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2019年 03月 02日 ( 2 )


「デッドエンドの思い出」を見に行きました(3月2日)

d0021786_5451977.jpg名古屋シネマスコーレへ「デッドエンドの思い出」を見に行きました。原作はよしもとばななの小説「デッドエンドの思い出」。ロケ地は名古屋ということもあり、名古屋では2月2日から先行公開されていた。3月29日まで上映されている。

ストーリーは4年間付き合って、婚約までした二人だったが、最近連絡が取れなくなった。そこでユミは彼に会うために韓国から名古屋へやって来た。テギュの住むアパートを訪ねると、そこには見知らぬ日本人の女性がいた。彼女は「彼が日本にいる間だけつきあうつもりだったが、好きになってしまい結婚することにした」と言う。そこへテギュが帰ってくる。そして彼女が言ったことが本当なんだということを知る。

打ちのめされたユミは町をさまよい、「エンドポイント」という古民家でゲストハウスとカフェを兼ねた店に辿り着く。そこで2日間何も食べず、誰にも会わずに過ごしていたが、そんな彼女の心を開き、元気を与えてくれたのはその店のオーナー・西山くんとその店にやって来る常連の客たちだった。

名古屋が舞台ということもあり、納屋橋や円頓寺、テレビ塔なども出てきて親しみを覚えた。

「デッドエンドの思い出」 2018年日本・韓国合作 90分 監督:チェ・ヒョンヨン 出演:チェ・スヨン、田中俊介、ペ・ヌリ、アン・ボヒョン、ドン・ヒョンベほか
「デッドエンドの思い出」公式サイト

by irkutsk | 2019-03-02 17:43 | 映画 | Comments(0)

「新海誠展」を見に行きました(3月2日)

名古屋タカシマヤへ「新海誠展」を見に行きました。最終日前日の土曜日ということもあって開場はたくさんの人であふれていた。「ほしのこえ」、「雲の向こう約束の地」、「秒速5センチメートル」、「星を追う子供」、「言の葉の庭」、「君の名は」の原画や絵コンテ、現実の写真とアニメのシーンの比較などが展示されており、それぞれの映画の一部がモニターで流されていた。
彼のち密な描写やストーリーの構成など、日本のアニメ界を代表する一人である。次回作が楽しみである。

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by irkutsk | 2019-03-02 13:40 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)
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