2018年 01月 03日 ( 1 )

d0021786_55213100.jpg宗次ホールへ「第7回ウルトラ・ピアノデュオが贈るニューイヤースペシャル」を聴きに行きました。二人のウルトラ・ピアノデュオは以前から行きたいと思っていたのですが、正月3日ということもあり、なかなかいけませんでしたが、今年初めて行くことができました。1時半開場なのに、開場時間前から長い行列ができており、開場と同時に半分以上の席が埋まるという人気ぶりでした。

コンサートが始まると、こんなに人気があるのは当然だということがわかりました。二人のピアノの演奏がすばらしく、まるで一つの楽器を二人で演奏しているという感じでした。ピアノを弾いているというのではなく、二人の身体から指先を通じて音楽がほとばしり出ているという感じです。彼らの演奏はきっと評価され、2,000円という安価な値段では聴けなくなるのではないかと心配です。

プログラムの順番が少し変わり、最初にヴィヴァルディの「四季」より“春”、次にラフマニノフの組曲第2番作品17よりワルツが演奏されました。

休憩の後の3曲目にはプログラムにはなかったのですが、昨年福岡で開かれたコンサートで佐藤卓史さんが作曲・披露したという福岡県の民謡をピアノ曲にアレンジしたオリジナル曲が演奏されました。黒田節や炭坑節のメロディーがいろんな風にアレンジされていて楽しい曲でした。

最後はヨハン・シュトラウスⅠ世(佐藤卓史編曲)のラデツキー行進曲を観客の手拍子をうまく取り入れながら、演奏者と観客が一体となって盛り上がりました。

来年もまた聴きに行きたいと思います。

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by irkutsk | 2018-01-03 16:50 | 感動したこと | Comments(0)

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