長承浦から海金剛、統営へ

プサンの西部バスターミナル14番のりばから9:10のバスで巨済島にある長承浦へ。運賃は7,700ウォン。10時30分に着き、観光船乗り場を歩いていた男の子に聞いたが、バスに乗っていかなければならないというので、タクシーで観光船乗り場へ。11時10分の船で出発。船の運賃17,000ウォンと国立公園入場チケット11,000ウォンがセットになっている。船は満員で、まずは海金剛へ。切り立った崖の姿に圧倒されました。
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海金剛を見た後は、冬のソナタのラストシーンで使われた外島に行きました。現在は個人の所有している島だそうです。手入れのゆきとどいた庭園や写真撮影スポットが作られており1時間半はたっぷり楽しめました。
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タクシーで長承浦に戻って、バスターミナルの前にある食堂のおばさんに手招きされて、その食堂で昼ごはんを食べました。焼いた魚がおいしかった。
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長承浦から15時17分初のバスに乗り、1時間で統営に。統営の市外バスターミナルは町のはずれにあるので、タクシーに乗って約10分で。今日の宿、新羅モテルに到着。6万ウォンなので1人3万ウォン(3000円)です。部屋はきれいで、パソコン、給水機、ドライヤー、テレビもついています。近くにある亀甲船を見ました。4隻ある亀甲船の中にも入ることができた。入場料は1,500ウォンだった。
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晩御飯は中央市場の中で活きた魚を売っている店で、大きなヒラメと石鯛を食べた。刺身は2匹で20,000ウォン。最初は美味しかったけど、量が多すぎて、最後は嫌になりました。過ぎたるは及ばざるがごとしです。
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市場で大きな熟し柿4個を2,000ウォンで買って帰り、宿で食べたが甘くておいしかった。
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by irkutsk | 2014-10-15 21:51 | Comments(0)

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