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「誰がこの国を動かしているのか」を読みました(9月30日)

d0021786_21453118.jpg「まえがき」で鳩山氏は次のように言っている。「政治は何のためにあるんでしょう。万人の幸せのためにあるのではないでしょうか。一部の恵まれた財界や政界の人の幸せのために、多くの人々を危険にさらしてよいのでしょうか」。

国体を護持させるということを、戦争中の政府や軍部は敗戦に当たって最重要事項としていた。だが国体は護持されたのであろうか。象徴天皇制という形で残されたが、実質的な権力はなくなり、今では自民党政権にとっては平和、平和と言う現天皇はうっとうしい存在になっている。なぜなら戦後はアメリカが戦前の天皇の地位にあり、憲法や法律の上にアメリカが位置しているからである。天皇制というのは時の権力者が天皇を自分の都合の良いように利用して、その権威をかさに着て支配してきた。天皇が真の支配者であるとは全く思ってこなかった。

木村氏は米軍駐留の目的を次のように述べている。
1、表向きは日本防衛
2、アメリカの世界戦略(東アジア戦略のための前方展開基地)
3、「びんのふた論」(軍国主義の復活防止とコントロール、支配を継続するため)

第2章で鳩山氏は首相になって初めて日米合同委員会の存在を知ったし、日本の官僚と米国、特に米軍が常に密接につながっていて、我々日本の政治家と官僚のつながりよりもむしろ濃いつながりを持っているということを知ったと言っています。

第3章「日本人にとっての原爆、原発、核開発」では、木村氏は「ミサイル防衛システムは日本の原発を一基も守っていない。中国ミサイル部隊の関係者は日本を破滅させるのには核兵器はいらない。ミサイルの二つか三つでOKだと言っている」と言う。確かに2、3か所の原発がミサイル攻撃を受けて、放射能が拡散させられれば日本は壊滅するだろう。
また白井氏は「戦前、戦中、戦後の支配層にとっては、ソ連が日本の戦後処理に介入できる余地が大きく削がれたという意味で原爆投下はすばらしいことだったということになる」と言っています。

第6章「拉致、慰安婦問題に垣間見える戦後日本人の被害者意識」では白井氏は次のように言っています。「一般日本国民があの戦争についてずっと被害者意識をもって生きている。加害者だと言われてもなぜそう言われるのかわからない。政治や財閥、軍部などが勝手に決めて、一般国民はわけもわからないまま動員され、中国や南方などに行かされ、シベリアでは捕まり、空襲では焼かれて、本当にひどい目に遭った。そのひどい目に遭ったということに関して、戦後落とし前がつけられたのかと言えば、何もつけられていない。だから自分たちは被害者であるという意識からずっと抜けられない。」

第7章「「永続敗戦レジーム」から脱却するために」では木村氏は「「テロとの戦い」という言葉は非常に反論しにくいメッセージです。だが、テロは悪くて、戦争は正しいのか。空爆の方がもっと多くの無辜の市民を殺しまくっているのも現実で、それがメディアではあまり報じられない。逆に大都市でテロで亡くなったということになると大々的に報じられる。」と述べている。

また白井氏は「いま日本にあるのは疑似ナショナリズムである。単に強者におもねる奴隷根性がヒステリー反応を起こしている。今の日本人の非常によくなくなっているマインドの状態に適合した政治をやっている。人々の悪い感情、誰しも持っている負の感情の部分(憎悪、羨望、嫉妬)をうまく吸い上げて、それに依拠する政治、これがまさにファシズムの一面に他ならないわけですが、今の政治はそのようなものに接近しています。」とのべている。

「誰がこの国を動かしているのか」 鳩山友紀夫、白井聡、上村朗著 詩想社新書 2016年6月23日発行920円+税
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by irkutsk | 2016-09-30 21:45 | | Comments(0)

「自分の「ものさし」で生きなさい」を読みました(9月30日)

d0021786_20332816.jpg2009年に起きた郵便不正事件で逮捕・拘留された村木厚子さんと天台宗大阿闍梨・酒井雄哉さんの対談を本にしたものです。対談のきっかけは無実の罪で拘留されていた村木さんに友人が差し入れてくれた酒井雄哉さんの著書「一日一生」を読んで、その生き方に救われたということから2011年10月にお二人の対談が行われることになったそうです。

天台宗の大阿闍梨・酒井さんは「人間産まれたら必ず死ぬのだから、今を大切にしないといけない。今の自分は今日でおしまい。明日は新しい自分が生れて来るから「一日一生」ということなんだ」と言っています。

また村木さんも腹が座っていました。彼女は拘留中の心境について次のように言っています。「なぜ逮捕されたか、なぜ罪を着せられたか、そんなことを考えても拘置所を出られるわけではありません。考えても仕方がない事は考えない。今ここでできることを精一杯しよう」。

村木さんは次のようにも言っています。「悩みの根本的な部分は、人と自分を比べることからくることが多いように思います。「よく見られたい」、「周りは自分をこう見ているんじゃないか」という思いからなかなか抜け出せそうにないですね。周りが自分をどう見ているかなんて、いくら考えてもそれは想像の産物でしかないですね。「あの人はツイていていいな」とうらやましがっても仕方がない。それよりは、小さくてもよい行いをコツコツ積み重ねていくことが大事なんですね」。

酒井大阿闍梨は「人をうらんだり、ねたんだりしている人の中にはけっこう幸せな人もいると思うんだよなあ。本当は幸せなのに「もっと幸せになりたい」と思うから、目の前の本当の幸せに気づけない。あれも、これもと欲が出る。人間、欲や不満が出るのは幸せである証拠」。人間「持っている」と抱え込んじゃうし、減ったらどうしようと余計に心配になる。」と言っています。

村木さんは「人の嫌な部分は目につきやすい。長所と短所は表裏一体。「人を変えること」に対してはあきらめの境地に入るんですよね。相手が悪い、できないからといって、相手を何とか変えようと思ってもほとんど成功した試しはない。相手を変えるよりは、自分が変わる方が楽ですし、自分が変われば、自然と相手も変わることがあります。」とも言っています。

人生を幸せに生きるためのたくさんの言葉が書かれている良い本でした。

「自分の「ものさし」で生きなさい」 村木厚子、酒井雄哉著 日経BP社 2014年9月23日発行 1400円+税
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by irkutsk | 2016-09-30 20:31 | | Comments(0)

千種公園のヒマワリが咲きました(9月29日)

今年初めてユリが終わった後にヒマワリが植えられていましたが、ようやく花が咲き始めました。花壇の中央に植えられた背の高いヒマワリはまだ咲いていませんが、背の低いヒマワリは黄色い花を咲かせています。
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by irkutsk | 2016-09-29 11:00 | お花見 | Comments(0)

芙蓉総合リースから株主優待が届きました(9月27日)

d0021786_2143144.jpg芙蓉総合リース(8424)から株主優待のシャインマスカットが届きました。6月25日に送られてきた3,000円相当のカタログギフトの中から選んだものです。シャインマスカットが3房入っていました。

9月27日の株価は5,150円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。

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by irkutsk | 2016-09-27 11:40 | | Comments(0)

大日本コンサルタントから株主優待の案内が届きました(9月26日)

大日本コンサルタント(9797)から株主優待の案内が届きました。大日本コンサルタントの株主優待は年1回、6月末の株主に保有株数と保有年数によって次のようになっています。
100株以上 2年未満 500円相当
100株以上 2年以上 1,000円相当
1,000株以上 2年未満 1,000円相当
1,000株以上 2年以上 2,000円相当
10,000株以上 2年未満 2,000円相当
10,000株以上 2年以上 4,000円相当

わたしは100株以上、2年以上なので1000円相当です。今回は熊本ラーメン4食をもらうことにしました。

大日本コンサルタントは次のような事業を行っている会社です。
橋梁・都市施設(地下構造物・上下水道)|既存構造物の保全関連業務
道路交通計画|地域環境計画
河川|砂防|地盤防災|空中探査|山岳トンネル|港湾
海外での道路・橋梁・都市・環境・防災| 調査・計画・設計・施工管理
橋梁等構造物デザイン|道路・広場デザイン
地震津波防災|復興防災計画
構造物保全|解析|新エネルギー|CM・PM・PPP|川づくり
建設事業に関する情報化支援|情報システムの企画・構築

2016年6月期決算報告によると3億6200万円の純利益があり、配当金は期末のみで9円でした。

9月26日の株価は409円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2016-09-26 17:27 | | Comments(0)

かんなん丸から株主優待の案内が送ってきました(9月26日)

かんなん丸(7585)から株主優待の案内(2名分)が送ってきました。かんなん丸の株主優待は年2回(6月末と12月末)あり、カタログの中から一つ選んで申し込みます。
100株以上の株主には2,500円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×5枚)
500株以上の株主には5,000円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×10枚)
1,000株以上の株主には10,000円相当の産地直送品または株主優待券(500円券×20枚)
が贈られます。
今回は信州ハム詰合せと新潟長岡産こしひかり3㎏をいただくことにしました。

かんなん丸は埼玉県を中心に「庄や」、「日本海庄や」、「東京芝浦もつ丸」、「やるき茶屋」、「炉端」、「うたうんだ村」、「DOUTOR」などのFCを展開している会社です。

2016年6月期決算では5600万円の純利益(前年比28.1%減)を上げており、配当金は期末だけで16円です。

9月26日の株価は1,758円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2016-09-26 17:21 | | Comments(0)

タマホームから株主優待が届きました(9月26日)

d0021786_994525.jpgタマホーム(1419)から株主優待のクオカード500円分が届きました。タマホームの株主優待は年2回(5月末と11月末)あり、保有株数によって次のような優待を受けることができます。(1,2,3の中から一つ選択)
1、グループ各社で利用可能な優待券
住宅(注文・分譲・賃貸)の購入時およびリフォーム時に一定の割合で割引
【住宅購入時】税抜建物本体価格から割引
100株以上 3年未満 1%割引
100株以上 3年以上 2%割引
1000株以上 3年未満 2%割引
1000株以上 3年以上 4%割引
10,000株以上 3年未満 3%割引
10,000株以上 3年以上 6%割引
【リフォーム時】 税抜請負金額から割引(税抜請負金額100万円以上の工事限定)
100株以上 3年未満 1%割引
100株以上 3年以上 2%割引
1000株以上 3年未満 2%割引
1000株以上 3年以上 4%割引
10,000株以上 3年未満 3%割引
10,000株以上 3年以上 6%割引
2、タマホーム株主限定 木村拓哉 特製クオカード
100株以上 3年未満 500円分のクオカード
100株以上 3年以上 1000円分のクオカード
3、公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」に対する寄付

21016年5月期決算報告によると4億4600万円の損失を出しています。配当金は期末のみで10円でした。

9月26日の株価は510円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。

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by irkutsk | 2016-09-26 17:10 | | Comments(0)

安曇野へ行きました(9月25日‐26日)

妻の兄弟と1泊で安曇野へ行きました。行きは港区のお姉さん夫婦と電車で松本まで行き、松本駅で車で来た大津のお兄さん夫婦と合流。松本市美術館へ行きました。松本市美術館は草間彌生の常設展「魂のおきどころ」をやっていて、10日ほど前にテレビでその常設展について放映されたのを見て予定に追加しました。松本駅から東へまっすぐ行ったところにあり、歩いても12分、車だと5分です。

12時30分に美術館併設のレストラン「信州の小さなビストロサンチーム」を予約しておいたので、お昼の時間帯でも6人まとまって食事ができました。ランチタイムは本日のキッシュとサラダ+パン(980円税込み)、本日のお肉料理+パン(税込み1080円)、ブリフィクスランチ+パン(1720円税込み)から選びます。私はキッシュを、後の5人は本日のお肉料理を注文しました。料理は野菜がたっぷりあり、パンもおいしく、メインの料理も絶品でした。高い天井、カラス張りの店内からは美術館の中庭がみえます。中庭のテーブルにもお客さんがいました。もう秋なので外も暑くなく、外で食べるのもいいかもしれません。

食事の後は美術館。草間彌生の常設展を含むコレクション展だけだと410円という低料金で見られました。70歳以上の松本市民は無料です。草間彌生展は3階でやっていて、写真をとることができるところもありました。
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美術館の外には草間彌生制作の巨大オブジェがあります。
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美術館を後に、安曇野へ。今日のもう一つの目的地は安曇野ちひろ美術館です。7月23日に美術館に隣接して「トットちゃん広場」がオープンしたので、そこへ行くのも目的の一つです。1時間足らずで到着し、早速美術館に入りました。入館料は大人800円(65歳以上は700円自己申告制、証明書不要)でした。
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美術館ではトットちゃん広場オープン記念展「みんな、いっしょだよ」をやっていました。「窓際のトットちゃん」のストーリーに合わせていわさきちひろの作品が展示してありました。

展示を見てちょっと休みたくなったので館内のカフェで休憩。「青リンゴの手作りジャムとスコーン」(626円税込み)を食べ、コーヒーを飲みました。美味しいジャムと生クリームがついていました。スコーンは思っていたよりも大きかったです。

休憩の後は世界の絵本展を見ました。子供に読んでやった懐かしい本もあり、楽しい展示内容でした。

そしていよいよ、トットちゃん広場へ。モハとデニハ2両の電車は松川村が長野電鉄から譲り受けたもので、モハは電車の図書館で、電車の中に恵本が置いてあり、座席に座って読むことができます。デニハは電車の教室になっていました。こんな学校があったら楽しいでしょうね。トットちゃん広場を散策していると、遠くに真っ赤な実をつけたリンゴの木が植えられているのを発見。さらに広場の木の根元にはたくさんのキノコが生えていました。
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宿はちひろ美術館から歩いても3分ぐらいのところにある「すずむし荘」。宿の温泉のほかに、日帰り入浴の温泉もあり、こちらの方が大きく、露天風呂もあるので、こちらに行きました。ラドン温泉ということでした。6時半から夕食で、地元の食材を使った美味しい料理が出てきました。食事の後、8時までだった売店で、いとど下したシャッターを上げてもらい、3種類の地ビールを1本づつ買って、みんなで部屋で飲みました。といっても飲めない人がほとんどで、2人で飲みました。
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翌26日は、朝起きると雨が降っていました。予定していた散歩はダメだと思い、宿の風呂に行き、戻ってくると雨が上がっていたので、念のため傘を持って散歩に行くことにしました。ちひろ美術館の庭とトットちゃん広場、そして昨日気になっていたリンゴ畑まで行ってみました。リンゴは赤くて小さな「しなのピッコロ」と青いリンゴ、ふじのような大きなリンゴの3種類が植えられていました。
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7時半から朝食。朝ごはんも美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。9時に宿を出発し、八面大王の足湯を目指して出発しましたが、見つけられず、碌山美術館に行きました。明治時代に活躍した地元の画家であり彫刻家の荻原守衛と彼の友人の作品が展示されていました。
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次に東光寺に行き、大きな下駄を見てきました。下駄の上に登れるように階段も作られていました。
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そして「よっとい亭まつかわ」で買い物。松川村は男性の寿命が一番長い村ということで、長寿を祈って記念写真を撮りました。ここは地元の農産物が安く売っており、珍しいアケビやさる梨を買いました。他にもリンゴ、しいたけ、巨峰の干しブドウなどを買いました。
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最期に大王わさび農場に行き、いわな茶屋でいわなを食べようと思っていたのですが、いわな茶屋はなくなったということで、仕方なく「わさび丼」(720円)を食べました。曇り空から時折雨が降ってくる天気でしたが、高速で名古屋方面に走っていると、青空が広がってきました。
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by irkutsk | 2016-09-26 17:00 | 旅行 | Comments(0)

「オーバー・フェンス」を見に行きました(9月24日)

d0021786_1650315.jpgセンチュリーシネマへ「オーバー・フェンス」を見に行きました。

家庭を顧みず妻に愛想をつかされた白岩(オダギリジョー)は、東京から故郷・函館に戻ったものの、実家に顔を出そうともしなかった。失業保険を受けながら職業訓練校に通い、いつも訓練校とアパートを往復するだけの惰性の日々を送っていた。人とも距離を置き、同じ訓練校に通う代島(松田翔太)にキャバクラに連れて行かれた彼は、聡という風変わりな名前のホステス(蒼井優)と出会う。どこか危うい彼女に白岩は急速に惹かれていく。

聡は、昼間は函館公園の遊園地で働いている。聡は白岩を自分の家に連れて行く。彼女だけの離れが庭の一角にあるので、家族には知られない。彼女は感情の起伏が激しく、それが白岩を戸惑わせる。

職業訓練校に通っている人たちも様々で、大学中退してやる気のない奴、定年退職して年金をもらっているおじさん、何とか自立しようとしている元やくざ、元営業マンなどなど。

東京から妻がやって来て、子どもには会ってくれ、子どもの写真も送るからと言われ、白岩は失ったものの大きさに涙を流す。それを車の中から見ていた聡の心は揺れる。

五度も芥川賞にノミネートされながら受賞することなく逝った佐藤泰志の原作。「オーバー・フェンス」は最後の芥川賞候補となった作品で作家活動に挫折しかけた時代に職業訓練校に通っていた自身の体験をもとにした物語である。

「オーバー・フェンス」 2016年日本 112分 監督:山下敦弘 出演:オダギリジョー、蒼井優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、松澤匠、鈴木常吉、優香ほか
「オーバー・フェンス」公式サイト
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by irkutsk | 2016-09-24 16:51 | 映画 | Comments(0)

ソルクシーズから株主優待が届きました(9月23日)

d0021786_17154245.jpgソルクシーズ(4284)から株主優待の千葉県産コシヒカリ「幽学の里米」2㎏×2名分が届きました。ソルクシーズの株主優待は年2回(12月末と6月末)あり、保有株数によって次のようになっています。
200株以上 千葉県産コシヒカリ「幽学の里米」2㎏
1,000株以上 千葉県産コシヒカリ「幽学の里米」5㎏
10,000株以上 千葉県産コシヒカリ「幽学の里米」10㎏

ソルクシーズは次のような事業を行っている会社です。
•(1)コンピュータ、その周辺機器、通信機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売、賃貸ならびに輸出入業務
•(2)通信システムによる情報の収集、処理および販売
•(3)コンピュータ、その周辺機器およびソフトウェアの利用に関するサービスの提供ならびにコンサルティング業務
•(4)コンピュータシステムの運用、保守ならびに監視業務
•(5)インターネットのアクセスサービス業ならびにインターネットによる情報提供サービス業
•(6)情報処理技術者の養成ならびに情報処理技術者の派遣業務

2016年12月期第2四半期決算によると9900万円の純利益(前年比16.4%減)を上げており、配当金は期末のみで5円の予定です。

9月23日の株価は535円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2016-09-23 13:10 | | Comments(0)