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モロゾフから株主優待が届きました(4月30日)

d0021786_20252222.jpgモロゾフ(2217)から株主優待券が届きました。モロゾフの株主優待は年2回(1月末と7月末)あり、1000株以上の株主には1,000株ごとに1冊(10枚綴り)の割合で優待券が贈られます。指定店(2013年7月1日現在67店舗)および通信販売での購入時に利用可能です。優待券1枚で税込1,080円までの現金での商品購入、飲食に対して、20%を割引かれます。

ほかにもうひとつ、指定期間内につき1回だけオンラインショップでの購入の際、2割引となる。(最高限度額10,800円)

さらに長期保有株主(毎年7月31日現在で1,000株以上を3年以上継続して保有)には年1回、2,000円相当の自社商品が贈られます。私も今年初めてもらうことができます。

2013年1月期決算によると、純利益は4億6900万円(前期比21.4%増)で、配当金は期末のみで4円です。

4月30日の株価は324円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-04-30 20:25 | | Comments(0)

「日本経済撃墜 恐怖の政策逆噴射」を読みました(4月28日)

d0021786_132358.jpg植草氏は財務省が日本の経済を回復させない元凶だとして、次のように指摘している。

1.無駄な政府支出を温存している(ワタリや天下りの利権も温存)
2.このような放漫財政を支えるのには財源不足。そこで消費税を増税
3.それでも財源が足りなくなるので、社会保障費を削減
4.財政が主役で経済は脇役という考え(目先の銭だけを見ている)

そしてバブル崩壊後、2度の経済浮上のチャンスを破壊して暗黒の20年を作ってきたと言っている。1996年株価は22,666円まで上がったが、翌年1997年には消費税増税を含む超緊縮財政政策(所得税増税2兆円、社会保障費負担増2兆円、公共事業削減4兆円)でせっかく回復しかけた日本経済を再びデフレに陥れた。

2度目は2000年。この時も株価は20,221円まで上昇したのに、当時の森喜朗首相は財務省主導の政策路線に乗り、回復しかけた日本経済をだめにした。2000年4月にゼロ金利政策を解除し、翌2001年に登場した小泉首相も財務省主導の超緊縮財政政策を積極的に推進した。

3度目はサブプライムローン金融危機が、2003年から2007年にかけて緩やかに回復していた日本経済を直撃した。

そして4度目は2012年末から2013年前半にかけて円安によって回復しかけた。しかし2014年から消費税を8%に上げ、さらに2012年度補正予算の執行が2013年度にずれ込んでいたので、2014年度はその分のマイナス13兆円もあわせると、22兆円規模の緊縮財政となった。

植草氏は、アベノミクス効果は2013年前半で効果が切れており、超緊縮財政で株価も低迷を続けるであろうと予想している。

また財務省は国民のための政策をとらず、米国、官僚、大資本、利権政治屋、マスメディアなどの既得権益を守るための政策をとっていると批判している。安倍政権の成長戦略とは資本に優しく、労働に厳しい。農業の自由化では零細農家を消滅させ、大企業とりわけ外国資本に農業の支配権を供与。医療の自由化では貧富の格差に応じた医療制度に。解雇の自由化では、3分の1が非正規労働者で、彼らは年間所得200万円以下という現実をさらに厳しくしようというものである。

そして財務省は、日銀がいずれかの将来、激しいインフレを発生させることを切望している。得をするのは巨大な債務をかかえる大資本と日本政府なのだから。

植草氏は、日本経済回復のためには少なくとも20兆円規模の経済対策が必要で、それも中低所得者に対する購買力を付与するような政策でなければダメだと言っている。

日本の経済が回復しないのはどうしてかというのがよくわかる本でした。自民党政権というのは大資本にやさしく、国民に厳しいということが最近の政策を見ているとよくわかるのに、代わりになる政党がないというのが日本国民の不幸のようです。

「日本経済撃墜 恐怖の政策逆噴射」 植草一秀著 ビジネス社 2013年12月1日 1600円+税
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by irkutsk | 2014-04-29 13:01 | | Comments(0)

株式会社エーアイテイーから株主優待の案内が届きました(4月28日)

d0021786_2243092.jpg株式会社エーアイテイー(9381)から株主優待の案内が届きました。株式会社エーアイテイーの株主優待は年1回、2月末に100株以上保有している株主に贈られます。2,000円相当の商品カタログのなかから1点選んで申し込みます。

株式会社エーアイテイーは関西発祥の複合一貫輸送業者です。日中間の海上輸送で衣料、日用雑貨等輸入に強み。通関業務にも注力。

2014年2月期決算報告によると、純利益は9億300万円(前年比16.2%)で、配当金は中間16円、期末10円で年間26円でした。

4月28日の株価は768円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-04-28 22:04 | | Comments(0)

「日本辺境論」を読みました(4月28日)

d0021786_21283314.jpg内田樹の「日本辺境論」を読みました。

内田氏は、本書における彼の主張は要約すると次のようなものことだといって梅棹忠夫の「文明の生態史観」を引用しています。

「日本人にも自尊心はあるけれど、その反面、ある種の文化的劣等感がつねにつきまとっている。それは、現に保有している文化水準の客観的な評価とは無関係に、なんとなく国民全体の心理を支配している、一種のかげのようなものだ。ほんとうの文化は、どこかほかのところでつくられるものであって、自分のところのは、なんとなく劣っているという意識である。おそらくこれは、はじめから自分自身を中心としてひとつの文明を展開することのできた民族と、その一大文明の辺境諸民族ひとつとしてスタートした民族とのちがいであろうとおもう。」

私たちは変化する。けれども変化の仕方は変化しない。世界のどんな国民よりもふらふらきょろきょろして最新流行の世界標準に雪崩を打って飛びつく。おのれの思想と行動の一貫性よりも、場の親密性を優先させる。

明治維新後は欧米を新たな「中華」とした。世界標準に追いつくことはできるが、世界の範となることはできない。日本の右翼も左翼も、すでに存在する「模範」と比したときの相対的劣位だけが彼らの思念を占めている。

では、どうやって「世界標準」の呪縛から解放されるか?
「そんなことを言う人は今のところ私のほかには誰もいないけれど、私はそう思う」と言う態度です。自分の発信するメッセージの正しさや有用性を保証する「外部」や「上位審級」は存在しない。そのようなものに「正しさ」を保証してもらわなくても、私はこれが正しいと思うといいうるということです。その「正しさ」は今ある現実のうちにではなく、これから構築される未来のうちに保証人を求めるからです。

第2章では「学び」について辺境人は「虎の威を借る狐」で、なんだかよくわからないものに出くわしたら、とりあえずそれに宥和的な態度をとる。そして私たちが日ごろ口にしている意見のほとんどが誰かからの「借り物」なんです。

第3章では「機」の思想について書かれています。宗教においても辺境人は自らを霊的辺境としている。そういう立場をとっていれば、自身の卑小さや無能は、伝えている当の伝承の価値を少しも毀損することがない。辺境人の最大の弱点は「私は辺境人であるが、ゆえに未熟であり、それゆえ正しく導かれなければならない」という論理的形式を手放せない点にある。これは「学び」「師弟関係」「道」的プログラムの成功につながっている。しかし、「小成は大成を妨げる」で絶対的な信の成立を妨げている。

第4章では日本語との関係について述べています。

「日本辺境論」 内田樹著 新潮新書 2009年11月20日発行 740円+税
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by irkutsk | 2014-04-28 21:28 | | Comments(0)

「和膳」を飲みました(4月27日)

d0021786_20172368.jpgサントリーの新しいビール「和膳」を飲みました。CMどおりすっきりとしたのみ口で、あっさりうす味の和食に合うビールでした。原料は5種類の粒より麦芽100%で、アルコール度数も3.5%と低く、のみやすく仕上げてありました。
350ml缶が195円でした。
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by irkutsk | 2014-04-27 20:18 | 食べたもの | Comments(0)

鶴舞公園のツツジ(4月27日)

鶴舞公園に行くと、ツツジが満開でした。ヒラドツツジばかりで、赤、ピンク、白の三色でした。時々白にピンクや赤の筋が入っているものもあります。
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家へ帰る途中、こんな花も見つけました。
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by irkutsk | 2014-04-27 20:04 | お花見 | Comments(0)

「テルマエ・ロマエⅡ」を見に行きました(4月27日)

d0021786_1737666.jpgミッドランドスクエアシネマへ「テルマエ・ロマエⅡ」を見に行きました。

ヤマザキマリの人気コミックを阿部寛主演で実写化し、大ヒットを記録したコメディ「テルマエ・ロマエ」(2012)の続編。

斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計士ルシウス(阿部寛)は、コロッセオにグラディエーターたちを癒す浴場を作ってほしいと頼まれ頭を悩ませる。そんな時、またしても現代日本へタイムスリップしたルシウスは、平たい顔族(=日本人)の山越真実(上戸彩)と再会。そこで見た日本の国技・相撲にヒントを得て、グラディエーター用の新たなテルマエを作るばかりか、血なまぐさいコロッセオに平和的な雰囲気を持ち込むことにも成功する。しかし、和平路線を進める皇帝ハドリアヌスに反発し、グラディエーターたちの戦いを通して市民の好戦意欲を高めようと企んでいた強硬派の元老院は、ルシウスの存在が邪魔になり、さらなる陰謀をめぐらせる。

子どものためのテルマエを作ってくれとの皇帝の依頼に頭を悩ませていたルシウスは滑り台のある温泉ランドにタイムスリップ。さらに草津温泉の湯もみ場に現れたり、ラーメン、餃子、ビール、もぐらたたき、卓球、マッサージチェア、バスクリンに感激して、ローマのテルマエにそれらを作ることに。

そして前作ではローマへ連れて行ったのは山越真実一人だったが、今回はたくさんの相撲取り、指圧の浪越徳冶郎などもローマへタイムスリップすることに。

映画自体は笑いの連続で、古代ローマ人が現代日本のフロや温泉を見て感激し、それをローマで実現するというのがおおもしろい。また映画を見ていて、日本人のお風呂生活というのは世界にも珍しく、そして誇ることのできる文化ではないかと思う。また日本人に生まれて幸せだったと思わせてくれる映画でもあった。

「テルマエ・ロマエⅡ」 2014年日本 113分 監督:武内英樹 出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開ほか
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by irkutsk | 2014-04-27 17:37 | 映画 | Comments(0)

ユークスから株主優待が届きました(4月26日)

d0021786_1462818.jpg株式会社ユークス(4334)から株主優待が届きました。夫婦箸と箸置きのセットでした。ユークスの株主優待は年1回、1月末現在100株以上保有する株主に3000円相当の自社または自社関連商品が贈られます。株主優待の品物は毎年変わっており、昨年はオリジナル今治タオル、おととしは扇子、ハンドタオルのセット、2011年は地味な風呂敷、2010年はエコバッグ、2009年は任天堂DSソフト「佐賀のがばいばあちゃん」、2008年は任天堂DSソフト「ハメコミ」でした。

ユークスは1993年に設立されたゲームソフトメーカーで、プロレスゲームをメジャーなジャンルに押し上げた会社です。

ユークスの2014年1月期決算によると、4億7400万円の純利益をあげており、配当金は期末のみで10円でした。

4月25日の株価は521円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-04-26 14:03 | | Comments(0)

名城公園のフジが咲き始めました(4月25日)

名城公園へフジとチューリップを見に行きました。フジは咲き始めで、甘い香りが漂っていました。でも花房はまだ短く、5月の連休の頃が見ごろかなという感じです。
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フラワープラザ周辺にはいろんな種類のチューリップが植えられていて、今がちょうど見ごろです。去年はフジを見たついでにチューリップを見たのですが、もう終わり頃でちょっとさびしかったので今年は早めに来てみました。
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りらの花も咲いていました。
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by irkutsk | 2014-04-25 21:54 | お花見 | Comments(0)

サントリービール「貴富の香り」を飲みました(4月24日)

d0021786_2311528.jpg先日イオンで買ってきたサントリービール「貴富の香り」を飲みました。飲んだ瞬間、地ビールかなと思わせる独特の香りがあるビールでした。

全国のイオングループで4月10日から販売されています。サントリーでは世界中の多様なタイプのビールを参考に醸造した「クラフトマンズ ビア」シリーズを、イオングループ限定で発売していくそうです。今回はその第1弾として“ウイートラガータイプ”をテーマにした「サントリー クラフトマンズ ビア 貴富の薫り」を発売しました。

公式HPによると「白ワインを思わせる、華やかな味わいをお楽しみいただけます。希少品種のネルソンソーヴィン種ホップを使用し、香りを引き立たせるレイトホッピング製法を採用することで、気品のある爽やかな香りを実現しました。また、雑味の少ない小麦麦芽を一部使用することで、上質な麦の旨みを引き出しました」ということです。

第2弾が楽しみですが、とりあえず明日イオンでこのビールをまた買ってこようと思います。
350ml缶が205円でした。
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by irkutsk | 2014-04-24 23:12 | 食べたもの | Comments(0)