<   2017年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

「最悪の将軍」を読みました(2月26日)

d0021786_23214451.jpg1680年、綱吉が思わぬことから徳川五代将軍になり、「忠孝を励まし、夫婦、兄弟、諸親類に睦まじく、召し使いの者に至るまで憐憫を加うべし。もし不忠、不孝の者あらば、重罪足るべきこと」という高札を諸国に立てさせた。そして妻・信子に「余は命の重さを、この世に取り戻す」と言い、慈愛の心がまさに「文」であり、その力によって武を制し、信の太平を導くとした。また鷹狩の鷹の餌として犬を献上させる慣わしが諸国の大名の間で行われていたことに対し、「子を捨て、老親を捨て、犬を殺す」ことはすべてつながっている。世に慈しみの心を涵養せねば、殺生は一向に亡くならないと考た。彼の治世中には赤穂浪士の討ち入りや、富士山の噴火、地震、大火と次々に困難が起こった。また市中では生類憐みの令を曲解し、人よりも犬を大事にしていると思われる。太平の世を目指した彼の治世は果たして実現できたのか。1680年にタイムスリップしたような気持ちで、当時の綱吉と彼をとりまく人たちの物語を楽しく読むことができる一冊でした。
「最悪の将軍」 朝井まかて著 集英社 2016年9月30日発行 1,600円
[PR]

by irkutsk | 2017-02-26 23:14 | | Comments(0)

テクノアルファから株主優待が届きました(2月25日)

d0021786_2118412.jpgテクノアルファ(3089)から株主優待のクオカードか届きました。テクノアルファの株主優待は11月末現在に100株以上保有している株主に、一律1,000円分のクオカードが贈られます。

テクノアルファは、ワイヤボンダなどの半導体製造装置やエレクトロニクスメーカー向けの電子材料・機器、振動膜ろ過装置などの環境機器の輸出入及び販売、また、舶用機器の輸出及び国内販売を行っております。

2016年11月期決算短信によると7600万円の損失を出しており、配当金は期末のみで25円でした。

2月24日の株価は1,051円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
[PR]

by irkutsk | 2017-02-25 21:18 | | Comments(0)

モリトから株主優待が届きました(2月25日)

d0021786_2103927.jpgモリト(9837)から株主優待のクオカード(1000円分)が届きました。モリトの株主優待は今回が最後で、優待制度は廃止になりました。

モリトはハトメ・ホック・面ファスナーなどの服飾付属品やカメラ資材、自動車内装資材、靴用品の企画開発など生活にかかわるパーツを幅広く世界的に製造・販売服飾資材、自動車内装品やカメラ資材などの卸をやっている会社です。

モリトの2016年11月期決算短信によると11億8400万円(前年比17.5%減)の純利益を上げており、配当金は中間8円、期末9円で年間17円でした(前年比2.5円の増配)。来期は株主優待廃止に伴い配当金を増やすことにしたため中間14円、期末14円で年間28円を予定しています。

2月24日の株価は988円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
[PR]

by irkutsk | 2017-02-25 21:01 | | Comments(0)

岩村城跡へ行きました(2月19日)

中央線恵那駅から明知鉄道に乗って岩村へ行きました。中央線に乗っている時から同じ電車に乗るように約束していたらしき人たちが途中駅から続々と乗って来た。みんな恵那駅で降り、明知鉄道で岩村へ行くらしい。どうも岩村醸造女城主の蔵開きがあるようで、それに行くらしい。10時30分恵那駅発の列車は2両編成で、座席はすべて埋まり立っている人もかなりいた。
恵那駅前のマンホール
d0021786_22323890.jpg

旧岩村調のマンホール
d0021786_22361016.jpg

約30分で岩村に到着。大半の乗客が降りた。駅前にはすでにテントでビールやおつまみが売っていた。地図など持たなくても、人の流れについていけば自然に行けるほど人が歩いていた。岩村のメインストリートには普通の商店や民家にお雛様が飾ってあり、あちこちに食べ物の店が出ていた。古いうちを一般に公開しているところがあり、勝川家と木村邸を見た。どちらも無料で見ることができ、保存のために志を入れるように竹筒が置かれていた。
町のあちこちにひな人形が飾られている
d0021786_22373453.jpg

勝川家のひな人形や建物
d0021786_22383230.jpg

d0021786_2238514.jpg

d0021786_22392778.jpg

d0021786_22394226.jpg

d0021786_22413315.jpg

木村邸
d0021786_22405772.jpg

d0021786_22411535.jpg

しばらく行くと岩村醸造があり、蔵開きが行われていた。入るとすぐにあるのは販売コーナーで、試飲開場は奥の方にある。試飲会場の入り口で入場券を買い(試飲用のお猪口を持っている人は200円、持ってない人は300円。200円の割引券がついているのでお猪口を持ってくれば実質無料ということになる)、中に入るとすごい人だかり。最初にあるのは「初しぼり」、次にあるのが「ゑなのほまれ」、そして一番奥に「濁り酒」があり、ちいさな竹で作られた柄杓で各自ついで飲んでいました。中にはすっかり出来上がっている人も。お店の人の話によると、原酒2種はアルコール度数が18~20度と高くなっているので、入り口近くにある天然水を飲みながら飲んでほしいとのことでした。まだこれから岩村城跡まで歩くので試飲は1杯ずつにして、店を出、帰りにまた寄ることにしました。「蔵開き」は2月26日、3月5日も開かれている。
d0021786_22422583.jpg

d0021786_2242508.jpg

信号を超えてしばらく行くと常夜灯があり、そこを左に曲がっていくと岩村城跡へ行く道に出る。途中、岩村歴史資料館、岩村城太鼓櫓、下田歌子勉学所を見ながら行くと、石畳のお城への上り坂に。結構長くて傾斜のある坂を上っていくと標高717mの岩村城跡に到着。石垣だけしか残っておらず、城跡からは遠くに雪をかぶった山々が見えた。
岩村城太鼓櫓
d0021786_22441097.jpg

下田歌子勉学所
d0021786_22451713.jpg

岩村城跡への石畳の道
d0021786_22493120.jpg

岩村城の城壁
d0021786_22501024.jpg

d0021786_22502795.jpg

岩村城跡からの眺め
d0021786_2251625.jpg

d0021786_22514325.jpg

帰りも歩きにくい山道を下り、岩村酒造でまた試飲を楽しむ。おつまみは持ち込み禁止なので、お酒を飲むだけ。そうそう飲めず、4、5杯飲んで失礼した。途中「およねさんの店」で菊芋の粕漬(360円)と味噌漬(360円)を買って、下の方の酒屋で五平餅を買って店で食べた。ポットにお茶が入れてあり、自由に飲むことができた。しばらく行くと山栗を焼いて売っているおじいさんとおばあさんがいて、試食をさせてくれていた。もらって食べると焼きたてでとてもおいしかったので3袋買った。1袋だと400円、3袋だと1,080円だったので。
d0021786_22521934.jpg

d0021786_22523989.jpg

d0021786_22531079.jpg

岩村駅に2時過ぎに着き、駅前で売っていたおにぎりとどて串を2本買って食べる。2時20分の恵那行きの列車も混んでいて、立っている人もかなりいたが、幸い今回も座っていくことができた。15時01分の名古屋行き快速に乗ると、岩村醸造の蔵開きに行ったらしい集団と同じ車両になったが、みんないい気分で大きな声でしゃべっていた。

天気も良く、蔵開きという思いがけないおまけまでついて、岩村城跡を訪ねる旅は楽しいものだった。
d0021786_2256105.jpg

[PR]

by irkutsk | 2017-02-19 16:29 | 旅行 | Comments(0)

「お父さんと伊藤さん」を見に行きました(2月18日)

d0021786_10591816.jpgキノシタホールへ「お父さんと伊藤さん」を見に行きました。

彩(上野樹里)は34歳。現在駅前の本屋でアルバイトをしている。同居している伊藤さんは54歳で学校の給食調理補助員をしている。二人は以前働いていたコンビニで知り合い、二人で暮らし始めて一年と少し。

8月下旬のある日、兄から電話があり、会って相談したいことがあるという。新宿のパーラーで兄が切り出したのは父と一緒に住んでくれないかという話だった。小学6年生の息子が中学受験だし、妻の理々子が精神的に不安定になっている。今すぐじゃなくて9月中にでもという話だった。そして家に帰ると、そこには伊藤さんだけではなく、父がいた。キッチンに4畳ほどのダイニング、それに6畳と4畳半の和室のあるアパートで、父は四畳半の部屋でいいと言って、自分のボストンバックと30センチ四方の段ボール箱を置いた。私たちは荷物を6畳の部屋に移し、74歳の父との3人暮らしが始まった。

しかし11月のある日、父は「しばらく出かける」というメモを残していなくなっていた。父の部屋をのぞくと黒いボストンバックと四角い段ボール箱がなくなっていた。

父はいったいどこへ行ったのか。そしてあの箱には何が入っていたのか。

携帯のGPS機能でお父さんの居所を突き止めた伊藤さんは、彩たち兄弟をレンタカーに乗せて父のもとへ行く。父がいたのは父の生家で庭には大きな柿の木があった。伊藤さんは「一晩3人で話し合ってみたら? 明日の朝迎えに来るから」と言って帰っていった。

翌日、結論も出ないままちっともやってこない伊藤さんを待っていたが、爆弾低気圧の通過で土砂降りの雨になり、雷も。そして庭の柿の木に雷が落ち、木が燃えはじめ、枝が折れて、火がうちに燃え移り家は焼けてしまった。

お父さんは有料老人ホームに行くことにしたと言って、彩たちのアパートを出て行った。

彩たちのお父さんは有料老人ホームに入れるだけのお金を持っていたから、そういう選択肢を選ぶことができたが、そうでなければ彩たちと住むほかはなかったのではないだろうか。現代の多くの家族が抱える老親問題をコミカルに描いているが、なかなかに考えさせられる映画だった。

「お父さんと伊藤さん」 2016年日本 119分 監督:タナダユキ 出演:上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也、長谷川朝晴、安藤聖ほか 原作中澤日菜子
「お父さんと伊藤さん」公式サイト
[PR]

by irkutsk | 2017-02-18 16:57 | 映画 | Comments(0)

「7%の運命 東部ニューギニア戦線・密林からの生還」を読みました(2月14日)

d0021786_9173144.jpg筆者は昭和17年8月に仙台陸軍教育隊に入隊し、第68戦隊に転属。ハルピンへ渡る。待っていたのは初年兵教育という名の暴力で、あまりの暴力にKは発狂した。筆者も洗濯物の汚れが落ちていないと言って革スリッパで連打され、右耳の聴力を失った。このような暴力を受けても、抗議することも、訴えることもできないところが軍隊だった。

12月30日には北満・竜鎮駅からハルピン行きの列車に乗り、その後三重県の明野飛行学校へ。そこで飛行機の整備技術を学び、翌18年3月31日横須賀へ向かう。そして18年5月26日ニューギニアのウエワクに到着。7月8日本体復帰を命ぜられ、ラバウルへ。当時すでにラバウル湾の入り口は敵の潜水艦の溜まり場だったため、物資の補給がなく、明けても暮れても乾パンと缶詰の食事だった。

18年9月23日、再びウエワクに。連日の出撃で未帰還者、負傷者が多く、戦隊の操縦者は17、8名に激減。稼働数も10機そこそこであった。

昭和19年3月中旬ごろ、菅野の属していた戦隊は完全武装で山側の密林に退避して設営することになる。菅野は病気で弱っているから、完全武装の行軍は無理だからここに残れと言われる。連日B25が超低空飛行で攻撃してくるここに残ることは死ぬということだった。「丈夫なうちは食事の世話から洗濯まで下僕同然にこき使いながら、少し弱ると猫の子でも捨てるように置き去りにする。人間味のかけらもない上官の仕打ちにまた限りない憤りが込み上げてきた」と菅野は当時の心境を述べている。

元気を回復し、ウエワク東飛行場から4キロほど密林内を行った窪地に移動していた部隊に合流する。この深い密林では動物もほとんど目に触れなかったが、夜になると鳥か獣かはわからないがキャーキャーと叫ぶ声が駆け抜けていた。ここに5か月間住んでいた。

第18軍の総力を結集したアイタベ作戦も、惨めな結果に終わった。近代戦において、1機の飛行機もなく、1隻の軍艦の支援もなく、腹ペコの兵隊が三八銃を振りかざして挑んだところで勝てるわけがなかった。これは戦後になって、当時の東部ニューギニアの状況がわかってからの見解であって、当時われわれ兵隊は、これらの事情は一切わからなかった。兵隊たちは上官の命ずるまま、アイタベに豊富な物資とともに上陸しているアメリカ軍を海に追い落とし、敵さんの給与にありつくのを夢見て戦っていた。

昭和19年4月半ば、健兵は100キロ以上もあるホーランジャまで行軍することになる。日本軍はライ、サラモア、ガリからウエワクを目指して行軍中、飢えと病魔でおびただしい犠牲者を出していた。セビックの湿地帯だけでも3千人を超えていた。その地獄の行軍をまた繰り返そうとしていた。

六十八戦隊が自活地として移り住んだのはセピック平原、ウェルマン集落だった。50名近い集落民が住んでいた。飢餓から手近に捕まえられる蛇、とかげ、百足、蝉、バッタ…手当たり次第になんでも口に放り込んだ。このウェルマン集落に駐留した41名のうち、生き残れたのは11名だった。

6月27日、前線出動命令が出た。出発して2日目。マラリヤ熱に倒れ、良くなったら後を追うということになり、菅野はじめ3名を残して、部隊は出発したが、その日の夕方、「先住民の待ち伏せ攻撃で小隊は全滅した」と船舶工兵隊の一人が幽霊のようになって帰って来た。

またある所では、「これから先は先住民に目を配るのは勿論だが、同胞であっても気を許すな。特に逃亡兵の中には良からぬ者がいて、身ぐるみ剝がれた挙句、肉まで食われたという風説もあるから注意しろよ」と警告された。

ニューギニア上陸以来丸2年、1通の手紙も受け取っていないし、新聞、ラジオもなく、ミッドウェー海戦で日本海軍が大打撃を受けたことも、東京大空襲も、米軍の沖縄上陸も全然知らされていなかった。私の脳裏には緒戦の頃の真珠湾攻撃とかシンガポール占領などの華々しい戦火のみが強く記憶に残っていたという。

8月22日、敗戦を知らされ、豪軍の捕虜となり、その後病院船で送還され、久里浜国立病院に収容。柏病院に転院し、故郷の福島県郡山国立病院に転院したのは昭和21年4月20日だった。そこでもマライや熱の再発や南京虫の襲撃に悩まされたのだった。

ニューギニア派遣軍14万人余りのうち、生存者は約1万人。生存率7%と言われている。
地獄の島・ニューギニアから帰還できた筆者の壮絶な体験が書かれた貴重な本である。戦後70年以上が経過し、戦争の記憶が風化し、再び戦争できる国にしようという勢力が力を増してきている現在、過去の戦争で何が行われていたのかを知ることは大切なことだと思われる。

「7%の運命 東部ニューギニア戦線・密林からの生還」 菅野茂著 MBC21 2003年5月26日発行 1500円+税
[PR]

by irkutsk | 2017-02-14 19:14 | | Comments(0)

マルカキカイから株主優待が届きました(2月14日)

d0021786_148264.jpgマルカキカイ(7594)から株主優待でモロゾフの焼菓子(オデット)とチョコレート(ゴールデンファンシーチョコレート)の詰め合わせが届きました。マルカキカイの株主優待は年1回(11月末)で、100株以上保有している株主に1,000円相当のグルメセット、500株以上保有している株主には2,000円相当のグルメセット、1,000株以上保有している株主には3,000円相当のグルメギフト券が贈られます。

マルカキカイは、国内に12拠点、アメリカとアジアに21拠点を持つ機械専門商社です。ものづくりに必要な産業機械や都市づくりに必要な建設機械の販売・輸出入を中心事業に据え、世界を舞台に取引をしています。国内では、全国12都市の営業拠点を通じて、全国規模で産業機械・建設機械の販売を展開しています。また、国際ネットワークと60年以上の海外取引を武器に、海外に対しても積極的な営業活動をしており、機械専門商社では他に例を見ない海外20拠点のネットワークを通じて日系企業の海外展開を強力にサポートしています。

2016年11月期決算によると9億2900万円の純利益(前年比46.3%減)をあげており、配当金は中間15円、期末22円で年間37円あります。

2月14日の株価は1,824円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。

[PR]

by irkutsk | 2017-02-14 14:08 | | Comments(0)

「レミニセンティア」を見に行きました(2月12日)

d0021786_23121483.jpg名古屋シネマテークへ「レミニセンティア」を見に行きました。

ロシア製SF映画に魅せられた日本人監督が、ロシアに渡り自主制作で完成させたSF映画。

ロシアのとある街で娘と暮らす小説家のミハエル。人の記憶を消す特殊能力を持つミハエルのもとには、記憶を消したい人たちが訪れる。友人に裏切られた男、恋人に裏切られた女、ウラジオストクからの飛行機で知り合ったばかりの運命の女性をモスクワの空港で着陸の時の事故で失った男、宇宙人にさらわれたという男、20年前に子どもを殺したという女。ミハエルは人びとの消した記憶を元に小説を書いていた。ある日、ミハエルは娘と行ったという動物園の記憶がないことに気がつき、記憶が思い出せない事実に悩み苦しんでいた。そんな時、ミハエルは記憶を呼び起こす特殊な能力を持つマリアと出会った。そして、消したい記憶があるまりあと、思い出したい記憶があるミハエルは取引をした。

ミハエルの娘・ミラーニヤを演じるのは、井上監督と妻でありプロデューサーでもある井上イリーナとの娘・井上美麗奈。

「レミニセンティア」 2016年日本 89分 監督:井上雅貴 出演:アレクサンダー・ツィルコフ、井上美麗奈、ユリア・アサードバ、イリーナ・ツィルコバ、デニス・ヤコベンコほか
「レミニセンティア」公式サイト
[PR]

by irkutsk | 2017-02-12 23:12 | 映画 | Comments(0)

ユーシンから株主優待が届きました(2月10日)

d0021786_2071291.jpgユーシン(6985)から株主優待のクオカード2000円分が届きました。ユーシンの株主優待は毎年11月末現在、100株以上保有している株主に保有株数及び保有期間によって次のようになっています。
100株以上 1年未満 クオカード1,000円分
100株以上 1年以上 クオカード2,000円分
100株以上 2年以上 クオカード2,000円分
1000株以上 1年未満 クオカード1,000円分
1000株以上 1年以上 クオカード2,000円分
1000株以上 2年以上 クオカード3,000円分

ユーシンは次のような事業を行っている会社です。
1.自動車・産業機械用及び住宅関連の各種システム機器と制御装置
2.自動車・産業機械用及び住宅関連の機構・電装各種装置、部品
3.新規分野向け電波応用システム

2016年11月期決算報告によると96億5900万円の損失を出しており、配当金は無配となりました。

2月10日の株価は817円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
[PR]

by irkutsk | 2017-02-10 20:05 | | Comments(0)

大光から株主優待が届きました(2月10日)

d0021786_20101883.jpg大光(3160)から株主優待のクオカード(2名分)が届きました。大光の株主優待は年2回(5月末と11月末)あり、100株以上で「QUOカード500円分」又は「アミカ商品券1,000円分」、500株以上で「QUOカード1,000円分」又は「アミカ商品券2,000円分」、1000株以上で「QUOカード2,000円分」又は「アミカ商品券4,000円分」がもらえます。

送られてきたQUOカードを未使用の状態でアミカ店舗へ持っていくとQUOカードを倍額の「アミカ商品券」に交換してもらえます

大光は中京地盤の食品卸。ホテルや外食等が顧客。業務用食品スーパー「アミカ」やネットショップも展開しています。

2017年5月期第2四半期決算報告によると1億5200万円の純利益を上げており(前期比32.7%増)、配当金は中間6円、期末6円の年間12円です。

2月10日の株価は811円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
[PR]

by irkutsk | 2017-02-10 19:53 | | Comments(0)