サクラふくらむ(3月23日)

ちっともロシアからメールの返事が来ないし、4月から日本で日本語教師の仕事を始めようかと思い始めていた矢先の3月21日の夜。ジェレズノゴルスクの担当者のレーナからメールが来た。

「招待状ができないのはエフ・エス・ベーという機関がなかなかOKを出さないからで私のせいではない。イギリスから来る講師の書類も長くかかっている。昨日電話して問い合わせたところ、3月26日に招待状ができるということだった。すぐに送るけど郵送には更に5日かかる。つまり4月初旬にあなたの到着に向けて準備します。6月末まで滞在するという手続きをします。もし希望があれば9月1日から翌年5月末まで1年間来ることもできます。」という内容だった。

招待状ができる日が特定できたのは一歩前進だ。

メールには更に次のようなことが書かれていた。「あなたの今回のビザは労働ビザで、国外へ出ることなく、もう1年延長することができます。招待状の期間は5月18日までですが、6月18-20日までになるでしょう。あなたが到着してからすぐにビザの延長の手続きをします。」

あちらに荷物が置いてあるので、それを取りに行かなければと思っていたので、今回行けるようになりつつあるのは喜ばしいことだ。でもあと1年延長できるよと言われても、今回のようなこと(書類がちっともできずに、出発が延び延びになり、ひたすら待ち続ける事態)があった後では、二の足を踏んでしまう。とりあえずあと2か月ジェレズノゴルスクで教えて6月20日前には引き上げてくるつもりだ。

招待状が3月26日にできて、すぐに送ってくれても日本につくのは早くて4月6日ごろ。それからすぐに大使館にビザの申請をして、飛行機の予約をして、出発できるのは早くて4月20日前後。招待状の到着が遅れれば、4月下旬にずれこむかも。
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by irkutsk | 2008-03-23 10:24 | 日本語

梅は咲いたか、招待状はまだかいな(3月10日)

近くにある千種公園の2本の梅の木が満開だ。2本とも白梅で紅梅があるともっと良いのだが。

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先週の日曜日(3月2日)、馬券を買いに行った帰りに堀川沿いを歩いていると、魚(ぼら)の死骸が大量に浮いているのを発見。川上に向かって歩いていくと、ずっと魚が白い腹を見せて浮かんでいる。これは有毒物質が川に流されて、魚が死んだのではないかと心配になり、名古屋テレビに電話したところ、すでに1週間前くらいから浮いているということで、原因は有害物質ではなく水中の酸素不足だということだった。堀川の川底には大量のヘドロがたまっていて、それが原因のようだ。木曽川の水を流して、堀川をきれいにしようという話もあったが、ヘドロが海に流れ込んで汚染されると漁業関係者から反対され、頓挫している。少しは木曽川の水を入れているようだが、相変わらず深緑色の川面からは時々異臭を放っている。魚の大量死は収まったようだが、きれいな川の実現はまだずっと先のことになりそうだ。

ロシアからはまだ招待状が届かず、送ったというメールも来ないので、今日催促のメールを出した。一体いつになったら出発できるのか‥‥。
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by irkutsk | 2008-03-10 10:26 | 日本語

ナゴヤドームで中日×楽天戦(3月8日)

今年は、3月5日の巨人戦に続いて、8日にも楽天戦のオープン戦を見に行った。2試合とも中日が勝ち、幸先が良い。

8日の楽天戦のチケットは3月1日に名古屋ドームの南にあるサークルKアビニックスで買ったものだ。ネット裏の内野席Sを買おうとしたが、もう売り切れだと言われ、内野席Aの一塁側の席を2枚買った。

そして当日ナゴヤドームに行ってびっくり。チケットの席が離れている!12列149番と12列169番。20人分も離れた席になっている。2枚といって買ったのだから、当然並びの席だと思っていたのに、飛び飛びの席とは!買ったときにも、並びの席はないので飛び飛びでも良いかなどとは聞かれてない。しかたなく近くの空いている席に2人で座っていたが、いつそこの席の人がやってくるかと、落ち着かない。

結局12列149番の席の周りの席がたくさん空いていたので、そこに二人並んで試合を堪能できたが、サークルKのアルバイトのお姉さんのミスはいただけない。これからはチケットを買ったらすぐに席を確認することにしよう。
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by irkutsk | 2008-03-09 09:21 | 日本語

チャオ御岳へスキーに行ってきました(3月6日)

ロシアからの招待状がちっとも来ないので、今年3回目のスキーに行ってきました。妻と二人でチャオ御岳へ。1998年にオープンしたJR東海の経営するスキー場です。そのせいかJR東海ツアーズが「しなの」や「きそスキーチャオ号」の切符とセットになった企画商品を発売しています。

d0021786_2011843.jpg私たちは「しなの」(指定席)、連絡バス、1日リフト券、レンタルスキーセットがついて8900円というキップを買いました。朝8時06分、千種駅から「しなの」に乗り、1時間16分で木曽福島に到着。駅前にはちょっと小ぶりの観光バスが待っていた。チャオ御岳への連絡バスだ。お客さんは10人にも満たない。1時間10分でスキー場に。御岳の北側にあるスキー場の正面には御岳がそびえている。レンタルスキーはカービングスキーで、ワックスもちゃんと塗ってあり、滑りやすかった。さっそくゴンドラに乗って御岳の中腹へ。ゴンドラから反対側を見ると、雪をかぶった乗鞍が見える。ゴンドラの駅から下まで初級、初中級、中上級の3本のコースがある。斜度的には12度程度で、初中級者向けのゲレンデだ。ウィークデーということもあって、滑っている人は少なく、ゲレンデによっては貸しきり状態だった。d0021786_2015020.jpg

3時を過ぎると、潮が引くようにお客さんがいなくなり、本当にプライベートゲレンデでスキーをしているような状態に。あまりにも寂しいいので4時前に終わって、売店でお土産を買い銀河高原ビールを飲んでバスを待つことに。ビールのプルタブを引くと泡が一気にあふれ出し、買ったお土産の上にかかり、大慌て。気圧が低いので、振らなくても泡が吹き出すんです。ビールを浴びたお土産を拭き、新しい袋をもらい、やっとビールを飲むことができました。

帰りのバスもお客さんは数人。木曽福島の駅前でそばと五平餅を食べて「しなの」に乗り、我が家に着いたのは8時。天気にも恵まれ楽しく滑れたチャオ御岳スキーでした。
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by irkutsk | 2008-03-07 20:02 | 日本語