見附宿から浜松宿まで歩きました(3月28日)

青春18切符最後の5回目を使って磐田まで行き、見附宿から浜松宿まで歩きました。

磐田駅を10時50分に出発。北に向かって歩き始め、すぐに左へ折れてしばらく歩くと左手に「くろん坊様」という祠がありました。説明の看板によると「インド人の旅僧が手にかけられて金品を奪われてしまったので、土地の人々が手厚く葬ったものといわれており、毎年11月3日が縁日とされている」そうです。
d0021786_2235694.jpg

d0021786_2235277.jpg

もう少し歩くと右手に恐竜の頭が見えてきます。パチンコ屋のマスコットでした。
d0021786_22354728.jpg

宮之一色一里塚跡です。日本橋から数えて63番目の一里塚です。
d0021786_2236538.jpg

このマンホールは旧豊田町(現在は磐田)のもので、町の花「ふじ」をデザインしたものです。
d0021786_22361770.jpg

旧東海道には松並木があり、その名残の松並木がいまもところどころで残っています。
d0021786_22363413.jpg

天竜川の手前に若宮八幡があり、なんと屋根つきの土俵もありました。ここでちょっと休憩。
d0021786_223654100.jpg

静岡県らしく茶畑があり、菜の花畑もありました。木蓮も花を開いており春を感じさせてくれました。
d0021786_2237115.jpg

d0021786_22373712.jpg

d0021786_22413660.jpg

青い橋の新天竜川橋には歩道がなく、トラックが行きかう車道の縁を歩くのは危険なので、すぐ北側にある車道片側4車線の新新天竜川橋を渡りました。こちらは幅の広い歩道があり、車道との間にはガードレールが設置してあり、安心して渡れました。歩いて天竜川を歩くと912mもあり、天竜川の大きさを実感することができました。橋を渡り終わったところに休憩所があり、旧東海道の案内板もありました。
d0021786_2242154.jpg

d0021786_22422257.jpg

歩道上にはこんな立派な木が生えていました。切るのは忍びないので歩道上に残されたようです。
d0021786_22424917.jpg

天竜川の堤防の外側に六所神社があり、境内には桜が咲いていました。
d0021786_2243282.jpg

d0021786_22431625.jpg

松林禅寺。境内の薬師堂は、徳川家ミツが浜松城主に命じて建立させたもの伝えられている。この寺は元禄、享保の二度にわたって炎上しているが、、薬師堂は焼失をまぬがれて現在に至っているといわれている。
d0021786_22433677.jpg

d0021786_22435766.jpg

天竜川駅の近くにある妙恩寺。鐘楼がとても印象的でした。
d0021786_2246148.jpg

d0021786_22461966.jpg

ようやく浜松駅が近くなったところで、道に鳥居がありました。疲れていたので神社には寄らず、写真を撮っただけで通過しました。
d0021786_22465895.jpg

14時15分、浜松駅に到着。約3時間半をかけて14.5kmを歩きました。
[PR]
by irkutsk | 2014-03-28 23:08 | 旅行 | Comments(0)