崖の上のポニョを見てきました(8月29日)

今日の仕事は午前中だけだったので、昼から映画を見に行きました。宮崎駿の最新作「崖の上のポニョ」です。今開催されているヴェネツィア映画祭にも出品されています。5歳の宗介さかなの子ポニョとの心温まる物語なのですが、すごかったのは映像の美しさでした。非常に手の込んだ画像で、この映画を作るのに膨大な人たちの気の遠くなるような手作業があったのだと思います。コンピュータグラフィックで映画を作る時代ですが、これだけ手の込んだ手作りアニメはやはり日本の誇るべきものでしょう。「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」などとは一味違った「崖の上のポニョ」でした。「魔女の宅急便」と同じような、人の優しさ、信頼、愛情などをテーマにした物語だと思います。
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by irkutsk | 2008-08-29 22:12 | 映画 | Comments(0)

親切なおばさんに感謝!(8月29日)

日本語教師を始め、1か月。企業へ派遣されてのプライベートレッスンばかりだが、今日は新しい生徒のところへ。名鉄豊田市駅で電車を降り、駅前にあるコモ・スクエアへ。ホテルの方へ行かないようにと言われていたので、ホテルの前を通り過ぎ、東館のほうへ行くが目指す会社が見つからない。2階でビルの掃除をしているおばさんに聞くと、連れて行ってくれるという。目的の会社は西館にあり、一度1階まで下りて、ホテルの横からオフィス棟へ行く通路があり、そこにエレベーターがあり、3階まで連れて行ってくれた。自分の仕事を中断して、わざわざ案内してくれたおばさんにお礼を言って別れた。人の親切が身にしみた出来事でした。
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by irkutsk | 2008-08-29 22:11 | 感動したこと | Comments(0)

万歩計の電池カバーがなくなった!(8月29日)

退職の時に、職場の上司から健康維持のためにと贈られたオムロンの万歩計。毎日1万歩を超えるのを目標にして2年以上も愛用していた。ところが8月25日夜、仕事から帰ってきて万歩計をはずすと、なな、なんと、電池カバーが取れていて、電池がむき出しになっている。これではかっこ悪くて、つけて歩けない。新品を買ってもそんなに高くないものだから、部品なんか売っていないのじゃないかという妻のことばだったが、インターネットでオムロンのホームページを見てみると、本体価格1300円の万歩計の部品が売っていた。電池カバーは200円、それを止めるネジが100円、梱包手数料が120円、消費税が15円、合計435円。インターネットで注文でき、カードで支払いの手続きを済ませた。そして翌日には郵便で部品が届いた。使い捨ての時代に1300円の商品の交換部品を売っているというオムロンに感謝。今日も万歩計をつけて出かけ、1万歩オーバーを目指して歩いています。
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by irkutsk | 2008-08-29 22:10 | 感動したこと | Comments(0)