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なばなの里へ行ってきました(2月25日)

d0021786_2323119.jpg長島温泉の近くにある「なばなの里」へ行ってきました。名鉄バスセンターから高速バスに乗って僅か30分で着きました。入場料は1000円の金券付きで2000円でした。入ってすぐ右側に地ビールレストランがあり、早速そこに入って地ビールを味わいました。スピルナー、デュンケル、ヴァイツェンの3種類あり、それぞれに特徴のある味でした。久しぶりに飲んだ地ビールでした。1000円の金券はここで使えました。

地ビールレストランを出て少し行くと梅園があり、しだれ梅が満開でした。紅白の梅が見事に咲き誇っていていました。さらに先に行くとベゴニアガーデンがありましたが、入場料が更に1000円もいるので、見ませんでした。大きな池の周りに植えられていた河津桜も今が満開で濃いピンクの花を咲かせていました。イルミネーションまでは時間があったので、お土産屋さんをのぞき、シジミコロッケを食べました。
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夕方6時からイルミネーションが点灯され、園の真ん中にある池の真ん中に光の皮ができました。赤、ピンク、黄色、緑、青と色を変える光の川に見とれていました。また池の奥に見える教会も赤や青、紫、黄色にライトアップされ幻想的な美しさでした。

そして光のトンネルを抜けていくと、イルミネーションのお花畑が一面に広がっていました。ちょっと高いところに作られた展望台からお花畑が一望でき息を飲む美しさでした。

昼間は暖かかったのですが、夜になるとさすがに寒くなりました。
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by irkutsk | 2009-02-25 23:30 | 感動したこと | Comments(0)

エリック・カール展を見に行きました(2月25日)

d0021786_2303417.jpg高島屋で2月17日から3月2日までやっているエリック・カール展を見に行きました。子供が小さいとき、よく読んでやった「はらぺこあおむし」の作者です。明るいタッチの色使いと、独特の貼り絵風の絵が絵本にぴったりです。絵本の内容も子供たちが見て楽しめる内容だし、本に穴が開いていたり、本から音が出たりなど子供たちが喜び、想像力をたくましくするような工夫がされています。そして何よりもエリック・カール自身が絵本作りをとても楽しんでやっているということがわかりました。

朝日新聞からもらった招待券で行ってきました。ありがとう、朝日新聞さん。
エリック・カールの絵本はたくさんありました。わたしが読んだことがあるのは「はらぺこあおむし」だけでしたが、他の本も夢があふれていて、とても楽しい絵本でした。
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by irkutsk | 2009-02-25 23:04 | 感動したこと | Comments(0)

「未来世療法」を読みました(2月25日)

d0021786_1135294.jpgブライアン・L・ワイスの「未来世療法」を読みました。精神科医である彼は退行催眠によって現在患者が抱えている問題の原因がどこにあるのかを探ります。そして彼は何と未来世へ患者を行かせ、いくつかの未来世を見せることによって、現在の彼の患者が行き方を選択することによって、自分の未来を変えることができるということを示しました。

わたしたちの魂は肉体から離れても生きており、また次の肉体を借りて生きるのです。そうして何度も生まれ変わり、時間や空間を自由に移動できない、他の人とも言葉や行為を通じてしか意思疎通できないという「不自由な世界」で愛と思いやり、共感を学ぶのです。1回の人生で学ぶことができなければ、また次の人生で同じ課題に直面します。そして何回も何回も転生を繰り返し、愛や思いやりを高めていくのです。

輪廻転生は仏教でも言われています。丹波哲郎の「大霊界」、飯田史彦の「生きがいの創造」など、人間は輪廻転生を繰り返して、より高いレベルに発展していくということを言っている人はたくさんいます。

生きていることが楽しくなる、死ぬことをむやみに恐れなくなる、そして今生きていることを、周りの人たちを大事にしようと思うようになる輪廻転生論です。

「未来世療法」 ブライアン・L・ワイス著 PHP研究所発行  1600円(税別)
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by irkutsk | 2009-02-25 11:04 | | Comments(0)

エスカレーターは歩くもの??(2月21日)

エスカレーターに乗るとき、エスカレーター上を歩かない人は左側に、歩く人は右側を歩くというのが暗黙のルールになっています。名古屋市の地下鉄では昨年のエスカレーター急停止による事故以来、エスカレーター上を歩かないようにという注意書きを張ったり、放送しているが、歩く人は一向に減りません。

そんなに元気があるのなら、階段を登ればいいのにね。人間も野を駆け、獲物を捕って生きていた動物なんだし、体の構造もその時から基本的には変わっていないのに、現代人はあまりに動物本来のあり方からかけ離れているように思われます。1日に1万歩くらいは歩くようにしなければ。

エスカレーターは止まって乗り、ベルトにつかまっていれば急停止の事故の時にも対応できますね。エスカレーター会社の人も設計上、常に片側に人が乗るということは想定していないので、両方にバランスよく乗ってほしいとのことです。

もう30年以上前モスクワに行ったとき、ロシアの地下鉄のエスカレーターは歩かない人は(どちら側か忘れたが)片側に立ち、急ぐ人は反対側を歩いていました。そして現地のガイドさんにこういうルールですと説明されました。モスクワの地下鉄は核シェルターも兼ねていたので、深く、エスカレーターで上に着くまで2-3分かかり、確かに急ぐ人に道を空けなければならないというのも理解できました。それに階段がないんです。

日本の地下鉄はそんなに深くないので、エスカレーターの上を歩くのはぜひともやめてほしいと思います。デパートのエスカレーターを歩いている人はあまりいません。
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by irkutsk | 2009-02-21 19:58 | 考えたこと | Comments(0)

わたしのお気に入り(その2)圧力鍋(2月21日)

d0021786_19545089.jpgわが家に圧力鍋がやってきたのは約3年前。値段は忘れてしまったが、3000円くらいでした。大きな花マメも5分で煮えます。小さめの金時豆、黒豆なら3分です。大根、ごぼう、レンコンなどは沸騰してすぐに火を消して温度が下がるのを待つだけ。牛スジもとろけるようなやわらかさになります。私の好きな大根と豚ばら肉の煮込みは、豚を先に煮て、後で大根を入れてもう一度煮ます。その時に調味料を入れておきます。
ガス代の節約にもなり大変重宝しています。もっと早く使い始めればよかったと思います。
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by irkutsk | 2009-02-21 19:55 | 感動したこと | Comments(0)

「誰も守ってくれない」を見ました(2月20日)

d0021786_23513897.jpg昨日、金券ショップで、1050円で映画のチケットを買い、今日午前中の仕事が終わった後、名古屋駅前のピカデリー4で「誰も守ってくれない」を見ました。平日の午後ということで観客も少なく、年寄りと大学生、高校生、全部で20人くらいでした。劇場も小さなところでした。

高校3年の兄が近くで起きた小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕され、家の周りは報道陣と野次馬で埋め尽くされる。中学3年生の沙織は同い年の娘を持つ刑事、勝浦に保護されることに。報道陣の車を必死で巻いてホテルへ避難するが、すぐに嗅ぎつけられ刑事のアパートへ行くが、ここにも新聞記者が来る。そして勝浦刑事が3年前、通り魔殺人容疑者を泳がせていて、4歳の男の子が殺されてしまった。勝浦は早く逮捕したいといっていたが、上のほうからまだ逮捕するなと言われていたために起こった悲劇であった。

そのことを調べた新聞社はその刑事が、今度は容疑者の家族を保護しているという記事を書く。そしてネットでは18歳の兄の名前や顔写真が掲示板に載せられ、罵詈雑言が浴びせられる。

母親は家宅捜索に立ち会っていたが、トイレで首をつって自殺してしまう。勝浦刑事は彼女を伊豆のペンションにかくまう。ここは3年前通り魔殺人鬼にこどもを殺された被害者夫婦が経営しているところだった。そして勝浦は3日間の休暇をとって、ここへ別居中の妻と娘と来る予定だった。

沙織は彼氏に居場所を連絡し、彼氏がやってくる。そして彼女を連れ出し、あるホテルの一室に連れて行く。そこにはカメラがセットされていてインターネット上に「殺人鬼の妹の実況生中継」として映像が流されていた。信頼していた彼氏が彼女を売ったのだった。ネット上には彼と二人で撮った写真が載せられ、「死んで詫びろ」という書き込みが。

加害者の家族には人権はないのか?考えさせられる映画でした。
主演の志田未来(15歳)が好演技でした。

2列前に座っていたおじいさんが大きないびきをかいて眠っていました。後ろにいたおじいさんが注意していましたが、効き目なし。いびきおじいさんは映画が終わるとすがすがしい顔をして帰っていきました。
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by irkutsk | 2009-02-20 23:52 | 映画 | Comments(0)

「007慰めの報酬」を見てきました(2月18日)

d0021786_21154815.jpg金券ショップで1350円の株主優待券を買って、ミッドランドスクエアシネマへ「007慰めの報酬」を見に行きました。ウィークデーということもあり、お客さんは半分くらいの入りでした。

映画はちょっとわかりにくいストーリーでした。「慰めの報酬」というタイトルもよくわからないし。愛する人を失ったボンドは、彼女を操っていたミスターホワイトを追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。南米ボリビアの政権転覆を元将軍に持ちかけ、軍資金を供給する代わりに、砂漠での開発権を手中に収めるという契約書を交わす。

ダニエル・クレイグのクールな表情はなぜかロシアのプーチン首相を思わせるものがありました。まあアクションはすごかったけど、何かいまひとつ足りないような不満が残る作品でした。
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by irkutsk | 2009-02-18 21:15 | 映画 | Comments(0)

上野八幡宮へ梅を見に行きました(2月15日)

3月下旬並みの気温というポカポカ陽気に、近くの上野八幡宮へ梅を見に行きました。近くに住んでいても行くのは初めてでした。紅白の梅がきれいに咲いていました。まだつぼみの木もあり、しばらく楽しめそうです。
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by irkutsk | 2009-02-15 16:51 | お花見 | Comments(0)

斎藤一人の「世の中はこう変わる!」(2月13日)

d0021786_22595540.jpg2006年12月にロシアに行ったとき、持っていった数少ない本の一冊が斉藤一人の「変な人が書いた驚くほどツイている話」でした。この本は7回は読むようにと書いてありましたが、他に読む本のない状況で10回以上も読み、その内容はしっかりと頭の中にインプットされました。

その斎藤一人さんの話を聞いて、小俣貫太さんが書いた本が表題の本です。5年前に出た本ですが内容は今の時代にも通用するものです。最初に「本物の時代」から「本当の時代」へというタイトルで、『いままではこれは高級品だとか、この店は有名だとか言えば誰も実際にどうなのか確かめなかった。でもこれからは「本当」の時代が来るんだよ。「高級です」と言っても通用しない。それは本当においしいのか、本当に使い心地が良いのかと皆が聞くよ。そして、自分で確かめるんだ。気に入らなければ、買ってはくれないんだ』と書いています。

そしてテレビのことを「怪物」といい、「テレビは視聴者が見たいと思うだろうことだけを映しているだけなんだ。だからテレビの中に見たいものを見つけた人はこう信じるんだよ。『やっぱりそうか!』『私の思っていたとおりだ』とね。それでテレビを見ている人はテレビの影響力を警戒していても、いつの間にか、テレビが本当のことを映すものだと思うようになってしまうんだ。でもみんなが見たいと思うことが真実とは限らないよね。皆が正しいと思うことが正しいとも限らない。毎日テレビを見ているうち、このことを忘れてしまうんだよ」と言っています。

目次を紹介しておくと
時代の流れは「モノ不足」から「モノ余り」へ
大きい方が勝つ時代は終わった
新規客より目の前のお客さん
売るためにお客さんを喜ばすのではダメ
おかしな日本1 子供を預からない保育園
大流行がない時代
家を持つのは資産ではなく消費
給料の良すぎる会社は逃げた方がいい
などです。

すぐに読め、なかなかおもしろい視点から物事を見ています。これからの人生に手元において置き、時々読み直すことをお勧めする一冊です。やはり7回は読まないと頭に残りませんね。
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by irkutsk | 2009-02-13 22:40 | 感動したこと | Comments(0)

どうして風邪を「引く」というのか(2月13日)

今年もインフルエンザが流行しているようだが、風邪にかかることを「風邪を引く」というのはどうしてなのか気になって調べてみました。我が家にある一番大きな辞書「大辞泉」で調べてみると「ひく」を調べてみると、「体内に吸い込む」という意味のところに例として「風邪を引く」というのがありました。邪な風を体内に吸い込むことによって風邪になるということのようです。

ついでに他の用例を見ていると、おもしろいことに「ひく」という言葉は「自分の方へ持ってくるという」意味と「自分の方からはなれる、はなす」という全く反対の意味があることがわかりました。前者の例としては「くじを引く」「子どもの手を引く」「気を引く」「風邪を引く」などがあり、後者の例としては「この問題からは手を引く」「熱が引く」「潮が引く」「お膳を引く」などです。
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by irkutsk | 2009-02-13 22:38 | 日本語 | Comments(0)