d0021786_13304357.jpgスズキからハンガリー産のハチミツが2つ(一つはかわいい熊のボトルに入っています)とドイツのクリスタル岩塩150gが送られてきました。

22年4月~23年3月の決算を見ると、451億の純利益を上げており、昨年の56.2%増です。インドでの販売が好調で業績を押し上げているようです。つい最近インドの工場でストライキがあり、その影響で株価も下げていましたが、先週後半あたりから回復してきており、6月28日の株価は1806円です。好業績を反映して、配当金も期末で7円、中間配当で6円、年間13円です。配当率はあまり良くありませんが、珍しいハチミツと岩塩につられて購入しました。100株以上でこの株主優待をもらうことができます。

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by irkutsk | 2011-06-28 13:31 | | Comments(0)

d0021786_558495.jpg6月28日午前5時50分の名古屋市千種区のわが家のベランダ(マンションの2階)での放射線量は0.14[μSv/h](マイクロシーベルト/時間)でした。気温は25℃、天気は曇り。

「原発のウソ」(小出裕章著)より
<電力消費のピークは真夏の数日間に過ぎない>
 政府と電力会社は「電気はためておくことができないから、最も多く使う時に合わせて発電設備を準備しておく必要がある。だからやはり原子力は必要だ」と言います。ところがこれもウソです。

 実はピーク時ですら電気が足りなくなることはありません。日本の水力発電所、火力発電所、原子力発電所、自家発電を合わせた発電設備の総量は、100万kwの発電所に換算すると現在270基分ほどあります。それでは、ピーク時にいったいどれだけの電気を使っていたのかというと、これまで水力発電と火力発電でまかなえる電力の合計以上になったことはほとんどありません。水力と火力で全部足りていたのです。1990年代の一時期、確かにわずかに足りなくなったことはありましたが、企業などの自家発電で吸収できる範囲です。しかも最も多く電気を使う「ピーク時」とは、真夏の数日間、さらにその午後の数時間に過ぎません。その時に電気がどうしても足りないというなら、工場をちょっと休む、クーラーの設定温度を変えるということだけで十分乗り切れていました。

2000年代になってからはどうでしょうか。何も困っていません。原発を止めたとしても、ピーク時でさえ実は困らないんです。

日本はほんの少し前まで太陽光発電の分野で世界のトップでした。それが、国をあげて原子力にしがみついたばかりに、いまや中国やドイツに追い越されてしまいました。原子力にかける労力をもし太陽光発電に注いでいれば、今も世界のトップを走っていたはずだし、太陽光発電もよりコストが安く優れたものになっていたでしょう。

「原発のウソ」 小出裕章著 扶桑社新書 2011年6月1日発行 740円+税
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by irkutsk | 2011-06-28 05:58 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)