U.S.M.ホールディングスから株主優待がとどきました(10月20日)

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U.S.M.ホールディングス(3222)から株主優待の株主優待券(100円割引券)30枚が届きました。U.S.M.ホールディングスの株主優待は2月末と8月末の年2回あり、保有株数によって次のとおり株主優待券が贈られます。
100株以上  30枚
500株以上  60枚
1000株以上 100枚
2000株以上 150枚
3000株以上 180枚
5000株以上 300枚
マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の店舗にて、1回の買物1,000円以上(税込)につき、1,000円毎に各1枚利用できます。また、近くに店舗がない場合は、すべての優待券を返送することにより、新潟県産コシヒカリをいただくこともできます。
100株以上 新潟県産コシヒカリ2㎏
1000株以上 新潟県産コシヒカリ5㎏

U.S.M.ホールディングスはイオン系で首都圏で展開する食品スーパー最大手です。傘下にマルエツ、カスミ、マックスバリュ関東があります。

2018年2月期第2四半期決算短信によると31億6000万円の純利益(前年比23.4%減)を上げており、配当金は中間8円、期末8円で年間16円(前年比2円の増配)の予定です。

10月20日の株価は1092円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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# by irkutsk | 2017-10-21 08:18 | | Comments(0)

「エルネスト」を見に行きました(10月20日)

d0021786_2315149.jpg伏見ミリオン座へ「エルネスト」を見に行きました。

1959年7月24日、外務省の中南米課のもとに1本の電話が入る。日本を訪問していた“エルネスト”・チェ・ゲバラ(ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ)らが急遽、広島へ向かったという。ほとんどの記者が興味を示さずにいたが、唯一地元の中国新聞社・森記者(永山絢斗)だけが取材に同行。ゲバラは、原爆ドームや原爆資料館などを訪れ、こう感想を述べるのだった。「君たちは、アメリカにこんなひどい目に遭わされて、どうして怒らないんだ」と。

それから数年後の1962年4月、ひとりの日系人青年がキューバの地に立っていた。愛する祖国ボリビアのため、医者になることを決意し、ハバナ大学の医学部を目指してやってきたフレディ前村(オダギリジョー)である。
20歳の彼は、ハバナ大への入学を前に、最高指導者フィデル・カストロ(ロベルト・エスピノサ)によって創立されたヒロン浜勝利医学校で、医学の予備過程を学ぶこととなる。

1963年の元旦に憧れのゲバラが学校にやってきて、フレディは個人的に話しかけた。「あなたの絶対的自信はどこから?」。ゲバラは答えた。「自信とかではなく怒っているんだ、いつも。怒りは、憎しみとは違う。憎しみから始まる戦いは勝てない」。そんな矢先、母国ボリビアで軍事クーデターが起こり、フレディは『革命支援隊』に加わることを決意する。キューバ国内で8か月の訓練を受けた後、司令官室に呼ばれ、ゲバラから戦地での戦士ネームである、“エルネスト・メディコ”という名を授けられ、ボリビアでの戦いへと向かうのだった……。

ボリビアに渡るが、行軍の途中でゲバラの本隊とはぐれる。食料を求めて村人のところへ行くが、そこにはすでに政府軍の兵士が掌握しており、彼らは村人が教えてくれた川の浅瀬を渡って老いるときに、対岸からの一斉射撃を受けて全滅してしまう。

「エルネスト」 2017年日本=キューバ 124分 監督:阪本順治 出演:オダギリ・ジョー、永山絢斗、ホアン・ミゲル・バレロ・アコスタほか
「エルネスト」公式サイト
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# by irkutsk | 2017-10-20 17:12 | 映画 | Comments(0)

イオン株式会社から株主優待返金証が届きました(10月17日)

d0021786_2314985.jpgイオン株式会社(8267)から株主優待返金証が届きました。イオンの株主優待は年2回(2月末と8月末)あります。株主になるとオーナーズカード(家族用と合わせて2枚)が送られてきて、買物の時にそのカードを出すと、購入金額が記録され、年2回保有株数によって買い物額の3~7%が現金で返金されるというものです。
100株以上 3%
500株以上 4%
1000株以上 5%
3000株以上 7%

マックスバリュやほかのイオンで発行している1,000円ごとに100円割引になる優待券との併用もできるのでお得です。

さらに3年以上継続して保有している1000株以上の株主には保有株数によって次のとおりイオンギフトカードが贈られます。
1,000株以上 2,000円
2,000株以上 4,000円
3,000株以上 6,000円
5,000株以上 10,000円

2018年2月期第2四半期決算短信によると42億5500万円の純利益を上げており、配当金は中間15円、期末15円で、年間30円(前年度と同額)となっています。

10月17日の株価は1,734円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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# by irkutsk | 2017-10-17 22:48 | | Comments(0)

「活版印刷三日月堂 海からの手紙」を読みました(10月17日)

d0021786_22314023.jpgこの本は「活版印刷三日月堂 星たちの栞」の続編で、4つの話からなっています。最初は「ちょうちょうの朗読会」で、図書館司書の小穂は川越のカルチャーセンターで朗読講座を受けている。というのも彼女は人と話すのが苦手で、子どもへの読み聞かせが何よりの苦手だった。そんな彼女が、同じ朗読講座に通う3人とともにカフェでの朗読会をやることになった。そしてその朗読会のプログラムを活版印刷の三日月堂にお願いすることになる。

二つ目は「あわゆきのあと」。6年生の広太は、ある日、父から「実は…、広太には、お姉さんがいたんだ」ということを聞かされる。生まれてすぐに、三日で亡くなったという。そしてその遺骨が今もうちに置いてあり、今度のひいじいちゃんの13回忌の時に一緒にお墓に入れてもらおうと思っている父が言った。姉の名前は「あわゆき」だった。三日月堂の弓子さんに、その話をして、人は死んでも、あとに残った人たちの中で生きているということを聞かされ、広太はあわゆきの名刺を作って、ひいおじいちゃんの13回忌に来た人たちに配ったのだった。

三つ目は「海からの手紙」。昌代は一人暮らしで、自分がだれにとっても何でもないようなものになっていくようで、そういうものにこの世にいる意味があるのか、という虚しさみたいなものを時々感じていた。祖父の13回忌の法事の時に広太からもらった「あわゆき」の名刺をきっかけに、川越に住む昌代は活版印刷三日月堂へ行く。そして弓子と意気投合し、弓子に勧められ、もうやめていた銅版画を再開し、彼女との合作で豆本を作り、古書店で開かれる「豆本マーケット」に出すことにした。

四つ目は「われらの西部劇」で、慎一は会社で心臓発作を起こし、救急車で病院に運ばれ、1か月近く入院していた。退院してからもしばらく家で静養。ようやく会社に戻ったものの、閑職に回された。結局いたたまれなくなり、会社を辞めた。会社の社宅も出なければならなくなり、川越の実家に家族を連れて帰ることにした。父親はすでに30年前に亡くなっており、母が一人いるだけだった。妻の明美はフルタイムで働くようになった。長男の祐也は高校受験を控えた中三の夏に引っ越したことを不満に思っていた。妹のあすかは田舎の方が一軒家で広いのでいいと言っていた。長男の祐也との関係がぎくしゃくしていたが、慎一も以前亡くなった父に対して同じように反発していた。だが古書店で開かれていた「豆本マーケット」で昌代と弓子が作った「貝殻」と言うタイトルの本を買って、「印刷 三日月堂」と書かれているのを見つけて驚く。慎一の父は出版社に勤めていたが慎一が物心ついた時にはもう出版社を辞め、フリーになっていた。父は映画好きで映画の紹介文を書くのが主な仕事だった。特に好きだったのが西部劇だ。その父も慎一が大学を卒業する日に心臓発作で突然死んでしまった。父が「ウエスタン」という同人雑誌を作り、そこに西部劇に対するコラムを連載していた。そして父がなくなる1年ほど前、雑誌の創刊15周年を記念して父のコラムをまとめた本を作ることになっていて、三日月堂に頼んでいた。そして三日月堂にその版が残っていたのだった。だが最終号の原稿が半分しかなくて、本にできずに止まったままだったのだ。果たして父のコラムをまとめた本はできるのか。

ほのぼのとした内容の小説でした。

「活版印刷三日月堂 海からの手紙」 ほしおさなえ著 ポプラ社 2017年2月5日発行 680円+税
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# by irkutsk | 2017-10-17 05:28 | | Comments(0)

かんなん丸から株主優待が届きました(10月16日)

d0021786_10312434.jpg9月28日にかんなん丸(7585)から株主優待の案内(2名分)が届き、申し込んでおいた「やわらかビックチキンカツ」が到着しました。三河赤鶏柔らかチキンカツ150g×4枚です。すでに調理済みのため、冷凍を戻して、オーブンで温めるだけです。

10月16日の株価は1,894円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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# by irkutsk | 2017-10-16 10:29 | | Comments(0)

キングジムから株主優待が届きました(10月14日)

d0021786_22243747.jpgキングジム(7962)から株主優待の「ファイル・ノートセット」(全5点)が届きました。キングジムの株主優待は毎年6月20日現在に、100株以上保有している株主に、保有株数によって次のように自社またはグループ会社商品が贈られます。
100株以上 2500円相当
1000株以上 5000円相当
私は100株しかもっていないので2500円相当の商品をいただきました。内容は普通のクリアファイル(SHOT DOC、パラリ、クリアファイルPATANTO、SHOT NOTEB5、SHOT NOTE No9131)でした。

キングジムはパイプファイルの「キングファイル」を製造・販売している会社です。ほかにも「テプラ」やデジタル名刺フォルダー「メックル」などを作っている文具会社です。

2018年6月期決算短信によると12億400万円の純利益(前年比48.8%増)をあげており、配当金は中間7円、期末13円で年間20円(前年比6円の増配)でした。来期予想では中間7円、期末7円で年間14円の予定です。

10月13日の株価は1040円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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# by irkutsk | 2017-10-14 17:19 | | Comments(0)

日本コンセプトから株主優待が届きました(10月11日)

d0021786_22243840.jpg9月2日に日本コンセプト(9386)から株主優待の案内が来て、申し込んでおいた「煮込みハンバーグ」(120g×5袋)が届きました。日本コンセプトの株主優待は年2回(6月末と12月末)あり、100株以上保有している株主に6月末は2,000円相当の商品カタログから1品選択、12月末は1,000円相当のオリジナルQUOカードが贈られます。ただし、12月の株主優待は12月末現在100株以上を1年以上継続保有している株主に贈られます。

日本コンセプトは液体化学品、液化ガスに関わる国際複合一貫輸送、貨物の保管、加温、他輸送容器への積替、ISOタンクコンテナの洗浄、メンテナンス、フロンガスの回収、再生、破壊、ガスタンクコンテナの保管、検査などを行っている会社です。

2017年第2四半期決算短信によると6億4900万円の純利益を上げており、2017年12月の配当金中間15円、期末15円で年間30円の予定です(前年と同額、配当率は2.5%)。

10月11日の株価は1,250円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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# by irkutsk | 2017-10-11 09:22 | | Comments(0)

今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました(10月8日)

近くの生協の店に「紅玉」が売っていたので、早速2袋(1袋3個入りで298円)買ってきて今年初めての「紅玉のリンゴジャム」を作りました。やはりリンゴジャムは紅玉が一番おいしいです。

作り方は簡単です。まずリンゴの皮をむき、芯を取って、塩水につけた後、スライサーで薄くします。薄いほどリンゴの形がなくなります。皮は色を付けるために赤い部分をとっておき、やはり塩水につけておき、細かく刻んでお茶パックに入れます。薄くスライスしたリンゴとレモン汁(リンゴの重さの5%)、水(リンゴの重さの17%)、そしてリンゴの皮を刻んでお茶パックに入れたもの(多ければ多いほど赤くなります)を入れ、ステンレスかホーローの鍋で煮ます。

煮えてくるとアクが出てきますので、こまめにすくい取って捨てます。アクが出なくなったらグラニュー糖(リンゴの30%)を半分入れ、煮詰めます。皮の入ったお茶パックを絞りながら取り出します。そして残り半分のグラニュー糖を入れしばらく煮詰めると出来上がり。

煮沸消毒した瓶に入れてふたをして逆さまにします。冷めたら作った日付とリンゴの種類をかいたシールを張り付けます。常温で半年は大丈夫(特にこれからは寒くなるのでもっと長く保存できると思います)ですが、その前に食べてしまうのでてなくなります。

クラッカーにのせて食べるのが一番ですが、ヨーグルトに入れてもおいしいです。もちろんトーストに塗って食べてもおいしいです。
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# by irkutsk | 2017-10-08 13:45 | 作ったもの | Comments(0)

柳家さん喬独演会を聞きに行きました(10月7日)

今池ガスホールへ柳家さん喬独演会を聞きに行きました。

前座は柳家小んぶで、身長187㎝、体重96キロという大きな体で、落語好きの院長のに呼ばれて産婦人科の病院に行ったとき、病院に赤ん坊を抱いていたお母さんに、お相撲さんと間違えられ、子どもを抱っこしてもらえませんかと頼まれたという話がありました。

落語は「 安兵衛狐」で長屋の偏屈で頑固者の源兵衛さんと、彼となぜか馬が合う貧乏人の安兵衛さん。源兵衛さんが酒をぶら下げて歩いているのを長屋の向かいに住んでいる金さん、六さんが見つけ、花見にいくんだろう? 俺たちも一緒に連れてってくれよと言う。源兵衛さんはこいつらと花見に行くなんてまっぴらだと思い、花見じゃなくて墓見に行くと答える。言ってしまった手前、墓見に行かざるを得ず墓場へ。そこで女の墓を見つけてその前で酒を飲み始める。墓の後ろに回るとしゃれこうべが出てきていた。源兵衛さんはしゃれこうべに酒を飲ませてやり(かけてやり)、丁寧に葬ってやった。するとその日の夜、若い女が訪ねてきた。そして昼間の礼を言い、源兵衛の妻になってくれる。だが幽霊なので夜しか現れない。朝になるといなくなる。そして夜になるとどこからともなく現れる。その話を聞いた安兵衛さん。自分も嫁さんが欲しいと墓へ行く。そこで両氏が罠で狐を取ったところに出くわし、どうするのかと聞くと、皮をむいちまうという。安兵衛はかわいそうだと思い、1円出してその狐を買って逃がしてやる。その帰り道、若い娘に声をかけられる。そして一緒に長屋に住むことになるが、この娘、耳が立っていて、口が前にとがっていて、話の最後に「コン」をつける。源兵衛さんたちは近所の安兵衛のおじさんのところに行って尋ねるが、耳が遠くて一向にらちがあかない。大きな声で「安兵衛さんは来ませんかね」と聞くと、おじさんは「なに、安兵衛? 安兵衛はコン」と答える。「おじさんも狐だ」という落ちだった。

二題目はさん喬の「替り目」。三題目は「天狗裁き」。そして中入りの後は「たちきり」で遊びが過ぎる若旦那をどうするか親戚が集まって相談しているところへ、当の若旦那が帰ってくる。結局番頭の提案で100日間の蔵暮らしをすることになった。いつも行っていた柳橋の小糸から1日に2度手紙が届くが、番頭が若旦那は不在だと言って手紙を代わりにもらっていた。100日たって手紙を番頭から見せられる。手紙は80日目を最後に来なくなっていた。その最後の手紙を読むと、もうこの世ではお会いできません。あの世でお会いしましょうと書かれていた。若旦那はすぐに柳橋の小糸のもとへ駆けて行くが、小糸は死んでしまっていた。女将の話によると最初は今日は旦那とお芝居を見に行く約束していると喜んでいたが、旦那様は来てくれず、手紙を書けども返事はない。とうとう食事ものどを通らなくなり、やせ衰え、80日目に亡くなったという。

さん喬の名演技でついつい引き込まれ、ほろりとさせられっる話だった。

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# by irkutsk | 2017-10-07 16:38 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

武井工業所から株主優待が送ってきました(10月6日)

d0021786_5493199.jpg武井工業所から株主優待の茨城県産コシヒカリ5㎏が送ってきました。武井工業所の株主優待は年1回で、6月末現在1000株以上保有の株主に贈られます。

武井工業所は上場廃止となりましたが、株主優待は継続して行っているので、保有しています。2016年7月からみらい證券株式会社を株主コミュニティの運営委員として株式の売買が可能となっていますが、売買に際してはみらい證券に口座を開設しなければなりません。

2017年5月10日の株価は110円で、配当金は期末のみで、昨年度と同様2.5円でした。

武井工業所はプレキャストコンクリート製品の製造・販売を作っている会社です。
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# by irkutsk | 2017-10-06 13:48 | | Comments(0)