とても一人では食べきれないのでみんなにご馳走するしかない。もう少し小分けした小さなサイズの物があると良いのだが。
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by irkutsk | 2007-07-18 16:00 | 日本語 | Comments(0)