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三原市からふるさと納税のデコポンが送ってきました(3月31日)

d0021786_2365539.jpg三原市ふるさと納税の記念品「佐木島産のデコポン5kg」が届きました。広島県三原市へは1万円のふるさと納税をしてこのデコポンをいただきました。実がぷりぷりとしていて、とても甘くて美味しいデコポンでした。

「デコポン」は「清美」と「ポンカン」を掛け合わせて作られた品種で、頭の部分が出っ張っているのが特徴です。甘みが強く平均13度以上です。「今年のデコポンは夏が暑かったために糖度が高く、酸味も強く、なかなか酸が抜けきりません」と書かれていました。

このデコポンを作っている元気さぎしま物産部会ではデコポンだけではなくネーブルや八朔、はるかを今、通販で売っています。秋には早生温州(11月)、石地みかん(12月)、大津、おくて(1月)、はるみ(2月)なども売っているそうです。今年の秋には注文してみようと思います。

元気さぎしま物産部会のホームページはこちらです。
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by irkutsk | 2013-03-31 23:07 | ふるさと納税 | Comments(0)

フジオフードシステムから株主優待の案内が届きました(3月30日)

フジオフードシステムは「まいどおおきに食堂」、「串家物語」、「つるまる」、「かっぽうぎ」などを経営している会社です。2012年12月期の決算では7億900億円(前年比308%増)の純利益をあげています。

フジオフードシステムの株主優待は6月末と12月末の年2回有あり、1株以上でカタログの中から1点、2~4株で2点、5株以上で4点選ぶことができます。

前回まであった優待食事券は廃止されたので、今回は食堂のカレー(15個)をいただくことにしました。

3月29日の株価は274,500円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2013-03-31 22:35 | | Comments(0)

岡部株式会社から株主優待が届きました(3月30日)

d0021786_22182014.jpg岡部は大正 6 年の創業以来、「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」ことを経営理念の第一に掲げ、建設業にとって不可欠な建築・土木資材の製造・販売事業を行ってきました。特に地震や土砂崩れなどの災害から人々の命と財産を守る、okabeブランドの耐震関連製品、法面補強製品は、業界随一の技術開発力と、「ものづくり魂」に裏打ちされた金属加工技術がもたらす機能と信頼性の高さが評価され、設計や施工に携わる「建設のプロ」が選ぶブランドとして幅広い支持を集めています。岡部は、これら建設関連製品事業をコア事業と位置付けています。

他にもグローバル化の一環として、自動車関連製品事業に本格的に進出しています。また、カナダ・アメリカの西海岸を中心に「コーストホテルズ」ブランドを冠するホテル事業を行っております。

岡部の株主優待は6月末と12月末の株主に持ち株に応じた額のオリジナルクオカードが贈られます。100株以上で500円、1,000株以上で1,000円、5,000株以上で2,000円相当です。

岡部は2012年12月期の決算では27億3700万円の純利益をあげ(前年比25.8%増)ています。配当金も中間期末合わせて16円(前年比1円増配)ありました。

3月29日の株価は865円です。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2013-03-31 22:18 | | Comments(0)

「罪と罰」を見に行きました(3月30日)

d0021786_21585462.jpg劇団うりんこ創立40周年記念公演「罪と罰」を名古屋芸術創造センターへ見に行きました。「罪と罰」というドストエフスキーの大作を見事に1時間50分の舞台で表現していました。ラスコーリニコフは自分をナポレオンと同じ特別な人間と考え、生きる価値のない金貸しの老婆と偶然帰ってきた老婆の妹リザヴェータを斧で殺してしまいます。彼の理屈では老婆を殺して金を奪い、それを有効に使うことは正当なことだった。しかし、老婆殺害の重みに彼は耐えられず、神へ信頼を寄せる娼婦ソーニャに救いを求めるのでした。そして彼は罪の重さを自覚し、新しく生まれ変わる決意をするのでした。

舞台上は一つの部屋であったが、その一つの部屋をラスコーリニコフの部屋、金貸し老婆の部屋、ソーニャの父・マルメラードフの部屋、ソーニャの部屋、ソーニャのとなりに部屋を借りたルージンの部屋といくつにもうまく使っていました。

難しいドストエフスキーの文学作品を非常にうまくコンパクトにまとめ、セリフを現代風にアレンジし、脚色・演出をした山崎清介氏の手腕には拍手を送りたい。
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by irkutsk | 2013-03-31 21:58 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

「人を幸せにする会社」を読みました(3月29日)

d0021786_17122670.jpg「21世紀をつくる 人を幸せにする会社」を読みました。「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者・坂本光司さんと彼が座長を務めている「価値ある企業の指標の策定に関わる共同研究会」で作った本です。

企業のあり方を問う一冊です。
企業は何のためにあるのか。第一に社員とその家族のため、第二に社外社員とその家族のため、第三に現在顧客と未来顧客のため、第四に地域社会と地域住民のため、第五に株主・出資者のためと坂本さんは言っています。

また、「価値ある企業」とは何かについて、第一に「社会共通の価値」を創造している企業をあげています。「社会共通の価値」とは社員など人を大切にすることによって生み出される“心の価値”、地域社会、自然や環境、伝統や文化、教育などへの貢献によって生み出される“社会の価値”、会社の活動を通じて、国や自治体の負担が軽減されることによって生み出される“公共の価値”です。

第二に目に見えない3つの「企業資源」を大切にしている会社をあげています。それは正しい経営理念を浸透させる“経営理念力”、社員のやる気を高める“人財育成力”、社員同士、社員の家族、取引先や地域社会などとの絆を結ぶ“信頼形成力”です。

第三に目に見えない3つの企業資源は「共感資本」を作りだしており、共感は価値ある企業と顧客や取引先など、それに関わる人が共鳴しあって伝播し、同じ価値観や感動の輪を社会に広げながら社会共通の価値を作り出していると言っています。

第四に価値ある企業は、「社会共通の価値」をもたらす「共感資本」を育み、共感を媒介にして顧客を創造している。そして、同じ共感の価値観を持った顧客は、同時に社員にとって働く喜びや誇りを感じさせてくれる貴重な存在でもあるというのです。会社と顧客、取引先などが共感という軸で関係性を深め、お互いに影響し合い、「価値のらせん的発展」を描きながら成長する企業こそが21世紀をつくる“価値ある企業”だと言っています。

そしてその価値ある企業をいくつか紹介しています。
雇用創出を社会使命として躍進を続けるIT企業「アイエスエフネットグループ」、こだわりの商品を提供して各地の名店を影で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」、
全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」、人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」、障害者も健常者も、共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」などなどです。

先日東京に行ったとき(3月20日)、ちょうどこの本を読んでいたので、銀座にある「スワン」へ行ってみたのですが、日曜、祝日は休みということでお店には入ることができず、外から見ただけでした。

こういう価値ある企業が増えてくれば、働く人たちがもっと幸せになれるのに思います。

「人を幸せにする会社」 坂本光司+価値研著 ディスカバー・トゥエンティワン 2012年6月15日発行 1500円+税
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by irkutsk | 2013-03-29 17:11 | | Comments(0)

あちこちでたくさんの花が咲いています(3月24日)

暖かさに誘われて、上野天満宮へ紅梅を見に行きました。上野天満宮の梅はあまりきれいではありませんでしたが、近くにある天満緑道にいろいろな花が咲いていました。木蓮、ユキヤナギ、ぼけなどなど。帰り道で大きなしだれ桜の木を見つけました。今が満開でした。うちの近くのバス通りの街路樹になっているこぶしも白やピンクの花が満開でした。
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by irkutsk | 2013-03-25 10:00 | お花見 | Comments(0)

ふるさと納税記念品が届きました(3月23日)

米子市へのふるさと納税の記念品が届きました。「大山鷄と奥出雲の味噌漬け」と「大山ととりこ豚」です。ととりこ豚はどんぐりを一日一回餌として与え、香り豊かで上質の肉質で、オリーブオイルと同じオレイン酸を多く含んでいるそうです。

米子市へふるさと納税すると、まず米子市民体験パックが送られ、そしてたくさんの記念品の中から、1万円以上で1品、3万円以上で2品もらえます。さらに所得税、住民税の控除も受けられます。どんな記念品がもらえるのかは、こちらの米子市のホームページで見ることができます。
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by irkutsk | 2013-03-24 09:55 | ふるさと納税 | Comments(0)

東京へ行ってきました(3月19日-21日)

阪急交通社のツアー旅行「東京スカイツリー展望デッキ入場とロマンチック東京3日間」に参加しました。

名古屋駅9時28分発のこだま640号のグリーン車で掛川まで。掛川からバスで焼津の魚市場へ。そこで海鮮丼を食べて、市場を見て回って、再びバスに乗って、次は箱根ガラスの森美術館へ。途中新東名を通りましたが、山の方を走っているので、東名からよりも富士山が近くに見えました。天気も良かったので、綺麗な富士山が見えました。
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箱根ガラスの美術館は様々なクリスタルガラスの作品が展示してあり、その美しさにうっとりしてしまいました。屋外のクリスタルのカーテンや、木にぶら下げられている小さなクリスタルが反射していろんな色に輝いているのがとても綺麗でした。
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横浜ベイブリッジ、東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジを渡り、ホテルグランドプラザへ。ホテルに着いたのは6時半近くでした。夕食はバイキング。夕食のあと東京駅まで散歩に。改修されてライトアップされた東京駅を写真に撮り、帰りは地下鉄で帰りました。
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2日目は都内観光で、まず六義園へしだれ桜を見に行きました。六義園は1695年、柳原吉保が五代将軍綱吉より下屋敷として与えられた土地に自ら設計して7年をかけて作らせた「回遊式築山泉水庭園」です。明治時代に岩崎弥太郎の所有となり、その後昭和13年に東京市へ寄付されました。

門を入ると正面に大きなしだれ桜の木があり、満開でした。もう少し奥へ行くと今度は、こぶしの巨木が見事な花をつけていました。庭園の池の周りを一周すると入口に戻ってきます。1時間ほど庭園を散策し、お抹茶も飲みました。
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そして次は昼食。ホテルオークラでフランス料理。野菜スープとチキン料理、ライス、デザート。量は多くなく、ちょうどいい感じでした。そのあとは東京都庁の展望台(202m)に上り、六本木ヒルズへ行きました。毛利庭園の桜がきれいに咲いていました。さらに銀座へ。銀座は歩行者天国をやっていてたくさんの人がのんびり車道を散歩していました。
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そして18時から隅田川クルーズで浅草から日の出桟橋まで約40分、隅田川にかけられたいくつもの橋を見ながら下っていきました。船の中で生ビールを売っていて、ヴァイツェンとエールがあったのでヴァイツェンを飲みました。
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夕食は今年、大間のマグロを1億5540万円で落札した「寿司ざんまい」で握り寿司を食べました。美味しいお寿司でした。

3日目は昨日、一昨日とは打って変わって寒くなりました。まず上野動物園でパンダを見ました。その後浅草へ。浅草寺でお詣りしたあと、仲見世を雷門まで買い物をしながら歩きました。その後浅草ビューホテルへ行き、まず25階から正面に見える東京スカイツリーを観覧し、それから6階で昼食を食べました。
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そして、いよいよツアーの目玉、東京スカイツリーへ。1階で記念写真を撮ったあとエレベーターで5階へ。そこから350mの天望デッキへ。さらに上の天望回廊までは別料金で一人1,000円払って450mまでのぼりました。待ち時間は10分で、そんなに混んでいませんでした。450mからの眺めはすばらしく、東京が一望できました。遠くの景色は霞んでいて、富士山は見えませんでしたが。
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スカイツリーを堪能したあとは東京駅へ。17時26分発のこだま675号のグリーン車で名古屋へ。こだまなのですべての駅に止まり、名古屋まで2時間48分もかかりました。のぞみだと1時間41分なのに。普通車でいいから「のぞみ」で帰りたかった。
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by irkutsk | 2013-03-22 23:22 | 旅行 | Comments(0)

千種公園の早咲きの桜(3月18日)

近くにある千種公園にある早咲きの桜が満開でした。
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by irkutsk | 2013-03-18 23:17 | お花見 | Comments(0)

「夕映え天使」を読みました(3月18日)

d0021786_22592792.jpg浅田次郎の「夕映え天使」を読みました。この本には「夕映え天使」の他、「切符」、「特別な一日」、「琥珀」、「丘の上の白い家」、「樹海の人」6篇の短編が収められている。

一郎が父親とふたりでやっているあまりはやらないラーメン屋に、突然住み込みで働かせてくれとやってきた純子と名乗る40ばかりの一人の女。数カ月働いたあとふいっといなくなった。そして彼女がいなくなって1年後の正月四日に、軽井沢警察署から電話がかかってくる。身元不明の女性の遺体があり、彼女の所持品の中におたくの店のマッチがあったので何か知っているかと思って電話したという。

一郎は取るものもとりあえず、新幹線で軽井沢へ向かう。そして警察の前に着くと風体のよからぬ男が警察の玄関に座り込んでいる。大阪のうどん屋のおやじだというその男の話によると純子は一郎の店を出たあと大阪へ行き下島と名乗る男のうどん屋で同じように住み込みで働かせてくれと頼んで、しばらく働いという。そしてやはり突然いなくなった。

大阪ではちよ子という名前だったらしい。身元がわかるものは一切なかったが、大阪のうどん屋の名刺と、一郎のラーメン屋のマッチだけを身につけて死んでいたという。

「切符」では昭和30年代の東京の下町に住む少年の物語。両親が離婚し、少年は祖父に引き取られていた。映画「三丁目の夕日」の世界が蘇る短編だ。

ほかの作品も素晴らしい作品だった。

「夕映え天使」 浅田次郎著 新潮文庫 2011年7月1日発行 476円+税
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by irkutsk | 2013-03-18 23:00 | | Comments(0)