ヤマニ味噌で味噌を買いました(1月28日)

わが家の味噌汁は「やまや」のうまだしでだしを取り、ヤマニ味噌の「花こうじ味噌」を使っています。だしがよく取れるので味噌を使う量は少なくてすみます。
ヤマニ味噌は東洋合成工業の株主優待で初めて食べて、感動した味噌です。今回は味噌の他に「まめっこ倶楽部ピーナツ」300g袋(665円)とみそピーナッツ(423円)も買いました。「まめっこ倶楽部ピーナツ」はピーナツを甘い味噌でコーティングしたもので、食べだしたらとまりません。花こうじ味噌は1kg518円です。

ヤマニ味噌のホームページから注文できます。
http://www.yamanimiso.jp
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by irkutsk | 2010-01-28 22:40 | 感動したこと | Comments(0)

ペリメニと蕎麦の実を買いました(1月28日)

d0021786_2222438.jpgロシアンフーズを扱っている神戸の会社「ビクトリー」でペリメニと蕎麦の実を買いました。今夜はコンソメスープにペリメニを入れて「スープペリメニ」にしました。乾燥ウクロープとサワークリームを入れて食べると、ロシアの味がしました。でも値段がちょっと高いのが難点です。30個入りで1200円もします。自分で作った方がずっと安くできます。ギョーザの皮で作ると簡単にできます。

蕎麦の実は100g入りの袋が5つ入って980円です。袋に穴が開いていて、そのまま鍋で15分茹でて器に出して食べます。

この会社ではロシアのチョコも扱っています。小さな量り売りのチョコレートを250g~300gで800円~900円です。種類はたくさんあり、ロシアに行ったことのある人にはおなじみのアリョーンカ、ベーロチカ、ミーシュか、クラースナヤ・シャーポチカなどもあります。でもやはりちょっと高いですね。

ホームページからも注文できます。
http://www.victory-corp.co.jp

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by irkutsk | 2010-01-28 22:23 | 感動したこと | Comments(0)

チェブラーシュカのマグカップ(1月25日)

d0021786_21185931.jpgいつも行くドトールコーヒーの店に注文しておいたチェブラーシュカのマグカップをもらいに行きました。去年の暮れから注文販売で受け付けていたのですが、今年の年明けに思い切って3個注文しました。1個630円とちょっと高めの値段なので躊躇していました。でも欲しい時に買っておかないと後悔すると思い買うことにしました。毎日チェブラーシュカのマグカップでコーヒーや紅茶を飲めると思うとなんとなく楽しくなりますね。
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by irkutsk | 2010-01-25 21:19 | 感動したこと | Comments(0)

3D「アバター」を見てきました(1月25日)

d0021786_2127100.jpg月曜日の朝1回目の上映にもかかわらず、劇場は最前列2列をのぞいて満席だった。

いままで3D映画は「カールじいさんの空飛ぶ家」、「クリスマスキャロル」の2本を見たが、ちょっと期待はずれで2,000円は高いと思っていたが、今回「アバター」を見てその評価は覆された。CGを多用して作られた映画だけに、その映像美はなかなかのものである。衛星パンドラの自然がとても美しく描かれている。くらげのような木の妖精や極彩色の花々、動物たち、どれも息を呑むような美しさだった。ストーリーはすでに新聞、テレビ、ネットで紹介されているのでここでは省略させてもらう。

この映画を見て感じたのは宮崎アニメの影響をかなり受けているなということ。動物と人間(映画ではこの星の住人ナヴィ)とのつながりは「風の谷のナウシカ」のナウシカとオームとの関係、空中に浮かぶ島は「天空の城ラピュタ」のシーンと同じ(規模は違うが)、そして森の神様とナヴィのつながりは「もののけ姫」(「アバター」では巨大な木の神だった)。ナヴィは衛星パンドラの全ての生き物や植物と一つにつながっており、お互いを大切にしながら生きている。地球でもいつかそういう生き方ができると良いのだが。

この映画の時代設定は西暦2150年というが、あと150年たっても人間は金儲けのために先住民を殺し、破壊し、鉱物資源を略奪しようとしている。一体人間の浅ましさはいつになったらなくなるのだろうか。

元海兵隊員のジェイクが人間の遺伝子とナヴィの遺伝子で作られたアバターとリンクされ(同期され)、ジェイクの意識がアバターの体に移されるが、アバター単独では生きられない。本体とも言うべき人間の体と心が必要で、人間のジェイクが目覚めているときはアバターは眠っている。アバターとして活動している時は人間のジェイクはカプセルの中で眠っている。この発想がすごかった。
今年のおすすめの1本だ。
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by irkutsk | 2010-01-25 21:02 | 映画 | Comments(0)

「キャピタリズム」を見てきました(1月18日)

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「ボウリング・フォー・コロンバイン」、「華氏911」、「シッコ」の監督、マイケル・ムーアの最新作「キャピタリズム」を伏見ミリオン座で見てきました。

今回のテーマはサブプライムローンと金融資本家たちを巡る問題。映画の最初のシーンは銀行に自宅を差し押さえられ、保安官が強制執行するところだ。銀行は自宅を担保に借金をさせ、その金でマネーゲームに誘い込む。ところがそのローンの利子は年々上昇するということが小さな字で書かれてある。そして、住宅価格が上がっているうちはよかったが、住宅価格が下がり始めるとローンの返済ができない家族は家を追い出され、ホームレス化していくことに。そしてこれらの差し押さえ住宅を安く買い叩き、商売にする者も出てくる。

一方でバンクオブアメリカやメリルリンチ、シティバンク、AIG、ゴールドマンサックスなどの巨大銀行は政府から巨額の融資を受け、役員に高額なボーナスを払っている。1パーセントの富裕層が95パーセントの貧困層を支配している。資本主義というのがどんなものか、この映画は現実を元にその本性を暴露した映画だ。

日本でもそのアメリカを真似、大企業が儲けるための障害になっているものを規制緩和と言って排除し、中間層をどんどん貧困層へ落とし込んでいる。

今回の100年に一度といわれる経済危機は、自然発生的におこったものではなく、大企業が暴利をむさぼるために、政治家を支配してなりふり構わぬ金儲けに走った結果引き起こされたものである。しかもその結果はいつも庶民に押し付けられ、家を奪われ、職を奪われることに。大企業は税金をたらふく食ってすぐに復活する。資本主義はもはや終焉の時を迎えている。それを現実のものにできるのは労働者であるということがこの映画でも紹介されていた。

今年最初のおすすめ映画である。
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by irkutsk | 2010-01-18 17:02 | 映画 | Comments(0)

志賀高原へスキーに行ってきました(1月9-11日)

前の仕事仲間22名でバスを借り切って、9日の朝から志賀高原へ2泊3日でスキーへ行ってきました。年末、年始の大雪で雪はたっぷりあり、しかも乾燥したふわふわの雪で雪質、ゲレンデの状態は上々でした。天気も抜けるような青空で、風もなく好調な第一日目でした。宿が蓮池だったので、蓮池、丸池、サンバレーのスキー場を滑ってまずは足慣らしの初日でした。

2日目は曇って少し雪が降っていたけど吹雪いているというほどではなく、バスで焼額第1ゴンドラまで行き、そこからゴンドラやリフトを乗り継ぎ、市ノ瀬、タンネの森、東館山からブナ平へ降りて西舘山を少し滑って早めに宿に帰りました。

 3日目はまた初日と同じような晴天で、ジャイアントを滑り、西舘山を滑った後、ジャイアントの下にあるアルペンという店で名物のアップルパイを食べました。この店のアップルパイはリンゴがたっぷり入っていて(450円)焼きたての熱々を食べることができます(写真の店です)。午後の早い時間に売り切れになるので、午前中に行ったほうがいいです。

その後、ブナ平を上って卵型の小さなゴンドラで高天原の上まで上り、寺子屋へ。いつもは吹雪いたり、ガスったりしている寺子屋ですが、当日は視界もよく山の上からは周りの山々や日本海まで見渡すことができ最高でした。12時半に宿に戻り、風呂に入って地ビールを飲みながらバスで帰途につき、名古屋には7時20分に着きました。楽しい3日間でした。

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by irkutsk | 2010-01-12 09:40 | 感動したこと | Comments(0)