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ロシアとMacと日本語

d0021786_2137443.jpg愛知県芸術劇場でマリンスキー・バレエ「眠れる森の美女」を見てきました。話は「眠り姫」で、誰でも子どもの頃聞いたことのある話です。

バレエはすばらしかったのですが、舞台がよく見えなかったのが残念でした。シーズン券を買っているので席は毎回同じ場所。ところが前の席の人が背の高い男の人二人で、舞台が見えません。ちょっと横によって、前の人の頭と頭の間からようやく覗き見ている状態です。それでも舞台の端のほうは欠けて見えません。時々前の人が頭を動かし、真ん中が欠けることも。

せっかくのマリンスキー・バレエだったのに、ちょっと残念でした。まだこの後、「エヴゲニー・オネーギン」と「椿姫」の2作品を見るのですが、何とかならないものか‥‥。
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by irkutsk | 2009-11-21 21:37 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

今年は、なんとなく紅葉が例年に比べてきれいじゃありません。10月の台風で木の葉がだいぶ落ちたことも影響しているのか。紅葉の名所に行く暇がないので、近くの千種公園で紅葉を楽しんできました。

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by irkutsk | 2009-11-21 21:35 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

d0021786_2131418.jpgいつも買い物に行くイオンナゴヤドーム前店に行くついでに、招待券をもらっていたので「ドームやきものワールド」に行ってきました。ドームの前ではダフ屋が前売り券値段の800円でチケットを売っていた。ナゴヤドームのグランド全体が会場になっていて、新作焼物の展示や全国の焼物産地から持ってきた陶磁器の即売会、各地の名産品、ワイン、漆器、木工製品、ガラス製品などいろんなものが売られていた。

ここで有田焼の皿2種類(計12枚)と毎日フルーツにヨーグルトをかけて食べているガラスの容器が古くなり、数も3個になってしまっていたので、有田焼の茶碗を6個買った。すぐ近くに佐賀県の物産を売っている店もあり、村岡屋の丸ボーロも買った。

それからわが家のまな板が最近、まん中辺が減ってきているので、新しいまな板を買うことにした。桐のまな板で、軽くてすぐに乾くので、カビなどが生えにくいとのこと。うちに持って帰って重さを量ってみたら僅か500gだった。ちなみに今使っている一回り小さいまな板は1100gと倍以上もあった。

飲み物や弁当を売っている店や、昼ごはんを食べさせてくれる店も出ていたし、FM愛知の公開放送もやっていて、一日ゆっくりと見て回るといいかもしれない。でも財布も軽くなりそう。

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by irkutsk | 2009-11-21 21:34 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

d0021786_1540368.jpg昨年に続いて今年は2回目のポエムフェスティバル。予定していた会場の東別院青少年会館ホールが火事で使用不能になり、急遽椙山女学園大学付属小学校の体育館をお借りして開催することができました。

地下鉄覚王山駅から徒歩5分という便利な場所にあり、学校もとてもきれいでした。9時からスタッフ全員で1Fから2Fの体育館へ机や椅子を運び上げたり、本やCD、カレンダー、手作りのブックカバーなどの販売コーナーを作ったり。

10時半過ぎから出演者のリハーサルを聞きながら準備をし、いよいよ12時から受付開始。会場が変更になったため450名の参加者を250名に縮小しなければならなかったのは残念だったが、こじんまりとした体育館は参加者の熱気で暑いくらいでした。

オープニングはマリンバ連弾ユニット「soy」のななさん・ちかさんの演奏です。「Swan's going crazy」という「白鳥の湖」アレンジした曲でした。そしてその後主催者の水内さんから「今日一日楽しんでいってください」というあいさつがありました。

第1部は音読、群読、うたと‥
詩がいろんな形で朗読され、活字の詩がいききと表現され、その迫力に圧倒されました。大阪弁の詩の朗読もあり、最初から盛り上がっていました。

第2部は20人の詩人による自作詩の朗読‥それぞれの「生きる」
地元愛知県をはじめ東京、静岡、神奈川、三重、栃木、大阪、岐阜、富山、埼玉から20人の詩人の方たちが、自作の詩を自ら朗読してくれました。

第3部は谷川俊太郎さんと谷川賢作さんの世界。
最初に水内さんのお二人へのインタビューがあり、続いて谷川俊太郎さんの詩の朗読、賢作さんのピアノと歌、そしてなんと谷川俊太郎さんの歌まで飛び出しびっくり。最後はマリンバの「soy」のお二人も参加して谷川俊太郎さん作の「市川市立幸小学校校歌」を歌って終わりました。

わたしがたねをまかなければ はなはひらかない
ぼくがあしをふみだすとき みちはかぎりない
じぶんでかんがえ じぶんではじめる
幸小のわたしたち

会場では1年ぶりに再会し、交流を深める人たちや、自作の詩集を持参して販売コーナーで売っている人たちの熱気に満ち溢れていました。私も偶然前の仕事仲間に再会し、びっくりしました。

夜は場所を変えて、ホテルアソシア名古屋ターミナルで交流会がありました。谷川俊太郎さんの新しい詩集「詩の本」や谷川賢作さんのCD「詩は歌に恋をする-Diva Best」
SoyさんのデビューCD「She’s gone soy」のサイン会もあり、飲みながら食べながら、歌あり、詩の朗読あり、また詩人同士でいろんな話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎ、名残を惜しみつつ閉会し、みなさんそれぞれのうちへ帰っていかれました。

来年は夏に神奈川で開催の予定です。関東地区にお住まいの方、ぜひご参加を!

「soy」さんのブログにもポエムフェスティバルのことが載っています。
見てください。
http://ameblo.jp/soymarimba/entry-10383712205.html

soyさんのCDと谷川俊太郎さん+DivaのCD
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谷川俊太郎さんの最新作「詩の本」
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by irkutsk | 2009-11-09 15:44 | 感動したこと | Comments(0)