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新晃工業から株主優待が届きました(7月31日)

d0021786_08302618.jpg629日に新晃工業(6458)から株主優待のカタログが届き、スギモトの「黒毛和牛入りハンバーグ」(100g×7枚)を申し込んでいましたが、今日届きました。


731日の新晃工業の株価は1,273円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。







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by irkutsk | 2015-07-31 12:24 | | Comments(0)

芙蓉総合リースから株主優待が届きました(7月31日)

d0021786_05554835.jpg芙蓉総合リース(8424)から株主優待の山梨県産桃が届きました。628日に送られてきた3,000円相当のカタログギフトの中から選んだものです。山梨県産桃が11個入っていました。


731日の株価は5,200円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。


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by irkutsk | 2015-07-31 11:53 | | Comments(0)

「忘れないと誓ったぼくがいた」を見に行きました(7月29日)

d0021786_05522296.jpgキノシタホールへ「忘れないと誓ったぼくがいた」を見に行きました。


大学受験を控えた平凡な高校3年生・葉山タカシの前にふと現れた少女・織部あずさ。タカシはあずさに一目惚れし、デートを重ねてゆくが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの」と。そんな馬鹿げた話を信るはずもないタカシだったが、ふとしたときに、あずさのことを忘れていることに気づく。昨日、自分は誰と会っていたのか?今日これからデートする相手は誰だったか…。あずさと会った日の出来事や、デートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対にあずさを忘れないと興奮するタカシだったが…。


「百瀬、こっちを向いて」で主演した早見あかりが今回は自分のことを周りのみんなが忘れていくという不思議な少女役を演じている。


原作は平山瑞穂の「忘れないと誓ったぼくがいた」(新潮文庫)。


「忘れないと誓ったぼくがいた」 2015年日本 94分 監督:堀江慶、出演:村上虹郎、早見あかり、西川喜一、大沢ひかる、池端レイナ、ちはる、二階堂智、山崎樹範、ミッキー・カーチス他

「忘れないと誓ったぼくがいた」公式サイト


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by irkutsk | 2015-07-29 15:51 | 映画 | Comments(0)

イハラケミカル工業から株主優待が届きました(7月28日)

d0021786_05495776.jpgイハラケミカル工業(4989)から株主優待が届きました。イハラケミカル工業の株主優待は、毎年4月末に100株以上の株主に2,000円相当の静岡銘産品が贈られます。


今年は桜の香りがする「幸せのお茶 まちこ」80g×2袋が贈られました。


イハラケミカル工業は、「農薬事業」は農薬原体及び農薬関連剤、「化成品事業」は医薬等の化成品、ウレタン用架橋剤等のアミン類、等の製造、販売を主な事業としています。


201510月期第2四半期決算短信によると、254100万円の純利益(前年比58.6%増)をあげており、配当金は中間5円、期末5円、年間10円を予定しています。


728日の株価は1,512円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。


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by irkutsk | 2015-07-28 11:48 | | Comments(0)

テンポスバスターズから株主優待が届きました(7月27日)

d0021786_05473975.jpgテンポスバスターズ(2751)から株主優待の「株主優待食事券」8,000円分が届きました。テンポスバスターズの株主優待は4月末に100株以上保有している株主にあさくまグループを含む協力企業で使える食事券(1,000円券×8枚)がもらえます。昨年まではあさくまでしか使えなかったので、使い勝手が悪かったのですが、今年からは協力企業の店舗でも使えるようになりぐっと使いやすくなりました。また昨年までは1200円以上で1000円の優待券が使えていたのですが、今年からはそのまま1000円の金券として使えます。

テンポスバスターズは中古厨房機器のリサイクル販売を行っている会社です。新品安売り販売も併営しています。またステーキ「あさくま」等飲食業にも進出しています。

20154月期の決算報告によると87100万円の純利益(前年比2.6%増)をあげており、配当金は期末のみで6円でした。

727日の株価は2,022円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。


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by irkutsk | 2015-07-27 23:59 | | Comments(0)

鈴木から株主優待が届きました(7月27日)

d0021786_05403316.jpg株式会社鈴木(6785)から株主優待が届きました。鈴木の株主優待は2015410日に導入が決定されました。その内容は毎年6月末の株主に保有株数によって地元名産お菓子詰め合わせが贈られます。


100株以上 1,500円相当

500株以上 2,500円相当


私は100株しか持っていないので1500円相当の名産品で、今年は栗羊羹と栗鹿の子の詰め合わせでした。


鈴木は長野県須坂市に本社があり、電子部品コネクタ、半導体関連装置、各種精密プレス金型・モールド金型を製造販売しています。


20156月期第3四半期決算短信によると、54100万円の純利益(前年比194%増)をあげており、配当金は期末のみで22円を予定しています。


727日の株価は699円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。




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by irkutsk | 2015-07-27 23:58 | | Comments(0)

イルクーツク・バイカル湖へ行きました(7月27日)

イルクーツク空港国際線搭乗待合室で待つこと1時間40分、130分になってようやくバスで飛行機まで案内され、来た時と同じ黄緑色の機体のエアバス320型機に乗り込む。2:00に飛行機は動きだした。機内食は来る時と同じロールトルテリヤだった。4時半に北京空港に到着。国際線乗り換え口へ。来るときに通ったところと同じなのでよくわかった。乗り換えカウンターには職員が一人いたが顔を伏せて寝ていた。起こしてチェックインを頼んだら1時間後だと言われたので椅子に座って待っていた。するとしばらくして手招きして呼んでくれたので、行くとチェックインの手続きをしてくれて、搭乗券を発行してくれた。どの通路を行けばいいかは22日に通ったばかりなので覚えていてスムーズに行けた。健康審査のゲートの職員も座ったまま寝ていた。

パスポートと搭乗券のチェックカウンターを通り、保安検査を通ると出発待合室に出る。5時過ぎでは開いている店も少ない。水を自販機で買おうと思ったが、細かい元がなく、あきらめる。7時を過ぎるとスターバックスが開いたのでアメリカンコーヒーのトールサイズ(これが一番小さいサイズだった)を買う。22元(約440円)もした。コーヒーを飲みながらロシアで買ったカリツォーというクッキーとウズベク風のパンを食べた。細かいお金ができたので、水を買おうと自販機へ行くと今度は水が全部売り切れだった。水らしきものを6元で買ったら、ポカリスエットのような飲み物だった。

北京空港のトイレは、洋式で便座もちゃんとついていてきれいなトイレだった。便座がないイルクーツク空港のトイレとは雲泥の差だ。しかも大の方のトイレをお客さんが使うと、掃除のおじさんがすぐ後に入って、便座をふいていた。

名古屋行きのエティハド航空の飛行機はアブダビからの到着が遅れ、その分北京からの出発も遅れ、定刻を1時間余り遅れて11時に出発した。乗り換えで一番最初に搭乗手続きをしたためか、座席は一番後ろの45HKだった。全員に枕クッションと毛布が置いてあり、エコノミークラスでも結構良かった。昼食はメニューが配られ、中国人には中国人用機内食、日本人には日本人用機内食が配られた。お寿司が入っていたが、後になるということであとでお寿司とリンゴ、中国製のせんべいが追加で出された。なんだか2回機内食を食べた気分だった。

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名古屋空港には3時ごろ到着。蒸し暑い!グローバルWiFiにルーターを返して、電車で金山まで行き、タクシーで家へ戻った。


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by irkutsk | 2015-07-27 16:13 | 旅行 | Comments(0)

イルクーツク・バイカル湖へ行きました(7月26日)

今日は朝から雲一つない快晴で、窓からの眺めもひときわ美しかった。昨夜遅かったので、9時にレストランへ朝食を食べに行った。1階の別棟にあり、品数はまあまあだったが、味はいまいち。なくなった料理の補充やコーヒーカップの補充が遅く、果物もなかった。またテーブルの片づけも間に合わず、前の人が散らかしたテーブルで食べることになった。


クレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会の前にあったチョコレートのばら売りをしているお店が以前会ったので、電車に乗って行ってみると、カフェになっていてチョコレートは売っていなかった。せっかく来たのだからとクレストヴォズドヴィジェンスカヤ教会の中に入って見た。入り口には物乞いの人が数人いた。教会に入るときは女の人は髪を隠さなくてはいけないので妻にスカーフで頭を隠すように言い、中に入った。教会のおばあさんに写真を撮ってもいいかと聞いたら、OKというので美しい教会の中を写真に撮らせてもらった。

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教会を出た後、再び電車に乗って市場へ。電車を降りて左側に市場はあるのだが、右側にも衣料品の店がずらっと奥の方へ並んでいるのでそちらを見ていくことにした。チョコレートのバラ売りをしている店もあり、中に入って見ていると店のおばさんがいくつか試食させてくれたので、その店で1000ルーブル(2500円)ぐらい買い、次の店でも1000ルーブル買った。建物の中に入っている市場は休みだったが、外にある屋台の店はやっていて、木苺(100ルーブル=250円)を買った。市場の横にデパートがあり、カフェでなにか飲もうと入ったが、暑くて(冷房が入っていないので)ホテルに戻ることにした。

イルクーツクの路面電車
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新しいイルクーツクの路面電車

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市場で売っているイチゴやベリー類

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ホテルで一服した後、イルクーツクの観光地、スパスカヤ教会、ボゴヤブレーニエ教会、永遠の火、キーロフ広場、アンガラ川を見に行った。中には入らず外から見て写真を撮っただけにした。夕方とはいえ日は高く、日向を歩いていると暑く、日陰に入ると風が吹いていて涼しい。帰りにミニスーパーがやっていたので、そこに入ると市場ではなかった「プチーチカ」という箱入りのおいしいチョコレートがあったので買った。

キーロフ広場の花壇
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ポリスキー教会
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ボゴヤブレーニエ聖堂
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スパスカヤ教会
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環境にやさしいトロリーバスは健在
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夕方、アンガラ川沿いを散策し、船乗り場の横にあった店でシャシリク、サラダ、ビールを飲んだ。アンガラ川の船にも乗りたいと思い、もう少し川上の方に行くとモーターボートが5隻あったのでいくらか聞いたら、600ルーブルだと言うので乗ることにした。運転手のお兄さんが水力発電所まで行かないかと言ってきたので、そちらに行ってもらうことにした。フルスピードで川をさかのぼると風が強く、また川の水温が低いので寒いくらいだった。発電所が近づくと温排水が出ているせいか水温が上がってきて、風も暖かくなってきた。発電所のダムの手前でUターンし元の場所まで戻ってきた。水力発電所までは1000ルーブルだと言われ、川下へ行って駅の方へ行く橋の下をくぐって、教会が見えるところまで行くよりはずっと遠いのでそんなもんかなと納得して払った。

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ホテルへ戻り、出発まで一休み。115分くらい前に1階に下りていくと、フロントの前は中国人団体客でごった返していた。ホテルの職員は2人しかおらず、どうなることかと心配したが、一人が中国人団体客に対応していたので、もう一人の人に空港までタクシーを頼んでほしいと言うと、すぐにタクシー会社に電話して、ロビーの椅子に座って待っているようにと言われた。それにしても中国人団体客は騒々しい。添乗員が一人チェックインの手続きをすればいいのに、お客がなんだかんだと言ってフロントへ押しかけ、チェックイン業務もはかどらない。タクシーの運転手のサーシャが行っていたがルーブルが暴落してから、ロシア旅行が割安になったため、中国人旅行者が大幅に増えたそうだ。20分ほど待って、フロントの女性がタクシーが来たと教えてくれて、車のナンバーを教えてくれた。お礼を言ってホテルの玄関から外に出るとすぐ前にその車が止まっていた。空港までは約20分、空港に着くと320ルーブルとコンピューター音声が聞こえてきた。320ルーブルかと運転手に確認するとそうだと言う。やはり22日に空港からホテルへのタクシー代500ルーブルは高かった。

国際線ターミナルは150分発の北京便に乗るお客でいっぱいだったが、チェックインカウンターは空いていて、すぐに手続きで来た。帰りも荷物は名古屋まで預かってくれ、北京で降りる必要はなかった。保安検査場を通り、搭乗待合室へ入ると暗い!一部テーブルがあるところだけが明るかった。免税店もあったが、高くてとても買う気がしなかった。私たちが座っているところのすぐ後ろの壁にコンセントがいくつか並んでいて、中国人たちが入れ替わり携帯を充電しようとやってきて差し込むが、電気が来ていないらしく諦めて戻っていった。トランプをしている中国人のおじさん、おばさんグループもいた。


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by irkutsk | 2015-07-26 22:56 | 旅行 | Comments(0)

イルクーツク・バイカル湖へ行きました(7月25日)

朝ごはんは昨日と同じ8時過ぎに2階のレストランへ行ったが、中国人団体客がいなかったので空いていた。料理の種類も昨日より増えていた。日本語が聞こえてきたので見てみると、二つのテーブルに日本人がいた。昨日の昼ご飯を食べた時に見た「シベリア鉄道と世界遺産バイカル湖の旅」に参加している人のようだ。

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10時半前にロビーに降りてサーシャの車を待っていると、さっきの日本人がいたので聞いてみたら、これからウラジオストクへ行くと言っていた。サーシャが来たので話を切り上げて、車に行くと助手席にサーシャの奥さんが乗っていた。彼女は中国にいる娘のところへ行った帰りで、私たちが22日に乗ってきたのと同じ北京からの飛行機で850分にイルクーツクに着いたそうだ。1140分にアンガラ川河畔に建つイルクーツクホテル(以前のインツーリストホテル)に着いた。チェックイン時間の12時より少し早かったが、部屋に入れた。部屋は9階の917号室。アンガラ川が見える広くていい部屋だった。だが窓からの日差しが強く、部屋の中は温室の様になっていた。エアコンを入れて、カーテンをしてちょっと休憩。

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今日はまず、子供鉄道・鉄道歴史博物館に行くことに。アンガラ川の中州のユーナチス島とコーヌイ島にまたがって敷設されている全長4㎞の路線をディーゼル機関車にけん引された列車が20分で1周する。列車の運行に関するすべての業務を子供たちが行っている鉄道だ。子どもと言っても将来鉄道関係に就職する高校生以下の子供たちで、制服に身を包んだ50人余りの子どもたちが大人の指導者のもと切符売り、車掌、運転手、保線など鉄道関係のあらゆる業務に従事していた。男の子も女の子もいて、3月から10月まで、1日7回運行されている。発車時間30分前からきっぷが売られ始め、オープンカーは210ルーブル、普通の客車は190ルーブル。時速2030キロのゆっくりしたスピードで走り、島内を一周して同じ駅に戻ってくる。以前は途中駅もあったようだが、今はなく、途中下車はできない。駅の近くには昔の蒸気機関車と子供向けの絵が描かれた客車が展示されていた。駅の2階に鉄道歴史博物館があったが、カギがかかっていて入れなかった。

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3時過ぎに中洲にあるレストランで昼食を食べた。ペリメニ(ロシア風水餃子)、キエフ風カツレツ、野菜サラダ、ビール(500ml入りバルチカ3の缶ビール)、コーヒーをふたりで食べ1,800ルーブルだった。ペリメニはおいしかったが、キエフ風カツレツは揚げ過ぎで固くなっていた。

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そろそろお土産を買わなくてはと思いながら、博物館の前を通るとお店の人が外で客引きをしていてつられて入り、白樺の木の皮で作ったお皿のようなものや小さな5個組のマトリョーシカを買った。さらにレーニン広場まで行きその近くのお土産屋さんでも購入。昼ごはんの時ビールを飲んだので、トイレに行きたくなり近くのスタジアムにある小さなカフェに入り飲み物を買って、トイレに行く。ロシア人もトイレ目的でお店に来ている人がたくさんいた。市場まで歩いていき、松の実(1キロ1700ルーブル=4250円)とリンゴ、チョコレートを買って路面電車に乗ってホテルまで戻った。路面電車は112ルーブル(30円)で、料金徴収係の人が乗っていて、新しいお客が乗ってくると料金を取りに来る。切符は日本のJRの車掌が持っているような機械でプリントアウトしてくれる。

アレクサンドル三世像
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9時ごろアンガラ川に夕日を見に行く。今日は天気も良く黄金色に輝く夕日がアンガラ川の水面を染めきれいだった。夕食はホテルのそばにあるレストランで野菜サラダ、ボルシチ、ハンバーグ、水(エビアン)を食べ2000ルーブル。妻が食べたボルシチは壺に入っていて、おいしかったとのこと。ハンバーグは小さなのが3個もあり、パンは頼まなくてもついていた。ビールを頼もうとしたら、外国のビールばかりで、ロシアのはないと言うので飲まなかった。

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by irkutsk | 2015-07-25 22:42 | 旅行 | Comments(0)

イルクーツク・バイカル湖へ行きました(7月24日)

リストビャンカ2日目。8時過ぎに朝食を食べに2階のレストランに行ったところ、バイキング方式で中国人団体客やロシア人で席はすべてうまっており、ちょっと散歩して30分後に行くと空いていた。

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バイキングのメニューは野菜はトマト、パプリカ、キュウリがった。チーズが2種類、ハムが2種類、温かいものは肉団子、ソーセージ、カリフラワー、目玉焼き、卵焼き、カーシャはマンナヤクルパ(小麦の挽き割りを粉末状にしたもの)と麦の2種類。パンは黒いのと白いのの2種類、ブリヌイ、ジュース(赤いキセーリとリンゴの2種類)、炭酸水、コーヒーはエスプレッソもできる機械が置いてあった。私はティーバッグの紅茶を飲んだ。

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10時少し前にホテルを出発し、教会へ行ってみることにした。花の写真を撮りながら前を歩いている夫婦がいて、声をかけられたので、どこから来たのかと聞いたら韓国からだという。彼らはバイカル湖沼博物館の方へ行ったが、私たちは右に折れて教会をめざした。

リストビャンカの小さな教会は新しくなっていて、建物の外壁は昔の緑色から、木肌の色になっていた。庭にはきれいな花が花壇に植えられていた。教会の中に入ると、おばさんが一人いて「入って見てもいいか」と聞くと「いいよ」と言ったので聖像やイコンを見て回った。

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教会を出てしばらく行くと金属で作った面白い作品が展示してあるギャラリーがあった。150ルーブル(=125円)だったので見ていく。屋外には金属で作った作品や車のコレクションがあり、家の中には昔のサモワールやカメラ、タイプライター、8ミリ映写機、電話機があった。お父さんが金属加工で作品を作り、息子さんがバイカル湖の絵を描いているそうで、作品が展示されていた。

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イルクーツクへ行く道まで戻り、昨日来た墓地がこの近くだったので、日本人墓地を見ていくことにした。昨日ナターシャと一緒に来た入り口から入り、草をかき分けながら、露に濡れながら、20年前の記憶をたどりながら行くと、日本人墓地があった。立派な石の記念碑が建てられていた。周りには鉄柵があり記念碑のそばまでは行けなかった。すぐそばに墓地の出口があり、ここから入れば簡単に来れたのにと後悔。

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丁度12時過ぎだったので近くのレストランに入り、オームリの焼き魚とお勧めのサラダを注文し、ビールも頼んだ。オームリは2匹出され、真ん中の骨がとってあり、食べやすかったし、おいしかった。ただ値段は高かった。全部で1905ルーブルだったのでチップも含めて2,000ルーブルおいてきた。勘定書きを見るとビールはアサヒビールだった。道理でおいしかったはずだ。レストランを出ると観光バスが止まっていて「シベリア鉄道と世界遺産バイカル湖の旅」(ワールド航空サービス)という紙がバスの前面に貼られていた。

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バイカル湖に沿って歩いていると、バイカル湖で泳ごうとしている女性たちがいた。勇気を出して一人の女性が湖に入っていったが、あまりの水の冷たさに、すぐに戻ってきた。
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ホテルに戻り、晴れてきたので船に乗ろうと出かける。小さな船が泊まっているところに行っていくらかと聞くと、1000ルーブル(2,500円)だと言う。1人ではなく1艘で1000ルーブルだという。そしたら雨がパラパラしてきたので、雨が降ってきたからと言うと、隣の屋根のある船を紹介された。20分で一人500ルーブルだというので乗せてもらうことにした。岸に沿ってフルスピードで北へ向かい、景色のいいところまで行くとしばらく止まって写真を撮り、帰りは断崖絶壁になっている岸辺をゆっくり走りながら戻ってきた。

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船から見えた砂浜(正確には石浜)のところまで行ってみることにして、歩いていくと途中、オームリの干物をあちこちで売っていた。大きさによって値段が違い、中くらいのを180ルーブル(450円)で買い、シシャモのような小さな魚も売っていたので、何かと聞いたら「ガラシャンカ」で、油がいっぱいだという。ためしに1匹だけ買うが、1100ルーブル(250円)と高かった。大きなホテルが見えてくると山の斜面のあちこちに屋根つきの休憩所が見えてきた。有料で100ルーブル(250円)だそうだ。ホテルの横から岸辺に降りていく道があり、浜辺に降りて、途中で買ってきた干物をつまみにビールを飲んだ。靴を脱ぎ、ズボンの裾をまくってバイカル湖に入ったが、水が冷たく1分とは入っていられなかった。近くにいたロシア人たちも湖に入ったり、桟橋のように岸辺から5mほど伸びている板に乗ってはしゃいでいた。しばらく岸辺でくつろいで来た道を戻っていった。ごみの投棄は罰金500ルーブル(1,250円)という看板があちこちに立っていた。

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遊覧船乗り場まで戻ると、近くにさかな市場があった。オームリやほかの魚の干物を売っている店が長さ30mぐらいで2列、この近くで採れる石を使った宝飾品や木工品の店が2列並んでいた。と突然激しい雨がトタン屋根を激しく打ち始めた。突風も吹き、店の商品が倒れる音がした。20分ぐらいで雨は小降りになり30分ほどで止んだのでホテルに戻った。

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さかな市場を出てすぐそばにニェルパ(バイカルアザラシ)のショーをやっている施設があったので行ってみた。入場料は500ルーブル(1250円)。5時からのショーがあるということで15分ほど待って中に入ると、長方形のプールがあり、そこにオスとメスの2頭のニェルパがいて、女性インストラクターの指示に従って芸をし、算数の質問には前足のひれをパタパタしてその数で答えていた。インストラクターが特に指示している様子はなく、ニェルパがロシア語を解しているのか?さらに筆を加えて絵を描いたり。その絵は見学者にオークションで売られ、500ルーブル(1,250円)で売れた。音楽もおもちゃのラッパをじょうずに吹いていた。愛嬌のあるニェルパに癒された30分だった。

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ホテルに戻ってしばらくするとまた激しい雨が降り出した。15分くらい続いて雲が去ると、また青空がのぞいてきた。窓から外を見ると虹が出ていた。

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晴れてきたので、バイカル湖に沈む夕日が見られるかも知れないと思って、ホテルの前にあるカフェに行き、ピロシキやビールを買ってテラス席に行ったが、太陽は湖ではなく陸地に沈むし、空には黒い雲がかかって夕焼けにもならなかった。ここも中国人観光客が大声でしゃべっていて、中国に乗っ取られたような感じだった。

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日没は9時で、ホテルに戻ると2階のレストランも6階のホールも金曜日の夜ということで、パーティが開かれていて、夜遅くまで歌ったり踊ったりしていた。


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by irkutsk | 2015-07-24 23:53 | 旅行 | Comments(0)