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ロシアとMacと日本語

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早いものでもう大晦日。年頭に決めた抱負は実現できたでしょうか。点検してみました。
1、ロシアでお世話になった人たちがいるクラスノヤルスクへ夏に行く(×)
昨年も実現できず、今年も実現できませんでした。名古屋から行くのは不便なので。北京経由で行くのが簡単なのですが、北京からの飛行機の時間が早朝の出発だし、帰りも夜中に北京に着きます。これ以外にはインチョンでウラジオストク、またはハバロフスクへ飛んで一泊した後、クラスノヤルスクへ行くという方法がありますが…。

2、株を勧めてくれた友人と10月に韓国ぶらり旅をする(〇)
10月に8日間、釜山から統営、晋州、南原、金海を回ってきました。韓国の人たちにとても親切にしてもらいました。

3、韓国語の勉強を始める(×)
外国語は必要に迫られなければ身につかないということがわかりました。

4、ホームベーカリーでいろいろなパンつくりに挑戦する(〇)
パン作りでは新しいレパートリーは増えませんでしたが、ロシアにいた時に好きでよく食べていた“カリツォ”のレシピをYouTubeで見つけて作りました。ロシア人にも懐かしい味だと評価されました。

5、さわやかウォーキングに10回参加する(〇)
「さわやかウォーキング」には3回しか参加できませんでしたが、“勝手にさわやかウォーキング”と称して東海道、中山道を9回歩いたので合計12回となり、目標達成。

6、ブログを毎日アップする(△)
毎日アップすることが目的というのはおかしいですね。書きたいことがあった時に書くということでいいのじゃないかと思います。

7、映画鑑賞50本(〇)
66本を見ました。一番よかったのは「アナと雪の女王」でした。

8、読書50冊(〇)
66冊を読みました。今年は内田樹の本を5冊読みました。映画を見て原作を読みたくなって読んだ本もありました。上村菜穂子の「獣の奏者」も感動的でした。

9、体重維持、体脂肪を15以下にする(△)
体重の年間平均は62.5㎏、体脂肪は15.8でした。
体重は目標達成できましたが、体脂肪は努力不足でした。

10、1日1万歩を毎日実行する。(〇)
毎日は実行できませんでしたが、月平均にすると13,308歩を歩いているのでほぼ目標達成。

11、年間収入800万円を目指す。(△)
去年のように株で儲けることができないということで、7月に400万円に下方修正し、それは達成できました。
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by irkutsk | 2014-12-31 22:01 | あったこと | Comments(0)

今年やったこと、あったことの中から10大ニュースを選んでみました(暦順)
1、北海道・カムイスキー場へスキーに行きました(2月23-27日)
2、沖縄(石垣島、西表島・由布島・竹富島・小浜島)に行ました(2月14-16日)
3、妻が定年退職。4月からは短時間勤務に(3月31日)
4、幸福の木に花が咲きました(4月14日)
5、アイスクリームを作りました(7月2日)
6、ロシアのクッキー「カリツォ」を作りました(8月2日)
7、鹿児島(種子島・枕崎・知覧)へ行きました(8月20-23日)
8、韓国(釜山・海金剛・統営・晋州・南原・金海)へ行きました(10月14日-20日)
9、孫が1歳の誕生日を迎える(11月29日)
10、神戸ルミナリエを見に行きました(12月13日)
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by irkutsk | 2014-12-30 22:12 | あったこと | Comments(0)

d0021786_2046315.jpgミッドランドスクエアシネマへ「バンクーバーの朝日」を見に行きました。

バンクーバー朝日は1914年~1941年まで、カナダ・バンクーバーに実在した日系カナダ移民の二世を中心とした野球チームで、地元のアマチュアリーグに参加し、バントや盗塁、ヒットエンドランを駆使したスモールベースボールでカナダ人野球チームを打ち破り、西海岸リーグチャンピョンとなった。白人からも熱狂的に支持されるようになった“バンクーバー朝日”は人種間の壁を超える象徴となったが、1941年の太平洋戦争勃発に伴い、「敵性外国人」となった選手と町の人々は強制移住させられ、チームは解散。彼らが再び集まることは二度となかった――。半世紀以上たった2003年、カナダの移民社会、野球文化への功績が認められ、カナダ野球殿堂入りを果たしている。

1900年代初頭、多くの日本人が新天地を夢見て、はるか遠くカナダへと海を渡った。しかしそこで彼らを待ち受けていたのは差別と過酷な労働、貧困といった厳しい現実だった。

そんな中、日本人街に一つの野球チームが生まれた。それが“バンクーバー朝日”だった。体力差で全然打つこともできず、いつも負けてばかりだった。そんな“バンクーバー朝日”が変わったのは、小さな体を逆手にとったバント、盗塁、ヒットエンドランを多用した攻撃で少しずつ勝ち星を伸ばしていく。


「バンクーバの朝日」 2014年日本 132分 監督:石井裕也 出演:妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、貫地谷しほり、宮崎あおい、ユースケ・サンタマリア、佐藤浩一ほか

「バンクーバーの朝日」公式HP
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by irkutsk | 2014-12-28 20:47 | 映画 | Comments(0)

アスラポートダイニング(3069)から株主優待の案内が届きました。アスラポートダイニングの株主優待は年2回(3月末と9月末)あり、500株以上保有している株主は自社グループ店舗でご利用可能なお食事券を含む株主優待商品群(3,000円相当)より1点を選択、1,000株以上保有している株主は自社グループ店舗でご利用可能なお食事券を含む株主優待商品群(3,000円相当)より2点を選択することができます。

わたしは500株しか保有していないので、今回は北海道ウインナーセットをいただくことにしました。

アスラポートダイニングは焼肉の「牛角」を始め、釜飯と串焼の「とりでん」、鶏料理居酒屋「とり鉄」、居酒屋「おだいどこ」など、幅広い業態を全国で約350店舗展開しています。

2015年3月期の第2四半期決算報告によると、2億5200万円の純利益(前年比139.7%増)をあげていますが、配当金はありません。

12月26日の株価は305円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-12-28 19:59 | | Comments(0)

d0021786_20141247.jpg梅酒をつけた梅が残っていたので、梅ジャムを作りました。ネットでレシピを探して梅350gに対して、水175㏄、砂糖(今回は黒砂糖を使いました)70g、はちみつ大匙3を入れて作りました。黒砂糖を使ったので色は黒っぽくなりましたが、まろやかな甘さに仕上がりました。
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by irkutsk | 2014-12-27 20:13 | 作ったもの | Comments(0)

11月27日に株主優待の30,000円分商品引換券が届き、注文しておいたカナディアンハニー500g×2本が販売終了のため代替品を送るということだったのですが、今日、「カナディアンハニー360g入り」が4本代替品として届きました。500gチューブ入り3,780円を2本頼んでおいたのですが、代替品は2,376円の瓶入りのカナディアンハニー4本でした。ちょっと得しました。
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by irkutsk | 2014-12-27 17:18 | | Comments(0)

d0021786_6344873.jpg12月1日にベネッセコーポレーション(9783)から株主優待の案内が届き、「「たまひよゴーフル バニラ&チョコレート」を頼みましたが、今日届きました。お正月に家族が帰ってきたときに頂くことにしました。

ベネッセコーポレーションの12月26日の株価は3,620円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。情報流出で株価が下がった7月に600株買ったのですがまだまだ含み損を抱えています。1~2年で4600円の情報流出前の株価まで戻すとみているのですが…。株主優待をもらいながら気長に待つことにします。
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by irkutsk | 2014-12-27 13:34 | | Comments(0)

d0021786_20483843.jpg伏見ミリオン座へ「ストックホルムでワルツを」を見に行きました。

首都ストックホルムから遠く離れた田舎町に両親と5歳の娘と暮らしているシングルマザーのモニカは、電話交換手の仕事をしながら、時折深夜バスでストックホルムまで出向き、ジャズクラブで歌手としてステージに立つ忙しい日々を送っていた。いつか歌で成功し、この町を出て娘と2人で幸せに暮らせる日が来ることを夢見るモニカに、厳格な父は“母親失格”のレッテルを貼り歌の仕事に反対をしていた。そんな時、モニカの歌を聞いた評論家の誘いによりニューヨークで歌うチャンスが与えられる。一世一代のチャンスに、ジャズの聖地に乗り込むモニカだが、ライブは無残な結果となり、さらには憧れの歌手から“誰かのマネより自分らしい歌を歌いなさい”と厳しい批判を受ける。その評判は故郷まで届き、父は歌をやめ母親業に専念するよう言い放つ。落ち込むモニカだが、ある日バンドメンバーの助言により、母国語(スウェーデン語)でジャズを歌うことを思いつく。誰もが予想していなかったこの歌声は、次第にスウェーデンの人々の心に響くようになり、モニカは夢のステージへの階段を一歩ずつ上り始めていくのだった…。

スウェーデンのジャズシンガー、モニカ・ゼタールンが歌手として頂点を極めるまでの波乱に富む数年間に焦点を当てた実話である。

「ストックホルムでワルツを」 2013年スウェーデン 111分 監督:ペール・フライ 出演:エッダ・マグナソン、スペリル・グドナソン、シェル・ベリィクヴィスト

「ストックホルムでワルツを」公式HP
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by irkutsk | 2014-12-26 20:47 | 映画 | Comments(0)

d0021786_9285290.jpg越智インターナショナルバレエ団の「くるみ割り人形」を見に、名古屋市市民会館へ行きました。昨年に続いて2回目です。年末というと、ロシアでは定番の演目となっている「くるみ割り人形」です。このバレエを見ると年末だなという気分になります。

今回の席は「か列」ということでかなり前の方の席で、バレリーナの表情もよくわかりました。今回は舞台へと続く花道が作られており、シュタールバウム家のパーティへ向かう人たちや、彼らが家へ帰るとき、そこを通っていったので、間近で見ることができました。

舞台の背景も素晴らしく、また一流のキャストでしばし音楽と舞台の美しさ、すばらしいバレエに別世界にいるような心地よさを感じました。

「くるみ割り人形の」ストーリーは次のようなものです。(当日のパンフレットより)
第1幕 第1場 シュタールバウム家の応接室
 クリスマスの夜、市会議長シュタールバウムの家の応接室で、これからにぎやかなパーティーが開かれようとしています。立派な応接間には大きなクリスマスツリーが飾られ、娘のクララと息子のフリッツ、そして友達の子供たちはクリスマスツリーを見上げて大喜びです。
 しばらくするとクララとフリッツの名付け親の叔父、ドロッセルマイヤーが入って来ます。ぜんまい仕掛けのコロンビーヌ、ハレキン、ヌビアなどの人形で子供たちを楽しませます。兵隊のかっこうをしたくるみ割り人形をふたりの子供たちに与えました。しかし、罪なことに、この人形はひとつだけしかなかったので、子供たちのあいだで取りあいとなり、フリッツはこの人形をこわしてしまいます。心のやさしいクララは、こわれた人形がかわいそうで、泣きながら人形用の小さなベッドに人形を寝かせてあげました。
 やがて夜も更けて、皆が引き上げます。ベッドに入ったクララは、今夜はなかなか寝つけません。
 そこで、そっとベッドを抜け出して、応接間のくるみ割り人形の様子を見に行きます。

第1幕 第2場 冬の松林
 突然、あたりが騒がしくなり、ねずみの大軍が現れ、おもちゃの兵隊たちに襲いかかります。しばらくすると、くるみ割り人形とねずみの王子との一騎打ちが始まります。くるみ割り人形はいまにも負けそうになるので、クララは履いていたスリッパを脱ぎ、ねずみの王様めがけて投げつけました。すると、どうでしょう。今まで醜い姿だったくるみ割り人形は、たちまちりりしい王子の姿に変わりました。
 王子はクララに感謝し、2人は雪の精たちの歓迎を受けながらお菓子の国へと向かいます。

第2幕 お菓子の国
 クララと王子は、いよいよお菓子の国に到着します。このお菓子の国は、大地も、またお城も、すべてお菓子でできています。二人が到着すると、お城ではいろいろなお菓子の精たちがふたりを歓迎してくれています。やがてクララをもてなす大饗宴がお城の大広間でくり広げられます。
 まず、情熱的な「スペインの踊り」。精悍なコザックの格好をしたロシア人が踊る「ロシアの踊り」、つづいて「フランスの踊り」、おどけた「中国の踊り」、「アラビアの踊り」、といった踊りが次から次へと披露されたあと、今度はお菓子のバラの花の侍女たちによる、絢爛たる「花のワルツ」。そして輝くように美しい「グラン・パ・ド・ドゥ」が踊られます。
 このしあわせな物語は、クララがクリスマスの夜に見た夢だったのです。
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バレエが終わり、金山アスナルの方へ行くと、オートバイに乗ったサンタクロース14~15人が信号で止まっていて、周りの人たちに手を振っていました。アスナルの大きなクリスマスツリーの前ではみんな写真を撮っており、サンタクロースの衣装を着た若い女の子たちがツリーの前で頭を地面につけて逆立ちをして、写真を撮っていたり、トナカイの着ぐるみを着た若者がみんなに愛嬌を振りまいていて、クリスマスらしいひと時でした。
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by irkutsk | 2014-12-26 09:30 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

d0021786_1414151.jpgエフ・シー・シー(7296)から株主優待の三ケ日みかん5㎏×2名分が届きました。エフ・シー・シーの株主優待は年2回(3月末と9月末)あり、200株以上保有している株主に、3月は新茶、9月は三ケ日みかん5㎏が贈られます。

エフ・シー・シーは浜松に本社があるクラッチ名―カーです。オートバイ用クラッチの分野では世界シェアNo.1を誇っています。東南アジア、中国をはじめ、ブラジル、中近東やアフリカにまで視野にいれた積極的な海外戦略を実行・計画し、現在、世界10ヶ国で現地生産体制を敷いています。

2015年3月期の第2四半期決算では28億7000万円の純利益(前年比62.2%減)をあげており、配当金は中間20円、期末20円で年間40円となっています。

12月22日の株価は2,114円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2014-12-23 17:58 | | Comments(0)