ロシアとMacと日本語

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夏が戻ってきた(8月30日)

今朝の気温は15度。暖かい。今朝も水が出ないので、朝ごはんが作れない。8時になったので水が出ないと言いに行こうと廊下へ出ると、丁度おばさんが二人いたので、そういっていたら、いつも部屋の掃除をしてくれるおばさんが来て、「昨日栓を締めたから、開け忘れているのだわ。すぐに言っとくから」と言ってくれたので部屋に戻って水が出るようになるのを待つがすぐには出ない。9時になってようやく水が出るようになったので、朝ご飯を作って食べ、10時半過ぎにインターネットカフェへ出かける。

昨日岩登りや歩いたために足が痛くて、バスを降りるときに痛かった。インターネットカフェに着いて入ろうとするとカギがかかっていて入れない。扉をどんどん叩いても誰も出てこない。休みという張り紙もしてないし、きっとトイレにでも行っているのだろうと、10分あまり待っていたら、いつものお姉さんがやって来てカギを開けてくれた。

インターネットカフェを出たあと、大学によって学部長さんに別荘の写真をあげて、1階でナターシャにコピーをしてもらった。それから日曜日にまたみんなが来るのでお皿と湯飲みとおわんを買いに行った。そして市場で平べったい桃(キプロス産)を3個と甘くて黒い種なしのぶどうを2房買った。両方で87ルーブル(435円だった)。

外は暑くて、気温は20度をはるかに超えているようで、歩いている人はみんな半袖やノースリーブの人たちばかりだ。暑いのでアイスクリームを買って食べる。「レゲンダーリヌイ(伝説的な)」というアイスクリーム(11ルーブル)を買ったが、ソヴェーツカヤのほうがおいしかった。

寮に戻ってくると、新入生が親と一緒に大きな荷物を持って寮の入り口のところにいた。また新入生がはいってにぎやかになる。

部屋に戻ってお昼ご飯を食べ、買ってきた平べったい桃を食べた。甘みは丸い桃より少し強く、種が小さいが、やはり慣れた丸い桃のほうがいい。値段も安いし。

5時半に寮を出て大学へ。今日は市民日本語講座は7人だった。前回の復習をした後、「いつデパートへ買い物に行きましたか」、「いつ、郵便局へ速達を出しに行きましたか」などの質問をして、過去形で答えさせる練習をした。そのあと場所の絵カードを見せて、「どこへ行きますか」と質問し、「スーパーへ買い物に行きます」と答えさせた。そして日本に来たと仮定して、わたしが「日本に何をしに来ましたか」と質問し、自由に答えさせた。そのあと久しぶりに漢字の書き取りを黒板に書かせたが、書き順が違っている生徒が多かった。一応書き順が違うということは指摘して、正しい書き順を示したが、字の形があっていれば良いかなという気もする。次に読みの練習で家で5回音読してくるようにといってあったので、大分うまく読めるようになってきたが、やはりまだ最初の音にアクセント持ってくることが多く「が↓っこう」と発音してしまう。「が↑っこう」だと教え、一人ずつ発音させた。アクセントが違うとやはり聞いていて違和感がある。

晩御飯はさんまの缶詰とキャベツを煮て食べた。
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by irkutsk | 2007-08-31 12:14 | 日本語 | Comments(0)

スタルブイに登りました(8月29日)

今日は朝5時20分に起きて、おにぎりを作り、6時半に宇宙飛行士学校を出た。7時のバスに乗ってクラスノヤルスクへ。渋滞を予想してオーリガは2時間前のバスに乗るように言ったが、8時35分にクラスノヤルスク駅に着いた。まだ誰も来ていなかった。8時50分頃に知らないロシア人の若者が近づいてきて、日本語で話しかけるので、これは怪しい人じゃないかと思ったら、一緒に行くロマンだった。ロシア人は同じ名前が多いので困る。私はジェレズノゴルスクに住んでいるロマンだと思っていたら、別のロマンだった。彼は今朝、日本人の墓参団を空港まで送ってきたところだといっていた。大学の日本語の先生だが、通訳のアルバイトもしているそうだ。

肝心のオーリガがバスの渋滞で遅刻してやってきたのは9時15分くらいだった。アリョーナは途中で合流するということで、3人で出発した。バスを乗り継いでエニセイ川を渡って対岸の山、スタルブイのふもとまで行く。ここには植物園があり、バス停の名前も植物園だった。バス停の前には赤や黄色の小さな姫りんごの実がたわわに実った木がすらりと並んでいた。ここでアリョーナと合流して、10時半に出発した。

今年1月に来たときは雪に覆われていて、どんな道だったか分からなかったが、舗装された良い道だった。このあたりの白樺はすでに葉が黄色くなり始めていた。しばらく行くと左手の山の上に「悪魔の爪」という名前の岩があった。もう少し行くと、自然保護区の入り口があり、ここからは犬は入れないという看板が出ていた。そしてもう少し行くとスタルブイから転落して亡くなった人を弔っているという小さな教会があった。舗装された道がずっと続くのかと思っていたら、そうではなかった。30分ほど歩いたあたりから砂利道になった。まだ石をまいたばかりのようで、歩きにくかった。

時々道路に小さなシマリスが出てきて、立ち止まって愛嬌を振りまいていた。登り始めて1時間半ほどで第一の柱と呼ばれる岩についた。この近くに飲める水があるというので行くと、冷たくておいしい水が流れていた。顔と手を洗って、水を飲んで一息ついた。そしておやつタイムで、お菓子と、果物、お茶を飲んで休憩した。そしていよいよた高さ80mの石の柱に登る。その下に象の岩というのがあり、正面から挑戦してみたが滑って登れない。若者が登るのを見ていると、尻尾のほうから登って背中伝いに行って頭のほうから降りていた。

わたしたちも第一の柱のぼりに挑戦。いくつかの巨大な岩が積み重なってできているので、登りやすいところを探して登っていくことになる。ここが登るルートだというしるしは何もない。どこから登ろうと自由なのだが、かなり大変だった。途中で四苦八苦していると一人で来ていた中年のおじさんが手伝ってくれた。30分以上かかってようやく頂上に上りついたときは感激だった。周りの山々のあちこちにある岩がいくつも見えるし、少し黄葉した山が下のほう見え、風も涼しかった。岩登りを手伝ってくれたおじさん、セルゲイさん(54歳)に案内してもらって一緒にいくつかの岩を見て回った。登れる岩では最初の柱がいちばん大変だったので、ほかの岩はそれほどでもなかった。いくつか登ったあと、岩の頂上でお昼にした。持ってきたパンやトマト、ハム、おにぎり、お菓子などを広げてみんなで食べた。

夕方6時ごろまで山を巡り歩いて、降りることにした。降りる途中にあちこちできのこを発見し、写真を撮った。ここは自然保護区なのできのこ狩りは禁止されている。道がなだらかな分、帰りの道が長く感じられ、まだバスどおりへ出ないのかと思いながら歩く。結局下りも1時間以上かかった。ここからまたバスを乗り継いで駅へ。7時45分に駅に着いたが、8時のバスはジェレズノゴルスクのバスの駅じゃなくて、レニングラード通りのほうへ行くので、8時半のバスにするようにとオーリガに言われた。更に待つこと30分、オーリガも一緒に待っていてくれたので退屈はしなかった。

いつもバスにカーペー(ジェレズノゴルスクへ入る検問所)で、置いていかれるといったら、オーリガがバスの運転手に頼んでくれた。でも今回はなぜかすんなりと通してもらえて、ちゃんとバスに乗れた。しかしバスの駅に着いてから宇宙飛行士学校へ行くバスがなかなか来なくて、寮に帰りついたのは10時半だった。

風呂に入って汗を流して寝ようと思ったら、なんと水が出ない!お湯は出るが、お湯も暑くなくてぬるいお湯しか出ない。しかたないので風呂は諦めて、晩御飯を食べて寝た。
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by irkutsk | 2007-08-31 12:12 | 日本語 | Comments(0)

床屋へ行きました(8月28日)

今朝も朝ははっきりしない天気でしたが、時間がたつにしたがって晴れて日がさしてきて、暑いくらいになりました。今日の朝ごはんは日本の内閣改造の話を聞きながら
ナスに塩コショーをして、小麦粉を付けた油で焼いたのと、昨日の残りのかしわの手羽先と玉ねぎを煮たものを食べた。昨日は一度もご飯を食べなかったので、久しぶりにご飯を食べた。

9時半過ぎに寮を出てインターネットカフェへ。今日はメールを送る件数も少なかったし、日本からのメールも少なかったので、すぐに終わり15ルーブルだった。そのあと大学まで歩いていき、学部長さんの部屋に行くとカギがかかっていていなかった。ヤーナの声がしたので、彼女の部屋に行って、どこかコピーできるところはないかと聞いたら、受付のマリーナ・アレクサンドロヴナのところでできると教えてくれた。でも彼女は休暇で9月3日まで来ないのじゃなかったかなと思って1階へ降りていくと、部屋が開いている。中に入ってみるとナターシャがいて仕事をしていた。彼女に頼んでコピーをとってもらった。これで一安心。

次に10リットル用のゴミ袋を買いに、劇場の近くのスーパーの入口前にある店に行った。順番を待っている間に陳列棚を見ていると、なんと日本の洗剤が売っている。文字も日本語そのままで。トップを始め数種類の日本の洗剤が売っている。上の棚を見るとなんと「消臭元」がずらりと並んでおり、その横には消臭スプレーがまたずらりと並んでいる。ついつい買いたくなってしまうが、今日はゴミ袋を買いに来たのだ。そして店員に「10リットル用のゴミ袋があるか」と聞いたら、20リットルしかないというので買わずに店を出た。

いつも行く床屋に行くと、待っている人がいて、中にはおばさんが一人しかいなかったので、時間がかかると思ってやめた。1階の雑貨屋でゴミ袋がないか聞いてみたが、やはり20リットルしかないという返事だった。どうして10リットルがないんだ。寮へ戻ろうとバスの駅のそばを歩いていると、バスの駅の1階にも床屋があると書いてあるので、入ってみた。小さな部屋でおばさんが一人でやっている。若い男の子が刈ってもらっていた。20分ぐらい待って、私の番になり、長く切ってくれるように頼んだ。前の床屋よりも大分長く切ってくれたが、耳の上のあたりは非常に短く切ってくれた。170ルーブルで20ルーブル高かったが、長く刈ってくれたので満足。

床屋を出て財布を見ると、10ルーブル札が3枚と、後は500ルーブル札しかない。これでは明日困ると思って、スーパー「シュコーリナイ」が近くにあるので、買い物に行き、米とインスタントのカップスープとサラダ用ドレッシングを買った。暑くなったのでバス停の前にあるキオスクでアイスクリームを買って食べた。4ルーブルと安いが味はいまいちだった。
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by irkutsk | 2007-08-30 12:43 | 日本語 | Comments(0)

今日からバスの運賃が上がっていた(8月27日)

今日も曇り時々晴れ、一時雨という変な天気だった。朝ごはんはお好み焼きと煮豆。ちょっと淋しい朝ごはんだった。9時過ぎに寮を出かけるとき、廊下でいつも部屋を掃除してくれるおばさんに会ったら、長いこと出かけるのかと聞くので、そうだといったら部屋の掃除をしてシーツを取り替えてくれるといっていた。毎週月曜日なのかな?とにかく感謝!

学校の前からバスに乗ると料金徴収係りのおばさんが乗っていて、お金を取りに来たので6ルーブル出すと、8ルーブルだというので、あと2ルーブル追加して払った。切符には6ルーブルのゴム印と2ルーブルのゴム印が押してあった。どうも今日から値上げされたらしい。どこにも運賃が値上げになるなどと書かれていなかったので、全然気がつかなかった。スパルタークで乗り換えたバスの中でも、やはり値上げを知らない人が6ルーブル出して、8ルーブルだといわれている人がいた。このバスは6ルーブルの切符と1ルーブルの切符を2枚くれた。

インターネットカフェでインターネットを始めたのは9時45分だった。今日はいつもに比べてスピードが遅いような気がした。写真を添付書類でたくさん付けると途中で止まってしまったり、2日分のブログを送るので時間がかかったり(結局26日分のメールには写真をつけずに送ることになった)で1時間以上もかかった。当然料金もかさんで35ルーブルだった。

大学まで歩いて、学部長さんの部屋に行ったがまだ来てなかった。オリガに誘われて、アリョーナとロマンと4人で水曜日にクラスノヤルスクの石の山「スタルブイ」に登ることになったが、ジェレズノゴルスクへ入るプロープスク(通行許可書)があるかどうか聞こうと思って昨日電話したら、明日学校でと言われたので来たのだが。しかたないので一度寮に帰って昼ごはんを食べてからまた出直すことにした。

昼ごはんは、朝作っておいたかしわの手羽先と玉ねぎを煮たもの、お好み焼き、煮豆。
1時過ぎに出かけ、大学に行くとまだ学部長さんは来てなかった。ジェーニャとナージャ、ユーリヤがいて、プロープスクの事を聞いたら29日まであるとジェーニャが教えてくれた。しばらくして学部長さんが来て、ビザのことを話し始めたので、よく聞いてみると10日間延長できるかどうかを今聞いているところで、10月下旬に帰って1月10日に戻るということは変わらないということで安心した。私の出入りを担当する人がターニャ(レーナと会ったときに一緒にいた)という女の人になったということも聞いた。8月30日からのプロープスクも申請しているそうだ。水曜日、学部長さんはいないけどご主人のワレーラがいるから泊まっていって、木曜日にクラスノヤルスクを見て回ってもいいと言われたが、授業の準備もあるので水曜日に帰るといっておいた。丁度ジェーニャが宇宙飛行士学校は戻るというので車に乗せてもらって帰った。

あさって(29日)の山登りがOKになったので、早速バスのキップを買いにバスの駅へ。9時にクラスノヤルスク駅前の噴水で集合なので、朝7時のバスのキップを買う。朝は渋滞するから早めに出なくては。寮を出るのは6時15分くらいかな。いつバスが来るかわからないので早めに行っておかないと、バスに乗り遅れてしまう。バスのキップを買ったあと、いつものスーパー「シュコーリナイ」によって買い物をする。ノボシビルスクの日本語教師の人に教えてもらった蕎麦の実を買ってみた。米と同じようにして炊けば良いそうだ。店内をあちこち見て回っていたら、オーリガが持ってきてくれたロッテのアーモンドポッキー、普通のポッキーなどがあり、アーモンドチョコレートもあった。ドレッシングもないと思っていたが、袋入りのものが3種類売っていた。今度買ってみよう。探せばいろいろと日本にあるものがあるものだ。今日はパンの代わりに「ナン」を買ってみた。
ナンといってもアルメニアのматнакаш(マトナカシュ)というもので、日本で売っているナンより少し分厚い。オーブンで暖めて晩御飯に食べてみたら、パンの中に何かの草が練りこんであるみたいで、少し草の香りがしたがおいしかった。

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by irkutsk | 2007-08-28 10:59 | 日本語 | Comments(0)

山に登って町を一望する(8月26日)

今朝は一番の冷え込みで、二重窓の内側のガラスも曇っていた。温度計を見ると4度。日本の冬ではないか!部屋の温度も19度と昨日より寒い。パジャマだけでは寒いのでユニクロのフリースのジャンバーを着る。朝ごはんはさんまの缶詰をあけ、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンと一緒に煮て食べた。結構おいしかった。缶詰を利用すればロシアでも結構魚料理ができるじゃないかと思った。そしてたくさん買った小さいトマトを2個切って、蜂蜜をつけて食べた。こちらの蜂蜜は水あめなどの混ぜ物がないのでおいしい。

10時に部屋を出て、教会へ。今日は先週のような机は出てなくて、供え物もなかった。賛美歌を歌っている人の声はやはりきれいだった。お参りが終わって、司祭さんに祝福を受けみんな並んでいるので、何を並んでいるのかと見ると、きのこの形をしたお菓子を4-5個ずつもらっていた。教会の前からバスに乗り、スキー場のほうへ行くことにしたが、バスがちっとも来ない。44番のバスは待っている間に4台も来たし、11番のバスも2台来た。時刻表にはどちらも10-12分間間隔とかかれているのに。

やっと来たバスに乗って、スキー場の入り口まで行く。そこから歩いてスキー場へ行くと、時々歩くスキーの練習をしている人に会った。といってもさすがに今は雪がないので、板にローラーがついたのをはいて練習していた。スキー場の奥のほうへ入っていくと山の上に登れる小さな道がいくつもあった。そして時々山の中腹でビニール袋を提げてきのこ狩りをしている人がいた。みんな袋の半分くらい取っていた。わたしは食べられるきのこと食べられないきのこの区別ができないので、きのこ狩りはしなかった。でも山の上に登ってみたくて小道に沿って上へ登っていった。結構急な斜面で足が疲れた。山の上に行くと町が見え、湖も見えたが、間に高い木があって眺望が開けているというわけではない。冬にスキー場のリフトの終点から見た町の景色がよかったのでそちらのほうへ行ってみた。草がたくさん生えていて、冬とは全然違っていた。でも町の様子はよく見えた。またもと来た道を戻っていると、きのこを発見。これは取って帰って、学校の人に見てもらって、今夜の晩御飯のおかずになるかもしれないと思って、持ってきたビニール袋に入れる。そして探しながら山を降りるが結局それ以後は見つからず、1個だけ持って帰ってもしかたないので捨ててきた。やっぱり欲を出すとダメなのかも。それにどこに生えているかということをいつもとりに来る人は知っているので、いきなり一人でとりに行っても無理だと思う。

陽射しが強くなり、山を登ったり降りたりしたので暑くなってきて、ジャンバーをぬいだ。通りのほうへ歩いていきまたゴーリキー通りの家の写真を撮りながら裏道に入り、鼻の写真を撮った。そこを抜けると最初にできた映画館ロージナ(今は廃館になっている)のところへ出た。その向かいに、4月頃真っ白な花をつけていた木があったが、今は梅の実のような実がたわわについていた。

9番のバスに乗ると、レーニン広場のほうへは行かずに、いつも行く床屋のほうへ行き、そこをまっすぐに行ってバスの駅へ出た。ちっとも何番のバスがどこを通るのかというのがわからない。どうもバスの路線図はないようだ。乗ってみて覚えるしかない。あるいはここに住んでいる人に地図を見せて教えてもらうか。バスの駅でバスを降り、スーパー「シュコーリナイ」で買い物をした。かしわの手羽先と、ハム、ニシンと玉ねぎのオイル漬けサラダ、そしてミネラルウォーター(1.3L)を買った。バス停に行くとまた、警察の車が止まっている。中学、高校生くらいの子どもたちが警察官に説明し、そのあと警察官がおじさんにいろいろと質問していたが、何があったのかはよくわからなかった。

寮の部屋に戻って昼ご飯を作った。買ってきたニシンと玉ねぎのサラダに、きゅうりを刻んでいれ、酢を足して、酢の物風にしてみたらおいしかった。そして今回も小さいトマトを2個蜂蜜をつけて食べた。デザートはスイカ。やっとスイカがなくなった。240円で4回も食べることができた。
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by irkutsk | 2007-08-27 11:50 | 日本語 | Comments(0)

湖でボートに乗りました(8月25日)

今朝6時に目が覚めたときは気温15度だったのに、7時半に起きた時は10度に下がっていた。空は厚い雲におおわれ、今にも雨が振り出しそうな天気だった。前回オーリガとアリョーナが来たときも雨だったが、今日もまた雨かと思っていた。今朝はチキンラーメンだけという質素な朝ごはんだった。デザートはりんごを食べた。

9時半に寮を出て、インターネットカフェへ行こうと思ったが、財布の中に小銭がない。100ルーブル札しかないので、先に「シュコーリナイ」で買い物をしてから行くことにした。バス停でバスを待っていると、丁度大学生の知り合いが車で通りかかり乗せてくれて、「シュコーリナイ」の前まで送ってくれた。卵とマヨネーズを買って100ルーブル札を出しておつりをもらった。バスでインターネットカフェへ。平日は8時からやっているが、土曜日は10時からで着いたのはまだ10時前だったが開けて、入れくれた。ノボシビルスクの日本語教師からメールがワードの添付書類の形で来ていたが、メモリーに保存して持ってかえって開くとちゃんと読めた。ということは日本からのメールもワードにして添付書類で送ってもらうとちゃんと読めるということか。

メールを送った後、寮に戻ってきて、昼ご飯の準備をする。すし用にご飯を1.5合炊き、薄焼卵をつくり、てんぷらの材料を切って下準備をしておいた。1時に来るというので、学校の玄関で待っていたら1時15分にオーリガが一人でやって来た。アリョーナは風邪を引いて来れなくなったそうだ。オーリガはアーモンドポッキーやはまなすのジュース、ダーチャで取れた小さなりんご、ニンジン、玉ねぎ、スビョークラ、トマトを持ってきてくれた。まず寿司を作り、てんぷらを揚げ、豆を温めて昼ごはんを食べた。そのあと持ってきたグリシュコーヴェッツのプラネットという一人芝居のビデオや漢字ソフトを見せてもらった。

天気が回復して青空がのぞいて日がさしてきたので、公園に行ってボートに乗ることにした。バスの駅でバスを降り、公園の中を湖に沿って散歩しながらボート乗り場まで行く。風が強くて湖はかなり波があった。ボート乗り場でいつまでやっているのかと聞くと、今月いっぱいだと言っていた。今日乗っておかないともう乗れないかもしれないと、乗ることにした。ボートは日本のボートよりも大きくて、1つのボートに5人ぐらい乗っているボートもあった。オーリガは好きでよく乗っているだけあって、ボートをこぐのは上手だった。まず、蓮の咲いているところへ行ったが浅瀬で、もが絡み付いて漕ぎにくそうだった。でも湖の真ん中のほうへ行くと、今度は波が強くて波が来るので漕ぎにくそうだった。途中で変わってボートをこいだが、なかなかまっすぐに進まず、右のほうへ曲がってしまい、「左、左!」とオーリガに何度も言われた。湖の上からしか撮れない写真を撮り、1時間半近くボートに乗っていた。ヨットやウインドサーフィン、モーターボートなどが走っていた。風がなくて波がないともっと気持ちよかったけど、ちょっと寒かった。でも交代してこいでいる時は寒くなかった。

ボートを降りて、公園の前にある喫茶店に行って、熱いコーヒーにアイスクリームがのせてある珍しいコーヒーを飲み、ブリヌイを食べた。オーリガと別れて寮に帰ってきたのは7時だった。晩御飯は昼の残りのすしを食べた。

今度の水曜日にアリョーナやロマンと一緒にクラスノヤルスクのスタルブイに登ろうということになった。私のプロープスク(通行許可書)がいつまで有効なのか確認しておかなくては、ジェレズノゴルスクに帰れなくなってしまう。
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by irkutsk | 2007-08-27 11:41 | 日本語 | Comments(0)

日本から寿司太郎が届きました(8月24日)

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今日は朝からよい天気だった。気温も朝は10度だったがすぐに15度まで上がり、昼からは20度を超えた。

今朝は玄米おかゆとハムエッグを食べた。10時前に寮を出て、インターネットカフェへ。PDF形式で送ってくれたメールが2通来ていた。今日はちょっと時間が長かったので23ルーブルだった。15、19、23なので4ルーブル単位で上がっていくようだ。

大学に行って、大学のパソコンでPDFファイルを開いてみた。ちゃんと開けて日本語が読めた。これで何とか今月中は過ごせそうだ。

今日も太陽の光が強く写真を撮るのには良い状態だったので、歩きながら写真を撮っていった。大学の近くにある病院の庭に植えてあるナナカマドが赤い実をつけているのが、青空に映えていたので写真を撮った。郵便局に行き、6枚の通知書を出して、多分もらった分だと思うんだけどと言うと、小包の棚を探して、一つ渡してくれた。8月4日に妻が送ってくれたものだ。リュックに入れて、市場へ明日のてんぷらの材料のナスを買いに行く。いつも果物を買うおばさんのところに新しくてきれいなナスがあったので、あまり大きくなくててんぷらにしやすい大きさのものを3本買い、ついでに黒いぶどうを2房買った。あわせて53ルーブル。

宇宙飛行士学校に戻って、ラリーサのところに寄ってコピーをとってもらって部屋に戻ろうとすると、玄関でアンテナ技師のオレーグさんに会った。彼の部屋に行きデジカメで日本の写真を見せた。1時間ほど彼の部屋にいて、2時に自分の部屋に戻ってきて、トマトと味噌煮込みうどんの昼ごはんを食べた。妻からの小包を開けると「すし太郎」が3袋、すしのこ(粉末すし酢)、桜でんぶ、そしてのど飴やカールなどが入っていた。これですしパーティができる。妻に感謝!

晩御飯は一杯から炊ける炊飯器で本当に一杯ご飯を炊き、おかずはアレクセイのお勧めで買った小魚(多分いわしだと思う)の油漬けとジャガイモ、玉ねぎを一緒に煮て、しょうゆで味をつけて食べた。なかなかおいしかった。でも缶詰の油は全部捨てたほうが良いと思った。食後のデザートは今日買ってきた黒いぶどうを食べた。種無しで、皮も食べられ、甘みが強く、市場でいつも蜂がたくさん群がっているはずだ。桃のほかにこの黒いぶどうもお気に入りに入れよう。

明日、オーリガとアリョーナが来るので、金時豆もどきを煮て食べさせることにした。丁度ナイター中継とそのあとのNHKジャーナルでニュースをやっていたので、それを聞きながら豆を煮た。今日のナイター中継は日本ハム×西武だったが、他球場の途中経過で中日が勝ったこと、そしてその後のニュースで巨人がまけたことを知った。これで中日が首位に立ったと言っていた。時々しかスポーツニュースも聞けないので、中日が何位だったか知らなかったが、やっと首位に立ててよかった。ここで連勝して巨人との差を広げて欲しいものだ。
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by irkutsk | 2007-08-25 11:30 | 日本語 | Comments(1)

秋用のジャンバーを買いました(8月23日)

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昨日はパーシャに借りた「デスノート」を見始めたら、止まらなくなり最後まで一気に見てしまった。おかげで今日の授業の準備は今朝やることになった。今日も曇っていて肌寒い。朝の気温は10度だった。午前中、今日の授業の教案作りをして、持って行く絵カードやプリントをそろえる。そしてコピーしなければならないものを持って11時前に宇宙飛行士学校を出た。今日はなかなかバスが来ずに、バス停で待っていると薄いジャンバーでは少し寒く、秋用の暖かいジャンバーを買わなくてはと思う。まず、インターネットカフェに行きメールを送り、ブログをアップした。今日も15ルーブルですんだ。

次に大学に行き、今日使うプリントのコピーができないかとコピーの部屋に行って見るが、カギがかかっているし、マリーナの部屋のドアには9月3日まで来ないと書いた紙が貼ってあった。しかたないので宇宙飛行士学校でコピーしてもらうことにして、市場へ。

昨日から目をつけていたジャンバーを見ていたら、今日は店員がいて、どうだと聞くので、もっと小さいサイズがないかと聞くと、どこかよそに行って同じもので小さいサイズのものを持ってきた。着てみるとぴったりだった。さすが見ただけでサイズがわかるんだ。いくらかと聞くと、1300ルーブルだという。6500円なのでまあいいかと買うことにした。

つぎに「千と千尋の神隠し」のDVDをもう一枚買いに行くことにした。日本にメールしたらもう一枚ほしいという人がいたので。店にはあと1枚残っていた。値段は150ルーブルと貼ってあったので、「あれ、この前は120ルーブルだったのに」と思っていたらレジでは120ルーブルだった。

これで買い物は終わり、レーニン広場の前でバスを待っていたが、6番の私のバスはなかなか来なくて、20分以上も待った。やっと来たバスは満員でおまけに料金徴収係のおばさんが乗っていた。彼女も必死でお金を取っていて、時々怒鳴っていた。お客にそんなに興奮しないでとなだめられていた。

寮に帰って、朝食べた鮭燻製をスライスしたもののオイル漬けをキャベツと一緒に炒め、しょうゆをかけて食べたらおいしかった。脂っこかったので、ワカメスープを飲んだ。昼ご飯を食べたあと、教材のコピーを取りに宇宙飛行士学校に行ったが、ラリーサはいなくて、隣の部屋の男の子がコピーかと聞くので、そうだといったら取ってくれた。よかったよかった。ついでに2階の秘書のところに行って、荷物が来たという通知が来てないかと聞いたら、何と6枚も通知書をくれた。日付を見るといちばん新しいのが8月10日なので、これはもうすでにもらって来た分の通知書ではないかと思う。でも一応裏に必要事項を記入して持っていってみることにしよう。部屋に戻ると睡魔に襲われ、ベッドで少しうとうとした。

天気はよくなり日がさしてきた。気温も22度まで上がっている。郵便局へよってみようと5時半に出かけ、レーニン広場でバスを降りると、劇場が青空に映えてきれいだったので写真を撮る。郵便局では2人待っている人がいたが、局員は一人しかいなくて、電話をしながら、何か書類を書いている。これは時間がかかりそうだと思って明日また出直すことにして、大学へ。天気がいいので陽射しが強く、景色がきれいに見える。少し紅葉した大きな木がきれいだったので写真を撮った。そしてなかなか光線の具合で(いつも逆光になるので)正面から写真が撮れない大学も撮ることができた。

6時半に部屋に行くと、もうパーシャとトーリャが来ていた。今日はマーシャも来て、8人になった。読みの練習をして、「スーパー」「大きい」などの伸ばす音が十分長く発音していないので「スパ」「スーパ」「おきい」と聞こえるのとアクセントがどうしても頭にきやすくて、「に↓く」「う↓ちの」「と↓ても」「さ↓かな」などと発音してしまうので注意して読むように言った。今日は「私はカメラが欲しいです」の続きと「私は寿司が食べたいです」の動詞を使った願望表現をやった。教えていて、「わたしは寿司を食べたいです」とも言うし、「が」と「を」の違いは何なのかと自分で気になってしまい、質問が出たらどうしようと思っていたが、質問は出なかった。寮に帰って調べてみると「を」も「が」も使えるが、動詞が「複合語」や「本動詞+補助動詞」の時は「を」のほうが自然であるということで、この本の著者は「を」で教えたほうが良いと書いてあった。「わたしは車が買い換えたいと思っています」「明日までにこの小説が読み終えたいです」「明日のパーティに友達が連れて行きたいです」では「が」は不自然で「を」でなければならないということだった。もっと下調べをしていかなくてはと反省させられた。帰りはマーシャが授業に来ていたので、ジェーニャ(マーシャの夫)の車に乗せもらって寮へ帰った。

晩御飯を食べた後、ナターシャからもらった日本のテレビドラマ「バンビーノ」が入ったDVDを見ていたら(8回分入っていて、今日は1回目だけ見た)、11時になってしまい、それから風呂に入って寝たのは12時だった。
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by irkutsk | 2007-08-24 11:50 | 日本語 | Comments(0)

10月下旬にまた日本に帰ります(8月22日)

今朝、メールをインターネットカフェから送ろうと思ってバスに乗っていると、ポケットの携帯がなっている。めったに鳴らない携帯だし、ジーパンのポケットに入れ入ると音が小さくしか聞こえないので気づくのが遅れ、携帯を開いたら切れてしまった。エレーナ・ネクラーソヴァさん(私の出入りを管理してくれている人)からだった。バスを降りて、電話すると、「今どこにいる?大学の学部長さんのところに来て」ということだったので、歩いて大学へ。

学部長さんのいる部屋へ行くと、今朝私のパスポートを持って行った隣のジェーニャ、学部長さん、エレーナ・ネクラーソヴァさん、そしてもう一人若い女性がいた。私のビザのことで話し合っていたようだ。今年の10月16日でビザが切れるが、新しいビザをもらうためには一度ロシア国内から出なければならないということで、どうするかということだった。10月末に日本に帰って、すぐに戻って、またお正月に日本に帰るというのではお金がかかりすぎるので、いっそ10月の末から新年明けまで日本にいたらどうだということだった。せっかくそう言ってくれるので、1月10日にロシアに戻ってくるということにした。現在のビザは10月16日までだが10日間は延長できるそうなので、10月26日までにはロシアを出国しなければならない。

わたしがいない2ヶ月間は、誰か他の人が日本語を教えることになるのだろう。学部長さんは、大学は試験と試験休みで1月中は授業がないけど、1月10日に戻ってきても良いかと聞いてくれたが、宇宙飛行士学校は1月中旬から始まるし、市民日本語講座もずっとやっているので1月10日に帰ってくると言った。あまり長いこと休んでいると遊び癖がついて仕事ができなくなってしまいそうだ。うれしいような、残念なような複雑な気持ちだ。

大学を出てインターネットカフェへ。今日はお客が2人いた。インターネットに接続してメールを確認していると、受付の女の子が電話をしながら泣いている。何で泣いているのかはロシア語がわからないので不明だ。ローマ字で送ってくれたメールをダウンロードし、ブログをアップしたが、用意した送信メールを送るのを忘れてしまった。大学の近くまで来て送り忘れたのに気がついて、もう一度行こうかと思っているところへ、アレクセイから電話が入って、会うことになった。大学の研究室で食べ物のことや家族のことや原発のことなどを話した。ジェレズノゴルスクはやはり使用済み核燃料の再処理はしないといっていた。その計画はソ連時代のもので、貯蔵、保管するだけだといっていた。日本も使用済み核燃料をジェレズノゴルスクに持って来れば良いのにと言っていた。朝から曇っていたが、アレクセイと話している途中で雨が降り出した。

帰る途中にアレクセイが近くのスーパーでいろいろとお勧めの食料品を教えてくれたので買った。丸い形のパンみたいなお菓子は、外側に砂糖とはっかが付いていて、ちょっと変わった味だった。細いビンに入っているのは、はまなすの実のシロップ。缶詰はさんまと小魚(いわし又はニシン)の燻製の油漬け。

寮に帰って、昼ごはんを食べ、昨日パーシャに借りた「デスノート」を見た。前半は日本でもテレビで放映された時に見たが、後半は見てなかったのでついつい夢中になって最後まで見てしまった。
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by irkutsk | 2007-08-23 12:45 | 日本語 | Comments(0)

トイレがまた大洪水(8月21日)

今朝おきてトイレに行くと、また大洪水で敷いてあったカーペットがびしょびしょだ。やはりもう一度見てもらわなくては。

朝ごはんはお好み焼き。小麦粉が日本のと違うのでうまくできるかどうか心配だったが、おいしくできた。中身は卵とキャベツ、それに鰹節を入れた。そして昨日作ったあまりおいしくなかった野菜の煮物を片付けて、口直しに甘い桃を食べた。

9時になったので、今日の授業で使うコピーをとりに宇宙飛行士学校へ行く。途中で掃除のおばさんに会ったら、今日は長いこと出かけるかと聞くので、ちょっとコピーをとりにいくだけだといったら、シーツ類を取り替えて部屋の掃除をしてくれるという。トイレのタンクの水があふれて漏れてしまうということを言ったら、すぐに直すように言うといってくれた。学校へ行き(といっても外へ出るわけではなく建物同士はつながっている)、コピー機が置いてあるラリーサの部屋に行くと、彼女がいたので「コピーしてもらえますか」と聞くと気持ちよくやってくれた。6枚を8部ずつも頼んだ。うれしくなって部屋に戻ると、もうトイレの修理に来て直していた。そばで見ていると、タンクの中の浮きの中に水が入って、浮きがちゃんと上がらなかったことが原因だったようだ。浮きをはずして、中の水を出し、ぼろぎれをまいて、中に水が入らないようにして再び取り付けた。これでようやく止まったようだ。すると今度は先ほどの掃除のおばさんが来て、シーツを取り替え始めた。邪魔になりそうだったので、メールの入ったメモリーを持ってリュックを背負ってインターネットカフェに出かけることにした。

バスを乗り継いで郵便局へ行き、インターネットカフェに行くとお客さんはだれもいなかった。妻と前の職場の同僚からメールが来ていたが読めなかった。こちらからのメールを送り、ブログをアップし、19ルーブル払った。歩いて大学の近くにある電気屋に行き、パソコンに接続できるミニスピーカーを165ルーブルで買う。それから市場に行って、桃2個、赤いりんご2個、レモン1個、砂糖1キロ、カリツォという丸いドーナツ型をしたクッキーを3つ買った。今朝、桃とぶどうを食べたので果物がなくなっていた。

ちょっと重たくなったリュックを背負って、今夜は何にしようかと考えながら肉や魚がないのに気づき、いつものスーパー「シュコーリナイ」に寄って行くことにした。途中アイスクリームのキオスクで「ジェレズノゴルスク」というアイスクリームを買った。コーンのカップの中にバニラアイスが入ったもので7ルーブルだった。ソヴェーツキーのほうが9ルーブルと2ルーブル高いが、こくがあっておいしい。

「シュコーリナイ」ではかしわ(骨付き)と鮭の切り身をマリネにしたもの、ハムのスライス、そして切ったスイカを買った。スイカは48ルーブル(240円)で3回くらい楽しめそうな大きさだった。

寮の部屋に戻るときれいに掃除してくれていて、シーツやバスタオル、台所のふきんも交換してくれていた。トイレにも乾いたカーペットがしいてあり、水もちゃんと止まっていた。感謝感謝である。

お昼は朝たくさん作りすぎたお好み焼きの残りを焼き、トマトとレタス、きゅうりのサラダを作って食べた。そしてデザートには買ってきたばかりのスイカ。甘みは日本のスイカより少ないが、結構おいしかった。3分の1食べて、後は冷蔵庫にしまった。

昼からは真面目に13課以降の漢字の意味や成り立ち、読み方のプリント作りをした。これが結構大変だ。ロシア語で書かれた日本語の教科書には漢字の意味がロシア語で書いてあるのでそれを手に入れなくては。

漢字プリントつくりで頭が疲れたので、買ってきた骨付きかしわでスープを作ることにした。ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、キャベツを入れて塩コショーで味をつけた。洋風のスープなのでパンのほうが合うと思ってパンを買ってくることにした。

5時半過ぎにバス停でバスを待っていると、丁度隣のジェーニャが車で大学へ行くところだったので、乗せてもらった。大学でインターネットに接続しようとしたがやっぱりダメだった。今夜のパンを買いに近くのスーパーに行くと、たな卸しで休みだった。慌ててそばの市場に行ったがもう時間も遅かったのでパンを売っている店は閉まっていた。がっくり。

今日は7時になっても来ていたのは3人で、とりあえず授業を始めたら、続々と遅れてきて全部で7人来た。12課の復習と13課の新しい単語の練習、そして「私はカメラが欲しいです」の文を説明して、各自何が欲しいか文を作らせた。沖縄へのチケットが欲しいとか、新しいうちが欲しいとか、車が欲しいとか、お寿司が欲しいなどというものも出てきた。
最後に日本語能力試験のことについて少し話して終わった。

写真は市場で買ってきたカリツォというクッキー(3枚)とお昼ご飯のお好み焼きとサラダ。
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by irkutsk | 2007-08-22 13:04 | 日本語 | Comments(1)