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ロシアとMacと日本語

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d0021786_21153690.jpg韓国から帰った26日、アップルストアからiPadのケースとソフトバンクからの「Wi-Fiスポットご利用にあたって」という文書が送ってきた。注文した覚えはないし、ケースだけ送ってくるのも変だし、iPadを買わせるためにケースだけ送ってきたのかもしれないなどと思いながら、翌日アップルストアへ電話してみた。そしたら他の方が注文されていますが、プライバシーの関係でお名前はお教えできませんという返事。注文された方にお名前を伝えてもいいかどうか確認してからご連絡しますとの返事だった。

そして、2日後の今日またアップルストアからの荷物が届いた。大きさと重さからiPadのようだ。箱を開けてみるとパッキングリストが入っていて、子どもからのクリスマスプレゼントだと書いてあった。安心して箱を開け、iPadを出してiMacにつないで同期させた。欲しいとは思っていたが、どのように使おうという具体的なイメージがなかったので、本が電子書籍化されたら買おうと思っていたが、思いがけないプレゼントに感激です。iPhoneに比べると画面も大きく、字も大きく見えるので家で見るのにはいい。Wi-Fi接続のiPadなので維持費もかからず、必要なデーターは家でダウンロードしておけばいい。
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by irkutsk | 2010-12-28 21:12 | 感動したこと | Comments(0)

d0021786_22473036.jpg12月23日から26日まで韓国・ソウルへ行ってきました。事前に天気予報で寒波がやってくるということがわかっていたので、タイツをはき、帽子をかぶり、しっかりと防寒対策をしていきました。23日、ソウル金浦空港に着き、両替。1万円が132,000ウォンに。急にお金持ちになったような気分です。地下鉄5号線で鍾路3街まで行きました。地下鉄の切符はすべてICカード化されており、1回券も500ウォンの保証料を取られます。この保証料を入れても鍾路3街まで1800ウォン(約140円)という安さです。42分もかかる所なのにこの安さです。

駅から歩いて5分ほどのところにセファジャン旅館がありました。隣のモーテルと間違えそうになりましたが。旅館は3階建てで、私たちの部屋は2階の208号室、ツインのベッドルームです。床はオンドルで暑いくらいです。外の寒さを忘れさせる暖かさです。部屋にはバス・トイレがついていて、洗面道具、シャンプー、リンス、テレビ、冷蔵庫がついていました。1階の玄関脇にはインターネットができるパソコンが2台置いてありました。また冷たい水と熱いお湯が出る給水器もありました。
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荷物を置いて、地下鉄に1区間乗って、鐘閣駅の近くにあるソルロンタンの専門店「里門ソルロンタン」に行き、「ソルロンタン」を食べました。注文するとカクテキとキムチ、ねぎとはさみを持ってきました。はさみは何を切るんだろう?肉を切るのかな?と思っているうちに、持っていかれました。キムチを食べようとしたら、何と白菜がそのままの長さでした。後から来た韓国人を見ると、はさみでキムチを切っていました。はさみはキムチを切るためのものだったのです。しかたなく大きいままソルロンタンに入れて食べました。値段は1杯6,500ウォン(約490円)。

食べ終わって外へ出ると寒い!!ちょっと歩いて、スターバックに入ってコーヒーを飲みました。そしてインサドンの店を見て回ろうと思っていたけど、寒いのでやめて、旅館の近くのセブンイレブンとスーパーでビールや、つまみ、お茶、ジュース、みかんを買いました。セブンイレブンの商品は日本とあまり変わらないけど、スーパーで買ったみかんはMサイズが12個入って3,000ウォン(約225円)と安かったです。

d0021786_22501668.jpg翌24日の朝食は旅館の玄関脇にあるオーブントースターでパンを焼いてバターとジャムをつけて食べ、インスタントコーヒーを飲みました。これらは旅館のサービスで無料です。この日も寒く外はマイナス10度です。地下鉄1号線に乗り水原(スウォン)へ。1時間以上乗っていくのですが運賃は1,200ウォン(約90円)。水原駅を出ると観光案内所でバス停と乗るバスを教えてもらい(日本語のできる人がいます)、世界遺産の華城へ。「チャングムの誓い」や「イサン」のロケが行なわれたという華城外宮を見て長安門、華虹門を見ました。華虹門は北の水門にあたり、7つの門からは水が流れていました。そして寒さのため一部が凍っていました。寒いので外を長い時間歩いていられず、水原駅へバスで戻り、駅前でキムパプ(海苔巻きに似たもの)とトンカツのセットを食べ、駅ビルの店をぶらぶらと見て回って、2時半ごろの電車でソウルへ戻りました。
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17:00からはナンタのチケットを日本から予約しておいたので、とても面白い調理場を舞台にしたパフォーマンスを1時間半たっぷり楽しみ、その後明洞(ミョンドン)へ行きミョンドンギョーザで韓国風うどんのカルクッス(8,000ウォン=600円)とマンドゥ(8,000ウォン=600円)を食べました。マンドゥは大きくてかつ、10個もあるので2人で食べてちょうどよい量です。
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d0021786_2251486.jpg25日は戦争記念館へ。地下鉄「三角地」駅のすぐそばにあり、入るとすぐにモニュメントがあり、続いて戦車や装甲車、飛行機、船などの軍事車両が屋外展示されていた。建物の中に入ると1階には朝鮮戦争までの朝鮮の戦争の歴史が展示されていて、豊臣秀吉の朝鮮侵略のことやそれを打ち破った亀甲船の展示などがあり、2階、3階は朝鮮戦争についての展示がされていた。とても広い施設で、ゆっくり見て回ると1日かかりそうだ。

昼ご飯は景福宮近くにある「土俗村参鶏湯」へ。1時半ごろ着いたのに、店の前には行列ができていた。10分ほど待って店の中へ。「参鶏湯」を注文すると、まずサービスの人参酒が来る。そしてやってきた「参鶏湯」は若鶏をじっくりと煮込んで、お腹の中にはもち米と朝鮮人参、銀杏が入っている。スープもいい味で是非もう一度味わってみたい美味しさだった。日本人観光客もたくさん来ていてあちこちで日本語が飛び交っていた。
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昼食後は鍾路5街にある広蔵市場で買い物。松の実、お菓子、干し柿を買う。市場はアーケード街になっていて、屋台でうどんやヒンデトック(マメで作ったお焼き)、おでん、トッポギ、豚足などいろんなものを売っていた。
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26日は7時20分に旅館を出て、金浦空港へ。10時30分のチェジュ航空で名古屋へ。チェジュ航空の飛行機は座席の間隔が狭いが、2時間のフライトならそんなに気にならない。機内食もおにぎり1個と飲み物だけという内容だ。格安航空会社だから無駄を大幅にカットした形になっている。

今回の3泊4日の旅行は安かったです。特に宿泊費が一泊一室で2,647円という安さです。しかも部屋はきれいで暖かく快適でした。ツアーだと往き帰りに免税店によって買い物をさせられるが、そういう煩わしさもありませんでした。唯一つ残念だったのは、インチョン空港から金浦空港まで走っているAMAXという列車が、ソウル駅まで延長、開通する日が12月29日で、利用できなかったことである。
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by irkutsk | 2010-12-26 22:31 | 旅行 | Comments(0)

d0021786_2327154.jpgアートコーポレーションから株主優待の有田みかん3kgが届きました。アートコーポレーションはアート引越しセンターおなじみの引越し屋さんです。今年(21年10月~22年9月)も12億円の純利益を上げています。

保有株式数と保有年数に応じて「選ぶうまいもの便」カタログギフト券がもらえます。100株以上、保有期間1年未満だと3,500円、1年以上になると5,500円、2000株以上になると1年未満で5,500円、1年以上で7000円です。他に配当金が今年は45円ありました。今日の株価は1290円なので株主優待と配当金を合わせた配当率は6.2%、1年超えになると7.7%とかなり高配当になります。私は今年の1月に1389円で100株買っているので、今は約1万円のマイナスです。今後の値上がりに期待しています。
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by irkutsk | 2010-12-22 23:27 | | Comments(0)

d0021786_1024468.jpg10月2日に見た映画「メッセージ そして、愛が残る」の原作を書いたギョーム・ミュッソの「天国からの案内人」を読みました。フランスから女優を夢見てニューヨークへ出てきたジュリエット。ところがニューヨークで一人前の女優になる夢は破れフランスへ帰ることを決意する。同じアパートに同居するコリーンは弁護士になるという自分の夢を実現して新しい人生を歩みだそうとしている。

そんなある夕暮れ、ジュリエットはうわの空でうるさいこちら側の歩道から少しは静かな向かい側の歩道へ行こうと道路を渡り始めた。そこに考えごとをしていたサムの車が。サムはもうブレーキをかけても間に合わないとハンドルを思い切り右に切った。危うく彼女をはねるところだったがサムの運転する四輪駆動車は歩道に乗り上げて止まった。「何考えてるの!人殺し!」と言うジュリエットの怒鳴り声に、彼はいつも助手席においてある医療用バッグを持って飛び出し、「大丈夫ですか?どこかけがは?わたしは医者です。診察もできるし、病院へお送りしてもいい」と声をかけた。

そして二人は運命的な出会いを果たし、おわびに元気のつく飲み物をとサムが誘いホテルのカフェへ。そしてお互いの電話番号を教えあい、サムは彼女に名刺を渡してその日は別れたのだった。お互いにお互いのことが気になっていた。

そして翌日、ジュリエットは彼の病院を訪れると、彼はもう帰っていたので何とか彼の住所を聞き出し、彼のうちを訪ねた。そして出発までの2日間彼と二人で過ごすことになった。でもお互いにウソをつきあっていた。ジュリエットは、自分は弁護士だと。サムは結婚していて妻がいると。

日曜日、ジュリエットはフランス行きの飛行機に乗るが、サムのことが忘れられずに無理を言って飛行機から降りる。ところがその飛行機が途中で墜落し、乗員、乗客すべてが死亡する。警察はテロの可能性を疑い、離陸直前に無理やり飛行機から降りた女性ジュリエットを逮捕する。

サムはジュリエットが飛行機に乗ったものを思い、絶望に陥る。そこへ一人の女性刑事グレース・コステロがコーヒーを持って彼に近寄り、ジュリエットは飛行機に乗らなかった、生きているということを告げる。そして「714便の墜落後、フランス人女性を拘留」という記事が載った明日付けの新聞を見せる。そして彼女は「ジュリエットはあの事故で死ぬはずだった。それは物事の秩序の一部なの。わたしが遣わされたのはそのミスを正すため」と言った。後で彼は女性刑事グレース・コステロのことを調べたが、何と彼女は10年前に死んでいたのだった。

天国からの使者グレース・コステロがジュリエットを連れて行くという。サムは何とか彼女からジュリエットを守ろうとする。果たしてジュリエットはどうなるのか?

この本を読んで著者のギョーム・ミュッソはやや運命論的な考えを持っているのではないだろうかと思った。確かに人の人生はその人が予め設計したとおりに進んでいるのかもしれない。しかしある事件が起こった後、その人がどう生きるのかというところまでは決まっていないと思う。事件の後、絶望して自殺する人、その苦しみを引きずって生きて行く人、事件をこれからの人生においてプラスに考えられる人、いろんな人がいる。事件や出来事の後、どう生きるのかがその人の人生の課題のような気がする。

「天国からの案内人」 ギョーム・ミュッソ著 堀内久美子訳
小学館文庫 2009年11月11日発行 838円+税
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by irkutsk | 2010-12-22 10:02 | | Comments(0)

d0021786_2321475.jpgセンチュリーシネマへ「シチリアシチリア」を見に行きました。

「ニューシネマパラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品です。
舞台は1930年代のイタリア、シチリアの田舎町。牛飼いの息子として生まれたペッピーノは、決して裕福ではないが、家族や愉快な町の人たちに見守られて充実した日々を送っていた。コマまわしをして遊んでいるペッピーノに、賭けトランプをしている父親がたばこを買いに行けと言う。「いやだ」と言うが、父親は道につばを吐いて、このつばが乾く前に戻って来たら20リラやと言う。ペッピーノはわき目もふらず一目散にたばこを買いに走った。

チーズ3つと引き換えに羊飼いの手伝いをしたり、父親に連れられて無声映画を見に行ったり、近くの農園のレモンを盗りに行ったりと彼にはかけがえのない時間であった。やがて彼はマンニーナに恋をし、彼女も彼を気に入ったが、彼女の父親は彼女を金持ちのところへ嫁にやろうとしていた。ペッピーノは彼女一人がうちにいて、他の人が留守の間に彼女の家へ行き、中からカギをかけて彼女と二人で立てこもり二人の結婚を認めさせる。

彼は共産党に入党し、精力的に活動するが思うようにことは進まない。農地改革も不十分なものに終わったし、やがて彼はフランスへ出稼ぎに行く。そしてもどって市会議員に立候補するが落選。でも愛する妻と5人の子供たちに恵まれ、幸せな生活があった。

映画の中では、近所の人たちがテレビのあるうちにテレビを見せてもらいに集まっているシーンがあり、日本でも見られた同じ光景がイタリアの片田舎でもあったのだと懐かしく思った。子どもたちはコマを廻して相手のコマの上に落として相手のコマをやっつけて遊んでいた。まるでイタリア版「三丁目の夕日」を見ているようでした。

「シチリア!シチリア!」 2009年イタリア 151分 監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
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by irkutsk | 2010-12-21 23:21 | 映画 | Comments(0)

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明後日23日からソウルへ行く予定で準備をしていますが、天気予報によると23日の天気は晴れなんですが、気温が最低気温マイナス14度、最高気温2度、そして翌24日には最低気温マイナス13度、最高気温マイナス8度、25日は最低気温マイナス10度、最高気温マイナス4度です。
24日は水原に行こうと思っていたのですが、外は寒くて凍えそうなので、どこか別の屋内の温かいところに変更しなくてはと考えています。

この寒波で熱くなっている韓国と北朝鮮の緊張状態も少しは冷えてくれるといいんですが。
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by irkutsk | 2010-12-21 10:08 | 旅行 | Comments(0)

d0021786_959535.jpg名古屋シネマテークに「442日系部隊」を見に行きました。
この映画はアメリカの日系人だけによって編成された部隊で第二次世界大戦を戦った兵士たちの(すでにみな80歳以上の高齢である)インタビューと戦争当時の記録映画で作られたドキュメンタリー映画だった。

1941年日本がハワイ真珠湾を攻撃してからアメリカに住む日系人は差別を受け、財産を没収され、強制収容されることになった。そして1943年日系人による連隊規模の部隊が編成されることになり、強制収容所の中でも志願兵の募集が始められた。

そして1943年9月、日系人部隊はイタリアのサレルノに上陸し、ドイツ軍の防衛線グスタフ・ライン、カエサル・ラインの突破にも貢献したが、ローマを目前にして停止命令が出され、後続の白人部隊がローマに入城して解放の栄誉を手にした。日系人部隊はローマを迂回させられ、フランス東部のブリュイエールへ。ドイツ軍との戦闘の末、この町を解放した。戦後この町のとおりにはこの日系人部隊の活躍を記念して「第442連隊通り」という名称がつけられた。

また、日系人捕虜収容所から出征した兵士がユダヤ人捕虜収容所も解放しているという皮肉な事実もあった。

終戦後トルーマン大統領から「諸君は敵だけでなく偏見とも戦い、勝ったのだ」と賛辞を送られたが、戦後の彼らの生活は相変わらずの日本人差別に苦しめられ、苦難の連続であった。1960年代になりようやく人権意識、公民権運動の高まりの中で、日系人は「模範的マイノリティー」として賞賛されるようになった。

この映画はアメリカ軍人として勇敢に戦い、最も多くの勲章を得た日系人部隊の記録であるが、インタビューの中で、従軍した元兵士たちは、たとえ戦争でも人を殺すということは非人間的なことであり、戦後もずっと夢に見てうなされ、夜中に目を覚ますことがあったと語っていた。また戦争のことを家族には話さなかったという。人殺しをしてきたことを家族には話せないという。

戦争はどんな戦争でも、人殺しである。暴力で問題を解決しようというのは絶対に許されないという思いを新たにしました。

「442日系部隊」 2010年日米合作 97分 監督:すずきじゅんいち
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by irkutsk | 2010-12-21 09:59 | 映画 | Comments(0)

d0021786_2216043.jpg12月13日に見た映画「100歳の少年と12通の手紙」の原作本を購入して読みました。

映画とほぼ内容は同じです。本では病院ボランティアのローズさんはおばあさんになっていますが、映画では離婚して実家で母親と暮らしながらピザ屋をやっている中年女性です。

映画ではなかなか覚えられなかった子どもたちの名前や病名などもはっきりとわかりました。またこの本はオスカーが神様に宛てて書いた12通の手紙だけで構成されているので、オスカーの視点で見られています。

ローズさんはオスカーに神様に手紙を書くように勧め、1日に一つだけ願いごとを書いてもいいと言います。そして最初の手紙に書かれた願い事は「僕は治るでしょうか」という質問でした。
そしてその翌日、オスカーは両親と院長先生が自分の病気について話しているのを聞いてしまい、「治らない」という答えを得たのでした。

オスカーが好きだった少女は青色症にかかって、顔色が青いペギーという少女でした。彼は彼女と結婚した気分でした。キスもしたし、彼女のベッドで一緒に寝たし。でも彼女は手術を受け、ばら色の顔になり退院していきました。

12月28日の朝、オスカーが神様に会うことになったときの描写は本でも、映画でもステキでした。本では次のように書かれています。「ぼくには神さまがいるのがわかった。神さまが幸せの秘訣を教えてくれるのが。それは毎日、初めて見るかのように世界を見ること。」

12月29日の手紙では次のように書かれています。「ぼくは両親に、人生はおかしな贈り物だということを説明しようとしました。最初、ひとはこの贈り物を必要以上にありがたがって、永遠の命を手にしたと思い込む。そのあと、こんどは必要以上に見下して、人生はばら色じゃない、短すぎると考え、投げ出そうとさえする。でも、最後には、人生は贈り物じゃなくて借り物だということに気づく。すると恥じない生き方をしようとする。」

少年が神様に宛てて書いた手紙の形式だったのでとても読みやすく、でも内容は思いのほか深く、一気に読めました。

「100歳の少年と12通の手紙」 エリック=エマニュエル・シュミット著
阪田由美子訳 2010年10月30日 河出書房新社発行 1200円+税
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by irkutsk | 2010-12-15 22:16 | | Comments(0)

d0021786_2131735.jpgカネミ食品から株優の紅ずわいがにの缶詰3缶と焼き鮭ほぐし2瓶が送ってきました。
カネミ食品はスーパーマーケットや百貨店、エキナカ、駅ビルなどにさまざまなスタイルで惣菜店舗を出店するテナント事業とコンビニエンスストア向けの弁当、おにぎり、パスタなどを製造する外販事業からなる『中食(なかしょく)企業』です。

今年度の業績は第2四半期の純利益4億円を上げ、年間予想は11億5千万の利益を上げる予想です。昨年に比べると4億円ほど減少していますが、配当金はここ数年年間40円支払われています。(昨年は記念配当5円があったので45円)

今日の株価は2,630円です。3月末と9月末に3,000円相当の食品がもらえ、配当金が年間4000円で配当率は3.8%です。私は9月に2689円で100株買い、その後の値上がりを待っていましたが待ちきれずに11月に2567円で売りました。結局13000円の損失でした。株主優待目当てで直前に買って、その後値上がりして売り抜けようというのは難しいということがよくわかりました。欲しい株主優待の株は一度買ったらずっと持っているに限りますね。
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by irkutsk | 2010-12-15 21:32 | | Comments(0)

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大庄から株主優待の「キューバの恵み カサ・デ・クーバ マンゴー&レッドグァバ6本セット」が届きました。大庄は居酒屋の「庄屋」を経営している会社です。残念ながら今年度は赤字になっています。

100株以上で優待飲食券(500円券)×5枚または産地直送の特産品が年2回(8月と2月)もらえます。500株以上だと優待飲食券(500円券)×10枚または5000円相当の産直特産品です。産地直送の特産品はカタログリストから選べるようになっていて、数がたくさんあるので迷ってしまいます。

配当は今年度赤字決算となる予想ですが、年間21円の配当をする予定です。配当金と株主優待を含めた配当率は100株の場合、7%とかなり高いです。業績悪化に伴い株主優待が縮小、廃止にならなければいいですね。

私はこの株も今年1月に1,250円で100株買ったのですが、その後下がる一方なので、1010円で更に400株買い増しましたが、結局10月中旬に966円で全部売りました。47,900円も損をしてしまいました。
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by irkutsk | 2010-12-15 21:29 | | Comments(0)