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トゥアンへベトナム料理を食べに行きました(7月31日)

d0021786_22115634.jpgボランティアで日本語を教えている黒川日本語教室の4組のメンバーでベトナム料理を食べに行きました。今日は二人の学習者の夫と恋人、そしてボランティア2人の計6人で行きました。みんな車できたので、ビールを飲んだのは私だけでした。食べた料理は先ず生春巻きに揚げ春巻き、お好み焼き、牛肉の黒胡椒炒め、鳥の唐揚げレモンソース、タピオカの餃子、手羽先のオイスターソース煮などを食べました。お好み焼きはベトナム人のNさんは上手にライスペーパーでみんなの分を巻いてくれました。他の人もやってみたけど大きくなってしまいました。おしゃべりしながら美味しいベトナム料理を食べ、最後のデザートは冷たいチューを食べました。これは緑豆、もち米、小豆、ココナッツミルクなどで作ったベトナムの冷やしぜんざいで、カラフルで見た目もきれいだし、味も日本のぜんざいっぽく日本人に受けるのではないでしょうか。
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by irkutsk | 2012-07-31 22:14 | 食べたもの | Comments(0)

「快感回路」を読みました(7月29日)

d0021786_8542790.jpg人が快感を感じるメカニズムを化学的に解明した一冊です。今まで人の意志の弱さと思われていたものが病気であることや、遺伝であることなどが詳しく書かれた面白い本です。「第3章 もっと食べたい」の一部を紹介します。
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進化の過程を通じて人類が無制限に食物を得られたことなどほとんどなかった。進化の歴史の大半の時期、私たちは狩猟採集社会に属し、日々の労働に大量に熱量を消費してきた。人類が体重(そして食欲)を最適レベルにセットする生物学的コントロールシステムを持っているというのは理に適っている。体重が減りすぎても、次に飢饉が長引いたときに餓死する危険性が高くなる。逆に体重が多すぎると動きやすさに支障が出る。
つまり、現代の体重を大幅に落としてそれを維持しようとするとき、その努力は、数百万年積み重ねられてきた進化の選択圧に抗うことにほかならないのだ。

肥満しやすいラットは中脳の快感回路におけるドーパミン信号が弱く、一定のドーパミンレベルを達成するために、より多く食べようとする。このような性質は生まれつきのものであると考えられる。大半の文化圏では、食べ過ぎと肥満は意志の力が弱いせいだとされている。しかし、遺伝学的には、その考え方に強力な反証がある。研究データが示すところによると、体重の軽重は、80%遺伝的に決まっている。この比率は身長などの身体的特性の遺伝性と同じで、乳がんや統合失調症や心臓病といった、現在では遺伝的要因があることが明らかだとみなされる病気における遺伝性よりもはるかに高い。

外食産業の戦略
BMIの80%は遺伝的なものでだが、個人の体重を決める要因としては、環境や、遺伝/環境の相互作用も大きな役割を果たしている。アメリカ人の平均体重は1960年から現在までの間に12キロほど増えている。これが遺伝的な変化のせいでないことは明らかだ。主な原因は外食産業が協調して人々の快感回路を最大限に活性化する飲食物を生産し、大量に提供する努力を続けてきたことにある。その結果アメリカ人の食べすぎが促進された。

私たちの祖先の食事はさまざまな居住環境に暮らしたさまざまな集団ごとに違いがあったはずだが、共通する特徴があった。それは大半が植物性の食物だったということだ。脂肪(おそらく全カロリーの10%ほど)と糖(たいていは熟した果物と蜂蜜)はごくわずかだった。肉はごく稀にしか食べられないご馳走で、手に入ったとしても通常は脂身のないものだった。内陸の住人にとって塩は未知の味だった。すばやく噛み切って飲み込めるような水分や油分の多い食べ物はほとんどなかった。最も重要な点は、時おり飢饉が起こるのが当たり前という場所が多かったことだ。そのため脂肪や糖を含む高カロリー食が手に入ったときはむさぼり食い、予測される困難な時期のために体脂肪として蓄えておくことは理に適っていた。

こうした祖先の食事の結果、私たちは生まれつき特定の味や匂いを好むよう身体ができあがっている。塩もそうなのだ。人間もラットも、脂肪と糖が豊富な高カロリー食を食べるとVTAが大きく活性化し、VTAの標的領域にドーパミンが大量に放出される。興味深いことに、脂肪と糖は同時に摂ると極端に依存性が高くなり、それぞれの片方だけを摂る場合よりはるかに大きな影響が快感回路に生じる。

テストキッチンのシェフは人が食べ過ぎたがる商品を考案する。ポテトチップには肉やスープよりも多くの塩分が求められる。甘さが非常に強い食べ物は、脂肪と組み合わせるほうが好まれる。味の対比がでる組み合わせも食べすぎを誘発しやすい。チョコレートが載り、フルーツのカケラが混ざっているアイスクリームのほうが一つの味の均一なアイスクリームよりも訴えるものがある。スパイシーな唐揚げは、味の違うソースと塩味、スパイシーと塩味はいずれもうまくいく。舌触りの対比も効果が大きい。揚げ物では衣がカリカリ、中がふんわりという対比が基本となることが多い脂分を熱したときの味と匂いも強い反応を引き起こす。

さらにテストキッチンのシェフは噛んだり飲み込んだりするのが楽な食品のほうが好まれることも知っている。そのためファミレス・チェーンで出てくる肉は機械的に柔らかくされており、マリネの漬け汁が注入されていることが多い。口の中でとろけ、水分が多いため、するりと飲み込める。つまり、客が噛んだり飲み込んだりする作業の半分を食品工場が肩代わりしているため、たくさん食べられると言うわけだ。

最後に、ごく単純な戦略として、客は皿に載っているものを最後まで食べようとするという事実を利用する方法がある。身体のコントロールシステムを打ち負かして過食させ、食品をたくさん売るには、サイズを大きくするというのがシンプルで効果的な方法なのだ。
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目次
第1章 快感ボタンを押し続けるネズミ
第2章 やめられない薬
第3章 もっと食べたい
第4章 性的な脳
第5章 ギャンブル依存症
第6章 悪徳ばかりが快感ではない
第7章 快感の未来

「快感回路-なぜ気持がいいのか、なぜやめられないのか」 デイヴィッド・J・リンデン著 岩坂彰訳 河出書房新社 2012年1月30日発行 1900円+税
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by irkutsk | 2012-07-29 08:52 | | Comments(0)

立川志の春独演会を聞きに行きました(7月28日)

d0021786_22273354.jpg 矢場町にあるアートピア7F第1スタジオへ立川志の春独演会を聞きに行きました。名古屋での独演会は3回目です。

 最初の演目は「看板のピン」。博打の話です。若い衆がサイコロで博打をやっているが、自分たちだけでは面白くないと親方を誘う。42歳の時に博打からは足を洗ったという親方に無理に頼んで胴元をやってもらうのだが…。壺の中にサイコロを入れて伏せる。ところがサイコロがこぼれたのか壺の外に一の目が出たサイコロが転がっている。若い衆はみんな親方がこぼしたと思って、一に金をかける。ところが親方はこの看板は片付けてと懐に入れ、壺を開けると壺の中のサイコロは三だった。みんなお金を取られるところだが、銭は返してやるからこれに懲りたらもう博打はするんじゃないぞと言う。ところが馬鹿な奴もいて親方のやったことをよその賭場にに行ってやってみせる。ところが最後に壺を開けてみると壺の中のサイコロも一だったという噺でした。

 2題目は創作落語で「ナンシー」。会社の部下と上司の会話です。課長代理に誘われて部下の中村君は飲みにいくことに。課長代理は聞きたいことがあるという。「きみは今日僕に誕生日めでとうございますといってくれたが、どうして今日が私の誕生日だということを知っていたのか。Face bookで知ったのか?僕は心のこもらないものは嫌いなんだといって、バレンタインデーの義理チョコなんてものはけしからんという話に。「課長代理は、じゃあ義理チョコをもらわないんですか」と聞くと「断わっている。保険のおばちゃんのだけ本命チョコだというのでもらうけど」という返事。そんな話をしているところへナンシーちゃんから電話が入り、彼女の店へ。その店では部長ということになっているから話をあわせるようにと中村君に言う。だが何とそこはゲイバーでナンシーちゃんはニューハーフだった。そして彼女からの遅ればせのバレンタインチョコレートを嬉々としてもらう課長代理に対して、さっき言っていたのとは違うじゃないですかと噛み付く中村君。翌日、どうして自分の誕生日を知ったのかを聞くと、「保険のおばさんに教えてもらった」とのこと。

 仲入りの後の3題目は「唐茄子屋政談」。吉原で遊びすぎて、勘当された若旦那“徳”。“お天道様と釜の飯は付いてくる”啖呵を切ってうちを出る。知り合いのうちで居候をするがその内誰にも相手にされなくなった。もう3日間も何も食べておらず、吾妻橋までさしかかり欄干から飛び込もうとするところを、たまたま叔父さんに助けられた。何でもするからと、達磨横丁の叔父さんの家に連れられていった。おばさんに挨拶して食事もすむと疲れがどっと出て、死ぬ様に眠った。

 翌朝、叔父さんに起こされ、今日から「唐茄子」を売り歩けという。みっともないから・・と言うと、さとされ天秤を担いでヨロヨロしながら長屋を出ていった。吾妻橋を渡って田原町に来た時に石につまずき、転んで荷をこぼしてしまった。親切な住民が事情を聞いて、近所の人たちに売ってくれた。そして、残った二つを担いで歩き始めたが売り声も出ない。売り声の練習をしながら、道楽三昧の日々を思い出していた。

 声も出る様になって、誓願寺店に入って来ると、質素だが品のいい奥さんに声を掛けられ、一つほしいというがおまけでもう一つもやってしまう。そして弁当を使わしてくれと頼んで食べ始めると五つ位の男の子が「おまんまだ!」と言って離れない。事情を聞くと亭主は浪人で金策に行くと言って出かけて2ヶ月になるがお金は送ってこない。子どもはもう3日間お飯を食べていないという。その話を聞いて、子供に弁当をやって、売り上げを全部渡して振り切る様にして戻ってきた。

 完売した事に叔父さんも喜んでくれた。食事の出る間、顛末を聞いていたが、売り上げを見せろと言うが無い。誓願寺店で親子に弁当とお金を全部上げたというと本当ならイイが、これから行こうと提灯を持って立ち上がった。

 誓願寺店に着いてみると、長屋では大騒動。話を聞いてみると、あげたお金を因業大家が全部、店賃として取り上げてしまったので、奥さんが悲観して首をくくってしまった。徳は感極まって大家の家に怒鳴り込んで、やかん頭にやかんで殴りつけ、溜飲を下げた。奥さんは医者に診てもらい、寿命があったと見えて助かった。大家はきついおとがめを奉行所から受ける。この話が伝わり、勘当が許されたという。”情けは人の為ならず”という唐茄子屋政談でした。

 次回の立川志の春独演会は、同じアートピア7Fの第1スタジオで11月30日(金)18:30開演です。1回、2回、3回と続けて聞いていると、だんだんうまくなっているのがよくわかります。今日の3代目「唐茄子屋政談」は名演でした。これからが楽しみです。
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by irkutsk | 2012-07-28 22:26 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

町中で大量のゾウを発見(7月26日)

d0021786_231366.jpg名古屋市千種区の今池交差点の角に大量のゾウがいるのを発見。以前はコンビニだったところが改修工事をやっていて、全面ガラス張りの何かに変身中。

透明ガラスなので誤ってぶつからないようにこのゾウが貼られているというわけです。こんな面白い注意書きだと楽しくなりますね。
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by irkutsk | 2012-07-26 23:00 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

「ワイルド・ソウル」を読みました(7月25日)

d0021786_1651471.jpg7月9日に第1章「アマゾン牢人」を読み終えたところで「『ワイルド・ソウル』を読んでいます」を書きましたが、ようやく上・下を読み終えました。

第2章からは話は小泉が首相をしている時代に移ります。ストーリーの中の人物も衛藤本人よりも彼がクロノイテの入植地に戻って見つけた友人野口の忘れ形見であるケイイチと同じ入植地にいた松尾夫妻の息子ノブ、そして衛藤とシェラ・ペラーダで砂金を採っていた山本の3人による日本政府への復讐が始まります。

ノブは両親とコロンビアへ脱出しようと船に乗って川を航行している途中で海賊に襲われ、両親を殺され、彼自身も川へ飛び込んで逃げ、九死に一生を得たのでした。そしてジャングルの中をさ迷い歩いているうちに麻薬密売組織のボスの家に行き着き、空腹から忍び込んで料理を盗み食いしているところを発見され、捕まえられます。でも幸いなことにボスのドン・バルガスに見込まれ、将来の幹部候補生として教育され、大学まで出してもらいます。そして麻薬密売組織の元締めとして日本に送り込まれたのでした。表の顔は貴金属店の支配人として。

さてケイイチ、ノブ、山本の3人が行なった日本政府への復讐とは。
7月10日午前4時、外務省仮庁舎の屋上から政府の移民政策に対する復讐の言葉が書かれた垂れ幕をたらすこと。それにはこう書かれていた。
「この豚野郎 女衒野郎
 四十年前におまえらに騙されて死んだ人間を思い知れ
 街娼や乞食にまで落ちぶれた日本人のことを思い出せ
犬同然に扱われた四万の民の苦しみを知れ
その借りは、今から返してもらう」

d0021786_1653431.jpgそしてビルの前の高速道路上からマシンガンでビルの外務省が入っている部分の窓ガラスをすべて撃ち抜いた。人のいるフロアは除いて撃ったので、死傷者は0。マスコミに犯行予告を出しておいたので、この状況はテレビ中継されることになった。

復讐の第2弾は3人の移民関係者を拉致、監禁して、彼らの解放条件として政府に首相・外相による声明文発表と共同会見を行なうことを要求した。声明文は「戦後の中南米移民政策は、当時の外務省ならびに政府に明らかにその責があります。先人たちの無能と無責任さが引き起こした結果です。謹んで、ここに追悼の意とお詫びを申し上げます」という文面だった。

拉致された3名はまず、1958年から1964年までベレン領事館勤務、1961年からは総領事という経歴の山口誠一郎。彼の罪歴はブラジル政府が行なった日本人入植者からのパスポート没収の承認、入植者からの多数の訴えの黙殺、外務省への連絡不履行。各入植地における生活データの意図的な改ざん、各入植地への視察の不履行、ベレン入港時点での移民者への入植地・現状説明責任の放棄。

二人目は1959年から1963年の間、元・映像製作会社社長として南米移民募集用の映像製作にたずさわっていた渡辺憲次。彼の罪歴は移民募集用・現地映像の偽造。結果としての詐欺行為。

三人目は1959年から1968年まで在ベレン「アマゾナス産業(株)」専務の大野孝則で彼の罪状は移民者からの一時預かり金の流用、その預かり金の返還不履行、日本からの移民者宛送金の着服。

果たして彼らの計画は成功するのか。日本政府は公式に謝罪するのか。そして3人はブラジルやコロンビアへ帰れるのか。

この作品は第六回大藪晴彦賞、第二十五回吉川英治文学新人賞、第五十七回日本推理作家協会賞の3つの賞を受賞しました。

事実に基づいている物語だけに、心を揺さぶられるものがありました。また復讐が成功するのか、彼らは日本から脱出できるのか、はらはらドキドキのれんぞくで後半は一気に読み終えました。

「ワイルド・ソウル」(上・下) 垣根涼介著 幻冬舎文庫 2006年4月15日発行 各686円+税
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by irkutsk | 2012-07-25 16:06 | | Comments(0)

「ジョゼと虎と魚たち」を読みました(7月24日)

d0021786_17231061.jpg7月15日に「ジョゼと虎と魚たち」の映画をキノシタホールへ見に行き、映画はまあまあよかったので原作を読んでみようと思って図書館で借りてきた。短編なのですぐに読めたが、映画とあまりにも違いすぎたので少しショックでした。原作のほうがよかった。でも原作に忠実に映画を作ると面白くなかったんだろうなと思う。

でも原作をあそこまで脚色して、ちょっとやりすぎじゃないかという気がした。
映画では恒夫は何人もの女性と関係を持つプレイボーイとして描かれており、上野樹里演じる香苗にもアタックする。そして彼女が福祉関係に就職を希望していて、ジョゼのうちの改修工事が終わった日に彼女がやってくる。そしてジョゼは恒夫と香苗の会話を押入れで聞いていて、恒夫に「もう来るな」と言う。だが原作では忙しくてしばらくジョゼのうちに行っていなかったと簡単に書かれている。もちろん香苗なる人物も登場しない。

そもそも最初の出だしから違う。原作では夜、障害者の孫を見られたくないおばあさんがジョゼを車椅子に乗せて散歩に出かけるのだが、映画では早朝、大きな乳母車に乗せて、毛布をかけて散歩しているという設定になっている。

映画のラストシーンでは恒夫はジョゼを捨てて、香苗のところへ行くのだが、原作では二人で九州の果ての島へ旅行に行き、水族館のついたホテルに泊まり、夜更けに目を覚ますと月明かりが差し込んでいてまるで部屋中が海底洞窟の水族館のようだった。そして「恒夫はいつジョゼから去るかわからないが、傍にいる限りは幸福で、それでいいとジョゼは思う。そしてジョゼは幸福を考える時、それは死と同義語に思える。完全無欠な幸福は、死そのものだった。」というように終わっている。

その他、細かいところでも原作とかなり違うところが多かった。

「ジョゼと虎と魚たち」 田辺聖子 角川文庫 1987年1月10日発行 476円
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by irkutsk | 2012-07-24 17:23 | | Comments(0)

伊勢神宮に行きました(7月22日)

d0021786_22473322.jpgボランティアで日本語を教えている看護師候補生たちと伊勢神宮へ行きました。今回は来月インドネシアへ帰るという二人を含め7人で出かけました。先日のような暑い日だと大変だと思っていましたが、終日曇り空で涼しかったのでよかったです。昨日21日からイスラム教ではラマダン(断食月)が始まり、日が出ている間は食べることも飲むこともできないということなので、暑かったらどうなるのかと心配していましたが杞憂に終わってよかったです。

9時50分の近鉄特急で宇治山田へ。駅前からすぐに臨時バスが出ていて内宮へ。大きな鳥居や大きな木、きれいに剪定された松の木、苔むした屋根、五十鈴川の清流に感激したあと、いよいよ本殿へ。みんなお賽銭を上げ、日本の神様に何ごとかをお祈りしていました。

そのあとはおかげ横丁へ。断食で飲食のできない3人はお祈りのできる場所を探しに行き、フィリピン人の二人と私は赤福氷と唐揚げ、イカ焼き、串焼きを食べました。赤福氷は初めてでしたが、美味しかったです。おかげ横丁の店をのぞいてみて回り、あちこちで写真を撮りました。

3時13分の電車で名古屋へ戻りましたが、さすがに歩きつかれて帰りは電車の中で寝ていました。
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by irkutsk | 2012-07-22 22:48 | 旅行 | Comments(0)

マックスバリュ北海道から株主優待が届きました(7月21日)

d0021786_21191491.jpgマックスバリュ北海道から株主優待の富良野メロン2個が送って来ました。
4月6日に株主優待の案内が来てイオンで使える優待券5,000円分、ボイル毛ガニ(大)2杯、ふらの産プラチナメロン2L2玉、北海道銘菓六花亭詰合わせの中から一つ選んでハガキを出してておいたものです。今回はふらの産プラチナメロン2L2玉を申し込み今日届きました。大きなメロンで、まだもう少し追熟させてから食べたほうが美味しそうなので、置いてあります。

上記株主優待は2月末に100株以上の所有でもらえます。1000株以上、2000株以上だともっといいものがもらえます。

7月20日の株価は1450円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2012-07-22 21:19 | | Comments(0)

日本管財から株主優待が届きました(7月19日)

d0021786_2247627.jpg6月30日に日本管財から株主優待の2,000円相当の商品カタログが送ってきたので、レトルトカレー「神戸牛乃匠」(4個)を選んで申し込み、今日届きました。

日本管財の7月19日の株価は1,463円です。配当金は年間40円あり、株主優待と合わせた配当率は4.1%です。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2012-07-19 22:47 | | Comments(0)

荏原ユージライトからの株主優待でカバンをもらいました(7月18日)

d0021786_2137457.jpg6月30日に送られてきた荏原ユージライトのカタログギフトからカバンを選んで申し込み、それが今日届きました。5,000円相当の商品です。

荏原ユージライトは中間、期末各30円で年間60円あります。株主優待と合わせた配当率は4.67%とかなりお得な株です。

7月18日の株価は2,355円です。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2012-07-18 21:37 | | Comments(1)