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「THEグローバル社」から株主優待が届きました(9月30日)

d0021786_21312353.jpgTHEグローバル社(3271)から株主優待のクオカード(1,000円分)が届きました。THEグローバル社の株主優待は年1回(6月末)で100株以上の株主に1,000円相当のクオカードが贈られます。

THEグローバル社はマンション事業、戸建授業、販売代理事業、建物管理事業を行っている会社です。2014年6月期決算によると純利益は10億4300万円(前年比91.4%増)で、配当金は期末のみで15円あります。

9月30日の株価は450円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-09-30 21:31 | | Comments(0)

今年初のリンゴジャムを作りました(9月29日)

春から夏にかけて作っておいたイチゴジャム、ウメジャム、杏子ジャムがなくなったので、リンゴジャムを作りました。まだ紅玉は売っていないので、「サンつがる」で作ってみました。

小ぶりのリンゴ4個で、大きな瓶2個と小さな瓶1個のリンゴジャムができました。皮を刻んでお茶パックに入れて煮だしたのでピンク色のきれいなジャムになりました。
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by irkutsk | 2014-09-29 21:14 | 作ったもの | Comments(0)

「藤井千秋展」を見に行きました(9月27日)

d0021786_2225632.jpg刈谷市美術館で9月20日から始まった「藤井千秋展」を見に行きました。

藤井千秋(1923-1985)は岐阜県白川町で生まれ、京都で育ち、京都市立絵画専門学校図案科に入学。戦争により学徒出陣し、京都で軍隊生活を送る。1944年同校を卒業。戦後、友人の勧めにより、画廊に持ち込んだ水彩画をきっかけに、『少女の友』(実業之日本社)から挿絵の依頼が舞い込みます。千秋の描く透明感のある清楚な少女像は、当時の乙女たちに夢と希望を与え、瞬く間に人気の挿絵画家となりました。1955年に『少女の友』が休刊となり、その後は『女学生の友』(小学館)を中心に西洋的な香りの漂う挿絵を手がける一方、「にんぎょひめ」「赤いろうそくと人ぎょ」など名作童話の数々を絵本などで発表し、幼い子供にも愛されました。

展示会場には、『少女の友』、『女学生の友』の挿絵原画をはじめ、シンデレラ姫、人魚姫、おやゆび姫、かぐや姫などの絵本原画も展示されていました。また吉永小百合さんとも親交があり、吉永小百合さんが藤井千秋さんに宛てて出した手紙も展示されていました。会場入り口には吉永小百合さんが贈られたランの花が飾られていました。

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by irkutsk | 2014-09-27 22:03 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

かんなん丸から株主優待のカタログが送ってきました(9月27日)

かんなん丸(7585)から株主優待のカタログ(2名分)が送ってきました。かんなん丸の株主優待は年2回(6月末と12月末)あり、カタログの中から一つ選んで申し込みます。
100株以上の株主には2,500円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×5枚)、500株以上の株主には5,000円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×10枚)、1,000株以上の株主には10,000円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×20枚)

いつも餅をもらっていたのですが、今回は餅がなくなっていたので、「わじまの朝干物詰め合わせ」と「信州ハム詰め合わせ」を頼みました。

かんなん丸は埼玉県を中心に「庄や」、日本海庄や、やるき茶屋などのFCを展開している会社です。2004年6月期決算では1500万円の純利益を上げており(前年比87.8%減)、配当金は期末だけで16円ありました。

9月26日の株価は1,726円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-09-27 20:52 | | Comments(0)

「内田樹の「英語教育論」についての再論」を読みました(9月26日)

内田樹のブログ「内田樹の研究室」に表題のような記事が掲載されていました。要約すると以下のような内容でした。
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小学生や中学生のうちから英語の勉強を目的に留学させる親が増えてきているという。だが彼らは母語的環境から切り離され、日本語の読み書きができなかったり、祖父母と日本語での会話ができなかったり、英語も日本語も中途半端な「セミ・リンガル」状態になることも少なくないという。

明治時代、大学での教科を日本語で教えられるように「お雇い外国人」に代えて次々と漱石のような卓越した知性を大学教員に登用し、あわせて日本語そのものを高度化していった。にもかかわらず、いま、それら先人の努力を台無しにしようとしている。必要なのは英語の早期からの習得ではなく、むしろ「日本語の高度化」だ。「世界と日本を架橋する」仕事は「そういう仕事は自分がやるしかない」という自覚のある人が進んで担うものであって、利益誘導したり、強制したりするものではない。ましてや、日本人全員が就くべき仕事でもない。「餅は餅屋」で全員が餅屋になる必要はない。

いま日本の英語教育で推進されているのは、「できるだけ多くの互換可能な人間で地上を埋め尽くす」というグローバル資本主義の夢の実現のためのプログラムである。日本語話者は母語だけでは政治も経済も学術も芸術も「語ることができない」状態にすること、つまり言語的な植民地状態に日本を作り替えることに官民挙げて熱中している。狂気の沙汰である。「日本語の高度化」こそ、もっとも夢のある代案である。それを担うような天才的な「日本語の遣い手」の登場を待望している。
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「内田樹の研究室」で全文を読むことができます。

9月3日に書かれた記事「グローバリズムと英語教育」も併せて読まれると内田氏の英語教育についての考え方がよくわかります。
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by irkutsk | 2014-09-26 21:17 | 考えたこと | Comments(0)

「めぐり逢わせのお弁当」を見に行きました(9月26日)

d0021786_2036476.jpg名演小劇場へ「めぐり逢わせのお弁当」を見に行きました。

インド・ムンバイのお昼どき、ダッバーワーラー(弁当配達人)たちがオフィスへ弁当を配達する。各家庭から預かった弁当箱を会社に届け、お昼すぎには空になった弁当箱を回収して、自宅へ届けるのが彼らの仕事だ。

イラも4段重ねの夫の弁当を作り、毎日運んでもらっている。間違えて配達されるということは全くと言っていいほどない。だがイラが作った弁当が、なぜか早期退職を控えた男やもめのサージャンのもとに届けられた。イラは戻ってきた空っぽの弁当箱に喜び、サージャンは手料理の味に驚きを覚える。だが、夫の反応はいつもと同じ。不審に思ったイラは、翌日の弁当に手紙を忍ばせる。

それから毎日、お互いに弁当の中に短い手紙を忍ばせて文通することに。だんだんと手紙のやり取りで親密になり、ブータンに住みたいというイラに、物価はインドの5分の1だし、GDPではなく幸福度世界一の国だから、君と一緒なら行きたいという話になる。でもその前に一度会ったほうがいいと、お昼の1時に喫茶店で待ち合わせた。

しかしその日、喫茶店で待つイラのもとへサージャンは現れなかった。出がけに洗面所で剃り残しのひげを剃っていて、おじいちゃんの臭いと同じ臭いが自分からしたのである。若いイラのもとへ年を取った自分が姿を現すことに恐れを抱いて、喫茶店まで行きながらイラに声をかけられなかったのだ。

翌日届けられた弁当は、何も入っていない空の弁当だった。サージャンは彼女をすっぽかした理由を書いてその弁当箱に入れて返した。そして早期退職してふるさとへ帰った。ちょうどそのとき、イラはサージャンの職場までやってきたが、彼はすでに辞めていた。

イラはネックレスや腕輪、結婚指輪を売って、ブータン行きを決意し、彼のふるさとへ手紙を書いた。だが、サージャンは再びムンバイに戻ってきていた。

映画のあちこちから、今のインドの様子をうかがい知ることができたのもよかった。父親の許しがないと結婚できないとか、女は家庭でご飯を作って、子供の世話をし、病人の介護をする。GDPよりもブータンの幸福度世界一にあこがれる。ドアを開けたまま満員の乗客を乗せて走る通勤電車などなど。

イラは近くに住む両親がいたが、父親はがんで余命いくばくもなく、母はその看病に疲れていた。イラが5000リラ貸すというが、嫁に出した娘に借りるわけにはいかないと言う。そしてお父さんは亡くなり、そのこともイラにサージャンとブータンへ行こうと決心させたのかも。でも小学生の娘は?一緒に連れて行くのか?ラストシーンでは「子どもが帰る前に出発しよう」と言っていたので、もし本当に行くのだとしたら、子どもを置いていくつもりだったのか。そのへんのところは、社会が違うので何ともわからない。

生真面目なサージャンと夫に浮気され、相手にされないイラとが間違えて配達されたお弁当を通じて知り合い、心を通わすいい映画でした。

「めぐり逢わせのお弁当」 2013年インド=フランス=ドイツ 105分 監督:リテーシュ・バトラ 出演:イルファーン・カーン、ニムトラ・カウル、ナワーズッディーン・シッディーキーほか
「めぐり逢わせのお弁当」公式HP

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by irkutsk | 2014-09-26 20:34 | 映画 | Comments(0)

「監視者たち」を見に行きました(9月24日)

d0021786_21464854.jpgセンチュリーシネマへ「監視者たち」を見に行きました。

監視の規則は
1、すべての任務は監視に始まり監視に終わる
2、任務外の事件に立ち入るべからず
3、気づかれた場合には直ちに任務から外れる

ストーリーは公式HPによると次のようである。
「ハ・ユンジュ(ハン・ヒョジュ)はずば抜けた記憶力と鋭い洞察力、そして驚異的な集中力を備えた刑事。そんな彼女が新人として配属されたのは、韓国警察特殊犯罪課(SCU)内で凶悪犯の行動監視を専門とする反だった。直属の上司となるベテランの班長ファン・サンジュン(ソル・ギョング)は荒っぽく無茶な要求も多いが人間味にあふれ、動物的な感覚と本能の持ち主として知られていた。サンジュンとユンジュは、武装犯罪グループの冷酷なリーダー、ジェームズ(チョン・ウソン)の追跡調査を通して、徐々に相棒としての絆を深めていく。しかし、ジェームズは抜群の頭脳と高度な戦略で、彼らの監視網を毎度潜り抜けてしまう。サンジュンとユンジュはあらゆる手を尽くしてジェームズを見つけ、彼の犯罪を阻止しようと試みるが…。」

銀行強盗、監査法人の書類、そして証券取引所のデータを書き換えて終わるはずだったが、最後のところで警察が察知し、計画は中止された。

ジェームズは犯行現場が見えるビルの屋上から様子を見ながら指示を出していく。そして監査法人の書類を盗み出すとき、ふと向かいのビルを見るとこちらの写真を撮っている男が見えた。すぐに彼はその男のうちへ行き、殺してしまうのだが、彼が撮っていたのは屋上にいたジェームズではなく、最上階に住む女性の下着姿だった。

監視班のメンバーは動物の名前で呼ばれており、行動開始は動物園の開園と言われていた。ユンジュは子鹿を希望するが、子豚にされてしまう。ハラハラドキドキの2時間だった。


「監視者たち」 2013年韓国 118分 監督:チョ・ウィソク 出演:チョン・ウソン、ハン・ヒョジュ、ソル・ギョング、ジュノほか
「監視者たち」公式ホームページ
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by irkutsk | 2014-09-24 21:46 | 映画 | Comments(0)

「爪と目」を読みました(9月24日)

d0021786_21443486.jpg2013年芥川賞受賞作品「爪と目」を読みました。
「はじめてあなたと関係を持った日、帰り際になって父は「きみとは結婚できない」と言った」という書き出しで始まり、これは誰が語っているのかと一瞬混乱した。読み進めていくうちに、これは3歳の子ども陽奈が語っているのだとわかる。

陽奈は父と母と3人で暮らしていた。だが父は単身赴任で2週間に一度新幹線に2時間乗って妻子の待つマンションに帰っていた。しかし赴任先で知り合ったあなたと過ごすために休日出勤だとか、同僚と飲みに行くとか、風邪気味だから部屋で休むとか理由をつけて帰ってこなかった。ある日、父は休日出勤を理由に帰宅しない予定だったが、あなたは友人の結婚式に出席するために実家に戻っていた。それで連絡もせずにマンションに帰ってくると、妻はおらず、3歳の娘・陽奈が両親のダブルベッドの真ん中で眠っていた。母の遺体は夕方になって私に起こされた父がベランダの窓を開けて、発見した。

あなたは父と結婚を前提に同居することになった。そして半年後に結婚するかどうか決めることにした。

それから私は爪を噛むようになった。噛みちぎった爪を飲み込んでいた。マンションを売りに出して、一軒家を買おうとしたが、マンションの買い手がつかず、しばらくマンションに住むことになった。私はベランダに通じるリビングには足を踏み入れようとはしなかった。あなたはわたしにスナック菓子やチョコレート、ジュースを与えた。また父は母が死んでからあなたと性行為を最後までできなくなってしまった。父は自分の能力を確かめるために別の女性と関係した。あなたは父が浮気をしているのにすぐに気が付いたが、たいして失望もしていなかった。

ある日、あなたは和室にしまってあった本を売った。本を引き取りに来た古書店の店長と関係を結ぶ。そしてあなたは母のブログ「透きとおる日々」を見つけた。その最後の記事に「ベランダから見える空が好き。ウンベラータが欲しいな。」という記述があった。あなたはネットでウンベラータを買った。それからもhina*mamaのブログに書かれているのと同じことをし始めた。パン屋で全粒粉のパンを買い、hina*mamaが揃えた白い食器に盛り付け、hina*mamaがこだわって身の回りに置いたものをそろえた。

そして古本屋の店長と最後に寝たとき、彼はあなたのコンタクトレンズを口でとって飲み込んでしまった。その日保育園に私を迎えにきたあなたは、先生に「陽奈ちゃんが噛んでギザギザになった爪でお友達を引っ掻いちゃったんです。お母さんが気を付けて陽奈ちゃんの爪を整えてあげてください」と言われる。うちに帰ってから、爪を切り、マニュキアをぬってくれた。あなたが寝ているとき、わたしはあなたの目をこじ開けて爪から剥がしたマニュキアの薄片を入れたのだった。そして言うのだった。「これでよく見えるようになった?」

本のタイトル「爪と目」の爪は母を亡くしたショックで爪を噛み始めたわたしの爪。目は父が見たベランダで死んでいた母のまぶた。「まぶたはおおむね閉じていた。下睫毛とのあいだのわずかな隙間に、おそらくは白眼が覗いていたはずだが、記憶には残らなかった。それよりも、死んで間もないのにまぶたの肉が痩せたことが印象的だった。」

あなたと父が出合ったのは眼科だった。そしてあなたは強度の近視で、コンタクトレンズなしでは相手の顔もぼやけてしか見えない。

あなたが見つけた本に小さな折り目の付いたページがあり、そこには次のように書かれていた。「あんたもちょっと目をつぶってみればいいんだ。かんたんなことさ。どんなひどいことも、すぐ消え失せるから。見なければ、ないのといっしょだからね、少なくとも自分にとっては」
この言葉は無数の人を殺した独裁者の言葉だった。「独裁者は見ないことにかけては超一流の腕前を誇っていた。彼は、自分に起きたひどいことも、まったく見ないようにすることができた。彼は目をつぶる、すると肉体や精神の苦痛は消え失せた。わたしやあなたでは、こうはいかない。わたしもあなたも、結局はか弱い半端者だ。」

「爪と目」 藤野可織著 新潮社 2013年7月25日発行 1200円+税
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by irkutsk | 2014-09-24 21:44 | | Comments(0)

「健康に生きる覚悟」を読みました(9月22日)

d0021786_14561626.jpg「人間の証明」でおなじみの森村誠一氏が80歳をこえて、書いた自身の体験に基づいた健康に生きるための秘訣を書いた本です。

60歳からの人生を「人生の後編」ととらえ、自分自身のために忠実に生きることが後編のモットーとなるといっています。

そして現役を退いても人生の先達として社会や家庭から求められ、尊敬されるには次の5つのことが大切であるといっています。
1、健康である
2、多少の経済力がある
3、生産性がある(興味を持つ)
4、仲間がいる
5、おしゃれである

彼は健康法として、毎日8キロ散歩をしているそうだ。老いは足から始まるというので。

また人生残り少なくなると、食べる回数もあと何回ということになり、それだけ1回の食事に「一味一会」の気持ちで臨んでいるそうだ。

また彼は生きる張りが病気を遠ざけるとも言っています。現役時代でも、大事な仕事を抱えているときは気が張っているから病気もしないが、それが終わったら、ほっとして病気になるという経験をした方も多いのではないでしょうか。

寝ることも大切で、たっぷりの睡眠が活力源になるといっています。確かに質の良い睡眠を十分にとることが、朝起きた時、スムーズに動き出せる条件だと思います。私も毎日就寝時間、起床時間を記録し、睡眠不足が続かないように気を付けています。

ある友達に聞いた言葉でシニアになると、「きょういく」と「きょうよう」が必要だとのこと。「今日行くところがある」と「今日用がある」ということだそうだ。毎日何もやることがなくぼーっと過ごしていても、何かを集中してやっていても、どこかへ出かけて何かをしてきても1日は1日で、時間は過ぎていきます。毎日のこの積み重ねが大切で、人生を終えるにあたって「やりきった」と思えるような人生にしたいですね。

これからの人生についていいアドバイスを与えてくれた一冊でした。

「健康に生きる覚悟」 森村誠一著 株式会社KADOKAWA 2014年3月16日発行 1000円+税
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by irkutsk | 2014-09-22 14:56 | | Comments(0)

中山道・太田宿から鵜沼宿まで歩きました(9月22日)

先週9月14日に歩いた御嵩宿から太田宿の続きを歩きました。

9時41分、千種駅から瑞浪行普通電車に乗り、多治見で太多線に乗り換え。美濃太田についたのは10時51分でした。
多治見から乗った太多線の気動車。無人駅が多く、列車もワンマン運転です。
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駅から太田宿まで先週と同じ道を歩いて行きました。途中に美濃加茂市役所、モダンな造りの焼酎バー「和助」を見ながら歩いていると、市会議員候補者の街宣カーや歩いて回っている候補者に会い、歩いている候補者には「よろしくお願いします」と握手をされました。でも美濃加茂市の選挙権はないんです。「ごめんなさい!」
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太田宿に入ると古い家が並び、本陣跡の前にある中山道会館に行き、スタンプラリーの2つ目のスタンプを押しました。ついでに中山道会館の中を見学し、千両箱や大判、小判、鎧などを見ていたら結構時間がたってしまいました。
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中山道会館の庭に植えられた「榎とその宿木」です。宿木の寄生により榎本体が弱っているそうです。
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そして、いよいよ太田宿を出て今日の目的地鵜沼宿を目指します。太田宿の西の出口に虚空蔵堂があります。この後は木曽川沿いの道を歩きます。国道21号線からは少し離れていて、日本ラインロマンチック街道と名付けられていて、自転車やランニングをしている人たちがいました。木曽川沿いの道はいいのですが、天気が良かったのでずっと日差しがあり、暑くなりました。ところどころにきれいなトイレが整備されていて助かります。
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やがて坂祝町に入り、この町の名前が読めなくて何と読むのだろうと思っていたら町役場への案内板に「さかほぎ」と書いてあったのでわかりました。ちょっと国道のほうへ出てみました。歩道橋には町の花「サルビア」が描かれていました。
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坂祝町町役場です。役場らしからぬデザインです。
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国道沿いを歩いていると、赤と白の彼岸花がたくさん咲いているのを見つけました。
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再び木曽川沿いの日本ラインロマンチック街道に戻り、しばらく歩くとまたきれいなトイレがあり、休憩所もありました。木曽川と対岸の山を眺めながら休憩。
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さらに先へ行くと、勝山湊跡がありました。河港跡で、ここから年貢米を積みだしていたそうです。ここらあたりから木曽川のあちこちに岩が現れ、流れもやや急になっています。カヌーで川を下っている人たちがいました。
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日本ラインロマンチック街道は勝山で終わり、あとは国道21号線沿いに歩道のある側を歩きます。しばらく行くと右手に巌谷坂之碑があり、そばに小さなお地蔵さんがありました。ちょっと山を登ると岩屋観音堂がありました。また国道に戻り歩いていくと、柿の木がたわわに実をつけて歩道に張り出していました。
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国道沿いの店はつぶれて廃屋になっている店が目立ちました。やがてトンネルが見えてきて、あのトンネルを車と一緒に歩くのかと思っていたら、「中山道おりる」の看板があり、川のほうへ降りて大丈夫かと思っていたら、国道の下を通り反対側に出て、そこが「うとう峠」への入り口でした。
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「うとう坂」は、歌でも歌いながら登って行かなければ登るのがつらいということで「うとう坂」と言われたとか。途中から石畳の坂になり、ようやく峠をこえるといきなり団地が現れ、広場には「もりの本屋さん」という図書館がありました。ここからはいわゆる宅地開発された鵜沼台で、住宅地の中を鵜沼の町へ下って行きました。
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峠を下りきったところに赤坂の地蔵堂があり、二ノ宮神社がありました。鵜沼宿では鵜沼宿祭りをやっていて、鵜沼宿はたくさんの人でした。でも3時までということで、お祭りもそろそろ終わりでした。菊川の酒蔵で試飲をさせてもらい、五平餅を食べ、鵜沼宿駅へ向かいました。今日は各務原まで行くつもりで、各務原15:07分の電車で犬山へ向かうつもりだったので、その電車に鵜沼宿から乗ろうと思っていたら、その電車は急行で鵜沼宿には止まらず、15:27分の普通電車を待たなければなりませんでした。
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犬山、上小田井で乗り換え、千種には4時半過ぎに到着。
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by irkutsk | 2014-09-21 17:55 | 旅行 | Comments(0)


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