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落語を聞きに行きました(7月29日)

今池ガスホールへ「春風亭一朝、古今亭文菊の会」を聞きに行きました。今回はえ列の22番ということで、舞台に向かって右端の方の席でしたが、前の方だったので落語家が演じる表情もよく見え、楽しめました。
最初は前座の春風亭一花の「やかん」、2席目は一朝の「船徳」、3席目は文菊の「青菜」、仲入りを挟んで文菊の「あくび指南」、一朝の「井戸の茶碗」を聞きました。
以前に聞いた演目ありましたが、演じる落語家が違うとまた違った趣があり、十分楽しめました。

正直な屑屋・清兵衛と落ちぶれた侍・千代田卜斎、細川家の侍・高木佐太夫が繰り広げる人情噺「井戸の茶碗」は何度聞いてもいいです。可計学園の理事長・可計孝太郎と安倍晋三、萩生田光一・官房副長官、和泉洋人・首相補佐官、山本幸三・地方創生相などこの落語を聞いて、正直がどんなに大切なことか肝に銘じてほしいものだ。
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by irkutsk | 2017-07-29 16:50 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

名城公園の「あさがおまつり」に行きました(7月27日)

7月26日から30日までやっている名城公園の「あさがおまつり」に行ってきました。小さな鉢植え仕立てにした色とりどりの朝顔が展示されていました。屋外にもいろんな花が咲いていて、夏の花を楽しんできました。
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by irkutsk | 2017-07-27 10:00 | お花見 | Comments(0)

テンポスバスターズから株主優待が届きました(7月26日)

d0021786_1531361.jpgテンポスバスターズ(2751)から株主優待の「株主優待食事券」8,000円分×2名分が届きました。テンポスバスターズの株主優待は4月末に100株以上保有している株主にあさくまグループを含む協力企業で使える食事券(1,000円券×8枚)がもらえます。

テンポスバスターズは中古厨房機器のリサイクル販売を行っている会社です。新品安売り販売も併営しています。またステーキ「あさくま」等飲食業にも進出しています。

2017年4月期の決算報告によると10億3900万円の純利益(前年比10.9%減)をあげており、配当金は期末のみで8円(前年比1円増配)でした。

7月26日の株価は1,935円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。

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by irkutsk | 2017-07-26 17:02 | | Comments(0)

百日紅が咲いていました(7月24日)

うちの近くで真っ赤な百日紅の花がたわわに咲いていました。
百日紅は中国原産で、その名の通り百日間花が咲き続けると言われています。
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by irkutsk | 2017-07-24 16:13 | お花見 | Comments(0)

鈴木から株主優待が届きました(7月24日)

d0021786_14362665.jpg株式会社鈴木(6785)から株主優待が届きました。鈴木の株主優待は毎年6月末の株主に保有株数によって地元名産お菓子詰め合わせが贈られます。
100株以上 1,500円相当
1,000株以上 2,500円相当
私は100株しか持っていないので1500円相当の名産品で、今年はくりざさ(栗水ようかん)と栗鹿の子の詰め合わせでした。

鈴木は長野県須坂市に本社があり、電子部品コネクタ、半導体関連装置、各種精密プレス金型・モールド金型を製造販売しています。

2017年6月期第3四半期決算短信によると、6億6400万円の純利益(前年比124.6%増)をあげており、配当金は期末のみで11円を予定しています。(昨年と同額)

7月24日の株価は776円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2017-07-24 14:36 | | Comments(0)

「ラストプリンセス-大韓帝国最後の皇女-」を見に行きました(7月23日)

d0021786_2093378.jpg伏見ミリオン座へ「ラストプリンセス-大韓帝国最後の皇女-」を見に行きました。

「私の頭の中の消しゴム」、「四月の雪」のソン・イェジンが実在した大韓帝国最後の皇女・徳恵(トッケ)翁主を演じる。日本統治時代、大韓帝国の初代皇帝・高宗の娘である徳恵翁主は、政略に巻き込まれ、わずか13歳で日本へ留学させられてしまう。祖国へ帰ることを心待ちにしながら大人になってしまった彼女の前に幼なじみであるジャンハンが現れる。ジャンハンは大日本帝国に従事する一方で、徳恵と彼女の兄である皇太子の上海への亡命計画を秘密裏に練っていたが……。

日本統治時代の朝鮮から強制連行されてきた朝鮮人労働者が騒動を起こしたとき、それを鎮めるために彼女が利用され、日本政府が用意した原稿を朝鮮人労働者の前で読むように命令され、それと引き換えに危篤の母を見舞うために朝鮮へ帰してやると言われ、引き受けるが…。

1945年、日本の敗戦をラジオで聞き、祖国へ帰ろうと下関へ行くが、出国審査場で韓国から帰国を許可しない者の名簿に登載されていると断られる。

日本はいつまで韓国に謝り続けなければならないのかと言われる人もいる。戦後70年以上が過ぎ、日韓両国の政府が合意したんだから、韓国の民衆が慰安婦像を日本の大使館や領事館の前に建てるのはおかしい。しかし、政府間の取り決めはあくまで政府間の取り決めで、韓国民衆の日本政府に対する感情をなかったことにはできない。過去の不幸な関係は忘れて、未来志向で行きましょうと被害者である韓国が言うのならわかるけど、加害者の日本政府が口にするのはおかしい。アメリカが広島・長崎への原爆投下や都市への無差別攻撃をもう70年以上たっているのだから、そのことは忘れましょうと言ったとしたら、日本国民は「そうですね」と言えるだろうか。

「ラストプリンセス-大韓帝国最後の皇女-」 2016年韓国 127分 監督:ホ・ジノ 出演:ソン・イェジン、パク・ヘイル、ユウン・ジェムン、ペク・ユンシク、パク・チュミ他
「ラストプリンセス-大韓帝国最後の皇女-」公式サイト

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by irkutsk | 2017-07-23 17:08 | 映画 | Comments(0)

アスラポート・ダイニングから株主優待が届きました(7月22日)

d0021786_13192365.jpg7月1日にアスラポート・ダイニング(3069)から株主優待の案内が届き、申し込んでおいた「揖保乃糸素麺・特級品」(50g×20束)が届きました。アスラポート・ダイニングの株主優待は年2回(3月末と9月末)あり、保有株数によって次のようになっています。
株主優待の内容
500株以上 自社グループ店舗でご利用可能なお食事券を含む株主優待商品群(3,000円相当)より1点を選択
1,000株以上 自社グループ店舗でご利用可能なお食事券を含む株主優待商品群(3,000円相当)より2点を選択

アスラポート・ダイニングは飲食フランチャイズ事業、食品の製造事業を行うグループ事業会社を擁するホールディングカンパニーです。「牛角」、「とりでん」、「おだいどころ」、「キムカツ」、「とり鉄」、「ちどり亭」、「浪速屋鳥造」、「Taco Bell」、「Gokoku」、「たこばやし」、「弘乳舎」、「茨城牛乳」がグループ会社です。

2017年3月期決算短信によると、5億2600万円の純利益(前年比1.2%増)を上げておりますが、配当金はありません。

7月21日の株価は487円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2017-07-22 11:18 | | Comments(0)

「沈黙のひと」を読みました(7月21日)

d0021786_13483599.jpg2009年3月に父・三國泰三が85歳で亡くなった。介護付有料老人ホーム「さくらホーム」で4年4か月過ごした。直接の死因は脳梗塞だったが、そもそもこの「さくらホーム」に入所したのはパーキンソン病が進行し、家庭では介護が困難になったためである。この物語の主人公は三國泰三の長女・衿子である。父・泰三は衿子がまだ小さい時、母以外の女に子供を作り、母と衿子を捨ててその女のもとへ去っていった。

新しい家庭では二人の娘・可奈子と千佳をもうけた。しかし、妻の華代は父に冷たく、厄介者扱いし、彼がパーキンソン病を患ってからは、ますます父につらく当たっていたようである。

「さくらホーム」に父が入所してから衿子はしばしば父を見舞った。父は入所当初はワープロを使って、手紙を書いたり、衿子にファックスを送ってきたりしていたが、病気の進行とともにワープロも使えなくなり、ホームの職員との意思疎通も困難になってしまった。沈黙を続けることしかできない状態が続いていた。衿子が文字表を作って持っていき、その文字を指さすことによってかろうじて自分の意思を伝えることができたが、やがてそれも困難になってきた。

父の死後、父の遺品を整理し、父のワープロの中に残っていた手紙の原稿や、日々、父かつづった文章を発見する。その手紙や手記から父がどのような人生を送ってきたのか、時折見舞いに訪れた衿子への感謝の言葉などが書かれていた。

晩年父は何もしゃべれなくなったが、父が残してくれた手紙や手記のおかげで、彼がどのような人と付き合い、どのような考えを持っていたのか。今まで衿子が知らなかった父の姿が浮かび上がってくるのだった。

小池真理子の自らの体験をもとにして書かれた小説であるだけに、迫真に迫る内容であった。

「沈黙のひと」 小池真理子著 文春文庫 2015年5月8日発行 600円+税
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by irkutsk | 2017-07-21 05:48 | | Comments(0)

赤いバナナジュースを作りました(7月20日)

先日ボルシチを作るときに使ったビーツの水煮が少し残っていたので、バナナジュースに入れてみました。赤い色になり、とてもきれいです。
4人分 バナナ(大) 1本
    ビーツ 小半個
    オリゴのおかげ 大匙4(普通の砂糖でも可)
    氷 5~6個
    バニラエッセンス 少々
上記の材料を入れて、ミキサーにかけるだけ。おいしいバナナジュースの出来上がりです。
飲みきれなかった場合は、残りを冷凍しておくと、シャーベットになり、こちらもなかなかおいしく食べられました。
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by irkutsk | 2017-07-20 07:00 | 作ったもの | Comments(0)

「彼らが本気で編むときは」を見に行きました(7月18日)

d0021786_942671.jpgキノシタホールへ「彼らが本気で編むときは」を見に行きました。

やさしさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコと、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ。そんなカップルの前に現れた、愛を知らない孤独な少女トモ。桜の季節に出会った3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日。

小学5年生のトモ(柿原りんか)は、荒れ放題の部屋で母ヒロミ(ミムラ)と二人暮らし。ある日、ヒロミが男を追って姿を消す。一人きりになったトモは、叔父であるマキオ(桐谷健太)の家に向かう。母の家出は初めてではない。ただ以前と違うのは、マキオはリンコという美しい恋人と一緒に暮らしていた。それはトモが初めて出会う、トランスジェンダーの女性だった。

きれいに整頓された部屋でトモを優しく迎え入れるリンコ。食卓を彩るリンコのおいしい手料理に、安らぎを感じる団らんのひととき。母は決して与えてくれなかった家庭のぬくもりや、母よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに戸惑いながらも信頼を寄せていくトモ。その姿にリンコも愛おしさを覚え始める。

リンコとマキオの出会いは、リンコが介護士として働く老人ホーム。マキオの母であり、トモの祖母である認知症のサユリ(りりィ)が入居している。献身的に自分の母を介護するリンコに、マキオが一目惚れしたのである。

悔しいことがあるたび、編み物をして心を落ち着かせてきたリンコ。そして今は、とある目標に向かい、“煩悩”を編み続けている。やがて“煩悩”作りには、マキオとトモも参加するようになる。

リンコの職場の同僚、佑香(門脇麦)の結婚式。佑香の幸せそうな笑顔に少なからず刺激を受けるリンコ。トモの母になりたい感情が日に日に膨らんでいく…。そんなリンコの思いをマキオは受け入れるのだった。

本当の家族ではないけれど、3人で過ごす特別な日々は、人生のかけがえのないもの、本当の幸せとは何かを教えてくれる至福の時間になっていく。このまま永遠に続くように思えた3人の関係だが、突然、ヒロミが帰ってくる―。

トモのクラスメイト・カイ(込江海翔)も、男の子を好きになる。そしてその自分の気持ちを告白する手紙を書くが、母親・ナオミ(小池栄子)に見つかり、破り捨てられてしまう。その夜、カイは睡眠薬を大量に飲んで自殺を図った。

今まであまり考えたことがなかったトランスジェンダーのことを考えさせられるいい映画でした。今も多数派でトランスジェンダーを認めず、彼らに近づかないようにという、いわゆる「世間の常識」派の母親を演じる小池栄子の演技も憎らしいほど素晴らしかった。

リンコが自分の気持ちを母親に打ち明け、それを受け入れ、リンコを女として育ててきた母親・フミコ(田中美佐子)の存在もリンコが世間の非難にさらされる中、大きな支えになったと思う。

「彼らが本気で編むときは」 2017年日本 127分 監督:荻上直子 出演:生田斗真、桐谷健太、柿原りんか、ミムラ、小池栄子ほか
「彼らが本気で編むときは」公式サイト
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by irkutsk | 2017-07-18 16:58 | 映画 | Comments(0)


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