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d0021786_20333057.jpg株式会社エーアイテイー(9381)から株主優待の案内が届きました。株式会社エーアイテイーの株主優待は年1回、2月末に100株以上保有している株主に贈られます。2,000円相当の商品カタログのなかから1点選んで申し込みます。昨年はカタログに3つの商品が掲載されていましたが、今年は4つに増えていました。昨年申し込んで、おいしかった銀ヒラスの味噌漬け(妻の分)ときんかんジャム、きんかんマーマレードの詰め合わせ(私の分)をいただくことにしましました。

AITは、中国や東南アジアを中心に特化した、あらゆる物流ノウハウを持つ総合物流企業です。海上輸送や航空輸送、通関業務、国内配送など、出荷から納品までをトータルにサポートしています。

2015年2月期決算報告によると、純利益は10億2600万円(前年比13.5%増)で、配当金は中間10円、期末40円(普通配当20円、創立20周年記念配当20円)で年間50円でした。

4月28日の株価は1,135円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2015-04-30 21:31 | | Comments(0)

今日は5時から大口町で仕事がある日だったので、早めに出て江南市の曼荼羅寺公園の藤を見に行きました。まだ少し早いような気がしましたが、それでも十分きれいで、甘い香りが漂っていました。平日とあって、屋台の店は一部しか開いていませんでした。

公園内は紫、ピンク、白の藤のほかに牡丹、芍薬も咲いていて目を楽しませてくれました。

見ごろは今週末(5月2日、3日)あたりだと思います。江南駅から江南団地行名鉄バスに乗って「曼荼羅寺」で下車(約15分、180円)。
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by irkutsk | 2015-04-28 14:23 | お花見 | Comments(0)

家の近くで並木道のなんじゃもんじゃが咲いていました。
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by irkutsk | 2015-04-27 22:27 | お花見 | Comments(0)

d0021786_2245099.jpgd0021786_226312.jpgモロゾフ(2217)から株主優待券が届きました。モロゾフの株主優待は年2回(1月末と7月末)あり、1000株以上の株主には1,000株ごとに1冊(10枚綴り)の割合で優待券が贈られます。指定店(2014年10月1日現在82店舗)および通信販売での購入時に利用可能です。優待券1枚で税込1,080円までの現金での商品購入、飲食に対して、20%を割引かれます。

ほかにもうひとつ、指定期間内(5月1日から10月31日まで)につき2回だけオンラインショップでの購入の際、2割引となります。(1回あたりの最高金額税込10,800円)

さらに長期保有株主(毎年7月31日現在で1,000株以上を3年以上継続して保有)には年1回、2,000円相当の自社商品が贈られます。

2015年1月期決算によると、純利益は4億200万円(前期比14.4%減)で、配当金は期末のみで4円です。

4月28日の株価は384円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2015-04-27 22:07 | | Comments(0)

d0021786_5535045.jpg109シネマズ名古屋へ「ソロモンの偽証・後篇」を見に行きました。
後篇はいよいよ中学生による校内裁判が開始されます。告発状によって柏木卓也殺害の嫌疑をかけられた問題児の大出俊次を被告に、校内裁判の提案者である藤野涼子は、検事として大出の有罪を立証しようとします。対して、他校生でありながら亡くなった柏木君の小学校時代の友人と言うことで裁判に参加する神原和彦は大出の弁護人となり、涼子と対峙します。

証人として出廷するのは告発状を書いたとされる三宅樹里を始め、告発状を受け取っておきながら破って捨てたと職員会議で追及されて退職した担任の森内先生、当時の津崎校長、担当慶事の佐々木礼子など。

その後、事件当日柏木君の家に電話がかかってきた通話記録をもとに誰が最後の日に柏木君と話していたのか、どこから電話がかかってきていたのかを調べるうちに意外な事実が明らかになってきた。

そして裁判最終日の5日目、真相が明らかになるのだった。

「ソロモンの偽証・後篇」 2015年日本 146分 原作:みやべみゆき 監督:成島出 出演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也ほか

「ソロモンの偽証・後篇」公式HP
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by irkutsk | 2015-04-26 16:52 | 映画 | Comments(0)

d0021786_5295832.jpg友人のFacebookにこの催しのことが載っていたので、参加しました。13時開会だったのですが、午前中はロシア語の読書会があり、それが終わってから鶴舞12時13分発のJR中央線で金山へいき、東海道線の新快速に乗り換え、岡崎に着いたのは12時47分。タクシーに乗っていけば間に合うと思っていたら、駅前のタクシー乗り場にはタクシーがおらず、待ってる人がいました。流しのタクシーも通っておらず、止まっていたバスに乗ることにしました。岡崎警察署で下車し、会場の岡崎商工会議所まで3~4分歩き、着いたのは13時09分でした。受付(入場料は無料だが事前申し込みをしておいた)で名前を言って資料をもらい、ホールの入り口でペットボトル入りの韓国のトウモロコシ茶をもらいました。

シンポジウムはまだ来賓あいさつをやっていて、大村愛知県知事、岡崎市副市長もあいさつをしました。その後、第1部長編ドキュメンタリードラマ「文化の道―朝鮮通信使」が上映されました。

第2部「基調報告」は東海地方朝鮮通信使研究会の貫井正之氏から朝鮮通信使についての話でした。秀吉が朝鮮侵略したのは武士人口と領地のアンバランス、民生の不安定を海外領土の獲得で解決しようとしたものだとの説明から始まり、その後天下を取った徳川家康は武士人口の大削減、大干拓と開墾、平和外交の推進と貿易拡大に力を入れることになったということでした。1605、年家康は朝鮮の松雲大師・ソンムウクと伏見で会談し、両国の和平を確認しました。そして1607年第1次朝鮮通信使が対馬~瀬戸内海~大阪~京都~彦根~大垣~(木曽三川)~名古屋~岡崎~吉田~(箱根)~江戸と言う経路を通ってやってきました。通信使は当時朝鮮の文化や技術を伝えながら対馬藩の先導のもと1000名を超す大舞台だったそうです。1811年まで第12次にわたってこの朝鮮通信使は続きました(ただし第2次は京都まで、第12次は対馬まで)。朝鮮通信使資料をユネスコ世界記憶遺産に登録しようという運動が日韓両国ですすめられているという話も紹介されました。最後に「通信使から学ぶこと」として、①戦争から通信(平和)の時代へ、②3世紀にわたる東アジアの平和・安定維持、③両国の繁栄と国民の安心、④現在の日韓関係改善の糸口、⑤日本は「不幸な隣人」から「幸福な隣人」にという話で結ばれました。

休憩の後、第3部はパネルディスカッションで、東海地方朝鮮通信使研究会の千田龍彦氏をコーディネーターとして、おかざき塾歴史教室主宰の市橋章男氏、犬山白帝文庫研究員の筧真理子氏、釜山大学教授の韓泰文氏、釜慶大学教授の朴花珍氏によるパネルディスカッションが行われました。日本や韓国での朝鮮通信使研究や、祭りとして朝鮮通信使が残っていることや、静岡県のお寺の扁額を朝鮮通信使のメンバーに書いてもらっているお寺がたくさんあるという話がされました。

今まで朝鮮通信使について何も知らなかったけど、江戸時代にこんな平和な交流が行われていたことに驚きました。こういう事実をもっと学校教育で教えるべきではないかと思いました。
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by irkutsk | 2015-04-25 18:28 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

近くのイオンへ買い物に行くと「タイフェア」をやっていました。マンゴーの酎ハイ、マンゴークリーム入りのウェハース、マンゴスチンクリーム入りのウェハース、ココナッツチップス、サラを買ってきた。
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ココナツチップスはココナッツの香りがしておいしかった。
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マンゴークリーム入りのウェハースは箱の中に3つの袋に分けて入れらており、その袋を破ると甘いマンゴーの香りがしました。結構おいしかったです。マンゴスチンクリーム入りのウェハースもおいしかったけど、マンゴーの方がおいしかったです。

サラはまだ食べてませんが、ライチと同じようなかたい皮で中の果肉は三つぐらいに分かれていて甘いそうです。
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by irkutsk | 2015-04-24 17:22 | 食べたもの | Comments(0)

d0021786_664062.jpgミッドランドスクエアシネマへ「ソロモンの偽証<前編・事件>」を見に行きました。

記録的な大雪が降ったクリスマスの朝、ある中学校の校庭で2年生A組の男子生徒・柏木卓也(望月歩)が遺体となって発見される。発見者は同じクラスの学級委員・藤野涼子(藤野涼子)とクラスメイトの野田健一(前田航基)。

転落死したと見られ、学校と警察は自殺と断定するが、彼は殺されたという目撃者を名乗る者からの告発状が学校や警察官である藤野の父親宛てに届き波紋を呼ぶ。その告発状には、同じ中学の2年生で不良の大出俊次とその仲間たち3人が笑いながら柏木を屋上のフェンスから落としたのを見たと書かれていた。その告発状が担任のところにも送られていたが、その手紙は破られて捨てられていたとテレビ局に持ち込まれる。担任の森内先生(黒木華)は手紙を受け取っていないと言うが信じてもらえない。告発状の存在が知られるようになり、学校側は真相を隠しているという父母の声が高まり、学校側は保護者説明会を開き、城東署の刑事・佐々木礼子(田畑智子)はこの告発状に書かれていることが本当なら、目撃者はどうしてその時に止めなかったのか、またすぐに警察に通報したり、救急車を呼ばなかったのかと告発状の信憑性を疑う。保護者はそれで納得する。

同じクラスメイトの三宅樹里(石井杏奈)は顔にできたニキビをネタに大出達の不良仲間に殴る蹴るのいじめを受けていた。仲良しで楽天家の浅井松子(富田望生)は彼女を守ろうとするが一緒に殴られる。

それを歩道橋の上から見ていた藤野涼子は巻き込まれるのを恐れて、見て見ぬふりをして助けに行かない。涼子はそんな自分が腹立たしく、また情けなかった。そのことを悩み自殺まで考える。

マスコミの報道が熱を帯び、混乱が深まる中、犠牲者が一人、また一人と増えていった。テレビ報道を見て浅井松子は樹里のところへ行くと家を飛び出し、途中で車にはねられ死んでしまう。

藤野涼子は保身ばかり考える大人たちに見切りをつけ、柏木君の死の真相を突き止めようと動き始める。柏木君の小学校5.6年の時のクラスメイトだったという東都大付属中学校の神原和彦(板垣瑞生)が野田に近づいてきて、彼もいっしょに真相を突き止めたいという。

そして学校内裁判を夏休みに開くことを計画する。定年を1年残しているバスケット部顧問の北尾先生が彼女たちをバックアップしてくれた。裁判は陪審制で、被告は大出俊次(清水尋也)。検察官は藤野涼子、弁護人は神原和彦、判事はクラス一の秀才・井上康夫(西村成忠)。

はたして、学校内で開かれる中学生だけの裁判でどのような真実が明らかにされるのか。
後編が楽しみである。

前編を見たかぎり、いじめられている樹里が大出を陥れるために、告発状を書いたのではないかという印象を与えられた。亡くなった柏木君と大出の間にいじめなどはなかった。

ソロモンの偽証<前編・事件> 2015年日本 121分 監督:成島出 出演:藤野涼子、板垣瑞生、石井杏奈、清水尋也ほか

ソロモンの偽証<前編・事件>公式HP
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by irkutsk | 2015-04-24 15:05 | 映画 | Comments(0)

d0021786_5132215.jpgキノシタホールへ「レッド・ファミリー」を見に行きました。
北朝鮮の工作員が家族(舅、夫婦、高校生の娘)を装ってソウルの一戸建ての家に住んでいた。彼らは夫婦げんかの絶えない隣の韓国人家族(姑と夫婦、高校生の息子の4人家族)を「資本主義の限界」とバカにしていた。だが偽りのない感情をぶつけ合う家族の姿に次第に心を動かされていく。北朝鮮の工作員一家は母を演じるリーダー・ベクの命令を順守し、階級に従ってスパイ活動をしていた、一緒に暮らしながらもお互いを監視し、慣れあうことの許されないニセ家族。

やがて、任務と人生そのものに疑問を感じ始めるスパイたち。そんな折、リーダーである妻役のベクは、夫役のキムの妻が脱北に失敗したことを知る。独断で手柄を立て、キムたちを助けようとするベクだったが、脱北者を装って韓国に潜入していた別の大物工作員を殺してしまう。

祖国に残されたそれぞれの家族の命と引き換えに、4人に与えられたミッションは隣の家族の暗殺だった。誕生日だと言って、隣家の家族を招待したり、押しかけてきたりする家族だったが憎めない家族だった。いつも喧嘩ばかりしているが、本音を言い合い、心の奥底では家族を愛し、大事にし、隣家のニセ家族にも親切にしてくれる。その家族を殺すことができるのか。

引越しをすることになったので、最後に一緒に旅行に行こうと無人島旅行に誘い、そこで彼らを殺害しようとする。見張りの工作員も近くに潜んで彼らを監視している。

笑いあり、切なさありのストーリー展開に感動する映画だった。やや作りに雑なところが目立った。隣家の喧嘩をしている声はよく聞こえるが、こちらのリーダー・ベクの怒鳴り声は向こうのうちに聞こえないのだろうかとか、部屋にキム・イルソン、ジョンイル、ジョンウンの3人の肖像を掲げているが、突然隣家の家族が押しかけてきたときにはそれがなかったとか。

第26回東京映画祭観客賞受賞作品
「レッド・ファミリー」 2013年韓国 100分 監督:イ・ジュヒョン 制作・脚本・編集:キム・ギドク 出演:キム・ユミ、ソン・ビョンホ、チョン・ウ、パク・ソヨン、パク・ヒョンウン、カン・ウンジンほか

「レッド・ファミリー」公式HP
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by irkutsk | 2015-04-22 17:08 | 映画 | Comments(0)

名城公園に藤を見に行きましたが、まだ早くて少ししか咲いていませんでした。今月末からゴールデンウィークの頃が一番の見ごろではないでしょうか。藤がまだだったので、ほかの花を探しに公園の中をウロウロ。チューリップはすでに盛りを過ぎ、しおれた花がたくさんでした。フラワープラザの裏の花壇にはまだ元気なチューリップが咲いていました。牡丹の花も満開でした。ハンカチノキという珍しい木の花も咲いていました。
藤の花です。まだ花房が全然下に伸びていません。
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チューリップです。いろんな種類のチューリップが咲いていました。
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牡丹は今が一番きれいでした。
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ハンカチノキです。枝にたくさんハンカチがぶら下がっているように見えます。
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フラワープラザの前にさいていた小さな花です。
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by irkutsk | 2015-04-22 14:00 | お花見 | Comments(0)