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2011年 06月 18日 ( 4 )

テネリフェ島から絵はがきが届きました(6月18日)

スペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島にいるナターシャから絵葉書が届きました。彼女はロシアのクラスノヤルスクに住んでいて、今、テネリフェ島に旅行で来ているとのことでした。

テネリフェ島がどこにあるのか、ウィキペディアで調べました。アフリカのモロッコの西の大西洋上にあります。ナターシャの説明によるとサハラ砂漠から300キロのところにあるそうです。

この島は火山島で島には標高3,718mのテイデ山という休火山があります。テイデ山とその周辺地域は世界遺産にも指定されています。

絵葉書には「とてもいいばしょです。チャンスがあったらぜひ来てください」と書いてあったが、なかなか行けそうもないところです。
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by irkutsk | 2011-06-18 21:43 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

梅酒が届きました(6月18日)

d0021786_21294863.jpg今日、梅酒の詰め合わせが届きました。息子からの父の日のプレゼントです。紀州南高梅で作られた梅酒で、1本は「熊野かすみ」というにごり梅酒、もう一本は熊野梅酒で清流富田川の伏流水を使った梅酒、そして最後の一本は本場紀州の「梅酒」です。じっくりと味わって飲みたいと思います。
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by irkutsk | 2011-06-18 21:29 | 感動したこと | Comments(0)

「親の顔が見たい」を見に行きました(6月18日)

d0021786_21244142.jpg劇団名古屋2011年春公演「親の顔が見たい」を熱田文化小劇場へ見に行きました。子どもを共同保育所にいた時の親で岩田史郎さんが出演しています。毎回当日精算券を送ってくれるので、他の用事がない限り見に行くことにしています。年々うまくなり、すっかりいい役者になり、自分の役をしっかり演じています。

今回の彼の役はいじめをした娘の父親役で、職業は高校の先生という役でした。何とかいじめがなかったことにしようと理屈をこねるのですが、次々と被害者が出した手紙が届き、どうしようもなくなるという話でした。

いじめは今も多くの学校で行なわれており、自分の子どもはその加害者になんかなっていないと信じている親がほとんどだと思われます。いじめる側に回らなければ、自分がいじめられる。悪いとわかっていても、それをやめようと言えない弱さ。いじめることによって束の間の歪んだ快感を味わういじめの加害者。

会社でも同じような事が行なわれているのではないでしょうか。それに耐えられず職場を去っていった人もいます。社会の縮図が今の学校だといっても過言ではないと思います。d0021786_21265514.jpg

みんなで力を合わせていくことよりも、仲間を蹴落として自分の成績を上げようとする能力主義の弊害が子どもたちのところにも押し寄せているのではないだろうか。

今日の劇では、学校、親が自分たちの立場を守るために、子ども達に証拠隠滅をさせたり、いじめの事実はなかったと言うように指示したりしていました。加害者の親という立場からいじめの問題に取り組んだいい劇でした。



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by irkutsk | 2011-06-18 21:25 | 感動したこと | Comments(0)

6月18日の放射線量(6月18日)

d0021786_20354867.jpg6月18日午前5時51分の名古屋市千種区のわが家のベランダ(マンションの2階)での放射線量は0.12[μSv/h](マイクロシーベルト/時間)でした。気温は20℃、天気は曇り。

「原発のウソ」(小出裕章著)より
<「安全な被曝」は存在しない>
「被曝」とは、私たちの身体を作っている分子結合の何万倍、何十万倍ものエネルギーの塊が体内に飛び込んできて、遺伝情報を傷つけることです。被曝量が多ければ、火傷、嘔吐、脱毛、著しい場合は死などの「急性障害」が現れます。

 しかし、ちょっとDNAに傷がついた程度でも、その傷が細胞分裂で増やされていくわけですから「全く影響がない」なんてことは絶対に言えません。「人体に影響のない程度の被曝」などというのは完全なウソで、どんなにわずかな被曝でも、放射線がDNAを含めた分子結合を切断・破壊するという現象は起こるのです。

アメリカ科学アカデミーの中に放射線の影響を検討する委員会(BEIR)があって、そこが2005年に7番目の報告書を出しました。その結論部分にはこう書いてあります。
被曝のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け、しきい値はない。最小限の被曝であっても、人類に対して危険を及ぼす可能性がある。こうした仮定は「直線、しきい値なし」モデルと呼ばれる。

「原発のウソ」 小出裕章著 扶桑社新書 2011年6月1日発行 740円+税
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by irkutsk | 2011-06-18 20:35 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)