2007年 09月 05日 ( 1 )

朝の気温は15度。今日も暖かくなりそうだ。テレビの天気予報によると今日の最高気温は28-30度だ。半袖を着ていくことにした。朝、ご飯を1合炊いて塩昆布入りのおにぎりを3個作ってタッパに入れて持っていくことにした。

9時過ぎに寮を出て大学へ。リュックの中には、教科書や文法書、そして学生に頼まれた「みんなの日本語」4冊を入れ、弁当を入れ、とても重たくなった。大学に着くとダツェンコは来ているようだが、部屋にはいなかった。インターネットをしようとしたが、つながらない。「もう少しでもう一度やってみてください」というエラーメッセージが出る。しかたないのでやめて、プリントのコピーに行く。コピーは自分でとらせてもらえるようになり、よかったが、両面印刷をどうやってやるのかは聞かないとまだできない。

10時10分に日本センターに行くが、まだ誰もいない。ナジェージュダが部屋をのぞきに来て、学生を呼んできてくれたようでドミートリーとアンナが来た。少しくれてクシューシャも来た。今年は3人だそうだ。ガーリーナは履修しないそうだ。試験もいちばんできなかったので、やめてしまったようだ。最初に日本の話をして、学生たちの夏休みの話を聞いたら、ドミートリーはずっと働いていたというし、アンナはどこにも出かけなかったというし、クシューシャだけがハカシというところに行ったと言っていた。

4冊持っていった教科書は3冊しか売れなかった。授業は最初に読み物のプリントを渡して読ませ、12課の名詞文、形容詞文の過去形から始めた。授業は1時30分までだが、少し早かったが、きりがついたので10分くらい前に終わった。部屋に戻ると誰もいない。一人でおにぎりを食べて帰った。

大学でインターネットができなかったので、宇宙飛行士学校でメールとブログを送った。ついでにわたしの授業のことについて、202の部屋にいる何とかという先生に聞くようにと言われていたので行ってみたがカギがかかっていていなかった。部屋に戻り、明日の授業の教案を作る。久しぶりの2時間連続授業は疲れた。

夕方5時半にまた大学へ出かける。今度は市民日本語講座だ。13課までの復習問題をしたが分からない単語が多くて難しかったようで、時間がかかった。その後14課に入り、新しい単語の導入の後、「て形」を教えた。今日は隣のマーシャが授業を休んでいたので、久しぶりにナターシャやロマンさんと話しながら歩いてバス停まで行った。

寮の部屋に戻り、ご飯でいくら丼を作り、鮭の燻製、湯豆腐を食べた。塩分の取りすぎでやたらとのどがかわいた。風呂に入って11時15分に寝た。今日は疲れた一日だった。
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by irkutsk | 2007-09-05 15:35 | 日本語 | Comments(0)

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