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ロシアからのお土産が届きました(6月23日)

 6月7日にジェレズノゴルスクの郵便局から送ったお土産が今日届いた。6月5日に送った本が6月16日に着いていたので、お土産も先週中には届くのではないかと期待していたが、今日になった。中身は写真のようなものである。チョコレート(3種類)、ハーブティー、クラッカーである。全部で1600ルーブル(8000円)だ。以前はロシアのものは安かったが、今は日本とあまり変わらない値段になってしまった。

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by irkutsk | 2008-06-23 19:28 | 日本語 | Comments(0)

株主優待が届きました(6月18日)

今年1月に始めた日本株の株主優待が、私の留守中に3つ届いていました。カゴメの自社製品詰め合わせ(2,000円相当)、エフ・シー・シーの静岡の新茶(森乃茶)、東洋合成工業の2,000円相当の千葉県特産品(多古米3キロと米味噌1キロ)です。

カゴメは1703円で100株購入、優待権利確定後1784円で売却。僅かながら配当金ももらえ良かったです。
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エフ・シー・シーは1415円で100株購入。3月末に権利確定で新茶がもらえ、9月末の確定で静岡みかん3.5キロがもらえます。配当も3月、9月に1株あたり13円(100株で1300円)ある予定です。
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東洋合成工業は910円で100株購入。3月末と9月末に権利確定で株主優待がもらえます。配当も3月、9月に1株あたり7.5円(100株で750円)ある予定です。
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値段の安い株で優待がついているものを探すと、お得です。でも業績が悪いと優待の内容が悪くなったり、優待そのものを取りやめたりすることがあるので、会社選びは慎重にしなければ。
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by irkutsk | 2008-06-19 10:01 | | Comments(0)

日本に帰ってきました(6月17日)

昨日8時に寝たせいか、また2時に目が覚めてしまった。3時ごろ激しい雨音が聞こえたが、また眠ってしまって、5時のモーニングコールに起こされた。顔を洗い、荷物をまとめて出かけようとすると、フロントから5時半にシャトルバスが出ますよとの電話がかかってきた。1階に降り、カードキーを返して、100元を返してもらってマイクロバスに。荷物と人で一杯で、立っている人もいた。第2ターミナルで一人降り、荷物を寄せて、座れるようにしてくれた。

第3ターミナルについて着いてチェックイン。スーツケースの重さは26キロだったので、追加料金を払わなくてはと覚悟していたのに、取られなかった。ラッキー!!時間は十分あるので、空港の写真をあちこち撮った。空港のあちこちにいる案内嬢の写真も撮らせてもらった。空港にはスターバックスやハーゲンダッツ、ケンタッキーフライドチキンなどの店もあった。チェックインカウンターのあるT3Cから搭乗口のあるT3Eまでは連絡のリニアモーターカーらしきものに乗って行く。そして、E02搭乗口に着いたのは、6時40分。まだ1時間半もある。途中にあったコーヒーショップはやっていたが、空港内の店はバカ高いので入らなかった。中国の高校生らしきグループが10人ほど同じ飛行機で名古屋へ行くらしく待っていた。空港の中で掃除をしている人たちが道具を持ってい列に並んで更新しているのには驚いた。

 名古屋行きの飛行機はボーイング737で、座席の上の荷物入れも大きかったが、ついついロシアの飛行機のようにリュックは前の座席の下に入れて。チェックインのときに座席は窓側が良いか、通路側が良いかと聞いてくれたので、通路側を頼んだので19Cの席だった。隣は中国人と日本人の二人連れの男性だった。出発間際に、18Cの席に40代の日本人がやって来て、必死でタオルで汗を拭いている。きっとこの飛行機に乗るために走ってきたのだろう。汗が引いたら、座席を倒して寝てしまった。座席を倒され窮屈になったので、飛行機が上にあがったら18Fに席を替わった。斜め前の18DEFは非常口があるところなので、前の座席との間隔も広く、前の座席の下にリュックを入れても十分足を伸ばせた。ゆったりとした席に座れちょっと得した気分。

機内食は中華と養殖から選択でき、中華を選択したら中華粥だった。小豆が入ったおかゆでおいしかった。他にはザーサイ、ピータン、あんこの入った丸いパン、そしてデザートは缶詰のパイナップルと黄桃があった。今までロシアでも丸パンはあったが、中にあんこが入っていたのにはちょっと感激。やっぱりアジアの食べ物がいい。食後、お茶をもらったらジャスミンティーで、おいしかった。

飛行機は12時に名古屋に着き、入国審査、税関を通り、待っていた妻に会えたのは12時20分だった。

写真は北京の空港T3C、チェックインカウンターと搭乗口を結ぶリニモもどき、オリンピックのマスコットをあしらった中国国際航空の飛行機、私が乗ってきたボーイング737機。
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by irkutsk | 2008-06-18 20:38 | 日本語 | Comments(0)

北京に到着(6月16日-2)

 12時15分に北京に到着。気温は26度と暑い。手荷物受取のところで剣道の代表団の人たちに挨拶をして別れた。彼らは今日の夕方の便で成田へ帰るそうだ。明日の飛行機のリコンファームをしなくてはと、第二ターミナルで聞いたら、第三ターミナルだと言われ、連絡バスに乗って第三ターミナルへ行った。今、空港の中には若くてきれいな女性の案内係という人がたくさんいて、何か判らないことがあれば彼女たちに聞けば親切に教えてくれる。でも中国語か英語しかダメで、日本語は話してくれないのが残念だ。そこで案内の女性に英語で聞いたがわからず、結局中国国際空港のチェックインカウンターへ行く。そこで聞いたらもう明日なのでリコンファームの必要はないと言われた。そして1階へ降りてタクシー乗り場へ。

第2ターミナルから第3ターミナルに来る途中、タクシーの順番待ちの列が大きな駐車場一杯に広がっていたのを見て、すぐ近くのホテルまでで悪いなと思いながらも、歩いてはいけないし、タクシーに乗る。運転手も空港のすぐ近くのホテルでちょっとがっかりした様子だったが、いやな顔一つせず、運転も丁寧だったので、メーターは12元だったが、40元払ってあげた。

ホテルはくるときに泊まったホテルが水害で今年いっぱい使えなくなったということで、「首都機場賓館」というホテルを旅行社が取ってくれていた。前のホテルよりも立派なホテルで大きかった。明日のフライトの予定を聞かれ、5時半にシャトルバスが出るという。モーニングコールも5時にしてくれるという。部屋は509でカードキーの保証金100元を取られ、明日の朝、返してくれるという。509に案内されると、まだ掃除が終わってなくて、409の間違いだったといって部屋のカードを持ってきたが、その部屋に行くと、ベッドは使いっぱなし、机の上にはきゅうりが転がっているという状態で、荷物を運んでくれたボーイがフロントに電話していた。今度は女の人が来て427といういい部屋を同じ料金でいいから使ってくれということで案内された。確かに前に見た部屋よりは広くてきれいだった。ホテルの周りを散策してみたが、空港関係の会社ばかりで、一般の民家や商店はなく、つまらなかった。自転車のようで、オートバイのような不思議な乗り物に乗っている人をたくさん見かけた。オートバイのように音がしないし、ペダルをこいでいる人もいれば、こがないでも自転車よりも早く走っているし。一体どういう乗り物なんだろう?ホテルに戻り、「江戸川」という日本料理の店に行って晩ごはんを食べた。ビールにげそ天、サラダ、そしてサラダまき(芯はたくわん、きゅうり、トマト、レタス)を食べた。久しぶりの日本食にちょっと満足。明日は本当の日本料理が食べられるのに。中華料理だったらメニューが中国語で何を頼んだらいいかわからないだろうと思って、あえて日本食の店にした。Tシャツの上に無地の浴衣を着て、だらしなく帯を締めた女の子がお茶を持って来て注文をとってくれたが、デジカメで写真をとってやったら喜んでいた。げそ天はレモンも添えてありまあまあの味だった。サラダ巻きは巻き方が弱く、くずれそうだった。サラダはキャベツ中心のサラダでトマト、きゅうり、ゆで卵、コーン、レッドキャベツもあって彩りは良かったが、ドレッシングの味がいまいちだった。できればゴマドレッシングがほしかった。しめて105元。ちょっと高めの夕食だったが、海外での最後の夕食だからいいか。きのうあまり寝てないので早く眠たくなり、8時には寝てしまった。
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by irkutsk | 2008-06-18 19:58 | 日本語 | Comments(0)

日本へ向けて出発(6月16日-1)

朝4時に起きなくてはと思って寝たら、2時に目が覚めて、後はウトウトしていて3時50分に起きた。昨日4時半に出発すると言っておいたので、おばさんも起きてカギを開けてくれて待っていてくれた。4時20分にタクシー会社から電話があり、もう来たのかと思って急いで学校の門のところまで行ったが、まだタクシーは来ていなかった。外はもう薄明るくなっていて、気温は12度と、昨日、一昨日に比べると暖かい。タクシーは4時半になっても来ないのでさっきかかってきた電話にかけてみようとケータイを出したらタクシーが来た。日本の車で乗り心地は良かった。途中でガソリンスタンドに入って、ガソリンを入れるので先にお金をくれといわれ、1050ルーブル払った。空港には6時前に着き、北京行きのチェックインカウンターを探すが、ない。ちょうど案内のおばさんが来たところだったので聞いたら、とおりへ出て右に行った所だと教えてくれた。国際線は別のターミナルからのようで、幸いそんなに離れてなかったので歩いて3-4分だった。

第2ターミナルのビルに入ると北京行きのチェックインをやっていた。一昨日クラスノヤルスクで開催されていた全ロシア剣道選手権大会に審判として参加していた日本人の人たちもいた。スーツケースは26キロ、リュックも載せろと言われて乗せると34.2キロだったが、35キロまでOKなので、追加料金は払わなくて良かった。出国審査で、ロシアで取得したビザにもう一枚付いていなかったかと聞かれ、「付いていなかった。それだけだった」と答えると、隣の窓口の人のところへ相談に行き、更に奥の部屋に行ってしまった。なかなか戻ってこずに、10分以上も待たされ、もどってきたら「前に来たのはいつだ」と聞かれ、4月19日だと言ったら、「違う!前に来たのはいつだ」と何回も聞かれ、こちらも頭の中が真っ白で、冷静に考えれば去年の7月31日に来たといえばよかったのだと後になって気が付いた。その時は思い浮かばず、4月19日を繰り返していたら、誰かお客の中に日本語とロシア語側から人がいないかと探していて、剣道の代表団の人たちの世話をしているアメリカ人を連れてきたが、彼は日本語と英語しかわからず、彼に「英語がわかるか」と聞かれた出国審査官はカチンと来たのか、あきらめて、とうとうやけくそでしぶしぶ私のパスポートにスタンプを押してくれた。そしてセキュリティーチェックを通って、搭乗待合室に入ったのは7時だった。

剣道大会に参加していた日本人の人たちと話をして、アレクセイさんやブィク、通訳をしたポリーナやアーニャを知っているということで話が盛り上がり、12日の「ロシアの日」のパレードに剣道着姿で参加したビデオや、当日のパレードの様子などをビデオで見せてもらった。久しぶりに日本人に会い、日本語で話ができてうれしかった。話をするのにいつも神経を研ぎ澄まして、相手の言うことを聞かなければならないというのはとても疲れるものだ。
飛行機へは8時過ぎに乗せてもらえ、8時半には動き出した。私の横は中国人が二人で、私は通路側だったのでよかった。動き出したところまでは覚えていたが、離陸したときは眠っていて、気が付いたらもう空の上だった。飲み物のサービス(アルコールはなし)、朝ごはんのサービス、そしてまた飲み物、着陸の1時間前にも飲みのものサービスがあった。しかし、飛行機はTU-154で古く、座席と座席の間隔が狭く、背もたれが壊れていて、元に戻らないシートもあるし、トイレは水が出なかったし、かなりひどい飛行機だった。
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by irkutsk | 2008-06-18 19:57 | 日本語 | Comments(0)

ジェレズノゴルスク最後の一日(6月15日)

今朝も気温は8度で、涼しい朝だった。荷物を片付けて、2階のイギリス人のルーに渡すものを早く渡したいのに、なかなか彼女と会えない。今日も朝9時に行くともう出かけていていなかった。結局夕方6時ごろにようやく会えて、ラジカセ、短波が入るラジオ、浄水器、その他余った食料などを渡して、お茶をご馳走になった。彼女は休みを利用して、ジェレズノゴルスクの友だちとエニセイ川クルーズに2週間行くそうだ。その後、アバカンにも行くといっていた。なかなかエネルギッシュな人だ。

午前10時半のバスに乗ろうと25分に部屋を出ると、見事予想が当たって、バスは30分に来た。大体15分おきに来るようだ。映画館には10時45分頃に着いてしまったので、近くを散歩して、11時に入った。2階にある小さいほうの劇場で「ヤブレーニエ(現象)」はやっていて、9列しかなく、私は6列の5番、真ん中の席を買った。60ルーブルという安さだ。お客さんは少なく全部で15-20人くらいだった。まあまあの映画だった。ロシアでもやっているのは圧倒的にアメリカ映画だ。映画が終わって、カフェ「シビーリ」で最後のお昼ごはんを食べた。今日はスープが冷たいアクリョーシュカとペリメニしかなかったので、サラダと豚肉のピカタのようなものを頼んだ。

その後、インターネットカフェに行って、最後のメールとブログを送った。そして最後の町の散歩歩をした。写真はこの町のシンボルとも言えるアンテナの群れ。人工衛星からの電波を受けているところだ。湖の岸辺に作られた浜辺では、日光浴をしている人たちがたくさんいた。こちらの人は日光浴が大好きで、女性は大胆なビキニの水着で肌を焼いている。

最後の散歩を終え、バス停でバスを待っていると、レーナから電話が入った。ミグラツィオンナヤカールタを彼女のお母さんが宇宙飛行士学校の私のところまで持って来てくれるそうで、今どこにいるかと聞かれた。ちょうど宇宙飛行士学校に戻るところだと言った。明日の朝、彼女は来ないそうで、タクシーは頼むけど、お金は自分で払ってくれるかということになった。800ルーブルだそうだ。しかし、夕方またレーナから電話があり、タクシーは1050ルーブルだという。

何とか帰れればいいけど。最後の最後までどうなるかわからないのがロシアだ。明日は4時半にタクシーが来るので、早く寝なくては。

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by irkutsk | 2008-06-18 19:55 | 日本語 | Comments(0)

最後の市民日本語講座の授業(6月14日)

今日は朝の気温が7度と久しぶりに10度をきった。寒いのでまた寝たら次に目が覚めたのは8時20分だった。今日はクシューシャの試験があるので、11時までに大学に行かなければならず、10時10分に部屋を出た。15分頃にバスが来る予想で行ったら、見事的中で、待たずにバスが来た。大学には10時45分に着いたが、アリョーナはまだ来ていなかった。クシューシャもまだだった。アリョーナが11時少し前に来たので、11日の漢字の試験の結果を渡した。クシューシャは11時15分になっても来ないので、アリョーナが試験問題を預かって、来たらやらせるからと言うので頼んだ。そしてジーマとアリョーナにお別れの挨拶をして、アリョーナから人形とマトリョーシカの形をしたチョコレートをもらった。そして玄関のカギ番のおばさんにも挨拶をして帰った。日本センターと研究室の鍵も返し、もうここの人間ではないんだと思うとちょっと淋しい感じがした。

朝ご飯をあまりしっかり食べてなかったので、早めのお昼を「シビーリ」で食べた。今日はペリメニと牛肉の煮たものにマヨネーズソースがかかったものを食べた。そしてインターネットカフェに行って、妻からのメールを受け取り、妻へメールを送り、今日は4ルーブル50カペイカだった。帰りにスーパー「シュコーリナイ」によって、鶏肉の焼いたのと、パン、アサヒビールを買った。ちょうどビール売り場のところにいつも声をかけてくれる男の子(前に大学の説明会に参加した子で、「シュコーリナイ」で働いている)がいて、もう月曜日に帰って、もうこちらには来ないと言ったら、どうして来ないのかと残念がっていた。

昨日スーツケースの重さを量ったら48キロもあったと思い、もっと減らさなければと減らして量ったら20キロになってしまった。よく見ると昨日はポンドの目盛りを見ていて、48ポンドあったのを、間違えて48キロだと思い込んだらしい。でも思い切って減らしたので、今日アリョーナにもらったものを入れても22キロぐらいだった。

4時から市民日本語講座で今日は4人が来た。今日は人数も少ないので私の部屋でやった。「外国へ旅行するとき、パスポートがいります」という文型と「このボタンを押すと、お釣りが出ます」という文型をやった。これで市民日本語講座も終了で、お茶を飲んで最後はバス停まで彼らを送っていった。スタースに彼が撮った蝶の写真を額に入れてもらった。この町の湖で撮った写真だそうだ。

夕食は「シュコーリナイ」で買って来たチキンの焼いたものを食べながらアサヒビールを飲んだ。
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by irkutsk | 2008-06-15 14:41 | 日本語 | Comments(0)

学生たちとボウリングをしてビールを飲みました(6月13日)

午前中はDVDの「あずみ」を見て、途中から前に見たのを思い出したが、また最後まで見てしまった。結構長くて、見終わったらお昼近くになっていた。お昼ごはんを食べに行き、ついでに町をぶらついて写真を撮ってこようと出かけた。まず、レーニン広場までバスに乗り、コスモスへ行き明日、明後日何をやっているかを見てきた。「ЯВЛЕНИЕ」という何か怪奇現象の映画をやっているようなので、見に来よう。明日はクシューシャの試験があるので午前中は見られない。市民日本語も何時からやるのかも決まってないし。明後日なら何も予定がないので見られるかもしれない。

その後、カフェ「シビーリ」に行って、サリャンカ(野菜スープ)と魚のカツレツ(というが魚のすり身の天ぷらだった)を食べた。前は冷えてコチコチに固くなった魚のカツレツだったが、今日は電子レンジで温めてくれて、熱々でやわらかかった。そしてインターネットカフェへ。入り口の案内を見ると、年中無休、昼の休憩もなしで10時から23時までと書いてあった。今日は休みだからか、子どもたちがゲームに興じていた。大人も3人パソコンを使っていた。隣の人はフリーセルをやっていた。今日はまず20ルーブル払ったが、終わってから5ルーブル返してくれた。なかなか良いビジネスだと思うが、各家庭にインターネットが普及するまでの寿命だと思う。

インターネットカフェを出ると外の道が濡れている。インターネットをやっている間に雨が降ったようだ。濡れなくて良かった。ついている。公園へ行くと噴水が出ていたし、湖に出るとヨットがたくさん浮かんでいた。夏を感じさせる風景だ。公園にいるときに1年生のユーリャから電話があり7時にボウリングをしに行こうということだった。2年生も来るそうだ。ちょうどいい時間でよかった。

湖と公園の花の写真を撮って、「シュコーリナイ」によってヨーグルト、チリのぶどう、アサヒビール、そしてお土産用にナッツの入ったチョコレートを買った。チリのぶどうなんて飛行機で運ぶのだろうな。

4時から市民日本語講座で、昨日がスタースとラリーサの誕生日だったということで、ケーキを買ってきてあり、授業の後、みんなで食べた。そして、箱入りのチョコレートと、これまでの写真やメッセージをアルバムにまとめたものを記念にともらった。ラリーサの車でボウリング場まで送ってもらったので、6時40分には着いた。まだ誰も来ていなくて、一番にジェーニャがやって来た。そしてユーリャ、マーシャ、クシューシャ、アーニャが来た。全部で6人。ボウリング場に入ると本当に可愛いボウリング場で、4つしかレーンがなかった。もう1グループ来ていて、2番レーンを使ってやっていた。私たちは4番レーンで、みんなボウリングはあまりやったことがないらしく、ガータの連続で、ピンが倒れると歓声が上がる。投げ方が、ちゃんとしてないので、ボールが左に曲がっていったり、右に曲がっていったりで、なかなかまっすぐいかない。結果は私が120点でトップ。次はユーリャの63点だった。1ゲーム終わって、ボウリング場を後にして、どこへ行くかというので、ビールを飲もうと提案して、ビーヴァ・ヴォーチカで生ビールを2リットル買って、公園に行って飲んだ。ビールを飲まないマーシャが私のカメラでみんなを撮ってくれた。動画も撮れるとわかったら、またそれでひとしきり遊んでいた。雨が降ってきたが通り雨で、ユーリャが持っていた傘にみんなで入って、ビールを飲んだ。10時前には宇宙飛行士学校の寮の部屋に戻ってきた。楽しい一日だった。

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by irkutsk | 2008-06-15 14:40 | 日本語 | Comments(0)

映画「超人ハルク」を見てきました。

今朝も昨日と同じで、涼しい日だった。朝は14度で薄手のジャンバーを着て出かけてちょうど良かった。今日は12日で「ロシアの日」という休日だ。町で何かやっているかもしれないと思って行ってみたが何もやってなかった。市役所にロシアの国旗がたくさん並んでいただけだった。映画でも見ようかと、「コスモス」へ行くと、ちょうど「超人ハルク」が始まるところだったので見ることにした。VIP席で80ルーブルだった。この映画もロシア語がわからなくても十分楽しめる映画だった。子どもたちが多く、にぎやかだった。映画は1時半頃終わり、それからインターネットカフェに行った。今日は20分、20ルーブルで使い方もだんだんわかってきた。祝日でもやっているのがうれしい。きっと土・日もやっているだろう。明日行ったら聞いてみよう。

宇宙飛行士学校に戻って、お昼を食べる。電気釜はもうアレクセイさんにやるようにしてあるので、きな粉もちを作って食べた。そしてトマトに蜂蜜をかけて食べた。アレクセイさんに電話すると、6時に会おうというのでいったんその時間に決めたが、昨日もルーと晩ごはんを食べなかったので、今日は晩ごはんを宇宙飛行士学校で食べることにして、7時に会おうと電話をかけた。6時に食堂に行ってみると、何だかいつもとテーブルの位置も違うし、中に入っていって調理のおばさんに聞いてみたら、どうも今日はないようだった。今日は卒業生の両親が来て、卒業パーティーがあるようだ。

電気釜を持ってアレクセイさんに会うためにバス停で待っていると、きれいに着飾った卒業生が数人やって来てやはりバスを待っている。針金の入ったドレスを着ていて、これでバスに乗るのかと思っていたら、本当にバスに乗って町へ出かけた。公園の中を通って行っていたら、いつもの元気なイーラが真っ赤なドレスを来て両親といた。一緒に写真に写ってくれといわれて彼女たちと写った。一度帰省したと思っていたのに今日のためにまた両親と来たのだ。6時45分にアレクセイさんのアパートの前に着いたので、電話したらすぐに降りてきて、電機釜を一度家に持っていって置いてから、散歩に出かけた。市場の中のキオスクでビールを買おうとしたら、先ほどの卒業生たちがたくさんビールを買い込んでいた。彼らもビールを買って、公園ででも宴会をやるのだろう。日本ののようにどこかの店でやるという習慣はないようだ。わたしたちもビールを買って、スヴェルドゥロフ通りを散歩した。

アレクセイさんは明日からクラスノヤルスクへ全シベリア剣道選手権大会があるのでその準備に行かなければならず、忙しいようで1時間ぐらい散歩して別れた。宇宙飛行士学校に戻ってきな粉もちを作って食べた。どうしようと思っていた1kg入りの餅が重宝している。
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by irkutsk | 2008-06-13 14:24 | 日本語 | Comments(0)

寒い一日でした(6月11日)

 今朝は曇り空で、朝の気温は13度。風が吹いていて、体感温度はもっと低く、寒かった。今日は大学の試験で、1時からということだったのでゆっくりしていたら、掃除に来てくれるおばさんが、「今日は出かけないのかい」と聞いてきたので、「もうすぐ出かける」と言って出かけた。今日はシャツの上に薄手のジャンバーを着て出かけた。早く出かけたので、おととい初めて行ったインターネットカフェに寄ってから行くことにした。今日は17番のコンピューターでやるように言われて、始めたが、ヤフーにつながらない、exブログにもつながらない。お姉さんに「インターネットにつながらないんだけど」と言うと、「ページがないんじゃない」と言われる。でもすぐその後でヤフーにつながった。メールとブログを送っていろいろと見て、今日は25分で25ルーブルだった。

 お昼を食べに久しぶりに「シビーリ」に行った。冷製野菜スープとラム肉のステーキというのを食べた。紅茶とパンをつけて93ルーブルだった。大学についてアリョーナに会ったら、12時半から試験をやると言う。そして自分は何か用事があるので、先に文法の試験をやらせてくれという。でも学生は1時まで来ず、40分で文法、残り50分で漢字ということにした。アリョーナはちょっと出かけるから、問題を配ってやらせてくれ、1時間後に戻ってくるからと言って出かけていった。

試験が始まる前にレーナが来て、16日の朝何時に迎えに来てくれるかを打ち合わせた。4時15分にレーナが宇宙飛行士学校に来るそうだ。そしてタクシーで空港まで送ってくれると言っていた。6時前に空港に着く。飛行機は8時40分だから十分間に合う。朝起きるのが大変だけど。それから6月分の給料なのか5400ルーブルもらった。

試験は結局1時に始め、2年生のクシューシャは来なかった。1時半過ぎにアリョーナが戻ってきて、答案を回収して、帰っていった。続いて私の漢字の試験。時間は50分とってあったが、そんなにかからず20分ぐらいでアンナが一番に出し、1年生もジェーニャを除いて4人が30分くらいで出した。やさしくしたからなのか、学生同士で、小声で助け合っていたからなのか、出来は良かった。アンナはなんと全問正解だった。1年生も8-9割の出来で、良かった。ジェーニャだけはちょっと合格点には程遠い答えだった。

試験が終わって、教科書関係の本や、日本の本、DVDなどを図書館のナターシャのところへ持っていった。まだ少し残っているのでどうしようと聞いたら、宇宙飛行士学校の部屋に残しておいて、そう書いておけばレーナが持って来てくれると言っていた。それも悪いし、土曜日に持っていって、ジーマかマリーナに頼んでおこう。

16日のクラスノヤルスク―北京の飛行機の予約再確認を電話でしたが、ロシア語で早口でしゃべるのでよくわからなかった。でも何だか再確認はしなくてもいいような感じで、何で電話してきたんだみたいなことを言われた。よくわからないまま電話を切った。

以前アリョーナが日本語を教えていたオーリガからメールがあり、今日は休みなので会いたいという。2時半まで試験だというメールを送ったら、3時ごろ、今からジェレズノゴルスクへ行くというメールがあった。でもレーナに夕方、滞在証明書を持っていくから部屋にいるようにといわれているので、彼女がそれを持ってくるまでは外に出られなので、オーリガに私の部屋に来てもらうしかなく、5時半ごろオーリガがやって来た。彼女は今年の1月から3月まで千葉県の茂原市に3か月住んで、千葉の日本語学校に通っており、去年に比べると日本語がずっとうまくなっていた。もちを食べさせて、日本の写真を見せてもらい、8時に彼女は帰って行った。来年は1年間日本に行って日本語を勉強したいと言っており、そのために土日も働いてお金をためているそうだ。

レーナは結局滞在証明書を持ってこなかった。まだ時間はあるし、彼女が空港まで送ってくれるので、その時にもらっても良い。

夜、持って帰る荷物をスーツケースに入れてみたら、重くて持ち上がらないほどになった。結局たくさんのものをこちらに捨てて帰ることになった。CDやDVDはハードディスクに入れて、原本は捨てて帰ることにした。10ヶ月あまりしかいなかったが、結構物がたまってしまって大変だった。でも何とか持って帰られるくらいの量にまで減
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by irkutsk | 2008-06-12 14:46 | 日本語 | Comments(0)