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ロシアとMacと日本語

10月13日に日本へ帰ってきて、だらだらと過ごしていたが、そんな生活にも飽き飽きしてきて、早くロシアへ戻りたいと思うこの頃です。ところがジェレズノゴルスクからのメールによると、わたしが向こうへ行けるのは1月ではなくて、2月18日以降ということになりそうです。今年8月下旬に、ビザの更新はできないので、また新たに手続きをやり直さなくてはならない。ついては招待状が出来次第来るか、正月を日本で過ごしてから帰ってくるかと聞かれ、せっかくだから正月を日本で過ごしてから来たいといったら、「では1月10日でいいか」と聞くので、それでいいと答えた。

そして、1月に再びジェレズノゴルスクに行けるものと思って帰ってきたが、その後向こうから来るメールを読んでいると、どうもおかしい。大学の先生からは11月15日に「学生の試験休みが終わる2月の中旬に来られるように手続きをしているそうだよ」というメールがあった。その後12月になって、私の入市許可証や招待状の作成を直接担当しているレーナから2月18日から5月18日までで許可証の申請をしているというメールが来た。招待者も前回は宇宙飛行士学校だったが、今回は大学になるという。ただし住むところや給料は前と変わらないそうだ。すぐにもう少し早く行けるようにできないのか、そして終わりももう少し延ばせないのかとメールを送った。そしてすぐに返事が来たが、そのメールは文字化けしていて全然読めない。もう一度別の方法でメールを送ってくれるように頼んだが、まだ返事がない。閉鎖都市ジェレズノゴルスクへの入市許可証はモスクワまで書類を送って許可を得なければならないので、今さら期間の変更は無理だろう。

結局次回の出発は2月10日過ぎということになりそうだ。そしてわずか3カ月で帰ってくることになる。あと2カ月ぶらぶらと過ごすのも耐えられないので、日本で日本語教師の仕事を探すことにした。でも2カ月間という短期で都合よく仕事が見つかるかどうか?? 5月に帰ってきたらもうロシアへは行かず、日本で日本語教師をやるつもりなのでそのことも言って何とか採用してもらえると良いのだが。もちろん正規職員ではなく、非常勤職員しかないのは覚悟の上である。
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by irkutsk | 2007-12-10 09:53 | 日本語 | Comments(7)