ロシアとMacと日本語

irkutsk.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」を読みました(4月27日)

d0021786_9535626.jpg「はじめに」で著者の出雲氏は次のように述べている。「エネルギーの枯渇、地球温暖化、食料・栄養不足など、これら途方もないくらいの大きな問題を前にすると、人類が果たして解決できるのか、絶望的な気分になってくる人が多いのではないだろうか。でも大丈夫。実は解決できる。その主役こそ、およそ5億年前に地球上に生まれた単細胞生物、ミドリムシ(学名ユーグレナ)だ。」と言っている。

この本は世界で初めてミドリムシの大量培養に成功したユーグレナという会社の誕生の物語である。

著者の出雲氏は1998年東大一年生のとき、グラミン銀行のインターンとしてバングラディシュで1カ月を過ごした。そこで彼が見たものはコメや小麦などの炭水化物で飢えをしのいでいる人たちだった。野菜や肉や魚をバランス良く食べることでビタミンやタンパク質を摂取することが必要なのだが、バングラディシュではそれらの栄養素を取ることができず、慢性的な栄養不足に陥っている。

大学では文科三類から農学部への転学を果たし、そこでミドリムシとの運命的な出会いを果たしたのだった。「ミドリムシは体内に葉緑素を備えていて、光合成を行い、植物性の栄養素を作り出す。それと同時にミドリムシは自ら動く性質を持っており、動物性の栄養素を作ることができる」というすぐれものだった。

ところがその培養は難しく、月産耳かき1杯と言われていた。どうしてそんなに培養が難しいのか。「簡単に言えば、ミドリムシは「美味しすぎる」のだ。培養している間に、他の微生物が侵入してきて、あっという間にミドリムシを食い尽くしてしまうのである」。

大学卒業後、三菱東京銀行に就職するが、起業への夢は捨てず、10年後には起業しようと思っていた。しかし、プレジデント社の原氏に相談したところ、「10年経ったら、辞めるってのは、お前、ずっと辞めないってことだよ。先延ばししているだけだ。俺がそうだったから、間違いない。一生後悔したくなかったら、いま、辞めるべきだ。ミドリムシに人生をかけてみろ」と背中を押され、1年で三菱東京銀行を辞める。

大学を辞め、ベンチャーの経営者に会社の手伝いをしながら、自分の起業の準備を進めることになった。その後、堀江貴文氏とも知り合い、ライブドアからオフィスの間借りと資金を支援してもらうことが決まり、2005年に「ユーグレナ」を設立した。12月にはミドリムシの大量培養に成功し、順風満帆の船出に思えた2005年だったが、翌年ライブドアに東京地検特捜部の強制捜査が入り、会社はピンチに立たされる。ライブドア関連ということで取引先が一斉に手を引き始めた。そこで、ライブドアの所有する株式を全て買い取って、ライブドアとの関係を断ち切った。

その後も、何度も危機に立たされるが、周りの人達の協力や援助によってその危機を乗り越え、2012年12月20日に株式を上場するまでになった。

ミドリムシの事業はサプリメントや食品としての販売から始まり、今ではジェット機の燃料をミドリムシから作るという研究がJX日鉱日石と共同で進んでおり、伊藤忠商事、全日空、日立プラントテクノロジー、清水建設などの協力も得て、実用化の目処が立っている。

これからが楽しみなミドリムシ君の物語でした。

「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」 出雲充著 ダイヤモンド社 2012年12月18日発行 1500円+税
[PR]
by irkutsk | 2013-04-30 09:53 | | Comments(0)

東栄住宅から株主優待が届きました(4月26日)

d0021786_22182980.jpg東栄住宅から株主優待のJCBカード(2,000円分×2名分)が届きました。東栄住宅の株主優待は1月末の株主に所有株数に応じて次のとおりJCBカードが贈られます。
100株以上500株未満  2,000円相当
500株以上1,000株未満 3,000円相当
1,000株以上      5,000円相当
東栄住宅は戸建住宅分譲、マンション分譲、建築請負、不動産賃貸事業などをやっている会社です。2013年1月期の純利益は36億6100万円(前年比6.3%減)でした。配当金は中間19円、期末19円で年間38円でした。
4月26日の株価は2,052円です。現在の株価はこちらから見ることができます。
[PR]
by irkutsk | 2013-04-26 22:17 | | Comments(0)

「アンナ・カレーニナ」を見に行きました(4月22日)

d0021786_1120376.jpg19世紀末のロシアを舞台にしたトルストイの長編「アンナ・カレーニナ」を映画化したもの。最近では1997年にソフィー・マルソー主演で、イギリスで制作されている。

今回もイギリスで制作された映画であるが、前作とはかなり違った映画になっている。今回の映画はほとんどロケがないように思われる。スタジオ撮りで全て済ませているが部屋の中の装飾や内装、衣装にかなりお金をかけて制作しているのがよくわかった。列車が走るシーンがおもちゃの列車だったのには驚いた。そこまで経費を節約するのかと思った。ロシアロケもないようだ。

だけど映画そのものはなかなか凝った作り方で、劇場を中心にあらゆる場面に劇場を使っていたがそれでも違和感はなかった。競馬場のシーンも劇場で、ステージを馬が走っていた。

ストーリーはロシア政府の高官カレーニンの妻・アンナがモスクワで騎兵将校のヴロンスキーに一目惚れし、ペテルブルグに帰ってから舞踏会で再会した二人は、もう情熱を押しとどめることはできなかった。やがて社交界のうわさになり始める。そしてついにアンナはヴロンスキーの子を身ごもる。

果たしてアンナとヴロンスキーの愛の結末はどうなるのか…。

トルストイの名作をうまくまとめあげ、斬新なセットと素晴らしい衣装で作られた映画でした。

「アンナ・カレーニナ」 2012年イギリス 130分 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソンほか
[PR]
by irkutsk | 2013-04-23 11:20 | 映画 | Comments(0)

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」を読みました(4月22日)

d0021786_1045362.jpg物々交換から自然貨幣の発生、そしてそれが銀貨になり、金を預かって預り証を発行する。するとそれが紙幣として流通する。金を預かった金庫番はお金のない者にも利息をつけて紙幣を発行する。そして利子を払えない者は担保を取り上げられる。そうやって銀行は大きくなっていった。

現在紙幣を発行できるのは中央銀行だけである。その中央銀行がお金の流通をコントロールしているが、そのやり方次第で経済がインフレになったり、デフレになったりするという話も書かれています。

90年のバブル崩壊はどうして起こったか。日銀が窓口指導と称して、各民間銀行に対して融資額を直接割り当て、80年代以降その額が急増した。そしてバブルがはじけ、日銀の窓口指導も91年に廃止された。

その後1998年に日銀は独立した。1942年から1998年の独立まで日銀は国営化されており、大蔵省に監督されていたため、自由な金融政策を行うことができなかったのである。不況の原因はそこにあるとマスコミや識者は論陣を張り、98年に独立させたのである。

その後の日銀はデフレ、不況対策としてゼロ金利を導入した。しかし土地や株などの担保価値が下落していたため銀行貸出は増えなかった。一方で政府は大量の国債を発行したが市場のお金は増えず、やがて小泉の構造改革へと突き進んだ。

小泉の構造改革とは日本型の産業中心の経済システムを破壊し、米国型の市場経済システムを導入しようというものだった。当時アメリカはITバブル、その後の不動産バルで湧いていた。

小泉構造改革で何がもたらされたか。外資などの規制緩和、株主の権限拡大、役員報酬の拡大、外資企業による日本企業の買収、従業員の給料である労働分配率の低下などである。

左ページにはイラストがあり、右ページにその解説があるという構成で、非常にわかりやすく読めました。

発行が2年前なので、著者が今のアベノミクスをどう見ているのかわらないのが残念です。

「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」 天野統康著 徳間書店5次元文庫 2011年1月31日発行 686円+税
[PR]
by irkutsk | 2013-04-22 10:45 | | Comments(0)

すいどう道の花々(4月21日)

昨日からの雨も上がり、青空が広がってきた午前11時過ぎの名古屋市千種区のすいどう道の花たちです。赤いハナミズキの花が青空に映えて綺麗でした。白いハナミズキも雨に洗われ、日差しを受けて輝いていました。ツツジも赤、白、ピンク、いろんな色の花がボツボツ咲き始めていました。

真っ赤なハナミズキ
d0021786_15553534.jpg

                     ハナミズキと青空
d0021786_1555527.jpg

                     ハナミズキと桜の若葉
d0021786_1556890.jpg

                     ちょっと色の薄いハナミズキ
d0021786_15562562.jpg

                     白いハナミズキの花
d0021786_15564258.jpg

                     咲き始めたツツジ
d0021786_1557257.jpg

                     咲き始めたツツジ2
d0021786_15571765.jpg

[PR]
by irkutsk | 2013-04-21 15:56 | お花見 | Comments(0)

「船を編む」を見に行きました(4月20日)

d0021786_1521511.jpgミッドランドスクエアシネマへ「舟を編む」を見に行きました。

1995年、玄武書房辞書編集部。ベテラン編集者・荒木(小林薫)はまもなく定年を迎える。監修の松本(加藤剛)を支えるメンバーはお調子者の編集者・西岡(オダギリジョー)と契約社員の佐々木(伊佐山ひろ子)だけになってしまう。荒木は自分の後継者を見つける決意をするが社内には辞書編集に向いた社員はなかなかいない。

そんなある日、荒木は営業部で変人扱いされ、持て余され気味の馬締光也(松田龍平)と出会う。彼は大学院で言語学を専攻した。荒木は「右という言葉を説明できるか」と聞くと、しばらく考えて「西を向いたとき北に当たる方、が右」と答えた。

馬締を迎えた辞書編集部は、新しい辞書「大渡海」の編集に取り組んでいた。見出し語24万語、編集方針は新しい概念や言葉も積極的に掲載し、今までにない“今を生きている人たちに向けた辞書”を目指すこと。

「言葉の海。人は辞書という船でその海を渡り、自分の気持ちを的確に表す言葉を探します。誰かと繋がりたくて、広大な海を渡ろうとする人たちに捧げる辞書、それが大渡海」という松本の言葉に感銘を受け、馬締は一気に辞書編集の世界にのめり込む。

用例採集、見出し語選定、語釈執筆、レイアウト、校正…
優に15年はかかる辞書作りは地道な作業の連続。

ある日、下宿先「早雲荘」の大家・タケの孫・香具矢(宮崎あおい)と同居することになる。彼女は板前修行中だった。運命の出会いで、馬締は香具矢に一目ぼれしてしまう。突然の恋に馬締は仕事が手につかない。編集部員たちは馬締の恋を応援し、ラブレターを書くことをすすめる。だが馬締が書いたのは奉書紙に筆で書いたラブレターだった。それをもらった香具矢は達筆すぎる馬締の手紙が読めなかった。「店の大将に読んでもらったが、とても恥ずかしかった。ちゃんと言葉で言ってよ」と怒る香具矢に「好きです」と馬締が告白し、「私も」と香具矢は答え、二人はやがて結婚する。

ところが、大渡海が中止になるかもしれないという噂が舞い込み、事実確認に向かう西岡と馬締。局長に掛け合い、大渡海は生き残ったが、西岡は宣伝部へ異動になり、馬締が中心となって大渡海の編集を続けることになった。

辞書編集の大変さがよくわかる映画でした。原作は「まほろ駅前多田便利軒」の著者・三浦しおんです。またこの本は「全国書店員が選んだ一番売りたい本」2012年本屋大賞の受賞作品です。

「船を編む」 2013年日本 
[PR]
by irkutsk | 2013-04-21 15:01 | 映画 | Comments(0)

「だいじょうぶ3組」を読みました(4月20日)

d0021786_14134949.jpg4月3日に映画を見た「だいじょうぶ3組」の原作本を読みました。乙武洋匡氏の小学校教員の体験をもとにして書かれた小説です。小学校の教員として赴任した手も足もない電動車椅子に乗った赤尾慎之介先生が5年3組の担任として子ども達とどう向き合い、子どもたちに何を教えたのかをいくつかのエピソードをもとに紹介した小説です。

第一章の「フツーじゃない先生」では慎之介は「オレの教師生活。“フツー”をものさしにするのはやめようと思って。子どものためになるのか、ならないのか。それを第一に考えていこう」と幼馴染でずっと慎之介を手伝ってきた介助員の白石に言う。そして桜の木の下での学級会をやるという話でした。

第二章「うわばきがない!」では二人の生徒の上履きがなくなるという事件が起こり、どうしたらいいか分からず、先輩教師に相談する。そして、彼は生徒たちにどうしてやることもできず申し訳ないと生徒たちに謝った。その翌日二人のうわばきは下駄箱に戻されていた。ところが翌週、文乃が三日間も休むという事件が起こった。慎之介は文乃のうちへ行くことにした。そして文乃の母親は、姉の佳美がダウン症であること、去年の夏に家族で動物園に行った時、象の前で、ぞうの真似をする佳美のことをほかの人が笑ったことがあり、それから文乃が変わったと話してくれた。あまり学校の話をしなくなったし、急激に読書量が増え、人が変わったように勉強を始めたという。慎之介は翌日の道徳の時間に来るようにという自筆の手紙を文乃に書いた。

翌日の5時間目の道徳の授業で慎之介は「ヘン」と「フツー」とはどう言う意味かを子供たちに考えさせる。フツーというのは圧倒的に数が多いというだけで、数が少ないからといってヘンというのはおかしいということを生徒にたちにわからせた。

他にも運動会に対して積極的でない子どもたちに、一番を目指して努力するということを教えたり、勉強はできるが水泳が全然ダメな“教授”こと公彦をなんとか水に慣れさせ泳げるようにさせたいと、自分も5m泳げるように頑張ると言って放課後プールで練習するなど、全部で8つのエピソードが紹介されいる。

現在の学校教育の問題点、自分自身の教育に対する未熟さが率直に書いてある一冊でした。小学校の先生にはぜひ読んで欲しい本です。

「だいじょうぶ3組」 乙武洋匡 講談社 2010年9月2日発行 1,400円+税
[PR]
by irkutsk | 2013-04-21 14:13 | | Comments(0)

「ひまわりと子犬の7日間」を見に行きました(4月19日)

d0021786_21325182.jpgミッドランドスクエアシネマへ「ひまわりと子犬の7日間」を見に行きました。

宮崎県で起きた実話をもとにした映画です。農家で飼われていた一匹の柴犬が主人公。ある農家の老夫婦に飼われていた柴犬は子供を産み、それぞれもらわれていったが、一匹だけ残り、老夫婦はその一匹も母犬とともに飼うことにする。そして子犬は母親と老夫婦の愛情をたっぷりと受けて育っていた。ところがある日、老夫婦の奥さんが亡くなり、主人も老人ホームへ入ることになった。息子に犬のことも頼むのだが、犬は首輪を外し、主人を追って行くのだった。ところが折からの雨で、匂いが消え主人を追いかけることはできなくなり、元の家に戻って見ると、知らない作業員が家を壊していた。吠える犬に対して、作業員はスコップを振り上げるのだった。その後、野良犬となり人間に追い回されたり、追い出されたり、いろんなひどい目にあってきた。そんな中、恋をし、3匹の子犬を産んだ。そして餌を求めて農家の作物を荒らしていた。

農家からの通報により、捕獲に向かったのは保健所の職員神崎彰司(堺雅人)とその同僚たちだった。彼は動物園の職員として採用されたが、動物園が閉園となり、保健所に配置替えとなったのだった。そこでは飼い主に捨てられた犬や、野良犬などを7日間留置し、そのあいだに引取り先が見つかった犬は助かるが、そうでない犬は殺処分される。

神崎は動物園で知り合った千夏と結婚し、二人のあいだには女の子と男の子が生まれた。ところが交通事故で千夏は亡くなり、子どもたちは神崎の母(吉行和子)に面倒を見てもらっていた。

神崎は同僚とともに、野良犬の捕獲に出かけるが、なんとその犬には3匹の子犬がいたのである。子犬とともに母犬を捕獲し、施設へ連れ帰るが、母犬は子犬を守ろうとして、激しく吠え、唸るのだった。

神崎は一匹でも多くの犬の引取り先を見つけて救ってやりたいと、小学校5年生の里美に犬を引き取ってくれる友達を探してくれるように頼むのだった。そして懸命に子犬を守ろうとする母犬をなんとか守ろうと、収容期間を延長するとう規則違反まで犯す。

彼は母犬の強い母性から、母犬がかつて人に飼われ、愛されていたはずだと確信する。そして必死に心を開かせようとするが、母犬は心を許さない。娘の里美は事故で亡くなった自分の母親と母犬の姿を重ね、「子犬とお母さん一緒にいさせてあげて」と父に懇願する。そしてもう一度太陽の下で生きていけるよう、母犬に「ひまわり」と名付けるが、その願いもむなしく、犬たちの命の期限は刻一刻と近づいていた…。

山下由美さんの書籍『奇跡の母子犬』がベースになっています。

「ひまわりと子犬の7日間」 2013年日本 117分 監督:平松恵美子 出演:堺雅人、中谷美紀、でんでん、若林正恭、吉行和子ほか
[PR]
by irkutsk | 2013-04-19 21:32 | 映画 | Comments(0)

徳川園に行きました(4月17日)

15日に徳川園に行ったのですが、休園日で入れなかったので、改めて徳川園に行きました。ボタンはちょうど見頃でした。ウィークデーの午後ということもあり、人も少なく、ゆっくりと牡丹を鑑賞することができました。ボタンの他にもシャクナゲや、シャガ、ツツジなどが咲いていました。まだ蕾のものがたくさんあったので、今週末、ひょっとしたらゴールデンウィーク前半まで楽しめるかもしれません。
d0021786_20204869.jpg

d0021786_2021245.jpg

d0021786_20211558.jpg

d0021786_20212874.jpg

d0021786_20214025.jpg

d0021786_20215353.jpg

d0021786_202252.jpg

d0021786_20221759.jpg

                  シャガ
d0021786_20224178.jpg

                  しゃくなげ
d0021786_2023745.jpg

                  ツツジ
d0021786_2023351.jpg

[PR]
by irkutsk | 2013-04-19 20:23 | お花見 | Comments(0)

徳川園にボタンを見に行きました(4月15日)

春の暖かい日差しに誘われて、午後から徳川園へ牡丹の花を見に行くことにしました。歩いて20分ほどのところにあるのですが、行く途中にもいろいろな花が咲いていました。
                       満開の白いハナミズキの花
d0021786_22181196.jpg

d0021786_22183123.jpg

                       八重桜
d0021786_2219311.jpg

d0021786_2219315.jpg

                       白い八重桜
d0021786_22201831.jpg

d0021786_22205479.jpg

                       白い花
d0021786_2222199.jpg

d0021786_22224142.jpg

                       徳川園の入口の木
d0021786_22235291.jpg

徳川園に来てみると、今日は月曜日で休園日でした。でも外にも牡丹が咲いていたので、写真を撮りました。牡丹の見頃は今週いっぱいだと思うので、もう一度今週見に行こうと思います。
d0021786_22263820.jpg

d0021786_22265515.jpg

d0021786_22271521.jpg

d0021786_22272843.jpg

d0021786_22274334.jpg

d0021786_22281279.jpg

帰りにうちの近くの公園で赤いハナミズキが綺麗に咲いていました。
d0021786_22335755.jpg

d0021786_2230448.jpg

イチョウの若葉もきれいでした。
d0021786_2232057.jpg

[PR]
by irkutsk | 2013-04-15 22:32 | お花見 | Comments(0)