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ロシアとMacと日本語

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ロイズのチョコレートは美味しいので名古屋のデパートの北海道物産展などで売っていると買いにいくのですが、今回初めてアーモンド入りの板チョコとラムレーズン入りの板チョコを買って食べました。アーモンドチョコは大きなアーモンドが贅沢に使ってあり、チョコとアーモンドのバランスが絶妙です。ラムレーズンもしっかりとラム酒の味がレーズンにしみこんでいてチョコレートの味を引き立たせています。どちらも1枚346円(税込)とちょっと高いのですが、値段に負けない美味しさがあります。ちなみに名古屋の名鉄百貨店7階で4月3日まで大北海道展をやっており、そこで売っています。
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by irkutsk | 2012-03-30 22:16 | 食べたもの | Comments(0)

名古屋市東区赤萩の物部神社の前にあるモクレンが咲いていました。白が3本、赤が1本ありますが赤はまだ蕾でした。暖かくなりあちこちでいろんな花が咲き始めました。こぶしの花も咲き始めています。桜の蕾も大分膨らんできて赤く色づいてきました。
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by irkutsk | 2012-03-30 22:10 | お花見 | Comments(0)

d0021786_211145.jpgこの会社は建設関連製品事業、自動車関連製品事業、ホテル事業、その他の事業を展開しており、建設関連ではアメリカ、中国を最重要市場と位置づけています。また自動車関連ではバッテリー端子製品の世界シェア50%獲得を目指しています。

当期(2011年1月~12月)の純利益は昨年の22億1000万には少し及ばず、21億7600万円でした。

3月30日現在の株価は488円です。毎年6月末と12月末現在、100株以上保有している株主に500円のクオカード、1000株以上保有の株主には1,000円のクオカード、5,000株以上保有している株主には2,000円のクオカードが株主優待としてもらえます。配当金は年間12円なので100株保有だと1,200円になります。株主優待と合わせた配当率は4.5%とかなりお得な株です。わたしは3年前に316円で買ったので6.9%の高配当です。

岡部の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2012-03-30 21:00 | | Comments(0)

d0021786_1619990.jpg法医学者である藤井司さんが書かれた「死体入門」という本を読みました。人は死んだらどうなるのかをスピリチュアルな面からではなく、物質的な面から解説してある本です。

人が死んだ後、魂の分だけ軽くなる。どのくらい軽くなるのかは個人差があるが、平均して20gだという。

また死の瞬間をいつと捉えるのか。日本の場合「呼吸停止」、「心拍停止」「瞳孔拡大」と言う3つの基準が用いられているそうだ。

さらに死体が時間の経過と共にどのように変化していくかについて鎌倉時代の「九相詩絵巻」に基づいて詳しく解説されている。死ぬと血液の流れが止まり、血液は死体の低いところに集まる。これが痣のような褐色に見える「死斑」である。

死後3時間ほどで頭から足先にかけて順に硬くなっていく。これが「死後硬直」である。20時間もすると全身が固くなり、死体を立てかけておくこともできるほどだという。

そして色の変化が「腐敗」と「自己融解」によってもたらされる。

次に「膨脹相」と呼ばれる「全身が膨張する」状態になる。腐敗や自己融解で発生したアンモニア水素や炭酸ガスがが体内に充満し全身が2~3倍に膨れ上がる。

「膨脹相」の次は「血塗相」。皮膚が伸びきって表面に気泡ができる。この気泡が破裂し、表皮が剥離すると中からガスと腐敗した体液があふれ出てくる。

そして次が「膨乱相」。蛆虫が群がる状態である。ハエが死体を嗅ぎつける能力は非常に高く、死後10分程度から集まり始める。ハエが死体に産みつけた卵は12~18時間で孵化し、蛆虫になる。蛆虫は1週間程度でさなぎとなる。その後4~5日で成虫になって飛び立つ。

さらに「青瘀相」「噉食相」「骨連相」「骨散相」「古墳相」へと進んでいき最後は土に還る。

死体が変化しない「永久死体」には「ミイラ」「屍蝋」「第三永久死体」の3種類がある。「ミイラ」とは基本的には魚の干物と同じである。そして人工ミイラはもともと環太平洋地域に住む人々の文化だったのではないかという仮説もある。

死体に関するさまざまなことを法医学者の立場から素人にもわかりやすく説明してくれた本である。

「死体入門」 藤井司著 株式会社メディアファクトリー 2008年3月31日発行 900円+税
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by irkutsk | 2012-03-28 16:19 | | Comments(0)

偶然千種駅の西側を通りかかると早咲きのさくらが満開でした。
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by irkutsk | 2012-03-27 21:13 | お花見 | Comments(0)

3月18日に送られてきたカタログから選んだ餅御膳が届きました。白小餅、玄米餅、草小餅、豆切餅のセットです。
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by irkutsk | 2012-03-27 21:00 | | Comments(0)

北側の紅梅が咲いていました。南側の梅は大分散っていました。北側の梅は今度の週末あたりが見ごろでしょう。上野天満宮を出て天満緑道のほうへ行くともくれんの蕾が膨らんでいて、あと少しで咲き出しそうでした。
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by irkutsk | 2012-03-27 20:51 | お花見 | Comments(0)

d0021786_21221946.jpg東別院ホールで第4回ポエムフェスティバルが開かれました。昨日来の雨が残る中、9時にスタッフが集合し準備開始です。毎年参加しているスタッフが多いので要領もよくわかっており準備は順調に進みました。

今年はロビーに岩手県大槌町の陶芸家・小川延海さんの直筆の詩11編が展示されました。小川さんは染織作家である奥さんの久美子さんとともに昨年の3月11日以降行方不明になっています。ギャラリーのある自宅には何も残っていませんでした。詩も書かれていた延海さんは2010年11月より“夢ポケット”に直筆の詩を送られていたそうで、震災の前日に最後の詩が届きました。送られてきた72編の詩の中から11篇の詩が展示されましたが、独特の書体でかつ、波のような行で詩が綴られていました。

9時半過ぎから出演者の方々のリハーサルが始まり、立つ位置やマイクとの距離などを確認していたので、準備をしながらリハーサルを聞くことができました。みなさん本番の時は緊張していたようで、リハーサルの時のほうがのびのびとした声が出ていました。藤田恵美さんのリハーサルも11時から始まり、澄んだ美しい歌声にしばし聞き惚れていました。

13:00、キンダーコール鳩笛の会のコーラスで第4回ポエムフェスティバルは幕を開けました。小学校2年生(4月から3年生)から高校生(?)までのコーラスで、「さくら、さくら」「めだかの学校」「はなのおくにのきしゃぽっぽ」「かあさんの歌」「クリーガーのメヌエット」「Gloria」「星に願いを」「朝」を歌ってくれました。最後の「朝」という曲はこのポエムフェスティバルの主催者水内さんが作詞したもので、来年の中学2年生の音楽の教科書に載るそうです。

その水内さんの主催者挨拶のあと、今回のテーマ「祈り・希望」に沿った28組の詩人による詩の朗読が始まりました。みんな自作の詩を朗読したり、歌ったりいろいろと工夫を凝らしていました。朗読の途中で、黒いドレスに赤や白のコサージュをつけた17名の女性による東海女声コーラスの歌がありました。曲は「ねむの木の子守唄」、「いのちの歌」、「きみ歌えよ」でした。ずっと朗読を聴いていると疲れるので、丁度良い気分転換でした。

休憩の後は第2部「藤田由美さんの歌の世界」で、最初に水内さんと藤田さんそれぞれが今回の地震後の自分たちの活動と思いを話されました。そして水内さんのリクエストで彼の編集した「続・一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある」から高橋杞一さんの「水ぬるむ」を藤田さんが朗読してくれました。その後、透明感あふれる藤田恵美さんの歌「縁は異なもの」「いつも何度でも」「ひだまりの詩」「OMOIYARIのうた」などを時には手話を交えて歌いました。詩がメロディーと歌声を与えられると人の心を打つ力が何倍にもなるのだということがわかりました。詩人の方たちが会場で自作の詩集を売っていましたが、活字になった詩よりも墨で書かれた同じ詩が強く心に響くのはやはり人の手によるものという感じを受けるからでしょうか。

4時過ぎに終了し、今年は夜の交流会がないので、みなさん会場で詩集の交換をしたり、いろいろとお話していて5時過ぎまで別れを惜しんでいました。

次回は関西方面で開催を予定しているとのこと。楽しみです。
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by irkutsk | 2012-03-24 21:22 | 感動したこと | Comments(0)

d0021786_23121675.jpg劇団うりんこの「歌わせたい男たち」を見に行きました。場所は名東区の京命にあるうりんこ劇場です。

東京都や大阪府を始め全国で卒業式や入学式などの式典では「日の丸」を掲げ、「君が代」を斉唱させるということが国や都道府県教育委員会から強制されるようになった。現場では教員と教育委員会との間の板ばさみになり、自殺に追い込まれた校長もいた。

どうして今、君が代、日の丸を強制しなければならないのか。そのことによって誰がどのような利益を受けるのか。かつて侵略戦争のシンボルとして使われた君が代、日の丸が戦後も使われ続けたことがそもそも問題だったのではないか。

かつて戦争を遂行するために、それまで庶民にとって縁のなかった天皇を神と祭りあげ、現在の北朝鮮のように天皇崇拝を強制し、それを教育現場でも押し付けてきた戦前教育の反省の上に立つならば、君が代、日の丸をそのまま使い続けることは大きな間違いであったし、それを今、国民に強制力をもって押し付けようというのも時代に逆行するものである。

誰が、何のために君が代、日の丸を子どもたちや教職員に押し付けようとしているのかを考えさせられる劇でした。
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by irkutsk | 2012-03-22 23:12 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

3月下旬になろうとしているのに、風が冷たくいつまでもコートを手放せない日が続いていますが、それでも春は一歩ずつやって来ています。沈丁花の香りが風に乗って漂ってきたり、木蓮の蕾がふくらんできたり。
上野天満宮の梅も南側の梅は散っているのもありますが、代わりに北側にある紅梅が咲き始めました。神社の前の紅梅も今が満開です。
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by irkutsk | 2012-03-22 09:33 | お花見 | Comments(0)